ラブライブGX!   作:ラブアローシューター

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初のデュエル回です!
この回で始まってこの回で終わるお粗末なデュエルですが楽しんでくれれば幸いです


第3話 まきVSりん 実技試験でまさかのデュエル!?

第3話 まきVSりん実技試験でまさかのデュエル!?

 

  放送「休憩時間終了20分前です。

 繰り返します休憩時間終了20分前です」

 

 真姫「ですって。そろそろ戻りましょうか」

 

 花陽「そうだね」

 

 凛「それにしても以外だったにゃー、真姫ちゃんがあんなにトマトが好きだったなんて」

 

 真姫「も、もういいでしょ私が何を好きだって!」

 

 ……

 

 『デュエルアカデミアオトノキ試験会場』

 

 試験管「よし。遅刻者はいないな、結構結構」

 

 試験管「では名前を呼ばれたものは番号カードをとりにきてくれ」

 

 ニシキノマキー ハイっ

 

 …

 コイズミハナヨ ハ,ハイ

 

 …

 …

 …

 ホシゾラリン ハイニャ‼

 

 凛「って凛の後ろ誰もいないのぉ!?」

 

 真姫「まさかここまでとはね…」

 

 凛「1番さんには何もいいかせないにゃ~」

 

 真姫「ところで花陽は何番だったの?」

 

 花陽「私は6番だったよぉ」ホッ

 

 真姫「やるじゃない花陽」

 

 真姫「まぁ凛も、受験者数が少ないからなんとかなるんじゃないの」

 

 試験管「例年では我々が試験用デッキをつかって相手をしていたが今年は受験者同士で戦ってもらう」

 

 真姫「へぇ~おもしろいじゃない」

 

 花陽「うぅ…不安だよぉ」

 

 凛「かよちんなら大丈夫だよ!」

 

 花陽「ありがとね凛ちゃん」

 

 試験管「それではこれより実技試験を開始する。結果だけが全てではないが勝つに越したことはない、頑張ってくれたまえ」

 

 試験管「デュエルは複数同時進行で行う。呼ばれたものたちは前へ」

 

 試験管「Aフィールド!一番西木野真姫対62番星空凛!」

 

 まきりん「!?」

 

 花陽「凛ちゃんと真姫ちゃんが…」

 

 

凛「どうして62番の凛がこんなに早く!?」

 

 凛「凛のこと不合格にするき満々だよ!」

 

 真姫「おもしろいじゃない。本気できなさいよね」

 

 凛「真姫ちゃん倒して試験管おどかしてやるにゃ!負けないよ!真姫ちゃん!!」

 

 Bフィールド~~

  cフィールド~~

 

 真姫「それじゃ行きましょうか」

 

 凛「うんっ!」

 

 花陽「頑張ってねふたりとも!」

 

 『Aフィールド』 

 

 試験管「では、、始めっ!!」

 

 まきりん「決闘!!」

 

 凛「凛が先攻をもらうよ!ドロー!」

 

 手札5→6 LP4000

 

 凛「手札から剣闘獣ダリウスを攻撃表示で召喚!」

 

「剣闘獣ダリウス 」攻撃力1700

  

 凛「さらにカードを二枚伏せてターンエンドだよっ!」

 

 手札6→3

 

 真姫「そんなんじゃ私は倒せないわよ!ドロー!」

 

 手札5→6

 

 真姫「私は手札からパワーボンドを発動するわ!」

 

 凛「パワーボンド!?」

 

 真姫「知っているようね、このカードは機械族専用の融合魔法カード!さらに攻撃力は2倍になるわ!」

 

 真姫「私は手札のサイバードラゴン二枚で融合!」

 

 真姫「融合召喚!現れなさい!サイバーツインドラゴン!!」

 

「サイバーツインドラゴン」攻撃力5600

 

 花陽「攻撃力5600!それにツインドラゴンの効果って…」

 

真姫「サイバーツインドラゴンのエフェクトは1ターンに二回攻撃できるわ!決着は早かったわね」

 

 花陽「凛ちゃん…」

 

 真姫「バトルフェイズ!!サイバーツインドラゴンでダリウスに攻撃!

