サマーオブクライシス~悲劇のマンションを攻略せよ!~ 作:鳴神 ソラ
マンションから戻った明久達は誰もが朝食を食べて間もなく爆睡する事になった。
そうなるのも仕方がない。
なんたって戻って来たのが丁度7時だったのもあって誰もが昼近くまで熟睡した。
そしてお昼を食べ終えた後にその分のを取り戻す様に遊ぶのであった。
美波「ううー…感無量だわ…」
感動の涙を流しながら美波は来る重みに本当に感動していた。
姫路「み、美波ちゃんずるいです」
霧島「………ホントに大きい」
愛子「ホントだね~」
優子「ホントね」
つみき「むぅ……」
それに女性陣も羨ましそうに見ていた。
美波は昨日まで着ていたのが大きくなった胸ので着れないのでムッツリーニに手直しして貰うついでに新たに加わったサーヴァント達の水着を作るついでにスポーティ水着のを作って貰った。
ムッツリーニ「…………寝起きに大量生産はきつい」
明久「うん、頑張ったねムッツリーニ;」
ヒロ「お疲れ様です;」
伊御「ジュース飲む?」
榊「色々あるぜ?」
ぐでーとなっているムッツリーニに明久とヒロが労い、伊御と榊が勧めてオレンジジュースと頼む。
ブリュンヒルデ「待ってください姉様~~~~!!!」
ジャンヌオルタ「来るんじゃないわよ!!」
波際では青ビキニに着替えたブリュンヒルデに黒ビキニに着替えたジャンヌオルタが追いかけられていた。
マリー「んー…かき氷は美味しいわね~」
ジャンヌ「そうですね」
一方でマリーとジャンヌはかき氷を食べて満喫していた。
京谷「うぉおおおおおおおおおお!?」
咲「待ちなさい京谷ぁ~」
一方で京谷は水鉄砲を持った咲に追いかけられていた。
普通の水鉄砲ならそうならないがそれを取り出したのがギルのだから普通に威力が強かった。
ギル「うーん。こうのんびりするの良いね~」
イリヤ「良いの!?放置ので良いの!?」
ルビー「まあまあ、イリヤさん、ここは楽しくですよ」
佳奈「そうそう!楽しくやろうよ!」
真宵「楽しまなきゃ損なんじゃよ♪」
茨木「いや貴様のは水遊びに持ち出すには大き過ぎではないか!?」
ビーチチェアに寝転がってのんびりする黄色のビキニに着替えたギルの隣でそう言うイリヤにルビーはそう言い、佳奈も同意して水鉄砲を装着したロボに乗った真宵がそう言って茨木がツッコミを入れる。
真宵「遊びだとしても本気でやるんじゃよ♪」
正邪「本気すぎるだろそれ?!」
モードレッド「何と戦う気だよお前は!」
笑顔で言う真宵に正邪とモードレッドは叫ぶ。
ランスロット「Arrrrrrrr!」
するとランスロットが真宵を掴んでロボットから降ろすとロボットを引きずっていく。
真宵「うぇ!?」
正邪「あんなの没収に決まってんだろ」
そして没収したのにランスロットは乗り込むと紅いビキニを纏ったアルテミスの肩の上でオリオンが何かを指示しつつそこ!と言うとランスロットは海の上へと向けて水鉄砲を飛ばし、放出した水をぶつけあわせてシャワーの様にすると虹が出来る。
葉月「はわ~綺麗です~」
ジャック「ホントだね~」
フランケン「うっうー!」
アルテミス「流石ダーリンね!」
オリオン「結構疲れるけどな」
ランスロット「Arrrrrrr」
それに見ていたちびっ子ズ+αは大喜びで虹を見て、それにアルテミスはべた褒めし、オリオンはそう言う。
正邪「奪われたな。完全に」
真宵「ノォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!?」
式「普通に遊びであんなのを持ち込んで自業自得だろう」
きゃっきゃっはしゃぐちびっ子ズやそれをやっているランスロットを見て言う正邪に真宵は頭を抱えて叫び、そんな真宵に赤いタンキニを着てアイスを食べていた式がズバッと言う。
エリザベート「くやしぃぃぃぃ!キャプテンにお酒を飲まされてのびてる間にそんな事が起きてたなんてアイドルの不覚!」
ファンタズムーン「確かに普通に危ない状況だったんだね」
姫「そ、そうだったんですよぉ!」
つみき「……というか海賊が二日酔いって;」
一方で活躍できなかった事で悔しがるエリザベートと苦笑するファンタズムーンと姫は話してて、つみきはビーチチェアで二日酔いでぐでーとなっているドレイクを見る。
ドレイク「ふ、ふふ…やはりトリコの世界のお酒は飽きないもんだね」
アン「あの大海賊がこうなるって」
メアリー「どれだけ強いのさそのお酒」
そう言うドレイクにアンとメアリーは呆れよりも驚きでそう言う。
榊「トリコの世界の食はもはや別次元だからな;」
伊御「確かに;」
アンデルセン「それはまた、童話に出来そうなのを感じるな」
キアラ「あらあら、アンデルセンは興味が沸いたのですね」
うんうんと頷く榊と伊御の後に近くのチェアでアロハな恰好に着替えて本を読みながらアンデルセンはそう言い、大胆なブラジルビキニに着替えたキアラが抱き着いてそう言う。
ちなみにムッツリーニは普通に崩れ落ちて明久と雄二により輸血され中。
明久「しっかりムッツリーニ!!」
雄二「ホントよく作ったなおい!」
ムッツリーニ「………し、しないと、露出を激しくすると言われて…」
秀吉「お主と言う奴は…」
伊御「頑張ったな……」
榊「ほれ、スポドリ飲め」
輸血されながらそういうムッツリーニに榊はスポーツドリンクを渡す。
アーチャー「やれやれ」
アルトリア「楽しそうだなアーチャー」
そんなメンバーをいつも通りの服装で木にもたれながら見て苦笑するアーチャーにNRセイバーを肩に乗せた白ビキニを身に纏ったアルトリアが話しかける。
アーチャー「まあな、飽きないものさ」
NRセイバー「あなたは着替えないのですね」
アルトリア「1人寂しくないか?」
苦笑しながらそう返すアーチャーに2人はそう聞く。
アーチャー「寂しくないさ。こうやって見ているのが性に合う」
正邪「まあアーチャーにはある担当があるもんな」
真宵「そうじゃね♪」
そう言って準備されているバーベキューを見て言う正邪と真宵にそう言う事さとアーチャーは肩を竦める。
アルトリア「そうだな。楽しみにしてるぞアーチャー」
NRセイバー「同じく!」
アーチャー「ははは…君達は変わらないな」
目を輝かせて言う2人に苦笑してからアーチャーは前を見る。
様々な者達が楽しくはしゃいだり騒いだする光景。
英霊としてなったアーチャーにとって、昔を思い出させる光景は眩しく、温かいものであった。
アーチャー「この光景は…絶対に守りたいものだ」
メルトリリス「ちょっと紅茶!こっちに来てビーチバレーの審判になりなさい!」
パッションリップ「お願い…します…」
そう呟いた後に呼ばれたアーチャーはやれやれと立ち上がって歩き出す。
こうして、戦いを終えた者達は夏休みを満喫して別れたのであった。
マンションEND
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Fate/EXTELLA ブレイブヒーロー