ラブライブGX!   作:ラブアローシューター

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今回は第1話の2週間前まきりんぱなの入学試験のお話です。これが数話続いてから穂乃果ちゃんたちに戻ります


第2話 hello 星空との出会い

第2話 hello星空との出会い

 

 ~第1話の2週間前~

 

 アカデミアオトノキ入学試験兼振り分け試験日

  

 『オトノキ島』

 

 ???「もー何やってるのーかよちん!試験始まっちゃうよー!」

 

 花陽「ごめんね凛ちゃん、でも、でもUTXのトップデュエリストチームのアライズがすぐそこでliveデュエルしてるんだよぉ!!」

 

 花陽「1ファンとしてこれは見逃せませんっ!」

 

 凛「かよちんがアライズ大好きなのはわかるけど凛たち入学できなくなっちゃうにゃー」

 

 花陽「うぅ~、こうなったら凛ちゃんだけでm」

 

 凛「そんなのダメに決まってるよー!ほらいこうかよちん」ガシッ

 

 ズルズル

  ピャア ダレカタスケテー

 タッタッタッタ タッタッタッタ

 

 凛「もうすぐだよっ!かよちん頑張るにゃー!」

 

 花陽「疲れたよぉ…って凛ちゃん前!前みてっ!」

 

 凛「え?」

 

 ドン☆

 

 

 ???「いったー…ちょっと!どこみてるのよ!」

 

 凛「ごめんなさい…凛たち急いでたから…」

 

 ???「ふ~ん…その格好からするにあなたたちデュエリストね」

 

 ???「大方、試験に遅れそうで急いでる新入生ってとこかしら?」

 

 凛「すごいっ!どうしてわかったの!?」

 

 花陽(むしろそれ以外ってあるのかなぁ…)

 

 ???「私の名前は真姫。西木野真姫よ、実は私も新入生なの」

 

 花陽「同い年なんだね、大人びてて格好いいから年上だと思ってたよぉ」

 

 真姫「そう?ま、まぁ私はパーフェクトでぷりちーだk」

 

 凛「ならこんな話してる場合じゃないにゃー!行こう二人とも」

 

 真姫「」

 

 花陽(凛ちゃん…)

 

 タッタッタッタ

  イミワカンナイ,,,

 

 『デュエルアカデミアオトノキ試験会場』

 

 まきりんぱな「ついたぁ!」ハァハァ

 

 

 受付「危なかったですね、ギリギリですよこの紙に名前を書いてデッキと筆記用具だけもって中で試験をお受けください」

 

 まきりんぱな φ(..) カキカキ スラスラ

 

 『試験会場』

 

 凛「三人揃って座れたねー!」ヨイショ

 

 真姫「カンニングなんてセコい真似しないでよね」

 

 凛「???カンニング?」

 

 凛「試験ってデュエルだけじゃないの?」

 

 花陽「シラナイデキチャッタノォ!?」

 

 真姫「なんのために筆記用具をもってきたのよ」ハァ

 

 凛「!!盲点だったにゃ…」

 

 花陽「筆記試験がよかった人から小さい番号をもらってその順番にデュエルするんだよ」

 

 花陽「ゴメンね…先に教えてあげればよかったね…」シュン

 

 真姫「どうしてあなたが謝るよ…」ヤレヤレ

 

 凛「そうだよ!知らなかった凛が悪いの!それに筆記試験っていってもデュエル関連だよねっ!」

 

 凛「凛は大丈夫にゃ!」

 

 花陽「凛ちゃん…」ウルウル

 

 凛「かよちん…」

 

 花陽「凛ちゃーん!」バッ

 

 凛「かよちーん!」バッ

 

 真姫「一般教養だってあるに決まってるデッショー」

 

 凛「」

 

 試験管「ではー問題用紙を配布するー不正などないようにー」

 

 

 ~90分後~

 

 凛「…」

 

 凛「 …… 」

 

 凛「 ……… 」

 

 真姫「ちょっと…アナタ、その子生きてるの?」

 

 花陽「凛ちゃーん!」

 

 試験管「ではこれより採点をするので120分の休憩をとる」

 

 試験管「デッキを調整するなり間食をとるなり好きに過ごしてくれ」

 

 試験管「なお10分前にはここに戻ってきているように、遅れたものは筆記試験の結果に関わらず不合格になる。気をつけたまえ」

 

 試験管「以上!解散!」

 

 『デュエルアカデミア試験会場外』

 

 花陽「休憩っていっても…何してようか凛ちゃん西木野さん」

 

 真姫「そうねぇ…って私も一緒にいていいの?」

 

 凛「当たり前にゃ!凛たちもう友達でしょ?」

 

 真姫「友達…」

 

