真夏の夜○○○! 迫真空手部と化したてーきゅう部 作:幻のオンディスク
それを世間では変態と呼ぶのだが…
まりも(うっさいで!)
えぇ…
まりも(おおっと、そうこうしてるうちに第一ユリちゃん発見や!うへへへ…今日はどんなセクハラを仕掛けてやろうか…?後ろから胸を揉むのもええし、スカートめくりもええかもしれんなあ…いやでも待てよ、いっそのことこの手はどうやろか…?)
「君、ちょっといいかい?」
まりも「何や!今忙しいんや!」
警官「君ってもしかして、今指名手配されてる…」
まりも「ダッシュ!ダッシュ!○ーレンジャー!!(全力疾走)」
警官「あっ、コラ待て!お前には正義の鉄槌でその腐った心を矯正してやる!本官の50m12秒の記録をなめるな!」
まりも「おっそ!?んな記録でなめるな言われても!えーい何が何でも捕まってたまるかー!」
田所「おっ、まりもオッスオッス!」
まりも「邪魔や!」
バキィ!(田所が殴り飛ばされる音)
田所「何で?(疑問)」
三浦「あっ、まりも待てい!一緒にココアライオンの散歩に行くかゾ?」
まりも「急いでるんで!んじゃまた!」
三浦「ポッチャマ…木村でも誘おっかな〜俺もな〜」
かなえ「あっおはようまりもちゃん!」
まりも「今急いでるんや!後でな!」
かなえ「そうなんだ、じゃあ囲碁やろうよ!」
まりも「今急いでるいうたやん!?何でそんな時間かかるゲームに誘うん!?」
かなえ「そっか、じゃあクトゥ○フ神話TRPGやろうよ!」
まりも「もっと時間かかるやろうが!」
警官「ま…まてぇ……今日こそ捕まえてやるぞ…ほ、本官の長座体前屈54メートルの記録をなめるな…(瀕死)」
まりも「うちを捕まえるのに何の意味もないやんその記録!すごいかもしれへんけども!ええいこうなったら仕方あらへん!」
『CLOCK UP』
かなえ「そんな!?まりもちゃんがマットに落ちた足の爪みたいに消えちゃった!」
まりも(何やねんその例え!?確かに見つかりにくいけども!)
警官「何てことだ…両眼とも視力36の本官では捉えられない!」
まりも(仙人かなんかか!?ともかく今がチャンスや!にっげろ〜!!)
TV『というわけでこちらが新商品の『CLOCK UP』システムとなっております!』
ユリ「どういう訳なの!?」
TV『これさえあれば画面の前のあなたも楽〜に警察から逃げることができますよ!」
ユリ「警察から逃げること前提!?」
TV『でも、高いんでしょう?ですって?ご安心ください!もちろん高いですよ!」
ユリ「どうやって安心しろと!?」
TV『こちら税抜で114514364364555913333315000となっております!」
ユリ「国家予算か!?」
TV『ご購入の方はこちらフリーダイヤル000-0000-000までお電話ください!』
ユリ「番号適当すぎ!!」
TV『うるさいんじゃい!さっきから細かいところツッコミやがってよお!黙って聞くことくらいできねーのかタコ!」
ユリ「えぇ…?(困惑)」
続く?