どうも、最近娘がくっ付き過ぎな気がしてきた創示です。最近になって知ったのは気弱なターリャは夜イメチェン気味なこと、しかし、何かもっとやばい様な気もするが今回も楽しく生きましょう。現在は自身の持つ『気』や『MP』、『マジカ』、『魔力』などのエネルギーの詳細と特性、そして混合をして見るドン!先に飯だがな。
「おはよう、最近動きがカクカクして来たな?セバス。」
「そうですな、もうこの機体も三百年近く使っていますからね。」
さあ、計算だ、前回が俺がここに来て115年くらい目の話だった。で、セバスはここで生まれて約五年、つまりこの話は俺がここに来て四百十年目の話だったのだ!驚きなのは此処まで経ってやっと自分の内包する不思議パワーについては考えようと思ったことだ。まあ、理由が有るんだけどね。
アレはつい十年前だった。娘たちもナイスなボディに成長したが世話してた事も有ってぶっちゃけあんまりエロい目では見られなかった。なのでそろそろでき始めた外の世界に移住しようと思っていた時だった。
「お父さん〜!」
「如何した?!」
不覚にも、新月でちと弱っていたのもあるが普通に力負けして娘三人に押し倒されてしまったのだ!因みにサーシャは140センチつるぺた長髪、マーニャは160センチボインな短髪体育会系、ターリャが150センチポニーテールの隠れ巨乳に成長しているぞい。まあ、其処までは今までも足がもつれたり、転んだのを受け止めようとして自分が転んだりしてたので良かったのだが!
「本当に如何した?お前達、全員でかかってくるなんて・・・ハッ!」
「うふふふふふ」
「にゃはははは」
「体が熱いの・・・」
ちょっとまずい事に皆さん発情モードなわけですよ、もうなんか目がですね、トロ〜ンってしてるんです。今までは一人ずつだったしまだ気や魔力の練度が高くなかったから『パライズ』とか『麻痺』とか『スリプルⅢ』なんかが効いたんだけどねぇ。結果から言うと全員に食われたよ、ハハ、いや、性的にも血的にも食い荒らされた訳。そんな事があり、自分の為にも威厳的にも何より関係が危険過ぎなので修行を始めた訳である。
「ご馳走様、今日も運動してくるよ。」
「左様ですか、最近ますます凛々しくなって爺は嬉しいですぞ。」
「なんていうかツッコミどころしか無いが、暫く外の方にいるから、頼むよ。」
「イエス、マイロード。」
ぶっちゃけ、もう三人にかかってこられてもどうにか出来るがやれるだけやってしまおうという訳である。
「『テレポ』!」
ゴオオオオオオオオオ
此処は『最初』世界が重いものと軽いものに分かれた直ぐの場所、あいにくまだビッグバンも未だである。こんな神話か胡散臭い宗教本の冒頭みたいな世界だが取り敢えずだだっ広い上に此処で魔法や魔術を使えば世界の構築も早まるので此処で修行する。
「マジカ、から行くか。」
感覚的にだが『魔力』は自身の内包する生命エネルギーの一部であるが、『マジカ』はもっと別の、スカ・・・空淵的には『エセリウム』や『オブリビオン』なんかの別次元からの根源的な力の波である、というのが感じられる、また計測機を使ってもエネルギーとして最も高い数値を出した。図にするなら
マジカ>魔力=気 別枠MP
という感じだ。『MP』は自身の持つ魔法を含む異能を使うのにいるもので逆に言えばそれ以外には使いにくいというのが現状です。今からするのは純粋なマジカだけでの身体強化である。何時もはMPと気、魔力で術式や血液を介して強化していた。マジカを集め、身体の内と外でグリグリ廻す。
「jすうえけいsじあおあおうぃえう!!、?」
ドカーン☆
あまりの力に体が弾け飛んだ。なので今度は纏うようにしてみる。すると、闇と言うかなんと言うか判らないが体に靄のようなモノがかかった。如何やら自動迎撃と自動防御の能力があるらしく自分に向かって打った魔法によるダメージや地面に体当たりした衝撃も無い。此処から推察するにマジカはある程度形を成さないと留めて置けないのでは無いかという仮説が出てきた。
「『剣』『盾』」
『スゥーム』と『龍言語』を使い『言霊』を発すると黒い靄が急速に形を成し安定した状態に成った。やはり属性や方向性を持たせると安定するようだ。しかし!やり難いことをやるのに浪漫を感じてしまうお年頃、意地でもエネルギー状態のまま利用可能にしてやる!
数年後、見事成功したが自身への魔法的、魔術的強化をしないと話にならなかったので一旦帰ることにした。
「自分の体に『付呪』するか魔法を取り込むしか無いけど設備が無い!『テレポ』!」
因みに『箱庭』(もはやダイオラマ魔法球ではない)の時間設定は今は外の世界の一年を1時間に圧縮している。なので内部に帰っても数年が数時間になり今回は晩飯時のようだ。
さて、飯も済んで娘三人も寝かしつける(バトル)も済んだので自身の強化開始!
「どーすっかなぁ?ドラゴンの血とか龍の血とか注入して身体の強度上げっかな。」
という訳で先ず自分の血に龍を混ぜていく。勿論口からだと栄養と特性しか吸えないので心臓にドーンと注射です。
「アバババババババババば!!」
ふ、ふう、久々に昇天しかけたがお陰で不死身度が更に上がったし演算能力やマルチタスクも多少増えたので良しとする。次に、体に、と言うか魂に魔法と各種強化を押し込む。勿論痛いので先ず精神力強化系を押し込んでからだな。
「アバババ以下略」
た、魂の増築改築は結構前転生直後に行った。記憶や前世を忘れないように、と。それよりはマシだった。しかしこの後更に『ヘイスト』とか、『クイック』とかも積まないといけないんだぜ、夜はまだこれからだぜえ!
チュンチュン
日が差し込んできた。
「あ、さか、体が起き上がらねえ、な。不味い、今なら如何にでもされる気がする。」
嫌な予感とはよく当たる。
「あ、おとーさん何してるにゃw」
「やはり来たか・・・」
マーニャに襲われたあと昼まで寝て、起きたらサーシャに襲われ、軽めに限界突破した所をターシャに食われて1日が終わりました。
その後、咸卦法は成功し、更にマジカとも掛け合わせ力や各種耐性を更に強化できるように成った。これで、今度から意識がなくても襲われないね☆
現在の創示!
ヒットポイント 表記するだけ無駄
エムピー 表記するだけ無駄
ちから 本気のパンチで世界がヤバイ
素早さ 時を逆行できる
賢さ コンピュータなどいらぬ、自分でググる
精神 神の領域
注釈
唯のバグチートですな(白目)。因みにまだ此処に魔法で強化したり咸卦法が入ったり闇の魔法が入ったりする。