異常者と一般人と情報屋   作:heidi.

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読み始める前に、作者は初投稿です。
駄文だとは思いますが、これから頑張ってまいります。

それでは、第1話《始まり》どうぞ〜


1話:始まり

ここは、一般人が日常的に魔法を使うことが当たり前になっている《アルガナート大陸》の有名都市《リガラット》そこで異彩を放つ3人組がいた。

レ「で!宿もない状態でこれからどーすんだよー!」

マ「知らないわよ!!大体あんたが何も考えずに行くからでしょーが!!」

デュ「……それに、ついて、いった、お前、も、同類、だと、思う、が、」

マ「何ですって!こんな奴の同類何て、ゼッーーータイ!あり得ないから!」

レ「俺も、お前なんかと同類にされたくねーよ!」

マ「うるさーーい」

デュ「……痴話、喧嘩、は、後に、しろ、」

 

マリィside

全く、何でこんな奴らなんかと一緒に旅しなくちゃ行けなくなちゃったんだっけ?

あ!そーいえば自己紹介し忘れてた!

私の名前は、マリィ変身魔法が使えるアルガナート大陸一有名な都市《フォーマルア》出身の一般人だった筈が、変な二人組、レヴァンとデュークに助けられて旅仲間として誘われ、迷った末一緒に旅をすることになってしまった美少女よ!

レ「へっ!自分で美少女なんて言ってるやつは、大抵そーでもねーけどな」

マ「なんだと〜!私はどこからどー見ても、び・しょ・う・じょ・でしょーが!!」

レ「はいはい、びしょーじょ(笑)びしょーじょ(笑)」

マ「びしょーじょ(笑)じゃ!なーーーい!!」

こうやって私をいつもバカにしてくる男がレヴァンだ、

レヴァンの特徴は、整っている顔、染めているような金髪とキリッとしたつり目、そして何と言ってもその格好だ 深緑色の着物と袴その上に黒い羽織を羽織っている。

だが、整っている顔に比べて性格は最悪だ!

さっきも聞いたとーりいっつも私をバカにして、弄っているけど、そんな奴でも優しいところはあるんだけど、今回は話してあげな〜い!だけど〜また今度話してあげよう!!

デュ「……考え、ごと、長い、もう、少し、早く、思考、したら、どうだ、」

今話してたのは、情報屋のデューク

デュークの特徴は、あまり喋らず、いつもフードのついたコートを着て、顔も全く見せようとしない

分からないことが多い謎の男性だ、

まぁ、長ったらしい説明をしたけれど、そんな二人と私は今、宿が無くて困ってるのよ〜〜‼︎」

ざわざわざわざわ

レ「何いきなり叫んでんだよ!耳がいてぇだろーが」

デュ「……同感、」

本当にもう、こんなのでちゃんと旅が出来るのか不安になってきた〜(~_~;)

まぁ、それでも此処まで来れたし大丈夫?なのかな〜

まっ、成るように成るでしょ!

マ「早く行くよー!」

レ「分かった分かった、ほらデュークも行くぞ!」

デュ「……了解、」




見てくださってありがとうございました〜
初投稿なのでまだまだですが、これからも頑張ってまいりますので、暖かく応援よろしくお願いいたします。
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