サマーオブクライシス~悲劇のマンションを攻略せよ!~   作:鳴神 ソラ

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ゆっくり霊夢「相手はタイトル通り」

ゆっくり魔理沙「まさにそれな」

カズマ「(ガタガタブルブル)」

士「落ち着けカズマ、今回はお前が恐怖してるのと違う;」


4の境界:迫る婚鬼

 

しばらく休憩をしたネオス達は103号室の前にいた。

 

ウィザード「1、2の3で開けるぞ」

 

エクス「あぁ……」

 

ドアノブを握って合図のを言ったウィザードはエクスや他のメンバーも頷いたのを見て行くぞとドアノブを強く握りしめ…

 

ウィザード「1、2の3!!!」

 

バン!

 

勢いよく開けてメンバーは部屋へと流れ込むとそこはなんと…教会の様な場所であった。

 

アーチャー「…ホント不可思議なマンションだな」

 

エクス「確かにそうだね」

 

それにアーチャーはほとほと呆れ交じりに感心し、エクスも思い出して同意する。

 

ネオス「それで、サーヴァントはどこなの?」

 

キャス狐「と言うかいるんですか?なんかサーヴァントとは違う、凄くこう…なんと言えばいいのか…婚期に切羽詰まった気を感じるんですけど…」

 

その後にネオスは周りを見て言うとキャス狐がなんとも言えない顔でそう言う。

 

アヌビス「婚期って……」

 

盾王「まさか……な……」

 

???「ふふふ、来ましたね~」

 

そんなキャス狐のにアヌビスと盾王が嫌な予感を感じるとすっごい聞き覚えのある声に誰もがした方を恐る恐る見る。

 

するとそこに漆黒のウェディングドレスを纏ったキクヱと…

 

???2「ふふふ、来たわね吉井くん」

 

ネオス「ふ、船越先生?」

 

明久達の文月学園の数学教師である船越がいた。

 

彼女も同じ様にウェディングドレスを纏っていた。

 

ベアー&ボイム&ジハド「き、キクエ先生?!」

 

G3-DX「えぇぇええええ?!」

 

鎧武「こっちとしては船越先生がいる事に驚きじゃ!」

 

ウィザード「それな!」

 

まさかの人物たちに誰もが驚く中で2人はくすくすと笑う。

 

船越「ふふ、ついについに吉井くんと」

 

キクヱ「ふふ、逃がしませんよ伊御くん」

 

ネオス「あれ、僕たちが狙われてる!?;」

 

エクス「ま、まさか;」

 

黒いオーラを放つ2人にネオスは後ずさり、エクスは冷や汗を流す中でキクヱと船越はメイスを取り出す。

 

キクヱ「邪魔する人がいるなら」

 

船越「これでお・し・お・き☆」

 

アーチャー「いかんな。マスターの大事なのを守る的な意味でもやらんとな」

 

キャス狐「そうですね!マスターのは渡しませんよ!」

 

アファート「……伊緒は渡さない」

 

誰もが構え、特にアファートとキャス狐はふしゃーと威嚇する中で戦闘が開始された。

 

ガードベント!

 

ネオス「とにかく!気絶させよう!」

 

ベアー「そうじゃね!」

 

ネオスシールドを取り出して構えるネオスにベアーや他のメンバーも同意してキクヱと船越と対峙する。

 

船越「ようやく叶いそうな私たちの悲願……」

 

キクヱ「絶対邪魔はさせないですよ!」

 

アヌビス「悲願って……そんなに結婚したいのかよ;」

 

そう言うキクヱと船越のにアヌビスは冷や汗を掻く。

 

アーチャー「見るからに彼女たちはバーサーカーだろうな」

 

茨木「(ぷるぷるぷるぷる)」

 

キャス狐「その同じバーサーカーが小鹿の様に鎧武さんの後ろに隠れてますね」

 

盾王「だな;」

 

