超次元ゲイムネプテューヌ龍騎   作:ヴァンス

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仕事や諸事情でかなり投稿遅れました、今回でアニメの第1話のラストまでいきます、近々R18指定の番外編も投稿します、何故かって?女神達の抱き枕カバーを見てしまったから…かな、キバって行くぜ!←仮面ライダーキバ風


第七ゲイム ミラーワールド再び出現!原因不明の失踪事件発生

OPテーマ Alive A Life 歌 キセイジョウ・レイ(変貌前)

 

ノワール視点

 

ブラックハート

「消えなさい!!」

 

私はトゥルーネ洞窟の深部に突入し、モンスターを徹底的に倒していく

 

ブラックハート

「行き止まりか…」

 

モンスターを狩るのに夢中になるあまり洞窟の最奥までたどり着いてしまったようね

 

ブラックハート

「打ち止めね…」

 

その時

 

キィン…キィン…!!

 

ブラックハート

「くっ!何この音!?」

 

まるで耳をつんざくような音

 

頭が割れそう!

 

ブラックハート

「くっ!あぁっ!!」

 

近くから聞こえる耳をつんざく音に思わずブラックハートも耳を塞ぐ

 

しばらくすると音は止んだ

 

ブラックハート

「…今の音、何なのかしら?この洞窟の中で響いていたみたいだけど」

 

エンシェントドラゴン

「グオオオオ!!」

 

ゼブラスカルアイアン&ブロンズ

「グルルル…!」

 

ブラックハート

「エンシェントドラゴンに…何あれ?」

 

エンシェントドラゴンは何度か見たことがあるが私の前に現れたのは今まで見たこともないシマウマのようなモンスター

 

片方は体の一部をバネのようにしならせ

 

もう片方は両腕に鋭い武器を装着している

 

ブラックハート

「くっ!」

 

武器を装着した方が私に向かって襲いかかってくる!

 

ブラックハート

「レイシーズダンス!」

 

私も必殺技でシマウマモンスターを迎え撃つ!

 

ゼブラスカルアイアン

「ギギッ!」

 

しかし謎のモンスターも剣に対して装着した武器で応戦してくる

 

キンッ!

 

ブラックハート

「っ!?何なのこいつ!?」

 

強い

 

私も剣術は得意だけどこいつもかなり剣術に長けている!

 

ブラックハート

「このっ!」

 

蹴術も混ぜて戦うが鋭い武器を構えられると思わず躊躇してしまう

 

ゼブラスカルアイアン

「ギギィッ!!」

 

ブラックハート

「っ!!」

 

モンスターが振り下ろしてきた武器と鍔迫り合いになる

 

ブラックハート

「しつこい…のよっ!!」

 

私が突き飛ばすと何故かモンスターは距離を取って動かなくなる

 

ブラックハート

「?」

 

警戒は解かないがモンスターの背後から何やら人影が迫ってくる

 

ブラックハート

「誰?あなた」

 

徐々に人影が近づいてきてそのシルエットが明らかになってくる

 

ガツンガツンと重そうな足音を立てながら現れた人物は…

 

ブラックハート

「彼と同じ、仮面…ライダー?」

 

頭部の一本角が特徴的で甲冑のような鎧を身につけた仮面ライダーだった

 

ブラックハート

「何者?あなたは」

 

ガイ

「ガイ…仮面ライダー…ガイ…!」

 

ブラックハート

「ガイ?」

 

電子音

「STRIKE VENT」

 

何とそのライダーは良一と同じ武器を装備し無言で襲いかかってきた!

 

ブラックハート

「何なのよ次から次へと!?」

 

ガイの使う武器は突きに特化しており私の剣とは相性が悪い

 

私は次第に壁際まで追い込まれていた

 

ガイ

「…………っ!!」

 

ブラックハート

「くっ!」

 

咄嗟に横へ避けたが当たり損ねたガイの武器が洞窟の壁を抉る

 

まるでたこ焼きに爪楊枝を刺すようにあっさりと壁に突き刺さった

 

それをまたあっさり引き抜くと素早く私に向けて繰り出してくる!