 ダブルイレイザーキャノン!」

 

 凛「まだ凛は負けないよ!真姫ちゃん!」

 

 凛「罠カード発動!ディフェンシブタクティクス」

 

 真姫「!?」

 

 凛「このカードは場に表側表示の剣闘獣がいるときに発動できるにゃ!」

 

 凛「このカードの発動ターン自分フィールドのモンスターは破壊されず戦闘ダメージもうけない!」

 

 凛「そして発動後このカードをデッキの一番下に戻すよ」

 

 真姫「私の1ターンkillを防ぐなんてなかなかやるじゃない」

 

 真姫「それに剣闘獣は…」

 

 凛「そうだよっ!剣闘獣は戦闘を行ったバトルフェイズ終了時デッキに戻すことで新たな剣闘獣に入れ替わるにゃ!」

 

 真姫「くっ!…バトルフェイズを終了するわ」

 

 凛「ダリウスをデッキに戻して剣闘獣ベストロウィを特殊召喚するよ!」

 

 「剣闘獣ベストロウィ」攻撃力1500

 

 

 凛「更にベストロウィは剣闘獣の効果によってデッキから特殊召喚された場合フィールドの魔法・罠カードを1枚破壊するにゃ!」

 

 凛「場にある魔法・罠カードは凛のフィールドの1枚だけ、凛はコレを破壊するよ」

 

 破壊されたカード「罠カード スキルサクセサー」

 

 花陽「やっぱり凛ちゃんは凄いよ!」

 

 真姫「メインフェイズ2に入るわ」

 

 真姫「私は手札からサイバー ジラフを召喚」

 

 真姫「更にサイバージラフのエフェクト発動」

 

 真姫「サイバージラフをセメタリーに送ることでこのターン受ける効果ダメージを0にするわ」

 

 「サイバージラフ」攻撃力800

  

 花陽「そうかっ!これでパワーボンドのデメリット、ターン終了時に融合召喚したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを無しにできる!!」

 

 真姫「私はこれでターンエンド」

 

 手札6→2

 

 凛「凛のターンいっくにゃー!!ドロー!」

 

 手札3→4

  

 凛「凛は手札から剣闘獣サムニテを攻撃表示で召喚」

 

 「剣闘獣サムニテ」攻撃力1600

 

 真姫「そんなモンスターをだしたって私には届かないわよ」

 

 凛「甘いよ真姫ちゃん!剣闘獣の本当の強さは合体にあるにゃ!」

 

 凛「フィールドのベストロウィとサムニテをデッキに戻して合体!」

 

 凛「でてきて!剣闘獣ガイザレス!」

 

 「剣闘獣ガイザレス」攻撃力2400

 

 真姫「結局攻撃力2400それじゃまだとd「ガイザレスの効果発動!!」

 

 真姫「イミワカンナイ…」グスッ

 

 凛「ガイザレスは特殊召喚に成功したときフィールドのカードを二枚まで破壊できるにゃ!」

 

 凛「当然破壊するのはサイバーツインドラゴン!」

 

 凛「ウィンドブレイク!」バーン

 

 真姫「ヴェエ!サイバーツインドラゴンが!」

 

 凛「凛はさらに墓地のスキルサクセサーの効果を発動するよ!」

 

 真姫「墓地から罠ですって!?」

 

 凛「スキルサクセサーは墓地から除外することによって自分のモンスターの攻撃力を800ポイントあげるにゃ!」

 

 「剣闘獣ガイザレス」2400→3200

 

 凛「行くよ!バトルフェイズ!」

 

 凛「ガイザレスで真姫ちゃんにダイレクトアタック!」

 

 凛「メガウィンドブレイクぅ!」

 

 真姫「きゃああぁぁ」

 

 真姫 LP4000→800

 

 凛「凛はコレでバトルフェイズを終了するよ」

 

 凛「ガイザレスは融合デッキに戻ることでデッキから二体剣闘獣を出せるにゃ」

 

 凛「凛はガイザレスを融合デッキに戻して剣闘獣ラクエルと剣闘獣ホプロムスをだすよ」

 

 凛「ラクエルとホプロムスは剣闘獣の効果で特殊召喚されたときそれぞれ攻撃力・守備力が上がる効果をもってるにゃ」

 

 「剣闘獣ラクエル」攻撃力1800→2100 

 

  「剣闘獣ホプロムス」守備力

 2100→2400

 

