ご注文は日常会話ですか?   作:宇治末千夜

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始めまして、の方もそうでない方もいらっしゃることと思います。
今回は、ラブストーリーや友情など様々な日常を書いて行きたいと思います♪

前回失敗してしまい、作り直しましたがまた違反行為や誤字脱字、ストーリー的におかしいなど様々なご意見をお待ちしております。

そして人物紹介から入りたいと思うのですが、先に言っておきますが原作キャラの中で(特にリゼは)キャラ破壊がすごいです。なのでそんなのはリゼではない! 許せない!!と思われる方には不愉快な思いをさせてしまうかもしれません。大丈夫な方はみてください。

個人的に書いて見たかったので書いてしまいました。


いつもどうりの楽しい日常

 

〜人物紹介〜

光月星夜(こうつき せいや)

面倒見が良くて頼れる先輩キャラ

いつもはツッコミポジションにいるが、おっちょこちょいなところがある。リゼとは本当の兄妹のような関係。

あるきっかけで知り合って仲良くなった。

甘兎庵で就職しており、住み込みでやり始めたため、千夜とは仲が良い。それに本人も千夜のことが好きになる。

なかなか報われないが、千夜とは両想いになる。

だけどお互い気づいていないためごちゃごちゃしてる。

 

天々座理世(てでざ りぜ)

本作のヒロイン。普段は男勝りかつ姉御肌でその上軍人気質であるため、勘違いされやすいが心の中は乙女。

そんな彼女だが、あるきっかけで出会った星夜のみに甘えん坊になる。

キャラがかなり変わるので、ここはご注意ください。

星夜のことが大好きで千夜と仲良くしているところを見ると嫉妬してることが多い。

だが、千夜から恋愛の相談をされた時には心の底から応援し、姉御肌な一面が強調される。

でも、そのあたりから星夜をお兄ちゃん呼びになる。

 

宇治松千夜(うじまつ ちや)

本作の2人目のヒロイン。甘兎庵の看板娘で大和撫子タイプだが、天然で小悪魔なSな面がある。

でも突っ込んで欲しいなどMな要素もなくはない。

住み込み就職しにきた星夜とは大変仲が良く、そのまま星夜に恋してしまう。

星夜も自分のことが好きということはいつか気づくのかな…?

そこまではまだ言えません。

リゼが自分に嫉妬してることは前から気づいていて

そんな中、あえてリゼに相談をするなど賢いが、

天然でふわふわしてることが多い。

そしてメニュー名は自身でつけており、ココアと星夜は拝読できる。

 

 

保登心愛(ほと ここあ)

この4月で木組みの街にやってきた。とにかく元気ハツラツで会って3秒で友達というのをモットーにしている。

将来の夢は街の国際弁護士かパン屋さんだからのちに、街の国際バリスタ弁護士として小説も書いているらしい。やりたいことがたくさんある。

 

四姉妹の末っ子ということで、お姉ちゃんという立場に憧れていて、チノを実の妹のように可愛がっっているがなかなか相手にされない。

でも実は好かれていて、それには本人も何と無く気づいている様子。

 

 

香風智乃 (かふう ちの)

クールでおとなしい。がココアによって次第に明るくなる。

背は低くて胸が小さいことを気にしており、

子供扱いされないためにもクールに冷静にしている。

だからココアを姉と呼ぶのは乗る気でない模様。

でも実はココアを好きなことは好きでたまに気を許してしまう。

マスターの孫ということもあり珈琲は香りだけで当てられるし、カプチーノでは珈琲占いこと、カフェ・ド・マンシーはできるとのこと。

ただしお砂糖とミルクは必須らしい。

 

 

桐間 紗路(きりま しゃろ)

千夜の幼馴染。甘兎庵の看板娘あんこに噛まれたせいで兎嫌いとなっている。がしかし、うさ耳をつけて働くことには抵抗はないらしく、むしろないと落ち着かないと語っていた。

いつもは冷静でツンデレかつ照れ屋だが、

カフェインで酔う不思議な体質をしていて、酔った際にはココアみたいな天真爛漫な性格になる。

 

そして同じ学校に通うひとつ先輩であるリゼに憧れていて、千夜からはよくからかわれている。

でも元はうさぎが怖くて通れない帰り道、助けてもらったところから始まった。

 

 

 

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ストーリー

 

ナレーター、星夜

 

俺は光月星夜。

ある人に会いにラビットハウスに行く。

「リゼ! きたぞ〜」

「あっ、星夜〜きてくれたんだ〜? 待ってたよ〜」

「あれ? リゼちゃん、私たちと話す時となんか違う…」

「大丈夫です。ココアさん、リゼさんは前から星夜さんにはキャラが変わるんです。でもちゃんと普通のリゼさんなので安心してください。」

「星夜、もしかして…リゼが言ってた、新人さん?」

「うわぁー私のこと知ってたの〜?」

「知ってるというか、リゼが言ってたから。おっちょこちょいで天然で方向音痴で、ドジって言ってたっけ?」

「リゼちゃーん酷いよーそんなこと言ったの?」

「ああ。本当のことだからな。でも数学のことは褒めてやったぞ?」

「えーでも星夜くんだっけ? 星夜くんも本人の前でそんなこというなんてデリカシーないよぉ〜」

「いやーだって確かにそんな感じするし、ドジっぽいもんな〜」

「えー嘘でしょー?」

「それでチノも久しぶりだな! 元気だったか?」

「はい。おかげさまで。」

「それは良かった。それとリゼ、おれ、就職決まったんだー」

「本当?行ってもいい? どこで〜」

「甘兎庵っていう甘味処。住み込みで…」

「住み込み…」

「リゼちゃん?」

「あのですね…リゼさんは星夜さんがなかなかあってくれなくなると勘違いしてるんです。きっと。」

「リゼちゃんかわいい〜」

「な、なんだ? いちいちそんなこと言うな!」

「えへへ〜いいじゃん〜」

「是非きてね、みんなで。」

「うん。絶対行く〜」

「私も行きます。(甘兎とは元ライバルでした) 」

「私も行く行くー」

「お待ちしてます。じゃあ俺はそろそろ帰るな。」

「もう帰っちゃうの…か。リゼ、寂しい…」

「リゼちゃん、やっぱりいつもと違う。」

「まあ仕方ないですよ。いつものことなので。」

「じゃ、また来るな。」

「はーい!!」

 

そして俺は甘兎に帰った。

「星夜くん、おかえりなさい♡」

「お、ただいま♪」

 

そう、甘兎の看板娘さんが、俺の帰りを待っていてくれたのだ。




どうでしたか?今回は設定紹介がメインだったので、お話自体はかなり短くてすみません。

次回は、もっと普通に書きたいと思います。

ではまた次回もよろしくお願いします!
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