ハイスクールアイドルD×D〜新女神の王〜   作:雅虎

3 / 4
1ヶ月も更新できなくてすいませんでした!


家の朝は騒がしいようです。

 

side 信夜

 

「信くーん!朝だよー!起っきってー!!」

ドッドッドッ...ボフッッ

 

「ぐふおぁっ!?」

 

え!?なに!?なにが起きた!?what's!?

あ、朝か...ってことはまたあいつか...

 

「あー!信くんやっと起きた!遅いよー!」

 

「あぁ、おはよー千歌。毎回言ってるけどその起こし方なんとかならねぇかな」

 

主に命の危険を感じるから...色々柔らかいから役得なんだけどもね...それでも痛いものは痛いんだよ。

 

「えへへ、ごめんごめん今度から気おつけるからぁ」

 

「そのセリフもう聞き飽きたよ!」

 

まあ、もう色々と諦めてるのである。

そんなこんなで、今俺を起こしに来た少女は

高海千歌(たかみ ちか)アホ毛が特徴の元気溌剌な女の子であり、俺の眷属の兵士(ポーン)でもある。

色々と残念なやつだがこれでも戦闘では役立つ...と思うよ。

 

「よし、そろそろ起きたいから千歌、どいてくれ。」

 

「ええっ!いいじゃん折角私が起こしに来たんだから、もうちょっと2人で寝てようよー」

スリスリッ

 

いやお前起こしに来たんちゃうんかい!

 

「そろそろ、起きないと遅刻するから!!」

 

「えへへぇ、信くんは暖かくて気持ちいいなぁ」

 

「千歌ちゃーん、信くんまだ起きない...の?って、え!?また朝からいちゃついてるの!?」

 

千歌と俺が攻防を繰り広げていると、もう1人

女の子がやってきた。彼女は渡辺曜(わたなべ よう)短いの銀髪でヨーソローが口癖の完璧少女であり、俺の眷属の戦士(ルーク)でもある。家事、裁縫、運動なんでもできるよなぁそんなこはいいのだ、千歌をどけてもらはねば!

 

「いい所に来た曜!千歌を退けてくr」

 

「千歌ちゃん!ずるい私も行くー!!」

 

ボフッッッ

 

what's!?なんで!?曜は基本常識人じゃなかったのか!?たまにおかしな時あるけど...なにも今発動しなくても!

 

「あれ?いつの間に曜ちゃんもきたのー?」

 

「うん!千歌ちゃん、抜け駆けはだめだよー!」

 

「じゃあ、曜ちゃん一緒にスリスリだね!」

 

「うん!」

 

一緒にスリスリでも、うん!でもないから!退いてくれ!?学校遅刻するよ!

 

「いや、2人とも退こうか!?あ、駄目だこれ聞こえてない...」

 

誰かタスケテェェェェ

 

_______________________________________________

 

結論から行きましょう、もう1人の女の子が来て助けてくれました。ナイス常識人、本当に助かったよ、今千歌と曜を叱っている女の子は桜内梨子(さくらうち りこ)ロングの赤茶色の髪の毛のピアノが得意な子で俺の眷属の騎士(ナイト)でもある。たぶんうちの眷属一番の常識人だな、同人誌集めてるけど。まあ、そこは置いといて今何時だ?

 

「あ...おい!千歌、曜、梨子!遅刻するぞ」

 

「「「え?」」」

 

やばいあと20分しかない速攻で行かなくては。

ていうか、俺たちどんだけグダグダしてたんだよ、梨子がいなきゃ本当に危なかったな。

 

「梨子お説教は後だ!みんな、ダッシュでいくぞ!」

 

「は、はい!」

 

「ヨーソロー!」

 

「うん!」

 

 




1ヶ月以上かけなくて申し訳ありませんでした。これからは、週一では投稿できるかなと思います。
文のご指摘や、メンバーの喋り方や、こういう技とかいいんじゃないとか、ありましたら、
是非是非感想欄の方にお願いします!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。