ジハド「怖がりねぇ……」

 

そんな2人を見て言うアーチャーのにジハドと盾王は鎧武の後ろに隠れてる茨木を見て冷や汗を掻く。

 

茨木「あ、あ奴らを見るといつも対峙していたあやつの上のや酒呑が出てくるのはなぜだ;」

 

ベアー「あやつってもしかして金時のこと?」

 

ジハド「その上って言うと……頼光さんのことかしら?」

 

顔を青くして言う茨木のにベアーとジハドは思い当たる名を言った後に船越とキクヱの攻撃を避ける。

 

アーチャー「ちなみに聞くと金時と言うと坂田金時でそんなに苦労してるのかね?」

 

アヌビス「あぁ、その金時で合ってるぜ」

 

反鬼「その金時はな……母親と酒呑童子ので凄い大変なんだよな」

 

それはまた…と避けながらアーチャーは過去の記憶を思い出して苦笑した後に気を引き締める。

 

アーチャー「とにかく、一気に決めた方が良いな」

 

ネオス「確かにウエディングドレスはあんま結婚式以外に着ると婚期が遅れるとか」

 

キクヱ&船越「!?」

 

そう言うアーチャーのに追従したネオスのにキクヱと船越はビシャーンと衝撃が走る。

 

エクス「……もしかして知らなかったのかな?」

 

船越「……ハッ!倒した後に結婚すれば問題ないわ!」

 

キクエ「そ、そうですね!」

 

それにエクスが冷や汗を流す中で船越がそう言い、キクヱも頷いて構える。

 

アーチャー「悪いがマスターを操られた状態の輩にやらん。I am the bone of my sword. (体は剣で出来ている) Steel is my body, and fire is my blood. (血潮は鉄で、心は硝子) I have created over a thousand blades. (幾たびの戦場を越えて不敗) Unknown to Death. (ただの一度も敗走はなく)…」

 

それに対し、アーチャーは詠唱を始める。

 

アヌビス「おぉ!これは……」

 

盾王「もしかして宝具か!」

 

アーチャー「Nor known to Life. (ただの一度も理解されない) Have withstood pain to create many weapons. (彼の者は常に独り剣の丘で勝利に酔う) Yet, those hands will never hold anything. (故に、その生涯に意味はなく) So as I pray, UNLIMITED BLADE WORKS.

(その体は、きっと剣で出来ていた)…無限の剣製(アンリミテッドブレイドワークス)!!」

 

咆哮と共に周りの空間が果てなき荒野に無数の剣が突き刺さっている空間へと変わると共に空中に沢山の武器が船越とキクヱへと射出される。

 

船越「なっ!?」

 

キクヱ「あわわ!やばいです…の!?」

 

それにキクヱは慌てた後に何もない所でこけると共に勢いよく振るわれたメイスが飛んで来たのを弾き飛ばしてアーチャーへと返す。

 

アヌビス「なっ!?何もない所でこけたと思ったら!?」

 

盾王「それと同時に振るったメイスが飛んで!」

 

ボイム「武器を弾き返した?!」

 

それに誰もが驚いた後にアーチャーは跳ね返って来る武器にやばいと感じた後…

 

ネオス「ムーンバリア!」

 

その前にホープが立ちはだかり、アーチャーを守る。

 

ベアー「うぇ?!」

 

反鬼「んな?!」

 

いきなり現れたホープにエクスたちが驚く中でいつの間にか右腕にデュエルディスクを装着していたネオスはカードをセットする。

 

ネオス「攻撃を無効にした赤き贋作者 アーチャーを対象に速攻魔法!ダブルアップチャンスを発動!アーチャー!」

 

アーチャー「やれやれ、ホントやってくれるな君は!無限の剣製(アンリミテッドブレイドワークス)!!」

 

その言葉と共にアーチャーは再び、武器を射出する。

 

船越とキクヱは弾き飛ばそうとするが武器はキクヱ達の周囲に刺さる。

 