 

ブラックハート

「キャアッ!!」

 

ガイ視点

 

俺はミラーワールドからブラックハートとかいう女神様の様子を伺っていた

 

俺と同じ姿をしたやつとなかなかいい戦いをしている

 

ガイ

「へぇー女神様ってのもそこそこやるじゃん」

 

ガイ

「いい感じ、もっと楽しませてほしいね」

 

うまくいけばここでブラックハートは退場させられるか

 

うまくいけば…だけどね

 

ノワール視点

 

ブラックハート

「ぐっ!」

 

ガイの一撃を受けきれず私は壁に叩きつけられる

 

ブラックハート

「あぁ…」

 

突然力が抜けていく

 

まるでシェアエナジーが全身から抜けていくような…

 

ノワール

「え?」

 

変身が解けてしまった…

 

ノワール

「あ…」

 

ガイ

「…………!!」

 

変身が解けた私は目の前に迫った仮面ライダーに怯えて動けなくなっていた

 

その私に対してガイは武器を構える

 

後ろは壁で逃げられない

 

顔は仮面で伺えないがそいつは…

 

笑った…ような気がした

 

ノワール

「…っ!」

 

あの武器で貫かれる恐怖で私は目を瞑った

 

誰か…助けて!

 

??

「うおぉぉぉ!!!」

 

ノワール

「え?」

 

その時聞き覚えのある咆哮が聞こえた

 

良一!?

 

良一は既に王蛇に変身し、あのサイのようなモンスターごと突っ込んでくる!

 

ガイ

「っ!?」

 

完全に油断していたガイは良一の攻撃を避けきれずに直撃を受けた!

 

ガイ

「ぐわあぁあ!!」

 

王蛇の一撃をまともに受けたガイはもんどり打って吹き飛んでいく!

 

王蛇

「まったく、無抵抗な少女に槍なんざ突きつけるとは、仮面ライダーの風上にも置けねえ奴だな…!」

 

ノワール

「りょ、良一!?」

 

王蛇

「って、何で変身解けてるんだ?」

 

ノワール

「分からないの…良一!!」

 

良一の背後から先ほどの武器を装着したシマウマのようなモンスターが迫ってきた!

 

良一視点

 

トゥルーネ洞窟でノワールを助ける数分前

 

王蛇

「この先か…!ノワール!」

 

一人で洞窟に入ったノワールが心配だ!

 

農民B

「ここです!」

 

農民のペースに合わせて走り、洞窟の前に着く

 

王蛇

「OK、ここまででいい」

 

農民B

「大丈夫なのですか?」

 

王蛇

「あんたはさっきのところに戻れ、こんなところで敵に襲われたらひとたまりもないぞ?」

 

農民B

「は、はい!」

 

走り去る農民を見送り俺は洞窟に入っていく

 

王蛇

「どこにいる?」

 

普段はあんなだが今はノワールが心配だった

 

王蛇

「ったく!こんな時にユニの事を思い出すとはな…」

 

俺らしくないぜまったく

 

エンシェントドラゴン

「グオォー!」

 

王蛇

「雑魚が、邪魔すんな!」

 

電子音

「STRIKE VENT」

 

メタルホーンを右手に装備し高く跳躍する!

 

王蛇

「どりゃぁぁ!!」

 

エンシェントドラゴンの首元にメタルホーンを突き立てる!

 

ピキンッ!

 

急所を突いたのもありエンシェントドラゴンは一撃で倒れた

 

王蛇

「っ?あれは」

 

遠くに見えたのは妙な仮面ライダーに壁際まで追い詰められたノワールだった!

 

王蛇

「走っても間に合わねえ!」

 

仕方ねえ、移動のためだけに使いたくはなかったが

 

電子音

「FINAL VENT」

 

王蛇

「っ!!」

 

右手にメタルホーンを装備したままメタルゲラスの肩に飛び乗ってそのまま敵に突進していく!

 

王蛇

「うおぉぉぉ!!!」

 

ガイ

「っ!?」

 

奴はこっちに気づいたがもう手遅れだ!

 

ガイ

「ぐわあぁあ!!」

 

最大まで加速した突進を受け、奴はもんどり打って壁に突っ込む

 

王蛇

「まったく、無抵抗な少女に槍なんざ突きつけるとは、仮面ライダーの風上にも置けねえ奴だな…!」

 

ノワール

「りょ、良一!?」

 

よく見ると洞窟に入る前は変身していたはずだがいつの間にか変身が解けていた

 

王蛇

「って、何で変身解けてるんだ?」

 

ノワール

「分からないの…良一!!」

 

ノワールが叫ぶと同時に後ろを振り返ると武器を装備したシマウマのようなモンスターが俺に斬りかかろうとしていた!

