『〈下級鑑定〉を贈ったよ~』
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SP 一覧
職業
剣士 SP 1
重剣士 SP 1
戦士 SP 2
軽戦士 SP 2
重戦士 SP 2
狂戦士 SP 3
剣聖 SP 8
盗賊SP 2
暗殺者SP 2
侍 SP 2
詩人SP 1
狩人SP 2
野状SP 2
商人SP 2
スキル
十字斬り SP 2
飛翔斬 SP 12
兜割り SP 6
見切りSP 4
肉体強化SP 6
気配察知 SP 4
罠感知 SP 4
敵性感知 SP 4
視野拡張 SP 4
遠視SP 4
鷹の目SP 4
魔声SP 2
美声SP 2
莉沙は職業を剣聖と詩人を選ぶ、スキルは飛翔斬、見切り、気配察知、敵性感知、視野拡張、遠視、鷹の目、魔声、美声を選ぶ
『《剣聖、詩人》を得とくしたよ』
『〈飛翔斬、見切り、気配察知、敵性感知、視野拡張、遠視、鷹の目、魔声、美声〉を得とくしたよ』
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名前:橘 莉沙
種族:人
年齢:15
職業:軽剣士・双剣士・剣聖・射手・歌い手・詩人・歌姫
体力:152+ 150
筋力:152+ 150
敏捷:161+150
器用さ:152+150
魔力:60+150
精神:65+150
運:130+15
SP:75
スキル:剣術Lv 8・双剣術Lv 5・連斬Lv 8・回転斬りLv 5・飛翔斬Lv 1・回避Lv 5・ 見切りLv 1・射撃Lv 1・命中Lv 1・気配察知Lv 1・敵性感知Lv 1・遠視Lv 1・鷹の目Lv 1・唄うLv 10・癒し唄Lv 9・魔声Lv 1・美声Lv 1・恐怖耐性Lv 5 ・ゴットコールLv 10 ・下級鑑定Lv 1
魔法:
称号:異世界人・森の歌姫
加護:幸運の女神
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『えぇっと《剣聖》刀剣系を極めた者が得られる、強力な職業。《詩人》歌声で対象のステータスを増、増減させる職業。《射手》弓を扱いに特化した職業。〈飛翔斬〉飛ぶ斬撃を放てる。〈見切り〉視界内にいる敵の攻撃を先読みできる。〈気・・・気配察知〉音や匂いから周囲の生物を認識できる。〈敵性感知〉第六感で敵かどうかが分かる。〈視野拡張〉視野を広げる〈遠視〉遠くまで見えるようになる。〈鷹の目〉遠くまで見渡せる。・・・〈魔声〉魔力の篭った声で対象のステータスを大幅に増強、増減させる。〈美声〉対象を魅了する声を出せる。〈ゴットコール〉神々と話しができる。加護にある神々限定。〈下級鑑定〉アイテムのみ鑑定できる・・・多いよ!!』
(・・・ごめん)
『・・・いゃ・・・攻めた訳じゃないよごめんね』
ソルティーは少し疲れ気味に言うた。
(大丈夫・・・建物の中・・・見るね)
莉沙は少しワクワクしながら建物の中に入ろうとすると。
『一番大きな建物の中見てね。他の建物は何もないし』
(・・・・わかった)
そして莉沙は少し不機嫌気味に大きな建物中に入る。中には剣、盾、弓、矢、槍、革でできた装備一式、薬、硬貨があった。それらをアイテムボックスの中に入る。くまなく探していると地下に通じている階段を見つける。そして何かしらの気配がある。
「臭い」
『〈悪臭耐性〉を作って贈ったよ』
(ソルティー・・ありがとう)
『作ったかいがあるよ。それに行った方が良いって言ったの僕たからね』
(い、、今作ったの?)
『そうだよその代わり〈悪臭〉ってスキル作ったけど』
(じゃ・・・この下・・行かなきゃ?)
『できたら行って欲しいな』
(わかった行く)
莉沙は革装備一式に着替え、警戒しながら臭いのを我慢し階段を降りると。
『〈早着替え〉得とくしたよ』
「・・ぅぅ・・・ぃゃ・・」
声が聞こえ早足で階段を駆けると暗闇の中、数名の女性が檻の中に入っていた。
「・・・た・す・・け・・て」
莉沙は檻を開けようとするが鍵がかかっていて開かない
「・・いや・・・来ないで!!」
女性達は恐怖で此方をゴブリン達だと勘違いしている。
『唄ってステータスを上げて檻をこじ開けたら?
』
(・・・そうする)
「~~~♪~~~♪~~♪~~~♪~~♪~~♪」
「・・・う、唄?・・・あ、あなた、助けて!!鍵はその後ろの壁に掛けてあるの!!」
莉沙は後ろを向き壁を見ると鍵があった。