 真姫「ふふっそうね、特別に私のことを真姫って呼ばせてあげるわ」

 

 りんぱな「…」

 

 真姫「な、なによ」

 

 真姫「い、嫌なの?」ウルウル

 

 りんぱな「!!これからヨロシクね!真姫ちゃん!」

 

 真姫「う、うん!」パァァ

 

 りんぱな(かわいい…)

 

 花陽「私のことは花陽って呼んでね」

 

 凛「凛は凛って呼んで!」

 

 真姫「えぇそうさせてもらうわ凛、花陽」

 

 真姫「ま、凛はこれから一緒にいられるか不安だけどね」

 

 凛「うぅ、大丈夫だよっ!凛は実技からホンリョウハッキだからね!」

 

 花陽「絶対大丈夫だよ!凛ちゃんデュエルすっごく強いもん」

 

 凛ちゃん「えへへーありがとかよちん」

 

 花陽「それにしても時間に遅れたら結果に関係なく不合格なんてずいぶん厳しいよね」

 

 花陽「もちろん遅刻するのが悪いのはわかってるけどね」

 

 凛(凛たちめちゃくちゃ危なかったにゃ)

 

 真姫「聞いた話なんだけどね、去年にいたらしいのよ、遅刻しても合格した先輩が」

 

 花陽「真姫ちゃんなにか知ってるの?」

 

 真姫「噂よ噂」

 

 真姫「遅刻してきて筆記の点数も最悪、間違いなく不合格なのに実技だけでその人は合格したの」

 

 凛「その人は実技のテストを受けさせてもらえたんだね」

 

 真姫「どうにも理事長の計らいらしくてね。その人が戦ったのは生徒会長だったらしいわよ。勝敗までは私も知らないけどね」

 

 真姫「そんな例を今後増やさないための措置なんじゃない?シラナイケド」

 

 花陽「ピャア!生徒会長ってあのKKE!?」

 

 凛「プロからも声が掛かってるって噂だよね」

 

 凛「ところでKKEってなんなんだろうね」

 

 真姫「かっこかわいいエリミネーターとかじゃない?」

 

 凛「ちょっと寒くないかにゃー」

 

 真姫「な、なによっ!適当に言ったのよ!」

 

 花陽「まぁまぁ二人とも」

 

 真姫「そうだ、二人はなんのデッキを使ってるの?」

 

 凛「凛はねぇー。」ガサゴソ

 

 凛「コレだよっ!」スッ

 

 真姫「剣闘獣ラクエル…剣闘獣デッキね」

 

 凛「うんっ!とってもかっこいいんだよっ!」

 

 真姫「花陽は?」

 

 花陽「私はこのこたちだよ」スッ

 

 真姫「マハー・ヴァイロ?」

 

 真姫「装備魔法デッキかしら」

 

 花陽「うん、そうだよ」

 

 真姫「今時めずらしいわね装備魔法デッキなんて」

 

 花陽「そうかもしれないね、でもやっぱり好きなカードで勝ちたいんだ♪」

 

 真姫「ふふっそうね私も一緒よ」

 

 凛「凛も!凛も一緒だよっ!」

 

 まきりんぱな「あはははは」

 

 テンシカナ? アソコガテンゴクカ

  キマシタワー トビコミタイ

 

 凛「真姫ちゃんは?真姫ちゃんはなんのデッキをつかってるの?」

 

 真姫「私はね、これよ」スッ

 

 りんぱな「サイバードラゴン!?」

 

 花陽「超激レアカードだよぉ!」

 

 真姫「まぁね。この私に釣り合うデッキなんてこの子たちぐらいよ」

 

 凛「すんげぇにゃー」

 

 真姫「そうだ!凛、あなたにこのカードをあげるわよ」

 

 凛「え!やったー!なになに!?」

 

 真姫「初めてあったときからビビっと来てたのよ、あなたならこのカードを使いこなせるって」

 

 花陽「よかったね!凛ちゃん!」

 

 真姫「はい」スッ

 

 凛「真姫ちゃんありがとにゃー!」

 

 凛「なにかにゃなにかにゃー」ペラ

 

 

 ☆『E・HEROマリンネオス』☆

 

 

 凛「」 ※マリンネオスコラで検索

 

 凛「ま、真姫ちゃん…これをどうやって使えと…」(凛のデッキじゃだせないよ…)

 

 真姫「知らないわよもらえるだけ感謝しなさい。結構値が張るからって売ったりしたらダメだからねっ」

 

 凛「了解にゃ(全力で売り飛ばしたいにゃ)

 」

 

真姫「それじゃご飯でも食べて時間潰しましょうか」

 

 

 

 第2話 hello星空との出会い終わり




デュエルしませんでしたねはい
三話!三話こそはデュエルするんで!
ぜひみてくださーい
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