反鬼「外した!?」

 

ウィザード「いや違う!あれは外したんじゃねえ」

 

G3-DX「ふぇ!?」

 

ベアー「どういうことなんじゃ……」

 

キクヱ「コラ~!吉井君!ゲームをしちゃだめでしょ!」

 

それに反鬼が叫ぶがウィザードのにG3-DXとベアーは気になって聞いた時にキクヱが叫ぶ。

 

するとその言葉と共にアーチャーにかかっていたのが消える。

 

ネオス「うえ!?」

 

鎧武「何が起きたんじゃ?」

 

キクヱ「船越先生、ありがとうございます」

 

船越「お遊びは駄目ですよ」

 

アーチャー「成程、御遊び…マスターのを封じた位で良い気にならない方が良い」

 

驚くネオスと鎧武の後に笑う船越とキクヱにアーチャーは鋭い目を向ける。

 

それに船越とキクヱはビクッとした後に動こうとし…

 

アーチャー「慢心したのがそちらの敗因だ。壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)」

 

ドカカカーン!!!

 

キクヱ「な、なんでですの!?」

 

船越「封じた筈なのに!?」

 

突き刺さった武器が爆発を起こして行き、その爆発にキクヱと船越は巻き込まれて行く。

 

アーチャー「あいにく、私は出身世界は違うがこの世界でのゲームとかアニメのキャラではない…まっ、聞こえてないだろうがね」

 

ふうと爆発が収まった後に気を失ったキクヱと船越を見てアーチャーはそう呟く。

 

アヌビス「ようするにこの世界では現実って事か」

 

エクス「なるほどな……」

 

そんなアーチャーの背を見ながらエクス達は納得する。

 

ウィザード「まぁ、これで戻ったか…ん?」

 

気絶した2人を見た後にその2人の傍に黒いカードが落ちているのを見つけてウィザードは拾い上げる。

 

なんだ?と思った後にカードが光りを放つと共に黒いのが剥がれる様に落ちて行き…

 

???「……ウゥゥゥゥゥ。」

 

ウィザード「……はぁ?」

 

光が収まると共にウィザードの目の前に花嫁衣装に身を包んだ前髪で目が隠れた女性がいた。

 

アーチャー「エクス、聞かせてほしい。彼女もサーヴァントかな?」

 

エクス「うん、そうだよ。☆4バーサーカーのフランケンシュタインだ」

 

ベアー「フランちゃんって呼んだら良いんじゃよ♪」

 

鎧武「茨木と同じクラスなのじゃな」

 

ネオス「愛称が別の知り合いと同じなんだね」

 

ウィザードに嬉しそうにスリスリしてる女性を見てアーチャーは聞き、答えたエクスとベアーのに鎧武とネオスは納得する。

 

フランケンシュタイン「うう~♪」

 

ウィザードラゴン「雄二よ。こやつは解放してくれてありがとうと言っておる」

 

ウィザード「成程、サーヴァントを憑依させてた訳か…ん?あれは…」

 

唸り声のに隣に現れたウィザードラゴンが伝え、ウィザードは先ほどのキクヱや船越の普段とは考えられない強さの理由に納得した後に台座の上で光るのに気づいてフランケンシュタインを連れて近寄るとそこには呼符が置かれていた。

 

ウィザード「呼符か。またサーヴァントでも出るのか?」

 

置かれていた呼符にウィザードは呟きながら手に取る。

 

すると呼符は鎧武の時と同じ様に光を放つが、その光は虹色であった。

 

ベアー「うぇ!?」

 

盾王「なっ!?」

 

ジハド「えぇ!?」

 

それにエクス達が驚いている間に光が収まり…

 

???「サーヴァント、アヴェンジャー。召喚に応じ参上しました。……どうしましたその顔は?さ、契約書です」

 