 

王蛇

「オリャアッ!!」

 

一応右手にメタルホーンは装備したままだから振り上げて攻撃を受け止める

 

ゼブラスカルアイアン

「ギギッ!!」

 

電子音

「SWORD VENT」

 

その隙にカードを装填し、ベノサーベルを手元に召喚する

 

王蛇

「しつけぇんだよっ!!」

 

左手のベノサーベルで斬りつけ、シマウマモンスターは後退する

 

ゼブラスカルブロンズ

「ギギィッ!!」

 

ほぼ同時にバネの跳躍力を利用してもう片割れのシマウマモンスターが突っ込んでくるが

 

王蛇

「自分の破壊力を増してどうするんだよ!」

 

冷静にメタルホーンの狙いを合わせる

 

そう、俺が女神たちと戦った時ベールに負けた唯一の敗因

 

突進攻撃で自分の破壊力すらも増してしまったこと

 

相手の方が射程距離が長い場合は突進系の攻撃は逆に仇となる

 

王蛇

「ハァッ!!」

 

冷静になっていたこともあり、メタルホーンを突進してくるモンスターにクリーンヒットさせることができた

 

そのモンスターも大きく後ろに吹き飛びかなりのダメージを受ける

 

後はトドメの一撃だけだ

 

王蛇

「行くぜ!」

 

電子音

「FINAL VENT」

 

ベノクラッシュのカードを装填し、その場で後ろに宙返りする

 

王蛇

「うおぉぉぉぉぉ!!」

 

うまく二体が隣接していたおかげで同時に命中し、モンスターは二体同時に爆死する

 

王蛇

「後は…」

 

ガラガラ…

 

ガイ

「………」

 

王蛇

「さすがにあの程度じゃくたばらないよな…」

 

見た目からしてかなり防御が厚そうな仮面ライダー

 

こいつは確か…ガイだったか?

 

王蛇

「残ってるのは後一枚か…」

 

残っているファイナルベントはハイドべノンだ

 

王蛇

(正直ハイドべノンの火力で倒しきれるかどうか不安だな…)

 

今はノワールも近くにいるしな

 

王蛇

(ちょっと危ないが、やってみるか!)

 

王蛇

「ノワール、危ないから俺から少し離れてろ」

 

ノワール

「え?何で?」

 

王蛇

「いいから離れてろ、巻き添えを受けるぞ?」

 

ノワール

「え、ええ」

 

ノワールは俺の後ろに下がる

 

王蛇

「さーて、実際に使うのは初めてだが…」

 

俺はベルトから今初めて使うカードを取り出す

 

電子音

「UNITE VENT」

 

カードを装填した途端ガイの背後でベノスネーカー、メタルゲラス、エビルダイバーの3体が融合を始める

 

ジェノサイダー

「ゴオォォ!!」

 

ベノスネーカーとメタルゲラスが混ざったような咆哮が洞窟に木霊する

 

ガイ

「っ!?」

 

ガイが背後に気を取られた瞬間融合が完了し、ジェノサイダーの口から衝撃弾が放たれる

 

ガイ

「グァァ!!」

 

王蛇

「さーて、覚悟はいいな?」

 

電子音

「FINAL VENT」

 

ベノクラッシュ、ヘビープレッシャー、ハイドべノンの3つのマーク全てが描かれたカードを装填するとジェノサイダーの腹部が割れ、小さなブラックホールが発生する

 

俺がノワールに少し離れろと言った理由がこれだ

 

下手をすると近くにいる味方ごとブラックホールが吸い込んでしまう

 

王蛇

「うおぉぉぉ!」

 

ガイ

「っ!!?」

 

ガイは俺が突撃してくるのに気づいたがもう遅い!

 

王蛇

「ハァッ!!」

 

ガイ

「ぐわぁぁぁ!!!」

 

きりもみ回転しながらガイにキックを浴びせ、バランスを崩したガイはジェノサイダーの作り出したブラックホールに引きずり込まれる

 

これが王蛇の使う最強のファイナルベント、ドゥームズデイだ

 

本当はこんな狭い場所で尚且つ味方がいる時に使いたくなかったんだけどな

 

一度ブラックホールに引き込まれれば最後、ライダーや女神でも脱出は不可能だ

 

王蛇

「ふぅ」

 

敵を全て撃破し、一息つく

 

ノワール

「す、すごい…」

 

壁際に隠れていたノワールが出てくる

 

王蛇

「だから言ったろ?危ねぇって」

 

