蒼い鋼のツーハンデッドソード   作:隻眼の道化師

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第1話

プロローグ

 あの日全てが始まった……そう後に何千人もの犠牲をはじめとする出した絶望的なデスゲームの始まりだった。

 世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」正式サービスが開始され何万人にもの人々が楽しみと期待でログインしていた…………

 しかし、開発プロデューサーの茅場が現れてある一言を発する、それが絶望的なデスゲームの始まりだった。

 「どうする?クリア目指すか?」

 「止めとけ、わざわざ死にに逝く必要無いって…………」

ナオキ「それが当たり前だよな……だが誰かが行かないと何も始まらない!どうせ後悔するなら、やってから後悔してやる!」

 

 

 

 数ヶ月後、俺は沢山のモンスターを倒した、その頃アスナとかいうプレイヤーが話題に挙がってきた………

「なあ、知ってるか?閃光のアスナって?」

「勿論知ってるさ!今SAO内で一番嫁にしたいランキング1位のだろ!」

ナオキ(ヘェー、面白そうだな…後半はどうでも良いけど)

「おい、ナオキ!血盟騎士団のクラディール様がお前を読んでいたぞ………早く向かえよ!」

 クラディールか、嫌いなんだよな……四六時中アスナの周りを見張っててストーカー紛い…嫌ストーカーだな!嫌いだな、生理的に無理なんだけどな~面倒くさいな、バックレようかな……ってそういう訳にもいかないし向かうか、クズ野郎の所に…

クラディール 「貴様がナオキか!今日から貴様は私と一緒にアスナ様の警護にあたれ、良いな!」

良いなじゃねぇよ、クズ(ポーカーフェイス ポーカーフェイス)お前の顔にはデッカく何でこんな奴が私と一緒にアスナ様を……って思ってるのバレバレだ、ボケ!しかし、しゃあない………頑張るか!

 クラディールと一緒に過ごしての感想は言うまでもなくストーカーの極みだった………アスナとかいうプレイヤーは普通に綺麗だった。警護してみて彼女は誰かを探している感じがするような………

 「キリト君、久しぶり!」

「アスナか、どうしてこんな所に?」

 「ちょっと用があってね、それよりキリト君これから暇?」

「あぁ、一応終わったから適当にご飯食って帰ろうって思ってたんだけど…………」

「良かった、じゃ一緒に食べよ!」

 「嫌、まだ仕事じゃ無いのか?後ろの人達どうするんだよ?」

「あぁそれなら、クラディールそしてナオキ………今日はここまでで良いわ。また明日!」

「待って下さい、アスナ様!その男より私と一緒に食べませんか?良い場所があったんですよ!」

「クラディール、帰りなさい!お疲れ様です。」

「そんな、くそ………覚えとけよ」

負け犬のセリフか!まあ、アンタにはお似合いだけどな!

「それじゃ、失礼します。」

「やっぱりお待ちくださいアスナ様!その様な雑魚との会食なの認められません!もし、行くのでしたら私とオリ主とでデュエルしてそこの雑魚に勝ったら行くのを認めましょう!」

そこの雑魚ってあいつのこと知ってるのかよクズていうか俺を巻き込むなよグズ野郎!

「雑魚とは、心外だないいぜデュエルしょうか」

 「ちょっと、キリト君!?」

「まあ、挑まれてるんだいいだろアスナ?」

「貴様!アスナ様になんて口を!?」

クズ(クラディール)がギャーギャー騒いでるがアスナさん達は普通に無視していた。

「うーん、わかった許す!コテンパンにして!」

「そう言えば、最後に挨拶してきた奴誰?」

 「ナオキは結構強くて女子からの人気高いんだよ!誰かさんと違ってね………………」

「まあ良いや、あいつと戦う時があるだろうしな…それよりお腹すいたな、早く食べようぜ!」

 

クラディールは、メニューをだし目の前にいるキリトにデュエル申請を出した。

デュエル内容は、一撃決着、HP半分になったら決着、HP全損決着があるがこのSAOの世界で全損決着は死を意味する。

なので、今は一撃決着かHP半分決着が支流になっている。

キリトは、デュエル内容を見て半分決着でOKボタンを押した。

そうすると、上の方に30秒と表示された。

「見ていて下さいアスナ様!このクラディール血盟騎士団の名にかけて勝ちます!」

「さっさと終わらせて食べに行こうか」

30秒がたちデュエルと表示された瞬間クラディールとキリトは間合いを攻めてた。

キリトの武器は片手剣だがクラディールの武器は両手剣明らかに武器の重さや強さでは両手剣が勝っている。

だか、キリトは、片手剣のスキルソニックリープと両手剣のスキルアバランシュが重なった瞬間キーンとかん高い音がした見てみるとクラディールさんの武器が折られていた。

「なぁ.........俺の武器が折られただと!?」

へぇー、キリトってあんなこと出来るんだ。すげぇな。

「貴様ズルをしたな!」

キリトは、クラディールを無視して俺の方を向いた。

「次は、お前の番だろナオキ?」

「あぁ、よろくしキリト!」

俺は、キリトにデュエル申請をだして両手剣を鞘から抜いた。

デュエルの開始で、俺は1歩後ろの方にキリトも後ろに下がった。

先に動いたら負ける、2人の思考が同じになった。だが、キリトは、先手を取るために片手剣スキルソニックリープを出した。

「キリトさん、少し焦ったね!」

俺は、キリトさんの先制を狙って両手剣で防いだ。

「チィ...やばい!!」

両手剣のカウンター技テンペストを繰り出しただがギリギリのとこで硬直がとけたが半分削ることができなかった。

「ッチ......半分削れなかったか」

「危なかった、ナオキやるな!」

「先に動いてくれたからできたことだよ…次で仕留める」

また、間合いを取りながら少しずつ攻めていったが仕留めきれず時間終了になってしまった。

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