「じゃあ次は〜…カケル君!君の将来の夢はなにかな?」
「だからーせんせーいつも言ってるじゃんよー俺の将来の夢は
"世界一楽しいポケモンバトルができるポケモンマスター"だよ!!」
俺の名前は【常磐 カケル】ここ【ヒューズ地方】【ヒショウタウン】に住む未来のポケモンマスターだ!今俺は【ポケモントレーナーズスクール】に通っているんだが…
「ふん…なにが"世界一楽しいポケモンバトルができるポケモンマスター"だよ。こんな田舎町からじゃ無理無理。」
「まあそう言うなってリョウ。お前だってポケモンマスター目指してるんだろ?それに田舎町っていうけど珍しいポケモンとかも沢山いるしいいところじゃないか。」
「そうそうアズミの言う通りだよ。それに私達4人ならいい線行けると思うよ。」
そうこの町は人口200人ちょっとの小さな町。このスクールにも10人ほどしかいないんだ。大自然に囲まれてたくさんの種類のポケモンがいるからここは《始まりの町》なんて呼ばれてるらしいけど正直よくわからない…
あっちなみにこの3人は【一ノ瀬 リョウ】【長崎 アズミ】【進藤 シズク】俺の幼馴染でもあり親友でもありライバルだ。
「そうよリョウ君。ポケモンマスターになる権利は誰にでもあるのよ。」
そして先生もといこの町が生んだ天才(自称)博士【リーク博士】。
この人は…うん…あれだよ。一周回ってバカタイプ。
「それにしても4人ともポケモントレーナーになるのね。私を見て博士助手になってゆくゆくは博士になるって子はいないわけか〜。」
((((課外学習とかいって真冬の森に連れ込んで挙句の果てに迷って自分のポケモン忘れてくる人の下にはつきたくない))))
4人の思いが一致した瞬間だった。
「んで?博士。スクールに居残りさせて将来の夢を聞くだけってことは無いよな?」
「もちろんよリョウ君。今日は君達に大事な話があるの。」
急に真面目になった博士が懐から取り出したのは…博士の彼氏の写真だった…しかも元彼の…
「大事な話ってもしかしてこれ?」
「あらいけない。間違えた間違えた。」
((((本当にこの人は博士なのか…?))))4人の思いが以下略
「あれー…どこだっけ…ちょっと待っててね」と言って白衣の中から物が出てくること出てくること。某有名青タヌキかよ。そして「あったあった!これよ。」と言って博士が渡してきたのは赤い機械だった。
「これはポケモン図鑑といってね出会ったポケモンを自動で記録してくれる優れものよ。これをあなた達に託します。世界中のポケモンを記録してきて下さい。そしてそれを私の研究材料としてあこがれのオーキド博士に提出します。」
((((結局助手みたいなものじゃないか))))4人の以下略
「でもそのためには私達もポケモンを捕まえないとダメじゃないですか?」
「そう。あなた達ももう15歳。自分のポケモンを持っていい年齢です。ついてきてください。」
そう連れられて来たのがここ博士の庭のさらに奥の空間。
「ここは【ねがいの場】ありとあらゆる所にヒューズ地方で捕まえられるポケモンがいます。自分で選び捕まえてきてください。ただし、心を通わせることを条件とします。」
カケル リョウ アズミ シズクの4人はここで運命の出会いを迎えることになる…
ここではいろいろな補足、説明をしていきたいと思います。
まだポケモンが1匹も出てきていないことが自分でもびっくりです…
次回はバリバリポケモン出てきますが実はカケル以外の3人のポケモンが決まってないので今から決めていきます。これがいいというポケモンがいればコメントお願いします。