ノワール

「べ、別にあの技がすごいって思っただけで一人でも倒せたわよ…!」

 

おいおい…

 

さっきまで壁際に追い詰められてた奴の台詞か?それ

 

王蛇

「強がってんじゃねぇよ、死にかけてただろ」

 

ノワール

「あれくらいどうってことないわ!一人で切り抜けられたわよ…!」

 

王蛇

「あのなぁ…」

 

王蛇

「一人で何とかならねぇ時なんていくらでもあるんだよ」

 

ノワール

「え?」

 

王蛇

「俺はノワールのことを信頼できる仲間だと思っている、ノワールから見て俺はそんなに背中を預けられない男なのか?」

 

ノワール

「そ、それは…」

 

そこで俺は変身を解いた

 

良一

「頼ってくれていいんだぜ?ネプテューヌだってきっと同じことを言うさ」

 

良一

「いいや、俺やネプテューヌだけじゃない、ネプギア、ユニ、ブラン、ロムにラム、ベールだってそうだろう」

 

ノワール

「良…一…」

 

王蛇

「だから一人で背負い込むな、些細なことならまだしもさっきは死にかけたんだからな」

 

ノワール

「……分かったわよ…」

 

ノワールは頬を若干赤らめていたが良一に見られないよう俯いていた

 

そしてちょっと鈍感な良一は全然それに気づかなかった

 

良一

「さあ、みんなの所に戻ろう」

 

俺はノワールを連れて洞窟から出た

 

ノワールが追い詰められてた壁に妙な石が埋まっていることに気付づかないまま

 

ネプテューヌ視点

 

良一がモンスターやガイと戦っている頃

 

ネプテューヌ

「あぁーもう、さっきの変な音気になって休めなーい!!」

 

アイエフ

「落ち着きなさいネプ子、近くに敵がいるかもしれないんだから」

 

ユニ

「ねぇ、何かあっちの方で動かなかった?」

 

ネプギア

「何かが?」

 

確かにユニが示した方向で何かが一瞬動いた

 

ゼブラスカルアイアン

「ギギッ…!!」

 

アイエフ

「ちょっ!何よあれ!?」

 

コンパ

「シ、シマウマ、ですか!?」

 

農民達

「イヤアァァ!!」

 

農民達は全員腰を抜かして動けなくなってしまう

 

それもそうだ

 

何せ目の前に現れたモンスターは腕に鋭利な刃物を装備し、今にも襲ってきそうな形相でこちらを見てきたからだ

 

ネプテューヌ

「これは、主人公の活躍時!!」

 

そう高らかに叫んで私はいつものように変身しようとする

 

ネプテューヌ

「そうだ!りょーいちの真似して、これやってみよ!」

 

何度かりょーいちの変身は見てきたからポーズは何となく覚えてる

 

右手をゆっくり顔の前に下ろして…

 

アイエフ

「何カッコつけてんのよネプ子!」

 

ネプギア

「お姉ちゃん!?」

 

ネプテューヌ

「変身!!」

 

りょーいちと同じポーズで変身!

 

パープルハート

「女神の力、見せてあげるわ!」

 

ユニ

「変身!!」

 

それとほぼ同時に私の背中にあるプロセッサでユニちゃんが変身する

 

ユニ→ゾルダ

 

パープルハート

「ネプギアとアイちゃんは農民達を守ってあげて、ここは私たちが」

 

ゾルダ

「ネプギアのお姉さん!ここは二人で!」

 

パープルハート

「そうね、ゲイムギョウ界で見たことがないモンスターだし」

 

そう言い終わる前にシマウマモンスターは斬りかかってくる

 

ドォン!

 

ゾルダ

「遠距離ならこっちのものよ!」

 

ユニちゃんは手に持った銃、マグナバイザーでシマウマモンスターを狙う

 

だが数発命中したくらいではほとんど怯まず突貫してくる!

