サマーオブクライシス~悲劇のマンションを攻略せよ!~   作:鳴神 ソラ

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ゆっくり霊夢「中ボス戦パート1」

カズマ「骸骨か…骨だけにミネラル取らないと」

ゆっくり魔理沙「着目点そこかよ;」

士「どうなるかは下を見ろ」


3の境界:骸骨王

鎧武、ウィザードの力を1つ取り戻し、休もうとした矢先、巨大な骸骨が現れてネオス達を狙う。

 

ネオス「どうやらこいつを倒さないと休めなさそうだね」

 

アーチャー「しかも見るからに私には分の悪い相手か」

 

エクス「見るからにランサーだしね」

 

そう会話した後に巨大な骸骨の振り下ろした槍を避ける。

 

ネオス「アーチャーは葉月ちゃんを守りながら下がって!キャス狐はアーチャーと一緒に守りつつこっちの援護!」

 

アーチャー「了解した!」

 

キャス狐「分かりました!」

 

ベアー「セイバーがいれば少しは楽になるんじゃがな」

 

アファード「今此処に居るのはアーチャーとキャスターとバーサーカーだけね」

 

反鬼「やれやれ、全体攻撃有りそうな相手にはヤバいチームだな」

 

そう言って離れるアーチャーやキャス狐を見て言うベアーにアファートは今いるのを見て言い、反鬼は肩を竦めながら巨大骸骨を見る。

 

ネクサス「…………まるで骸骨の王様だな」

 

アヌビス「んじゃ骸骨王って呼んどくかコイツ」

 

ボイム「ストレートだね!?」

 

骸骨王「オォォォオ――――――――ッ!!」

 

巨大骸骨を見て言うネクサスにアヌビスは命名してボイムはそう言うと巨大骸骨改め骸骨王は吠えると赤いオーラを発する。

 

アーチャー「どうやらステータスを上げたみたいだな」

 

アヌビス「大方攻撃力と守備力アップだろうな」

 

ウィザード「成程…なら!ボイムと反鬼!後G3-DXに鎧武と茨木は101号室に向かえ!後のはここで奴の相手をする!」

 

それを見て言うアーチャーとアヌビスの後にウィザードがそう言う。

 

G3-DX「は、はい!?」

 

反鬼「あぁ、分かった!」

 

その指示に言われたメンバーは駆け出す。

 

指示を出した理由は全員で相手をするより数人を別の部屋に向かわせてそこで目標値のスケルトンを倒して貰った方が効率が良いからだ。

 

ウィザード「とにかく奴には剣で行け!それでいいんだろ?」

 

アヌビス「ん~剣というかなぁ……」

 

エクス「クラスがセイバーじゃないと駄目なんだよね;」

 

確認して聞いたウィザードはめんどくさいと考える。

 

自分達の方でセイバーと言えば赤セイバーことネロだがそのネロが誘拐されているので実質的にいないのだ。

 

ウィザード「なら、必殺技をそっちが主に出してくれ、こっちはまだ無理だからネクサスを中心に撃てる状況なら放っていけ!」

 

ネクサス「…………了解」

 

盾王「分かった!」

 

ジハド「ガードは任せたわよ京谷」

 

続けざまのごり押しに近い指示だが妥当でもあるので了承して、ジハドのに盾王はおう!と答えた後に骸骨王が再び槍を振るう。

 

盾王「来るぞ!」

 

ジハド「盾王ガードペント!」

 

アファート「……え?」

 

その後に盾王が言った後にジハドがそう言って盾王を押し出し、誰もが呆気に取られた後に…

 

ガン!

 

盾王「ぐほ!?」

 

防いだは良いが盾王は衝撃に倒れて呻く。

 

盾王「って、そう言う意味の盾かよ!?」

 

ジハド「仮面ライダーで盾と言ったらガードペントでしょ?」

 

ベアー「そ、そうじゃったっけ?」

 

アーチャー「そうじゃないと思うぞ。特にライダーを盾にする所が;」

 

その後に起き上がってツッコミを入れる盾王にジハドはそう返して、ベアーのにアーチャーはそう返す。

 

予想外の行動をされてだったのか骸骨王も戸惑いの様子を見せている。

 

アファート「隙を見せたわね」

 

エクス「盾王が受けた奴の倍返しだ」

 

ネクサス「パーティクル・フェザー」

 

そんな骸骨王へとアファードとエクスが銃撃をし、ネクサスも光粒子エネルギーの刃を両手で放って骸骨王へとダメージを与える。

 

骸骨王「オォォォ?!」

 

キャス狐「オマケです!」

 

呻く骸骨王にキャス狐が続けざまに炎を纏ったお札を投げる。

 

骸骨王「オォォ……」

 

すると再び唸るとオーラを発する。

 

