真夏の夜○○○! 迫真空手部と化したてーきゅう部 作:幻のオンディスク
かなえ「もうすぐ期末テストだね!」
ユリ「なんか前にもやった気がするんですが…」
まりも「それはおそらくヒートアイランド現象やな!」
ユリ「絶対違うと思いますよ…」
かなえ「じゃあタイムリープって奴かな?」
ユリ「タイムリープ?」
かなえ「うん、昨日見た映画(とは違うけどややこしいので映画ってことにしといてください!オナシャス!)で、カメラマンが何度も死ぬたびに時間が戻るんだ!」
ユリ(何があったのそのカメラマン!?)
田所「じゃあ今から誰かを殺せば時間を戻して勉強し直せる可能性が素レ存(素粒子レベルで存在している)?」
木村「やめてくれよ…(絶望)」
三浦「そうだよ(便乗)」
なすの「となればやっぱり…」
かなえ「勉強会だね!」
ところ変わってかなえ宅…
かなえ「こ↑こ↓」
田所「はぇ〜案外小さい…(失礼)」
ユリ「今回はどこがテスト範囲でしたっけ?」
かなえ「世界史だけ」
木村「狭すぎませんか!?」
まりも「先生方が問題作るのをめんどくさがったかららしいで。」
木村&ユリ((大丈夫なのかなうちの高校…))
三浦「それで今回は世界史のどこを勉強するんだゾ?」
かなえ「えっとねえ…あったあった!古代文明『キモティカ』の所!」
なすの「聞いたことありませんわね」
ユリ「とにかくやるしかありませんね…じゃあかなえ先輩、前回と同じクイズ形式でやりましょうよ(前回先輩と勉強したところがテストに出てたし)」
かなえ「よーしバッチコーイ!」
かなえ「それじゃあ第一問!ハヒン!(効果音)」
ユリ「効果音どうにかならなかったんですか?」
かなえ「古代文明『キモティカ』の様子が記された書物は何でしょう?」
木村「思ったより問題がまともですね…」
ユリ「えっと…キモティカ文書とか?」
かなえ「ブブー!」
なすの「正解はなんですの?」
かなえ「正解はブ○ーチでしたー!」
ユリ「絶対ちがーう!」
田所「ああそういえば授業でそんなこと言ってた!」
ユリ「嘘でしょ!?嘘ですよね!?」
かなえ「では第二問!キモティカを治めていた初代KBTITはある日一人の少年と出会いました。」
ユリ「はい。」
かなえ「その時少年はなんと言ったでしょう?」
ユリ「知りませんよ!」
かなえ「正解は『これマジ?上半身に比べて下半身が貧弱すぎるだろ…』でした!」
木村「無礼すぎませんかね…(困惑)」
三浦「世界史の登場人物は大体こんなもんだゾ」
かなえ「第3問!なぜ私たちは生まれてきたのでしょう?」
ユリ「世界史関係な〜い!!」
多くの不安を抱えたままテスト当日…
第一問
古代文明キモティカの様子が記された書物は何か、記号で答えなさい。
A ブ○ーチ
B キモティカ文書
C エア本
ユリ(出てる…!)
第二問
キモティカを治めていた初代KBTITがある日一人の少年と出会いました。少年はなんと言ったか記号で答えなさい。
A これマジ?上半身に比べて下半身が貧弱すぎるだろ…
B 流れ変わったな
C もどして
D ケツでしょ。運営は広告で収入を得ているんだからこんな卑猥な動画放置するなよ。
木村(…何これ?)
第三問
なぜ私たちは生まれてきたか、記号で答えよ。
A 空っぽの星、時代をゼロから始めるため
B 小さな星の話をするため
C 迷いそうな時必ず、思いの強さが導くため
D 世界が滅びる未来変えるため
E わからないんだ、だから生きる。魂燃やし生きるぜ!
田所「クゥーン…」
期末テスト後…
田所「ンアーッ!!赤点取っちゃった…やべえよやべえよ…」
まりも「うちもや…これはあかんで…必殺仕事人の刑や!」
ユリ「必殺仕事人!?」
木村「また生徒を殺すのか…(恐怖)」
ガラッ!(扉くん迫真の演技)
まりも「で、出たー!!必殺仕事人の佐賀さんやー!」
田所「すいません許してください!何でも許してください!(改変SGW語録)」
ピシン!(ムチくん迫真の演技)
佐賀さん「王の判決を言い渡す…『死』だ!」
田所「ンアーッ!(即死)」
まりも「あばばばばば!(即死)」
木村「田所さーん!!まりもさーーん!!!」
ファッ!?イズアクセルくん『9…8…7…6…5…4…3…2…1…』
かなえ「もうすぐ期末テストだね!」
ユリ「なんか前にもやった気がするんですが…」