インフィニット・ストラトス 光焔の御子   作:まもる

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 本日最後の投稿


人物紹介

 

 シャルロット・フェリエ

 

 年齢 17歳 女性

 

 今作の主人公にしてヒロイン。白猫プロジェクトの世界では、光焔の御子であり光焔のルーンを左目に宿している。そのため、左目は炎の様に朱い。右目はイエローのオッドアイである。性格はがさつなところもあるが、基本的に優しく、とても面倒見がよい。実際、住んでいる孤児院では、皆の姉であり母親な一面を見せる。しかし、激情家でもあり、孤児院の子供達に危害を加えた際には容赦無く叩き潰す。13歳で孤児院を出た後は、王国の騎士団に入団。剣術、格闘技を持ち前のセンスと負けず嫌いでマスターしている。ティアマト討伐時には孤児院を襲撃され、数名の子供達と命からがら逃走。半数の子供達が殺され、大切に愛用していた大剣はへし折れ使えなくなる。復讐するため、格闘技での戦い方を選ぶ。大戦では、友達のメグ、氷の国の王女ソフィと共に九人の英傑として参戦する。襲撃した、犯人に復讐を果たし、黒幕の邪龍ティアマトの討伐にも参戦し仲間達が倒れる中、メグ、ソフィの三人で戦い抜いたが、ティアマトと相打ちになる。IS世界で目を覚まし、無人島の隠しラボで研究していた篠ノ乃束と対峙する。カウンターで武焔衝を放つも、束を躊躇させ、主を守ろうとクロエの駆るISと戦闘となるが軽く蹴散らした。その後は、話し会い束の元で世話になる。たまたま、コアが反応しない試作機を触り、コアが反応する。試作機はそのまま、シャルロットの専用機になり、名前もルーンと同じ『光焔』となる。半年ほど、束の元で訓練や勉強をし、IS学園に入学する。余談だが、イベント茶熊学園では生徒会長をしている。

 

 専用機 『光焔』

 

 タイプ 先行試作機四世代型 超高機動型格闘戦特化

 

 単一仕様『連武業焔』

 

 機体は元々束の妹の篠ノ乃箒の専用機の紅椿の先行試作型である。しかし、基礎フレーム以外は全くの別の機体になっている。特徴としては、超高機動で格闘戦を主体としていること。また、格闘戦が主体な機体な為、腕部や脚部は徹底して強化されている。高機動な為、四基の展開装甲内蔵のウイングバインダーや腰アーマーにスラスターを内蔵するなど、スピードでは、紅椿より早く、現状では最速の機体。しかし、シャルロットのルーンの力も有るため、三世代まで、リミッターをかけている。理由としては単一仕様を併用すると、絶対防御を貫く危険が有るため。色調は黒が主体であちこちに金色のラインや飾りがされている。見た感じは白猫プロジェクトのシャルロット(ナイト)に酷似している。

 

 武装

 

 現状無し

 

 後に、大剣デュランダル 双剣デュランダルツヴァイが追加される。

 

 

 メグ 

 

 年齢 17歳  女性

 

 シャルロットの最大の親友である。本人特徴としてはうさみみと巨乳だろう。白猫プロジェクトの世界では、槍使いの達人で可愛い顔に似合わず、えげつない睡眠攻撃を得意とする。大戦では、シャルロット、ソフィと共に参戦。戦時中、シャルロットと一緒に旅をする約束をするが、邪龍ティアマト討伐でシャルロットと相打ちとなり、約束を守られないまま最後を看取る。しかし、終戦後、亡くなったシャルロットの体が消えたことと、光焔のルーンが反応している事を疑念に感じながらも遺言を守り、シャルロットの故郷の孤児院で手伝いをしていたが、払拭出来ずに調査の旅に出る。その後、後釜の光焔の御子が出現していない事や飛行島の地下遺跡の石版が未だに光焔のルーンが反応している事でシャルロットが生きてる事が解る。氷の国に行きソフィに生存を伝える。そして、ソフィに禁忌である時空のルーンを捜し出しシャルロットに会う事を決意する。

 

 専用機 不明

 

 

 

 ソフィ・R・ファルク

 

 年齢 17歳 女性

 

