真夏の夜○○○! 迫真空手部と化したてーきゅう部 作:幻のオンディスク
なすの「ユリー!」
バサッ!(迫真)バサッ!(迫真)バサッ!(迫真)バサッ!(迫真)
ユリ「ん?この声はなすの先輩…ってうわああ!?なんか超でっかい鳥に乗ってるー!?」
なすの「ごきげんようユリ。今日は嬉しくて楽しくて快感に浸れるような朝ですわね!」
ユリ「どんな朝ですか…それよりあのでっかい鳥はなんですか?」
なすの「あれは
ユリ「レ○ィス!?」
なすの「伝説のポ○モンですのよ!」
ユリ「いやいやいやどう見たってポ○モンじゃないでしょうあれ!ドラ○エとかそこらへんの見た目してますよあれ!」
なすの「昨晩卵から孵ったばかりですのよ。」
ユリ「成長早過ぎるでしょ!」
なすの「ここらでいったんOPですわ!」
ユリ「んなもんありませんから!」
「おーい、なすのー!!」
バサッ!(迫真)バサッ!(迫真)バサッ!(迫真)バサッ!(迫真)
なすの「この声…まさか!」
ユリ「この羽音…まさか?」
「おーい!」
ユリ「やっぱりでっかい鳥に乗ってるー!?てゆーか、誰ですかあの小さい子?」
なすの「私のお母様ですわ。」
ユリ「嘘でしょ!?若すぎ!」
なすの「やっぱり姉弟そろって同じツッコミをしますわね」
「なすのよ、弁当を忘れておったぞ!…おや?そちらは前に遊びに来た…」
ユリ「えっ、アッハイ!押本ユリです!」
高宮あやの「わしの名前は高宮あやのじゃ!わかるか?ひらがなの『あ』にひらがなの『や』にひらがなの『の』じゃぞ!」
ユリ「いやわかりますよ…」
なすの「それで今日の弁当はなんですの?お母様。」
あやの「おぬしの大好きなどら焼きじゃ!」
ユリ「弁当じゃなーい!!」
あやの「心配せずとも、どら焼きの中にはあんこの代わりに野菜や肉も入っておるぞ!」
ユリ「もうそれどら焼きじゃないでしょう!」
あやの「ちなみに今日は小エビのカクテルサラダと辛味チキンが入っておるぞ!」
ユリ「サイ○のメニュー!?」
なすの「そんな…私のためにこんな高価なものを…」
ユリ「サイ○のメニューそんな高くないでしょ!」
あやの「ああそうじゃ…なんとか1000円で買えた貴重品じゃ…よーく味わうんじゃぞ…」
ユリ(前から思ってたけど妙なところでケチくさくないかこの一家…)
「ンアーーーー!!」
ミィイイイイイイイイイインミイインミイインミインミインミイン!(迫真)
あやの「なんじゃこの汚い声?」
ユリ「いやそれ以前にこの馬鹿でかいセミの鳴き声…もしや…?」
田所「ライダー助けて!このままじゃこの13メートルくらいあるセミに食われて逝きそう…逝くっ!(確信)」
ユリ「ええええええええ!?」
「お°そ°ろ°し°い°こ°と°に°な°っ°て°ま°す°ね°〜」
「ウールトラ○ンが拉致されて…腹筋ボコボコにパンチくらって…(錯乱)」
「ダイナモ感覚!ダイナモ感覚!」
ユリ「みんなおかしくなってる!?」
あやの「ありゃーSANチェックに失敗したな…」
ユリ「クトゥ○フ!?」
なすの「こうなったらアレしかありませんわ!」
あやの「あれじゃな!」
システムメッセージ『あ!やせいのセミ兄貴が飛び出してきた!」
ユリ「ポ○モン!?」
システムメッセージ『あやのとなすのはラー○アとレ○ィスをくりだした!』
ラー○ア「ひょえー!!」
レ○ィス「げあー!」
ユリ「鳴き声超弱そう!」
システムメッセージ『ラー○アのリボルケ○ン!』
ユリ「作品を統一しろ!!」
システムメッセージ『セミ兄貴は大爆発した!』
ユリ「え?」
ドカーン!!
ユリ「爆発オチなんてサイテーー!!」
かなえ「っていう夢を見たんだ!」
木村「そ、そうなんですか…」