ため書きがここまでです
しかも戦闘表現苦手
ほんとすみません(_ _;)
気づいたら500人読んでくれて10人もお気に入りしてくれている(((;゚д゚;)))
本当にありがとうございます。
はじめは100人読んでくれれば良かったので嬉しいです、
これを励みに頑張ります。
【アリア屋敷】
舞弥side
私は今、殺されそうになった男の子を助けるため敵と接触した。流石の殺気の濃さに逃げようかな?と思ったがこのままで後味も悪いので助けたわけだ。
すると目の前の彼女から声をかけられた。
「貴様何者だ?」
「………私?私はね……………舞弥だよ」
「……………貴様もこいつらの味方をするのか?」
「ううん、私が味方しているのはあの男の子だけだよ」
私は後ろにいる男の子に目線を向けながら言う。
そもそも私が助けようと思ったのはあることが気になったからだ。
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~昨日~
私は怪物の皮や鱗などを売りに来ております。その素材が中々手に入らないらしく私はおそらく一ヶ月は過ごせるほどの金を貰っていた。
その日は宿に泊まって明日するべきことを考えようとしていた。すると酒場からある男の子と女の人が話しているのを聞こえた。
私は聴覚が優れているおかげでその少年が騙されているなぁーと思いつつご愁傷さまです、と合掌していた。
そこから暫くし私は宿屋に到着し明日何するか決めていた。
とりあえず、これ以外に服が欲しいことと働く場所を探さないといけない。しかも常時フードをつけていてもいいとこを。
それに肝心の情報収集もだ。
といってもあることはわかった。
まず、ここは帝都と呼ばれている大国家らしい。
しかし完全に腐敗しているらしく、田舎の村々などは厳しい重税の餌食になっているうえに犯罪を擦り付けたりするのが耐えないらしい。
その上ナイトレイドという殺し屋集団もいるらしく治安は最低クラスだった。
それにそのナイトレイドは帝具という特殊な武器を持っているらしい。
例えば触れるだけで死ぬ刀、なんでも切り裂く鋏、それに鎧になる剣、色んな物があるらしい。
私はチートじゃんとか思っていた。
大体のやることが決まりその日はそれで寝た。
翌日の朝、フロントに挨拶をして町に出た。
まず、情報収集をして色々回ってみようと考えた私は沢山の物が買える商店街らしきとこへと着ていた。
その時私は前から山積みにされた物をみた。これが俗に言う大人買いというものだろうか?
まぁ買っているのは少女なのだが………。
私はその子とすれ違うときあることに気づいた。
その少女から信じられないほどの血の匂いを感じた。それも一人や二人などではない。少なくても数十人の血の匂いを感じた。
それに不運なのか昨日酒場で騙されただろう少年も一緒にいた。巻き込まれたかな?と私は思いどうするか悩んだ。
(ここで、あの子に尋ねるのはまずいよね?………となると尾行かな?とりあえず気配を消して見張ってみよう。いざとなれば私が斬ればいいし。)
そう判断し私は気づかれないように尾行を開始した。
しばらく経つと買い物を終え、大きな屋敷に到着した。
今のとこあの少年は大丈夫だろうと判断し私は敷地内を捜索することにした。
案の定少し離れた位置に倉庫?らしきものがあった。
(ここから物凄いほどの血肉の臭がする。)
私は悩んだ倉庫には厳重に鍵がしており、壊そうとすればバレる危険性があったからだった。
(しかたない、今は諦めよう。それにあの少年も気になるし、行動するなら夜だね。)
それから私は夜を待つために木の枝にのって屋敷の方を眺めていた。
夜になり屋敷からも灯りが消えた時、私は動くべきとこんがえた。しかし、私は強烈な気配を感じた。
(!?………何!?このどす黒いような冷たいような殺気は!?……………ううん、少なくとも私には向けられていない。屋敷の方に向いている。しかもこの殺気の濃さ相当な手練だね。…………………………5、6人くらいの気配を感じる。急ぐべきかな!!)