ウィザード「これ以上上げられると厄介だな」

 

エクス「茨木童子が居れば彼女の宝具でなんとかできたんだけどね;」

 

アヌビス「アイツの宝具、強化解除あるし」

 

キャス狐「ありゃあ、そうなると行かせたのは早計でしたかね?」

 

それにウィザードは唸るとエクスとアヌビスがそう言い、キャス狐は困った顔をする。

 

ウィザード「聞かなかったこっちも悪かったがそう言うのは早めに言ってくれ」

 

そう返した後にウィザードは骸骨王の攻撃を避ける。

 

盾王「そろそろあれが来そうだな……」

 

ジハド「そうね……」

 

アーチャー「あれだと…?まさか、必殺技か?」

 

そう言う盾王とジハドのにアーチャーは気づいて問う。

 

ベアー「そうなんじゃよ。巨体な敵にはそう言うのがあるんじゃよ」

 

アヌビス「敵サーヴァントとかにもな」

 

その言葉の後に骸骨王は槍を大きく振りかぶる。

 

それにアーチャーは全員の前に出ると同時に槍が投げられ、その槍は分裂する。

 

アーチャー「熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス)!!」

 

飛んで来る槍をアーチャーが展開した七枚の花弁状の障壁で防いでいく。

 

ガガガガガガガガガガッ!!

 

エクス「っ、凄い数の槍だな……」

 

アヌビス「全部降るまで待たないとな……」

 

なんとか防ぐアーチャーの後ろでエクスとアヌビスは仮面の中で顔を顰めていると槍が降り注ぐのが終わる。

 

骸骨王「オオオオオオ…」

 

その後に骸骨王が熾天覆う七つの円環に激突し、アーチャーが吹っ飛ばされ掛けるがネオスとネクサスが支える。

 

アーチャー「いまだ!」

 

アファート「……わかった!」

 

エクス「あぁ!」

 

エクシードチャージ!

 

ジョーカー・マキシマムドライブ!

 

アーチャーの言葉と共にアファートは待機モードにしたアファートガンセイバーにミッションメモリーを装填してから右足横に装着した後にエクシードチャージしてから飛び上がり、骸骨王に向けて星を描いた五角錐状のポイントマーカー光を放って骸骨王をポイントする。

 

その隣でエクスがジョーカーメモリを右腰のマキシマムスロットに装填してマキシマムドライブして飛び上がる。

 

アファート「アファートバニッシュ!」

 

エクス「ライダーキック!」

 

同時に放たれた蹴りは骸骨王を貫き、骸骨王は断末魔を上げながら消滅していく。

 

ネオス「やった!」

 

アヌビス「よっしゃ!」

 

それに誰もが喜んだ後にネオスの右腕が光り輝く。

 

アーチャー「どうやらあちらもやってくれたみたいだな」

 

キャス狐「いったい何往復したんでしょうね」

 

ベアー「10往復ぐらいじゃろうか?」

 

ジハド「とりあえずはこれで200体のはクリアね」

 

それを見て言うアーチャーの後に呟くキャス狐へ真宵はそう言い、ジハドが纏める。

 

その後にメンバーは外に出ると肩を上下させてるボイムやG3-DXに鎧武や茨木がいた。

 

鎧武「おお、主らも終わったみたいじゃな」

 

ウィザード「そっちもな」

 

エクス「皆、お疲れ」

 

ボイム「つっかれたー!」

 

G3-DX「はひ~」

 

誰もが疲れた様子でそれぞれが座ったり、壁にもたれたりしていた。

 

アーチャー「しばらく休んでから103号室に挑んだ方が良いな」

 

反鬼「そうだな」

 

そう提案するアーチャーに反鬼や誰もが同意する。

 

アーチャー「エクス、君たちに質問するが、このマンションが君たちの知るのと似ているのやら残った部屋に何かいるのか予測できるかな?」

 

エクス「多分だけど……このマンションに幽閉されたサーヴァントが居るんじゃないのかな」

 

盾王「過去に闇をもつサーヴァントがな」

 

そう聞くエミヤにエクスと盾王が言う。

 

ネオス「過去に闇を持つサーヴァント」

 

キャス狐「んー、相手によっては強敵になっちゃいますね」

 

ベアー「そうじゃね。ゲームではエリザベートとかも出てたんじゃよ」」

 

そりゃまた…とウィザードはテントで介抱されているエリザベートを浮かばせた後に顔を振る。

 

ウィザード「とにかく、何が来ても良い様に用心するぞ」

 

その言葉に誰もが同意する。

 

なんとか1つ目のを解除したネオス達、次に向かう103号室に待ち受けるのは…

 

 

 




ゆっくり霊夢「誰が来るかはお楽しみに!」

ゆっくり魔理沙「なんだぜ」
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