真夏の夜○○○! 迫真空手部と化したてーきゅう部 作:幻のオンディスク
「ゴウ、あれから
「ん〜いいねぇ!なかなかおもしれぇことになってんぞ〜」
「あの時は驚いたよ…面白そうだからっていう理由でいきなり『てーきゅう』と『真夏の夜の淫夢』をクロスオーバーさせた世界を作るなんていうから…」
「ごめんごめん、ひょっとして怒ってる?」
「ハハァ…そんなわけないじゃないか…そうだ、あのさ俺、これから降臨の仕事があんだよね、それも難民キャンプに」
「仕事ォ!?マジで!?そんなもんパパパッとやって終わりでいいんじゃねえの?」
「そういう訳にもいかないよ、なにせ僕は神としてはまだまだ新人だからね、こういうところでしっかり信仰を得ておかないと。それに神の降臨を心待ちにしてる人もいるから雑にはできない」
「いい信条もってんねぇ!道理でねぇ!さすが『誠実の神』マジメ
「君には全くかなわないけどね…『全知全能の神』ゴウ。」
おまけ
『誠実の神』マジメのお仕事
マジメ「願い事を一つだけ叶えてあげるよ」
木村「願い事ですか…?ええっとじゃあもっとたくましい肉体になりたいです!」
マジメ「腕立て伏せをするといいよ。」
木村「それただのアドバイスじゃないですか!」
マジメ「願い事を一つだけ叶えてあげるよ」
野獣「ええっとそうですねぇ…やっぱり僕は…王道を征く…アイスティー用の睡眠薬ですかね。」
マジメ「何に使うんだいそれ?」
野獣「そりゃもちろん昏睡○○○のためですねぇ!」
マジメ「じゃあだめだね」
野獣「あぁん?何で?(レ)」
マジメ「申し訳ないけどレスニング厨はNGだよ」
マジメ「願い事を一つだけ叶えてあげるよ」
三浦「それは本当か!?じゃあ俺ポッチャマが欲しいゾ〜」
マジメ「それなら簡単だ。ほら」
ポッチャマ「ポチャポーチャ!」
三浦「おお、イイゾ〜」
マジメ「ロクブイ?って奴を厳選してきたから大切に育ててあげてね。」
マジメ「願い事を一つだけ叶えてあげるよ」
ユリ「じゃ、じゃあ今度こそ先輩達にマジメに部活に取り組んでほしいです!」
マジメ「ごめん、いくら神といってもそこまでの願いはちょっと…」
ユリ「悪魔でも神様でもできないって何者なんですか先輩達は!」
マジメ「願い事を一つだけ叶えてあげるよ」
かなえ「じゃあ必殺技がほしい!」
マジメ「いいよ(快諾)じゃあまずは夜叉の構えとってみて」
かなえ「こう?」
マジメ「そこから技名を叫べば撃てるよ。」
かなえ「ホント!?よーし、必殺!『シンテンレックウザンコウセンプウメッサイシンバツカッサツヤッタゼトウコウシャヘンタイクソドカタハチガツジュウロクニチスイヨウビナナジジュウヨンフンニジュウニビョウアタック』!」
マジメ「やたら長いね」
マジメ「うーんそろそろ疲れてきたな…でも仕事は頑張らなきゃ(使命感)という訳で願い事を一つだけ叶えてあげるよ」
なすの「願い事と言われましても…わたくし大抵のことなら金でなんとかなりますからあまり…」
マジメ「ハハァ…」
なすの「そうですわ!新しく移動用の鳥を飼いたいですわ!」
マジメ「(移動用の鳥…ゴウなら何か知ってるかな?)少し時間をくれないかな?後日用意するから」
なすの「お願いいたしますわー!あっそうだ!高宮なすのです!TVアニメてーきゅう第8期が10月から放送開始ですわ!見ないとわたくしの頭が爆発しますわよ!」
マジメ「思い出したかのように宣伝しなくていいから…(良心)」
マジメ「願い事を一つだけ叶えてあげるよ」
まりも「ホンマか!?じゃあうちユリちゃんのパンツがほしいで!」
マジメ「…(1、1、0、と)」
まりも「何通報してんねん!?」
「「「警察だ!(インパルス板倉)」」」
まりも「はやっ!?」
警官A「もう抵抗しても無駄だぞ」
警官B「3人に勝てるわけねぇだろ!」
まりも「アホぬかせお前、うちは勝つぞお前!(鋼の冒険心)流行らせコラ!流行らせコラ!」
3秒後…
警官C「じゃあ署まで連れてきます!」
マジメ「お願いします。」
マジメ「ふう、今日もたいへんだったな…」