提督の副業   作:きんにく同盟

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保存便利ですね〜

なんとか書きました。

読んでいただければ嬉しいです。


ホスト終了、そして新たな始まり

太郎「は、離せ!捕虜の拷問は禁止されてるはずだ!」

 

もどき「ねぇ、足どうなってる?怖くて見れないんだが…」

 

太郎「……義足かもな…」

 

もどき「ああ……医療費」

 

 

愛宕 「その顔…その顔よ!!」足ガンガン!

 

もどき「ぎゃあああああああ!」

 

愛宕「あははははははははははははは!!」

 

 

 

 

 

 

 

太郎「ひ、ひどい!なあ、長門!!あいつらと一緒に居たくないんだが……」

 

長門「ダメだ。」

 

 

太郎「でも……」

 

大和「提督、あまり怒らせないでください。」

 

 

太郎「俺たちが何をしたというんだ……」

 

 

武蔵「まだ分かってないのか?」

 

 

陸奥「提督が、他の女と話したでしょ?」

 

太郎「そ、そのくらいで……」

 

長門「そのくらいだと…………!」ギギギ……ゴキッ!!

 

 

 

 

太郎「お、オマリー!?」

 

 

 

俺たちは互いに傷をおった。

 

そして、しばらく連行されたあたりで、火が見えた。

 

目を凝らして見ると、田中だった。

 

 

 

田中は鈴谷と熊野、大勢の駆逐艦に囲まれていた。

 

田中「ゆ、ゆるしてくれお!!」

 

鈴谷「今の提督、キモッ」

 

確かに、田中の服はパンツを残して全て、剥ぎ取られていた。

つまり、パンツ一丁で手を後ろに縛られている。

 

 

電「…………」ガサゴソ

 

田中「電くん、なにしてるお?」

 

電「んよっしょっと……」

 

彼女は田中の物と思われるフィギュアやDVD、CDを大量に持って来た。

そして、火の前に立つ

 

 

田中「お、おい、電くん!!」

 

 

電「前は、電たそって言ってくれたのです。」

 

田中「電くん……」

 

電「なのです⭐︎」どささささ!

 

 

田中「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

 

響「提督が悪いんだよ」

 

暁「そうよ、他のレディなんかとイチャイチャするから」

 

雷「大丈夫よ、提督がどんな目に遭っても私がいるから」

 

 

 

田中「ああああああああああああああ!」

 

 

熊野「うるさいですわ!」ドカッ!

 

 

田中「…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もどき「た、田中……平気か?」

 

太郎「田中、靖国で会おう!!」

 

 

 

田中「……」ムクリ…

 

 

田中「あのねえ、パパが一つもエロゲー買ってくれないの」

 

 

もどき「あ、あれは……」

 

太郎「奴は、どうしたんだ!?」

 

 

もどき「エロゲやグッズを集めることで、強い自我を保っていたが、それらが燃やされたことを理解し」

 

 

太郎「ま、まさか……!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もどき「奴の脳は、自我の崩壊を選んだ……」

 

太郎「た、たなか……!」

 

 

 

 

もどき「田中くん!私がエロゲを買ってあげよう。」

 

 

田中「ほんと〜!!」

 

もどき「ほんとうさ……」

 

 

大和「これが提督をたぶらかした物……ですね。」

 

 

 

と、持って来たのは、先日買ったG-shock

 

 

太郎「……それは!!止めろ!やめてくれ!!」

 

 

 

大和は火にかざす

 

G-shock「ぐあああああああああ!」

 

太郎「G〜!大和やめてくれ〜!」

 

大和「提督が私たちを愛すると言えばいいんですよ。」

 

太郎「…………」

 

大和はさらに火に近づける。

 

G-shock「うわあああああ!」

 

太郎「あ、愛します……」

 

大和「聞こえないですね、それで私たちの心が動くと思いますか?」

 

 

太郎「愛します!一生何処へでもついて行きます!!」

 

大和「聞きましたか?人間の心変わりは激しいですね。あはははははははははは!!」ポイ

 

 

 

G-shockを火に放り込む。

 

太郎「あああああああああああ…」

 

俺は火の中に飛び込む。

 

そう……火の中に消えた太郎

 

 

艦娘たちに反逆の牙を突きつけられる提督はいるのか!

 

だが、まだ居るはずだ!心を折られていない提督が……!

 

 

 

 

もどき「お、お前ら…!」

 

もどきは悔しかった。だが、それ以上に恐ろしかった。笑いながらこんな事をする艦娘たちが…

 

逆らうという反逆心と殺されるという恐怖がもどきの体内を激しく蹂躙し、リミッターを外していった…まるで、喧嘩している奴らが窓ガラスや器物を壊して行く様に。

 

 

 

 

 

 

もどき「俺は、いわゆるもどきのレッテルを貼られている。」

 

 

愛宕「……」

高雄「……」

ビスマルク「……」

 

 

もどき「体と心は日本人だが、名前は外国人だ。」

 

 

もどき「だが、そんな俺でも許せないのがある!!…………それは、悪だ!!」

 

 

 

もどき「悪とは……!自らの為に弱者を踏みにじることだ!」

 

 

 

 

もどきは覚悟を決めた。

 

もどき「覚悟しろ!この虫野郎!!」

 

戦況は悪い。だが、俺はこんな状況なん度も経験して来た!!お前らもだろ?

 

 

太郎!

田中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半年後……

 

俺は、太郎……あれからの事をありのままに説明するぜ

 

 

 

もどきは無様に敗北し、今でも入院中だ。

明日に退院が許されるという、義足は付けなくともいいらしいが、安静にしてる事が絶対だという。

 

 

田中の退行は一時のものらしく、今ではすっかりロリコンに戻っている。

 

 

そして俺は、艦娘たちの依存度を高めてしまい、今では何処へ出かける場合でも報告は必須で、外出する時は誰かが同伴でなければ認められない。

 

 

 

 

 

ホストのバックレで普通のバイトにはブラックリスト的なのに載ってしまい、裏仕事をする他ならなくなってしまった俺たち…………

 

 

だが、副業しなければ!! 金がない!

 

 

 

 

 

 

 

次回予告

 

 

高収入ブラックアルバイトを探すしかない3人は、揃っていては、芋づる式で捕まると考える。

 

そこで、別々のアルバイトをする。

 

 

彼らの運命は!!




どうでしたか?

ブラックアルバイトについて調べなければならないですね

何か良いのがありましたら、お願いします。
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