エクシーズ・シンクロ共になし
ラブライブキャラのみです
処女作の妄想垂れ流し日記みたいなものなので色々多目にみてください
私!高坂穂乃果、高校2年。いま、私の通うデュエルアカデミア オトノキが大ピンチなの。それは……昨日突然、理事長によって伝えられた、学校廃校の知らせがきっかけだった。
穂乃果「きゅー」バタッ
、、、
『デュエルアカデミアオトノキ 保健室』
穂乃果「あれ、ここは?」
???「保健室だよっ♪」
穂乃果「ことりちゃん!」
ことり「心配したよ~?急に倒れちゃうんだもん」
この子は南ことりちゃん!
小さい頃からの友達で、つまり幼なじみなんだ!
お菓子作りと裁縫が上手なとっても可愛い穂乃果の大切な友達!
ちなみにオトノキの理事長の娘だよっ!
穂乃果「えへへーごめんねー」
???「体は大丈夫なのですか?」
穂乃果「海未ちゃんも看病してくれてたんだっ!ありがとうーもう完全復活バッチリだよ!」
この子は園田海未ちゃん!
海未ちゃんとはお腹の中からの幼なじみでスーパー幼なじみってとこだね!海未ちゃんはまさに大和撫子って感じでなんでもできちゃう穂乃果の自慢の友達なんだ!
穂乃果「そういえば...なにか忘れてるような」
ことり「どうしたの?穂乃果ちゃん」
穂乃果「あーーーっ!!」
ことり海未「⁉」ビクゥ
海未「どうしたんですか急に!」
穂乃果「廃校だよ!廃校になっちゃうんだよ!」
ことり「うん...」
穂乃果「うんっていいの!?廃校になっちゃっても!」
海未「私達だって廃校になんかなってほしくありません!」
海未「ですが私達はただのデュエリスト...私達の力でどうにかできるほど世間は甘くないのですっ!」
穂乃果「うっ...ゴメンね海未ちゃんことりちゃん」
ことり「ううん!大丈夫だよ穂乃果ちゃん」
穂乃果「でもどうして廃校になんかなっちゃうんだろう」
???「それはね入学希望者の数が大幅に減ってしまったからなのよ」ガチャ
こたり「お母さんっ!」海未穂乃果「理事長!」
海未「でもどうして急に...確かに年々入学希望者数は減っていましたが廃校に直結する問題ではありませんでしたよね?」
理事長「えぇそうよ...皆はUTX学園って知ってるかしら?」
穂乃果海未「いいえ」ことり「ううん」
理事長「UTX学園っていうのはねこことは違う遠く離れた孤島にあるデュエリスト育成機関なの」
理事長「デュエリストの育成に最適な環境が整った場所なのよ。悔しいけど設備じゃ完全に負けてしまってるわ」
理事長「以前まではスカウトでしか学園には入れなかったのだけど今年から一般入試で入ることができるのようになったみたいなの」
理事長「だから入学希望者はほとんどUTXにもっていかれてしまったのよ」
理事長「ごめんなさいね。私の力不足で...」
穂乃果「理事長のせいなんかじゃないですよ!」
理事長「そう言ってくれると助かるわ」
理事長「私はやることがあるからもう戻るわね。何かあったら理事長室にきてちょうだい」
理事長「お大事にね」バタン
穂乃果「...」
海未「穂乃果?」
穂乃果「やっぱり...廃校になんかなってほしくない...設備が負けてったってアカデミアにはアカデミアのよさがある!」
穂乃果「私やるよ!海未ちゃん、ことりちゃん!いくら無謀だって廃校を止めてみせる」
穂乃果「やるったらやる!」
海未「ふふっ結局はそうなるだろうとは思ってましたよ」
海未「昔から何を言っても自分のやりたいことには一生懸命でよく振り回されましたからね」
ことり「でも穂乃果ちゃんについてって後悔したことってある?」
海未「ふふっどうでしたかね?」
穂乃果「えぇー!?ひどいよ!そこはないっていうところじゃーん!」
海未「さぁそろそろ寮にもどりましょうか」
穂乃果ことり「うんっ!」
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いい忘れてたけどここデュエルアカデミアオトノキは全寮制でデュエリストの総合ランク順に寮が三つに振り分けられてるんだ!
UTX学園ではランクが低いほうから
◯オシリスレッド
◯ラーイエロー
◯オベリスクブルー
ってなってるらしいんだけど私達はランクが低いほうから
◯ウリアレッド
◯ハモンイエロー
◯ラビエルブルー
ってなってるんだ!色は一緒で前につく名前が違うんだ
ちなみに私はウリアレッド...
デュエルは強いほうだと思うけど筆記がね...
ことりちゃんはハモンイエロー
海未ちゃんはラビエルブルーだよっ!
3ヶ月に一度昇格試験があるんだけど三人揃ったことは1度もないんだぁ
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穂乃果「じゃあまた明日ねー!」
ことり「お休みー二人とも」
海未「おやすみなさい穂乃果、ことり」
ジャアネー
バイバーイ
イツマデテヲフッテルンデスカー アハハ
オヤスミー
穂乃果「はぁ。廃校かぁ」テクテク
穂乃果「よし!今日は早く寝て明日に備えよう!明日からは各寮に振り分けられた新入生がくるからね!」テクテク
『ウリアレッド 252号室』
穂乃果「ただいまー」電気オン
???「お帰りー」
穂乃果「まだ起きてたのーにこちゃん」
にこ「寝不足は美容の敵なんだけどねー明日から来る新入生のことを考えてたら寝れなくって」
この人は矢澤にこちゃん!
とってもちっちゃくて子供みたいなんだけど私より一年先輩なの!
にこ「なんかいった?」
穂乃果「ううんなんにも」アタフタ
にこちゃんとはよくデュエルするけどなんでウリアレッドなのかわからないぐらい強いよ!
穂乃果「私も寝るねお休みにこちゃん」
にこ「お休み穂乃果」電気オフ
にこ「ねぇ穂乃果」
穂乃果「んー?」
にこ「あんたのことだから廃校をなんとかしようとか考えてるんじゃない?」
穂乃果「なんでわかったの!?にこちゃんエスパー!?」
にこ「悪いことは言わないわやめときなさい」
穂乃果「えーどうしてー?」
にこ「やっぱりなんでもないわお休みアホのか」
穂乃果「なんなの~もぅスッキリしないなぁ…お休み」
よーし!明日から私!ファイトだよっ!!
第1話始まりの鼓動 終わり
始まらないデュエル…
一応この物語の主人公は穂乃果ちゃんですが穂乃果ちゃんのデュエルはしばらくないです…
一話目は設定紹介を無理やりねじ込んだためよくわからなくなっちゃいましたが二話からはもっとわかりやすくできるようにがんばります