サマーオブクライシス~悲劇のマンションを攻略せよ!~   作:鳴神 ソラ

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泥により変貌した武の王に光の巨人が挑む。


22の境界:武闘王

 

 

 

ウルトラマンネクサス「シュア!」

 

武闘王「ぐぉぉぉぉぉ!!」

 

向かって来た武闘王の剣の振り下ろしをネクサスは避けた後にパーティクルフェザーを放つが武闘王はこん棒で防ぐ。

 

エクス「武器はこん棒と剣か」

 

反鬼「それなら遠距離攻撃で攻めれば良いな」

 

それを見て言うエクスと反鬼のにウルトラマンネクサスはアームドネクサスを輝かせると水が揺らめいた時の様な波紋と共にジュネッスへと変わる。

 

そのまま飛び上がって高速飛行し、武闘王へと向けて両手で三日月型の光刃を12発発射する。

 

それに武闘王は動きが鈍いのか剣とこん棒を振るって防ぐが1発が当たる。

 

アヌビス「良しっ!行けるぞ!」

 

ベアー「これなら楽に勝てそうなんじゃよ♪」

 

それにアヌビスとベアーが言った時、武闘王はウルトラマンネクサスへと向けて…こん棒を伸ばして攻撃を仕掛ける。

 

ウルトラマンネクサス「!ジェア!?」

 

それに光線を撃とうとしていたウルトラマンネクサスは咄嗟に腕を交差して防ぐが勢いにより地面へと落下する。

 

地面に落下して顔を振るウルトラマンネクサスへと武闘王は剣を振り下ろして、ウルトラマンネクサスは転がって避ける。

 

ネオス「伸びた!?」

 

G3-DX「あのこん棒伸びるんですか!?」

 

ベアー「そんなのあり!?」

 

それに誰もが驚く中でウルトラマンネクサスは武闘王の攻撃を避け続ける。

 

その後に振り下ろされた剣を真剣白羽どりする。

 

ウルトラマンネクサス「ジュ!」

 

なんとか抑えるが力が加わるごとに膝を付く。

 

ボイム「あわわわ!やばいよ!?」

 

盾王「逆転されてるぞ?!」

 

それにボイム達は慌てるがウィザードがアーチャーに何かを指示する。

 

アーチャー「了解した。あちらの隙が出来た際にやろう」

 

ウィザード「ああ、頼む」

 

G3-DX「ふぇ?」

 

反鬼「何を頼んだんだ?」

 

今に分かるとウィザードが言うと同時にウルトラマンネクサスは少し力を抜き、それに仰け反る武闘王の一瞬の隙を突いて横に転がると共に振り下ろされた剣は床に深く突き刺さる。

 

抜こうとするが抜けず、こん棒で殴り飛ばそうとし…

 

アーチャー「偽・螺旋剣!!!」

 

武闘王の左手にアーチャーの放った偽・螺旋剣が突き刺さると共に爆発し、武闘王は思わずこん棒を落とす。

 

頼光「牛王招雷・天網恢々!」

 

ヒロインX「全力で行きますよ!Xカリバッー!!」

 

ギル「んじゃあ行きますか!王の財宝!!」

 

バリィィイイイイイン!

 

そのこん棒へと3人がそれぞれの宝具を放って、こん棒を粉砕する。

 

アヌビス「おりゃぁあ!」

 

ベアー「たぁあああ!」

 

バリィイイイン!!

 

続けざまにアヌビスとベアーがライダーナックルキックを炸裂させて、剣を破壊する。

 

それを見たウルトラマンネクサスは両腕のアームドネクサスを前方で交差させた後、すぐさまガッツポーズする様にしてから、V字型に伸ばし…

 

ウルトラマンネクサス「デヤッ!!」

 

両腕のアームドネクサスをL字に組むと共に必殺光線、オーバレイ・シュトロームを放つ。

 

武闘王「グォオオオオオオオオオオオ!!」

 

ズドォオオオオオオオオオオオオオオオン!!

 

やられた事で硬直していた武闘王はマトモに受けると断末魔をあげながら爆発四散する。

 

アキレスD9「やりました!」

 

モードレッド「よっしゃあ!」

 

アファート「……勝利ね」

 

反鬼「やったぜ!」

 

それを見届けて誰もが喜んだ後にネオスの体に光りが戻る。

 

ウィザード「よしお前等!出るぞ!」

 

アヌビス「え?」

 

ベアー「なんでそんな急に?」

 

そう言うウィザードにアヌビスとベアーは驚いて聞く。

 

ウィザード「もうネオスのも達成したからな…それにいちいち追いかけて来る奴らの相手をこれ以上するのも無駄だろ」

 

反鬼「それもそうだな」

 

アファート「……じゃあ出ましょう」

 

理由を聞いて誰もが納得した後に外に出る。

 

ウルトラマンネクサスも一度人間サイズになって、メンバーに続いて出る。

 

ジャンヌオルタ「あ、そっち終わったのね」

 

ブーティカ「はぁ~満足」キラキラ~

 

アヌビス「(すごく満足した顔だな;)」

 

ベアー「(お肌もつるつるなんじゃよ;)」

 

疲れた感じで言うジャンヌオルタの隣で綺麗な笑顔で言うブーティカに誰もが冷や汗を掻く。

 

ブーティカ「ローマの奴らをぶっ飛ばせたのはマジスッキリするわ~」

 

ウィザード「おーそっか、んじゃあいよいよ親玉のいる所に乗り込むけど、お前等、手を出すなよ」

 

式「あ?なんでだ?」

 

笑顔で言うブーティカにウィザードはそう返した後にウィザードはそう言い、式は怪訝とした顔で聞く。

 

ウィザード「そりゃあ助けるのはネオスって決まってるからな」

 

ネオス「雄二、うん。頑張るよ」

 

エクス「助けるのは主の務めって事か」

 

G3-DX「な、なるほどぉ~」

 

グッと手を握り締めるネオスにエクスとG3-DXは納得する。

 

ネオス「主と言うか…一緒に住んでる家族だもの…だからこそ絶対に助ける」

 

ラン狐「ご主人様」

 

ネクサス「…………明久ならそう言うと思った」

 

鎧武「まぁ、そこが主らしいが」

 

アヌビス「確かにな」

 

ベアー「じゃね」

 

そう言うネオスにアキレスD9を除いて誰もがやれやれと思い、アーチャーもホントにぶれないなと呆れた顔をする。

 

いよいよ屋上を除いて最後の部屋へと足を踏み入れるネオス達、そこで待ち受けるのは…

 

 

 

 

 




すまないさん「すまない。また短くなってしまった」

ゆっくり魔理沙「少なくする戦闘は少なくしちゃう作者の弊害だぜ」

ゆっくり霊夢「ほんまそれな」
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