 シャルロットの友人。白猫プロジェクトの世界では、氷の国の王女で国内では、一番の権力を持つ。しかし、権力に溺れずきちんと政治をしていることと、国民第一の政策で人気も高い。高いカリスマ性もある。気品も高く紅茶の飲む姿は正に絵になる。大戦時はシャルロット、メグと共に参戦する。高いカリスマ性を生かし、討伐軍の指揮も執っていた。また、ルーン保持者で極光のルーンを保持してる。戦闘時はドレス型の甲冑を纏い、弓を装備して前線に立つ。戦いは極光のルーンを使用し、氷の刃を降らしたり、絶対零度で敵を凍らせる。邪龍ティアマト討伐にも参戦してメグと共にシャルロットの最後を看取る。終戦後は国内の復興や遺言通りに孤児院を支援している。半年後にメグと再開し、メグと共にシャルロットに会う事を決意する。

 

 専用機 不明

 

 

 篠ノ乃 束

 

 原作通りであるが、性格が若干変わっている。シャルロットと過ごすうちに、人物の区別が可能となった。また、妹の箒とはすれ違いも無く仲良くしている。また、千冬の弟の一夏と妹のマドカとも仲がよい。一夏がISを機動させた際には、倉持技研を買収して、一夏、マドカの専用機を造った。

 

 クロエ・クロニクル

 

 原作通りだが、料理に限っては全く作れない。生身のシャルロットにISで挑むがボコボコにされる。シャルロットとラボで過ごすうちに、料理は作れるようになる。束が倉持技研を買収後は束の秘書として働くが、基本はシャルロットと一緒にIS学園に入学する。

 

 専用機 先行試作機紅椿型 『暮椿』

 

 基本的には箒の専用機と変わらないが、射撃戦を主体な武装となっている。また、イギリスから技術をぱ・・・ゲフンゲン・・・応用したTB兵器を装備している。一度、シャルロットと闘ってからは入学まで修理にかかる。

 

 篠ノ乃 箒

 

 原作通りだが、姉の束とはすれ違いもなく仲良くしている。秋にシャルロットと出会い、剣の未熟さを痛感する。努力を重ね、日本代表候補生まで上り詰めた。専用機は原作と同じ『紅椿』を使用する。喜ぶべき事に、引っ越す事もなく、幼なじみの一夏とは両想いの関係で恋人同士に発展している。ただし、一夏の姉の千冬には認めてられてない。

 

 

 専用機 紅椿型『紅椿』

 

 能力も原作通り。

 

 織斑 一夏

 

 原作の主人公。モンドロッソで誘拐されずに済んだ。しかし、未遂で済んだものの、自分の力の無さを痛感し、篠ノ乃流剣術を続けている。そこで、幼なじみの箒とは両想いの恋人同士になる。中学三年の夏には箒と同じく、剣道大会の全国優勝をして箒と喜びを分かち合う。しかし、剣道の名門の受験日にISを機動させてしまい、箒と一緒にIS学園に入学することとなった。専用機は原作なら白式だが、篠ノ乃束の機転で倉持技研を買収され、替わりに束から『白椿』を贈られる。妹のマドカに対してはかなりのシスコンである。

 

 専用機 紅椿型『白椿』

 

 単一仕様 零落白夜

 

 基本構造は紅椿と変わらないが、何故か暮桜と同じ単一仕様が出てしまった。消去しても、復活するため、姉の千冬の遺伝子と関係があるかも知れない。しかし、原作の白式より強化されているため、原作以上に活躍するかも知れない。元々は紅椿の対になる機体だったが白式を渡されないようにした為に、白椿自体かなり秘密があるようだ。

 

 武装 

 

 雪片弐式

 

 他は紅椿と共有

 

 

 織斑 マドカ

 

 織斑 一夏の双子の妹。親が蒸発した際に連れて行かれそうになるが、千冬の機転で阻止された。姉につぐ、IS適正が高く幼なじみの箒、更織簪とは同じ日本代表候補生同士である。姉と同じ扱いは極端に嫌う。原作ならサイレントゼフィルスだが、訓練はラファールを仕様して、射撃特化である。IS学園入学時に束から『蝶椿』を贈られる。兄の一夏に対してはかなりのブラコンである。それが原因で、一夏の恋人の箒とISバトルに発展する事もある。

 

 専用機 紅椿型『蝶椿』

 

 基本構造は紅椿と変わらない。しかし、紅椿、白椿、光焔は近接仕様だが、暮椿と同様に射撃特化である。暮椿で、データを収集した上で完成した機体である。ビット数も暮椿より多く、最多の20機を保有する。しかし、暮椿の違いは近接兵装の十文字槍があること。

 

 

 

 

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