そこには長いくすんだ金髪を靡かせた黒色の肩と腰を露出したドレスを身に纏った女性が立っていた。

 

ボイム「うそぉ……」

 

盾王「マジかよ……」

 

アヌビス「スゲェ;」

 

またも現れたのにエクス達が驚く中でウィザードはなぜか顔を下に向けている。

 

女性「…なんですか?顔を下に向けて?そんなに私が見れないのですか?」

 

ウィザード「いや…自分の下見ろ。下」

 

下ぁ?となんでと思った後に女性は下を見る。

 

???「はあはあ、お姉様の足(はあはあ)」

 

そこには…なぜか息を荒げて顔を赤らめて女性に踏まれてる別の女性がいた。

 

女性「……ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!?なんであんたがいるの!?私だけでしょ呼ばれたの!?」

 

女性2「ふ、ふふ、お姉さまある所、私ありですよ」

 

女性「意味わからないわよ!と言うかくっつくな!!」

 

アーチャー「……すまない、あの女性と変な女性は誰なのかね;」

 

気づいて悲鳴を上げた後にゲシゲシする女性に対してそう言って抱き着き始める女性を見てアーチャーは目を点にしながら問う。

 

アヌビス「変な女性はブリュンヒルデで……」

 

ベアー「黒いのはジャンヌのオルタなんじゃよ」

 

あの光景を見てあーとなりながらアヌビスとベアーが答える。

 

アーチャー「ちなみに聞くが、彼女たちはもしや☆5とかそう言う感じのなのか?」

 

エクス「そうなんだけど彼女は……」

 

ボイム「期間限定の☆5なんだよ!」

 

続けての問いにエクスはそう答えて、ジャンヌオルタにくっついているブリュンヒルデをボイムが指してそう答える。

 

ウィザード「…………そうか、同士だったか」

 

ジャンヌオルタ「ちょっと!?何その類友みたいなのを見つけた口調!?止めて!何!?マスターもそうだって言うの!?」

 

ブリュンヒルデ「お姉さま~」

 

ネオス「うーん、なんか初期の清水さんを思い出させるな」

 

キャス狐「濃いで済ませて良いんですかね?」

 

アファード「……良いのかしら?」

 

G3-DX「良いんでしょうか;」

 

ジャンヌオルタ「良いわけないでしょ!!」

 

それにウィザードはそう言ってジャンヌオルタは叫び、ネオスは文月学園に入った時の頃を思い出して呟き、キャス狐の呟きに続くアファードとG3-DXのにジャンヌオルタは叫ぶ。

 

ウィザード「とにかく、ジャンヌオルタだったな。お前にも手伝って貰うぞ」

 

ジャンヌオルタ「はいはい、召喚されたからには手伝いますよ」

 

エクス「それにしても期間限定まで出るなんて吃驚したよ」

 

アヌビス「そうだな。しかもアヴェンジャーとはな」

 

そう言うウィザードにジャンヌオルタはやれやれな感じで了承し、エクスとアヌビスはほとほと感嘆する。

 

ウィザード「後、ブリュンヒルデ。お前も協力してくれたら…終わった後でジャンヌオルタとのバカンスが出来るぞ」

 

ブリュンヒルデ「!?(キュピーン!)私はブリュンヒルデ。クラスはランサー。お姉さまとの時間の為にしっかり働かせて貰いますわマスター」

 

ジャンヌオルタ「ちょっとマスター!?」

 

ベアー「釣られたんじゃよ;」

 

ジハド「あはははは;」

 

そう言ったウィザードのに片膝を付いて服従するブリュンヒルデにベアーとジハドは流石は人の動かし方が得意な元神童と苦笑する。

 

鎧武「しかし、これで元々いたアーチャーにキャス狐にバーサーカー2人とアヴェンジャー1人にジャンヌオルタにゾッコンなバーサーカー寄りのランサー1人が加わったのう」

 

ネクサス「…………船長がいればもうちょい楽になっていたな」

 

