初投稿なのでいろいろ問題点があるでしょうがご了承ください。
キャラが似てないかも知れませんがそれでもいいという方は読んで下さい。
「はぁ…どうしてこうなった」
彼、比企谷八幡はつぶやいた。
何故かというと
「先輩、お腹がすきました」
そう、この銀髪碧眼の美少女可児那由多がいるからだ。
「そうか、なら帰れ」
原稿書いてる途中に話しかけられると正直言ってうざい
「嫌です。しかも今日は泊まりますし」
「ふぁ?いや、今日はな?小町が来るからダメなんだ」
「小町ちゃんからは許可は貰ってますよ?」
「小町ぃぃぃ、あのヤロォォォォ」
「ダメ…ですか?」
しょんぼりとしている可児に多少胸が痛むが
「ダメなものはダメだ、さっさと帰れ」
やっぱり一つ屋根の下に男女2人はダメだと思うんですよねぇ~
「わかりました…なら先輩のベッドの下の雑誌を小町ちゃんに教え」
「分かった分かった、今日はうちにとまれ。その代わり次は無いからな」
しぶしぶ了承する…べ、別にベッドの下の物かバレたくないんじゃないんだからねっ!
「先輩大好きです」
「はいはい、じゃあ飯にするか」
そう言って夕飯を作りに行く
「出来たぞ~」
俺の出来立ての原稿を読んでる可児に声をかける
ちなみに今日の夕飯は豚の生姜焼きだ。
「わかりました」
そう言って2人でリビングへ向かう
「「いただきます」」
「はふはふ…先輩の部屋に来ると美味しい手料理が食べられる…結婚してください」
「黙れ可児、つーか俺らまだ高校生だろ。あと料理が美味しいのは当然だ、俺は将来専業主夫志望だしな」
俺がドヤ顔で言うと
「先輩まだそんな事言ってるんですか…しっかり働いているのに」
「そうなんだよなぁー。絶対働かないって言ってた俺が今は作家とか昔の俺が見たらなんて言うんだろうな…」
俺がため息をつきながら言うと
「いいじゃないですか、私先輩の作品好きですよ」
「そっか、あ、ありがとな///」
「い、いえ///」
「「…」」
その後特に何も無いまま夕飯を食べ終った
「先輩」
「なんだ?」
「今日は泊めてもらってありがとうございます」
「お、おう」
「じゃあおやすみなさい」
「ああ、おやすみ可児」
こんな周りから見たらリア充に見えるような行動をしているが、
そんな今が俺は案外気に入っている
俺は今まで散々ひどい目に遭い黒歴史を作ってきたがこいつのことは信じることが出来る
俺は今ライトノベル作家をしている。
最近人気になって来ている新人作家だ。
中学1の時まではボッチだったが今では可児や伊月、白川など結構友達ができた
あいつらは俺の事を理解してくれた、可児に至っては好意を寄せてくれている。
そしてあいつらといると毎回思う
こんな毎日が続けばいいのになと
この時はまだ知らなかった
明日の放課後にあんな事が起こるとは…
読んでくださりありがとうございました
できる限り早いペースで書いていこうと思います!
超駄文ですが次回も宜しくお願いしますm(_ _)m