私は予想外の事が起こりとても嫌な予感がした。
とりあえず、その気配の位置を確認するため私は移動した。無論気配は消して。
数分くらいで私はその気配の主達を発見した。
刀らしきものをもつ黒髪の少女、銃らしきものを持つピンク色のツインテールの少女、昨日の昼間で見かけた女性に耳が生えている彼女、大きな鋏?を持つチャイナドレスを着た彼女、緑色の髪の青年、顔や容姿がわからないが一番背の高い鎧を着た人。
どれも見ただけだが相当な手練と判断できた。
一人なら相手にしても互角かな?とは思うが二人以上とはやりたくなかった。
おそらく私が死ぬ。
(何が目的?と言ってもここまで殺気があると人殺しかな?とりあえず、あの少年が殺されそうになったら助けますか。)
私は一人で考えているとチャイナドレスの子と金髪の女性が屋敷の中に入るのを確認した。
しばらく経つと護衛の兵士達が彼らに向かっていくのが見えた。だが、恐らく軽く殺されるだろうと私は踏んだ。案の定瞬殺だった。
すると裏の方から金髪の少女が護衛と出て行くのが見えた。しかもその後ろからあの少年が追いつこうとしていた。
私はその少年の後を追った。
それもあの血生臭い倉庫の方向へ
そして護衛の兵士がやられ少年と刀を使う少女が対峙していた。それも少年は完全に押されていた。そして少年の首へと刀が動こうとした時私は無意識に動いていた。
そして今に至るわけだ。
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「それでも邪魔をするなら……………葬る!」
そういい眼の前の彼女は私に上から剣を振り下ろした。
(ちょ!?話し聞いてないの?私はその少年だけ守るって言ったのに!?……………仕方ない死にたくないしね)
「月島流・富嶽霞潰し!!」
『ガキイィィィィィンンン!!!!』
2つの刃が交えた音が響いた。
だが私のほうが威力高い。
《富嶽霞潰し》
大きく横へ薙ぎ払う技であり、富嶽鉄槌割りほどの威力はないがそれでも瞬時に出しやすい技である。
「っ!…………く!!」
黒髪の少女は大きくのけぞったがすぐさま今度は横払いに刀を降ってきた。大きくのけぞったにもかかわらずすぐに攻撃に転じてくるとは運動神経がかなり良いのだろう。
一瞬化け物か!と思った私は悪くないはずだ。
勿論私もその斬撃を受けるつもりはさらさらない。
すぐさま次の技に転じた。
「月島流・富嶽鉄つ「ちょっと待った!!」え!?」
いきなり声をかけられたが私と対峙している彼女の刀は両方共お互いの顔に寸止めの状態でいた。
私はそこから剣を離し声の主へと目線を向けた。
その女性は耳が生えている金髪の女性だった。
すると後方から少年が「あー!!あの時のおっぱい!じゃなくて!お姉さん!!」
「そだよー!美人のお姉さんだよー!」
私は少年の言葉に対して下品と思ってしまった。
その女性は私と対峙していた少女の側へと寄った。
どうやらお仲間らしい。
「あぁ、構えんなよ?それよりそこの少年!お前罪のない人間を殺すなと言ったな?これを見てもそんなことが言えるかな?」
そういい彼女は倉庫の前に立ち扉を蹴り飛ばした。
ここにいた全員は倉庫へと歩き出す。
side out
そこには地獄が広がっていた。
右も左も前も上も下も死体の山だったのだ。
少年はフラフラと足取りでなかを見ていた。
少年は目を見開いた。
「……………サ………………ヨ」
そこにはかつての友人が
吊るされていたのだった。
見てくれてありがとうございます。
主人公は月島流の技をすべて使えますが、原作(漫画)ではまだ10個くらいしか出てないので厳しいです。
できれば主人公最強はなしにしたいですがアカメに競り勝つ時点で手遅れかな?思っております。