 

パープルハート

「クロスコンビネーション!!」

 

私の武器…そうね、良一が変身する王蛇のように名付けるならパープルブレードってところかしら、パープルブレードとモンスターの剣が衝突した

 

ゼブラスカルアイアン

「ギッ!」

 

シザース視点

 

ガイの他にもう一人、カニのようなモンスターを従えた仮面ライダーがいた

 

シザース

「まさか、私達や真田良一の他に仮面ライダーに変身する者がいるとは、驚きましたね」

 

ネプテューヌとゼブラスカルアイアンが激突するところで彼はその場を後にした

 

シザース

「やはり私には彼のような趣向は合いませんね」

 

パープルハート視点

 

パープルハート

「ハァッ!!」

 

シマウマモンスターとの戦況は私達が有利

 

ユニちゃんが後方から銃で援護してくれるおかげでシマウマモンスターは私と一定の距離を取らざるを得ない

 

パープルハート

「そろそろ決めさせてもらうわ」

 

正直謎が多い敵だけど

 

電子音

「FINAL VENT」

 

ゾルダ

「ネプギアのお姉さん!そこから離れて!!」

 

パープルハート

「っ!!」

 

ユニちゃんの警告で私はその場から離れる

 

ユニちゃんが変身する仮面ライダーの攻撃性能と威力はさっき良一の戦いを見て把握していた

 

ゼブラスカルアイアン

「ギギギッ!!!」

 

兆候に気付いたのかシマウマモンスターは一気に距離を詰めてくるが

 

ゾルダ

「発射!!」

 

私達にたどり着く前にユニちゃんのモンスター、マグナギガから銃弾、榴弾、ロケット弾などの洗礼が浴びせられる

 

激しい砂埃が止んだ時にはモンスターは跡形もなく消し飛んでいた

 

パープルハート

(改めて見るとすごい威力ね、攻撃力だけならブランより上かも)

 

ネプギア

「やったー!」

 

アイエフ

「スライヌの時は興奮して見てなかったけど私の銃なんてお話にならない威力ね」

 

コンパ

「ビックリ…ですぅ…!」

 

農民A

「あらおかしいわね、さっきまでここにいたのだけれど…」

 

パープルハート

「どうしたの?」

 

農民A

「子供が一人いないの、さっきまでちゃんと私の横にいたのに」

 

パープルハート

「何故?モンスターは一体だけだったのに」

 

私は忘れていた

 

農民達が逃げていた建物の窓にモンスターが映っていたことに

 

??????

「洞窟のモンスターを一掃してくれたか」

 

?????

「これで、例のブツを心置きなく探せるっちゅね」

 

?????

「ちゅっちゅっちゅっ…!」

 

それを遠くから見つめる謎の二人組…いや、一人と一匹

 

その後プラネテューヌ教会で

 

イストワール

「シェアが回復したのはいいんですが、原因不明の失踪事件ですか?」

 

良一

「どうやらナスーネ高原の農民が一人いなくなったらしい、あの後俺たちで探せる限り探したがどこにも…」

 

ネプギア

「いやあぁぁ!?」

 

シリアスな空気もネプギアの悲鳴でかき消される

 

良一

「何だ?」

 

慌ててネプギアの声がした方に行く

 

良一

「どうした?ネプギア」

 

ネプギアが見ているパソコンの画面を見てみると…

 

良一

「な、何じゃこりゃぁ!!?」

 

良一が見たのは…

 

体にスライヌが付いていて、まるで押し倒されたような状態のネプギアの写真だった

 

ちょっとどころじゃなくエロいぞ!?これ

 

ネプギア

「み、見ないで良一さん!!」

 

顔を真っ赤にしてネプギアが俺の目を塞いでくる

 

良一

「ネ、ネプギア!?」

 

ネプギア

「お願いですから私の恥ずかしい姿見ないでぇー!!」

 

ネプテューヌ

「十分可愛いよ、ネプギア!」

 

ネプギア

「お姉ちゃんまで…!」

 

良一

「な、何なんだよー!!?」

 

原因不明の失踪事件はその日の内に他の二国にも伝わり、他の女神と住民の恐怖も煽ったことは言うまでもない

 

TO BE CONTINUED

 

ノワール

「次回、超次元ゲイムネプテューヌ龍騎!」

 

ベール

「りょっちゃんって呼んでもいいかしら?」

 

王蛇

「イライラするんだよ…!お前」

 

???

「へへっ!あばよ!」

 

????

「幼女だけは命に代えても守る!それが紳士のジャスティス!」

 

ロム

「お兄ちゃんって呼んでいい?」

 

ブラン

「ベール、良一にまでその考えを押し付けないで…」

 

ノワール

「戦わなければ生き残れない!」




次回からいよいよブランとベールと本格的に絡んでいくことになります、良一のヒロインはネプテューヌやネプギアだと思った?良一のヒロインはベールとチカです、果たしてどっちと結ばれるんですかね?←作者の気分次第です
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