アカメが斬る!闇に紛れし白   作:Yukikaze Maya

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おまたせしました。

気づいたらUAが4桁超えに∑(゚д゚)
お気に入りも30くらいに!!
ありがとうございます(_ _;)

それでは本編どうぞ!


第9話 苦手

【ナイトレイド・アジト】

 

舞弥side

 

私は今、ボスと二人でアジトでお留守番をしている。

何故かというと私がアジトに戻った数時間後にブラート達が帰ってきてその夜、ここを嗅ぎつけた野党を皆はそれぞれ排除しに行ってる。

私も本来なら行くべきだが骨にヒビが入っており、戦闘では十分な力を発揮できないためお留守番になっている。

 

「……………そうだ舞弥、タツミはお前から見てどうだった?」

 

ふとボスことナジェンダから質問された。

 

「そうですね、剣の腕は見込みはあります。といってもまだまだ原石なので鍛えて磨けばブラートレベルにもなるかもしれません。といっても槍の技術は知りませんが」

 

「そうか、思わぬ拾い物をしたな」

 

おそらくタツミはもっと強くなれる。もしかすると私より強くなるのではないかと私は少しヒヤヒヤしていた。だがそれでも剣として私の上を行くかもであり刀ではおそらく負けはしない。だてに神様のもとで修行したのだ、そう簡単に抜かされれば私には才能がない床になってしまう。

 

「それでは私は刀の手入れをしてきます。おやすみなさいです、ボス」

 

「あぁ、おやすみ。明日は動けそうか?」

 

「そうですね、軽い戦闘なら可能です。任務ですか?」

 

「あぁ、それについては明日話す。今は休め」

 

「了解です」

 

そして私は自分の部屋に戻り刀の手入れを初めこの日は寝た。

 

 

 

 

 

〜翌日〜

 

今私は何をしているかというとブラートと模擬戦をしている。私は木刀を使いブラートは木の槍を使って打ち合っている。

タツミはマインの下ににつき今は帝都で情報収集(買い物)をしている。

朝にタツミがマインの部屋にノックもなしに入り下着姿を見て撃たれたらしいが、帝都に向かうとこを見た限りそこまで心配しなくて良さそうだった。

 

「考え事か?舞弥。余裕だな」

 

ブラートは縦横斜めから槍で突いてくる。

 

「っ!」

 

私はそれを刀の腹で受け流す。ブラートが横に薙ぎ払えば受け流しつつ下に潜り斬りかかろうとするが槍の先端とは逆の丸い木で近寄せない。後ろに回り込んで斬ろうとしても受け止められる。お互いに決めの一手が出せない状況になっている。

 

「ほれほれどうした?確か、月島流?を使ってみてはどうだ?」

 

「嫌ですよ!さっき鉄槌割りを相殺した人に使っても隙が出来るだけです」

 

実際何度か月島流の技を出したのだが、ことごとく驚かれはするが後ずさりすらさせられない。馬鹿力とはこれのことかと納得してしまう。

しかし舞弥は気づかない。馬鹿力は確実にブーメランだということに。

 

「んー、んじゃあ舞風神童流は?あれを使ってくれよ。あれなら通用するかもよ?」

 

「舞風神童流は使えません。あの剣技は1つ1つの技が全て一撃で葬れるのを目的として編み出された剣技です。木刀とはいえその威力は絶大です。それに私に反動が返ってくるのであまり使いたくないんですよ。」

 

「んー、そうか残念だ。だがいつでも歓迎するぜ」

 

一瞬ブラートの背後に薔薇が見えた。

なんとかならないのだろうかこの現象。

 

「その笑顔はタツミだけに向けてください」

 

「ん?タツミにはいつもこれで接してるぞ?」

 

「なら、いいです(すいませんタツミ、私のためにも貴方には尊い犠牲になって頂きます)。」

 

そのころタツミはこの時悪寒がしたと言っていたとか言っていなかったとか。

 

「ここにいたかブラート、舞弥。早速だが仕事だ」

 

 

 

 

 

 

その夜マインとタツミは高台に、残りのナジェンダを除くメンバーは下の方にいた。今回の目的は一人の標的の暗殺、それとその配下の5人の拳法使いの排除だ。

そろそろかな?と私が思うと丁度パンプキンの光線が見えた。標的の周りには関係ない人がいたがマインは標的だけを撃ちぬいた。最低でも2キロは離れているはずだから天性の才能があるのかもしれない。

暫くすると4人の拳法使いが私達の前に現れた。

私はブラートと一人を排除した。私が陽動に出てブラートがトドメを刺すだけの簡単なお仕事だった。アカメ、レオーネ、シェーレも残りの三人を排除した。ラバックは勿論サボりだ。

それにしても一人足りない。おそらくタツミの方に行っているだろがおそらく大丈夫な気がした。私達は合流地点の桜の木の下に向かうと何やら頭が焦げたタツミとマインが言い争っていた。

私達はヤレヤレと呆れていた。

 

今私はお風呂にいる、それもレオーネと一緒にだ。

明日はレオーネの下で私とタツミがつく予定だ。

任務もあるそうなので私は刀の血を拭って今日は汗もかいたのでお風呂に入っていた。

 

「ふぅ、一汗かいたあとの風呂は最高だなー、酒も美味しいし、言うことなしだな。舞弥も飲めよ」

 

「未成年に何お酒を飲まそうとしているのですか。それと尻尾を触りに来ないでください。自分のを触ってくださいよ」

 

「えぇー!でも私人工のだから舞弥の天然な尻尾の方が触り心地がいいんだよ。」

 

「はぁ、しつこいこの人」

 

「にしても舞弥はいい体しているなー、お姉さんに揉ませろ」

 

「ちょっ!?嫌です!というか答えを聞く前に揉まないでください!!」

 

「減るもんじゃないだろ?触らせろー揉ませろー」

 

「ちょっ!やめ!ん!」

 

レオーネは私の二つの丘を揉んでくる、私はあまりフレンドリーな人は好きではない。おそらくナイトレイドで1番苦手なのはレオーネかもしれない。

 

私は水面に笹の葉が落ちているのに気づきそれを拾う。そしてレオーネの周りの水面めがけて振る。

 

「いい加減してください!!月島流・富嶽山嵐!!」

 

巻き上げられた水(お湯)はレオーネを巻き込み10mくらい上空へ打ち上げる。

私はその隙にお風呂から脱出した。

 




R-15だよね?大丈夫だよね?
すごく心配(,,> <,,)

ご指摘などあればよろしくお願いします。
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