ウィザード「まぁ、ない者ねだりしても仕方ねえから次進むぞ」

 

鎧武「しっかしワシも遊戯王カードな感じになるとはのう…」

 

エクス「遊戯王まで持っているとは驚いたよ;」

 

アヌビス「一体どうなっているんだよそっちの世界;」

 

自分の手にある茨木が描かれた遊戯王カードを見て言う鎧武にエクスはアヌビスはそう言う。

 

アーチャー「どうもこの世界だと我々サーヴァントはカードによってマスター達と繋がりが出来るのだ」

 

キャス狐「利点としては宝具を撃つのに消費があんましないのと消滅もしないからいられるんですよね~♪」

 

ボイム「へ~そうなんだ」

 

ベアー「便利じゃのう」

 

答える2人にボイムとベアーは関心した後に倒れた船越とキクヱを見る。

 

ボイム「それで、先生たちどうしようか?;」

 

ネオス「確かにこのまま連れて行くのはね…」

 

???「ならば俺に任せろ」

 

反鬼「誰だ!?」

 

盾王「!?」

 

いきなりの声にエクス達や新たに来たサーヴァント面々は警戒するがネオス達はえ?ここにも来るのと思った後にダンボールがカサカサと来て…

 

???「戦死者は補習!!」

 

ネオス&キャス狐「やっぱ出た!!」

 

ジャンヌオルタ「何この人間!?」

 

G3-DX「ふぇ!?」

 

アファート「……誰?」

 

ダンボールを被ってガバッと現れる男性にG3-DXはアファートの後ろに隠れて、アファートは聞く。

 

鎧武「ワシらの担任の西村宗一先生じゃ」

 

ネオス「ちなみに通称は鉄人だよ」

 

ウィザード「ってかなんでいんだよ鉄人」

 

西村「先生と呼ばんか坂本!私が此処にいる理由はそこの船越先生が関係している」

 

アヌビス「船越先生が?」

 

エクス「どういうことですか?」

 

説明する3人の後に言う西村にアヌビスとエクスは首を傾げる。

 

なぜいるかを西村は発端を話す。

 

カヲル学園長に仕事を頼まれてそれを船越先生と共にやっていて、彼女の愚痴を苦笑しながら聞いていた時、突如謎の人物が現れ、船越を気絶させた後に連れて行き、西村は咄嗟に閉じる直前だった穴に飛び込んだら街にいたのだと言う。

 

その際、飛んで行くネオス達を見つけて追いかけて来たとの事

 

ウィザード「成程な…だからいたのか」

 

エクス「それにしてもあの穴に飛び込むなんて……」

 

アヌビス「流石は鉄人だな;」

 

いる理由に納得するウィザードの後にエクスとアヌビスは何もわからないのに飛び込んだ西村の度胸に感嘆する。

 

西村「とにかく、先生たちを連れて行ったらまた来るから、お前たち、無茶をするんじゃないぞ。それと新しい人たちもいるみたいだな…生徒を頼みます」

 

ジャンヌオルタ「あ、はい…」

 

フランケン「うう!」

 

そう言って頭下げてから西村は船越とキクヱを抱えてネオスに教えられた留守番メンバーのいる方へと走り出す。

 

ウィザード「良し!2階へ突入だ!気を引き締めて行くぞ!」

 

ネオス&ボイム「おー!」

 

ベアー「おーなんじゃよ!」

 

G3-DX「お、お~」

 

号令と共に一同は2階へと進んでいく。

 

2階に待ち受けるのは…

 

 




登場サーヴァント

バーサーカー:真名、フランケンシュタイン、マスター:坂本雄二

アベンジャー:真名、ジャンヌ・ダルク(オルタ)、マスター:坂本雄二

ランサー:真名:ブリュンヒルデ、マスター:坂本雄二、恋人:ジャンヌオルタ(ちょっと!? byジャンヌオルタ)
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