起きたら森だった!   作:リト.

5 / 7
5

莉沙は泣いて歌えない。今なってようやく泣けたようだ。そして数分後、ステータスもう一度確認してスキルの確認する。

 

 

 

名前:橘 莉沙

種族:人

年齢:15

職業:歌い手・歌姫・軽剣士・双剣士

 

体力:39+ 150

筋力:39+ 150

敏捷:45+150

器用さ:39+150

魔力:39+150

精神:39+150

運:110+15

 

SP:114

 

 

スキル:唄うLv10・癒し唄Lv 9・剣術Lv 8・連斬Lv 8・恐怖耐性Lv 5・双剣術Lv 5・回転斬りLv 5・回避Lv 5

魔法:

称号:異世界人・森の歌姫

加護:幸運の女神

 

 

(そう言えばSPってどう使えば?)

 

と思っていると。

 

 

 

SP 一覧

 

職業

剣士 SP 1

重剣士 SP 1

戦士 SP 2

軽戦士 SP 2

重戦士 SP 2

狂戦士 SP 3

剣聖 SP 8

侍 SP 2

盗賊SP 2

暗殺者SP 2

詩人SP 1

 

 

スキル

十字斬り SP 2

飛翔斬 SP 12

兜割り SP 6

見切りSP 4

肉体強化SP 6

気配察知 SP 4

罠感知 SP 4

敵性感知 SP 4

視野拡張 SP 4

魔声SP 2

美声SP 2

 

オススメ

ゴットコール( 鑑定付き)SP 0

 

 

(あれ?少ない)

 

『他の職業、スキルは関連したいる職業、スキルが得とくしていないために得とく出来ません。』

 

(詰まり、槍術のスキルが欲しければ槍使いの職業がいるってことかな?)

 

莉沙は一覧を閉じ腕輪から木の弓と矢だす。そして木に向かって矢を放つ。

 

『《射手》を得とくしました。』

 

『〈射撃〉を得とくしました。』

 

『〈命中〉を得とくしました』

 

もう一度一覧を見ると

 

 

 

SP 一覧

 

職業

剣士 SP 1

重剣士 SP 1

戦士 SP 2

軽戦士 SP 2

重戦士 SP 2

狂戦士 SP 3

剣聖 SP 8

盗賊SP 2

暗殺者SP 2

侍 SP 2

詩人SP 1

狩人SP 2

野状SP 2

 

スキル

十字斬り SP 2

飛翔斬 SP 12

兜割り SP 6

見切りSP 4

肉体強化SP 6

気配察知 SP 4

罠感知 SP 4

敵性感知 SP 4

視野拡張 SP 4

遠視SP 4

鷹の目SP 4

魔声SP 2

美声SP 2

 

オススメ

ゴットコール( 鑑定付き)SP10プレゼント

 

 

(・・・・ゴットコールどれd)

 

『〈ゴットコール〉を得とくしました。』

 

『やぁ、やっとゴットコールをとってくれたね。もう少しでこっちで操作するところだったよ』

 

(なにか、ようじ?)

 

『何もないけど皆、僕の事無視するんだ。だから君にSP の機能付けたんだ。だけど君は中々SP一覧を見てくれ無いから、見たと思ったら無視するし、さっきまで泣きそうになってたんだよ。』

 

(・・・)

 

『あと今まで、職業やスキル得とく時に頭の中の良い声僕の声なんだ気付いてた?』

 

(・・・・)

 

『それと今、君は天界で凄く人気者なんだよ。だからこれから色々な加護を得とくできると思うよ。あ、ファン1号は僕たからね。』

 

(・・・)

 

『あれ?さっきから黙ってどうしたの?・・・・もしも~し。あれ切られた?』

 

(聴いてるよ)

 

『よかった。・・・どうかした?』

 

(質問いい?)

 

『君からの質問?いいに決まっているじゃないか』

 

(・・・ウサギ・・・生き返る?)

 

『・・・・ごめんね、そればかりは無理かな』

 

また泣きそうになって涙が流れてしまう

 

「・・・うぅぅ」

 

『ごめんごめん泣かないで~生き返させる事はできないけど近いうちに生まれてくる者に角ウサギの魂がやどるからね』

 

(・・・動物系?)

 

『それはわからないかな』

 

(・・・・わかった・・・ありがとう)

 

『どういたしまして、質問はもうないかな?』

 

ステータスの加護の事を思い浮かべる。

 

(ファン1号って幸運の女神様?)

 

『うん、そうだよ僕が幸運の女神、ソルティって名前があるからそう呼んでね』

 

(わかった・・ソルティー)

 

『質問は以上かな?』

 

(街か村に行きたい・・・お布団で寝たい・・・他の転生者・・・元の世界の事ぐらい)

 

『近いところは北の方が近いかな、入る際にアイテムボックスの中に入る身分証明書が有るからそれを見せたら入れるから。』

 

街には身分証明書がいるようだ。

 

『他の転生者は君の高校にいた379人全員だよ元世界では時間止まっているから安心して、こっちで死んじゃったら返れ無いから』

 

ゲームみたいと思っていたが本当に異世界だったみたいだ

 

(・・・家で寝てたけど)

 

『君は個人での転生だからね、それと行く前に建物の中調べてね。いい事起こるよ。じゃ鑑定とSP 送るね』

 

『〈鑑定〉を贈ったよ~』

 




ウサギの生まれ変わり何にしよう決まりしだい作品に出します。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。