天パ侍とただの一般魔術師とマシュマロ後輩が行く人理修復の旅 作:puzzle
深夜、ネオンが輝くかぶき町の一角そこに千鳥足で歩く一人の男がいた。
「オェー‼︎気持ち悪りぃ、あぁ…吐き気がする…」
物語の序盤からモザイク補正&某神も殺して見せるナイフ使いの名言をパクりだした男こそ今作の一応の主人公坂田銀時である。
「ったく…今日久々にパチンコで勝ったから長谷川さんとつい勢いで4件ぐらいハシゴしちゃたよ全く…いや、そんなことよりどうしよう…明日、新八と神楽に渡す給料どうしよう…」
そう銀時は困っていた。明日の
「いや本当どうしよう。あいつらに3ヶ月分の給料まだ渡してないからな〜。新八はまぁいい…問題は神楽だ…あいつ先月の給料渡せないと言ったら、何処からか持って来たカッチン鉱もどき投げてきたからな〜。」
そう一応こう見えて銀時は万事屋「銀ちゃん」の社長(自称)でしかも二人の(二人でしかもと言うのはおかしいが彼の性格的に多い方だろう)部下がいるのである。
「本当あの時はまじで死ぬかと思ったよ。てか銀さんZ戦士じゃないからねしかもゼットソード界王神様からもらってないからね。その後とどめに『はぁ?金がねえなら売れやお前の
銀時は誰もいない深夜にそう一人ぶつぶつつぶやいて歩いていた。
「いや、本当どうしよう…いっそのことマンホールから落ちたり死んで転生で異世界行きたいよ。まったく…もう銀さん色んな世界に行ってきたからどんな世界でも驚かないからね?某ジャンプの漫画の主人公と対決するために変な島行ったり。後、銀さんに似ている菌と一緒に魔王討伐に行ったし…。しかも挙句の果てに未来に行ったら直ぐに過去に行って時代を修正したり。あとついでに宇宙になんか何回も行ったよ?フワァ…あぁダメだ思い出しただけで眠くなってきたよまったく。」
さっき銀時が言ったように彼は一応色々なことに巻き込まれるたび文句を言いながらも色々な人々を救って来たのだ。まぁ…彼の普段の性格的に信じられていないのだが…
「万事屋に帰らないといけないけど…ああダメだ寝よ…zzz」
「あの…だい…です…」
(うん…なんだもう朝か?)
「ほん…いき…の?」
(うん?なに?銀さん眠いんですけど?)
「あの起きてください」
「なんだ?新八ィ〜言っただろ?銀さんは9時にドラゴ○ボール見るからその時に起こしてくれて言ったじゃん。だからまだ起こさないでくれない?」
「私は新八じゃありません‼︎あと今の状況じゃドラ○ンボールなんか見れません‼︎」
「ド○ゴンボール?確かトリ○じゃなかったけ?」
「えっ?そうなんです…いや‼︎そういうこと言ってるじゃないですからね‼︎」
「ということだ新八。9時にト○コやるからよろしく。」
「てか地味に認めましたよ‼︎それと寝るないでください‼︎」
必死に起こそうとする某メガネになんとなく似ている謎の少女の努力を無視し銀時はまた眠りについた。
「マシュ…もういい…あれやりなさい。」
「えっ?所長いいんですか?」
「いいから早く。」
「わかりました」
所長と呼ばれる人に許可をとり某ツッコミしかできないメガネに似ている少女はあえてヒールのかかとで音を鳴らしながら銀時に近く。
「なに?新八?『僕のことメガネって2回も言うな‼︎』って直接脳内に言いやがって…残念だな〜新八。お前がメガネって言うのはもう変えられない運命なんだよ。例えるならヤムチャが爆死するぐ…「起きないと殺しますよ。」…わかった‼︎だから待って‼︎って?えっ?」
殺意のこもったセリフを言われだるそうな態度から一変、勢い良く起き上がり周りを見わたしす。銀時は昨日寝てしまったかぶき町の路地裏だと思い見渡す。
崩れゆくビル街、徐々に溶けていく信号機、そしてそれら全てを包む焼け野原、まさに銀時が想像していたものと正反対だった。
「てか‼︎その前にココどこォォォォォ‼︎」
みなさんはどのような鯖をお持ちですか?自分は初の星5婦長 ZEROコラボでキャス狐 最近の鬼ヶ島イベで頼光ママが来ました。
ぐ銀「「俺のバーサーカーは最強な「おいバカやめろ(主)」あっはい…」