 凛「コレでターンエンドだよ」

 

 真姫「驚いたわ、まさかこんなに強いなんて思ってなかった。」

 

 真姫「これならもしかして本当にマリンネオスを使いこなせるかも知れないわね」クスクス

 

 真姫「でも凛。あなたがいくら強くてもね!私は絶対に負けないわ!」

 

 真姫「私のターン!ドロォ!!!」

 

 手札2→3

 

 真姫「私は手札から魔法カード成金ゴブリンを発動するわ!」

 

 「成金ゴブリン」

 

 真姫「このカードのエフェクトは1ドローできる代わりに相手のLPを1000回復させるわ」

 

 凛「これ以上LP差を広げていいの?」

 

 真姫「えぇ。構わないわ!どんなにLPに差がつこうと最後に勝つのは私よ!」

 

 真姫「ドロー!」

 

 手札3→3 凛LP5000

 

 真姫「私は手札からサイバーエルタニンを特殊召喚!!」

 

 「サイバーエルタニン」攻撃力???

 

 花陽「攻撃力???!」

 

 手札3→2

 

 真姫「サイバーエルタニンのエフェクトにより私の墓地及びフィールドの光属性機械族モンスターは全て除外されるわ」

 

 墓地→除外 サイドラ×2 サイバーツイン

 

 真姫「更にエルタニンの攻撃力・守備力は除外した枚数×500ポイントアップするわ」

 

 「サイバーエルタニン」攻撃力1500

 

 凛「それでもたった1500!ラクエルにもホプロムスにも届いてないよ!」

 

 真姫「慌てるんじゃないわよ、コレで終わりじゃないわ!」

 

 真姫「エルタニンの更なるエフェクト発動が発動されるわ!フィールドのこのカード以外のモンスターカードを全て墓地へ送るわ!」

 

 凛「!?ズルいよ!チートにゃ!チートにゃー!」

 

 真姫「あなたのガイザレスだって同じようなものデッショー」

 

 ラクエル ホプロムス→破壊

 

 真姫「そして私は手札からカードガンナーを召喚!」

 

 「カードガンナー」攻撃力400

 

 手札2→1

 

 凛「攻撃力400のモンスターを攻撃表示ってことは何かあるんだよね」

 

 真姫「えぇそうよ!わかってるじゃない!」

 

 真姫「カードガンナーのエフェクト発動!」

 

 真姫「デッキの上から三枚まで墓地に送り墓地に送った枚数×500ポイントアップするわ!」

 

 凛「真姫ちゃんのデッキそんなのばっかりだにゃー」

 

 真姫「私はもちろん三枚墓地へ送るわ」

 

 「カードガンナー」攻撃力1900

 

 凛「エルタニンとカードガンナーの攻撃力は足して3400、このターンじゃ負けない!」

 

 凛「凛のターンにさえなr」

 

 真姫「ならないわよ。」

 

 凛「!」

 

 真姫「私がこのターンで終わらせるからね!」

 

 凛「でも真姫ちゃんこのターン召喚権は使ってるから何もだせないじゃん!」

 

 真姫「モンスターを増やさなくたって勝てるわよ」

 

 真姫「攻撃力さえあげれば、ね」

 

 真姫「手札から一族の結束を発動」

 

 「一族の結束」

 

 手札1→0

 

 真姫「このカードがある限り自分の墓地の全てのモンスターの種族が同じ場合自分フィールドのその種族のモンスターの攻撃力は800ポイントアップするわ!」

 

 凛「へへーん!残念でしたー!エルタニンの効果で真姫ちゃんの墓地にモンスターはいないよー!」

 

 真姫「やれやれね なんのためのカードガンナーだと思ってるの」ハァ

 

 凛「! カードガンナーの効果で機械族モンスターが1枚でも墓地に送られていたら…」

 

 真姫「そういうこと」

 

 真姫「ま、当然送られてたけどね」ピラッ

 

 「プロトサイバードラゴン」

 

 真姫「一族の結束の効果により私の場のエルタニン、カードガンナーの攻撃力は800ポイントずつ上昇するわ!」

 

 「サイバーエルタニン」攻撃力1500→2300

 「カードガンナー」攻撃力1900→2700

 

 凛「足して5000!?やばいにゃー!」

 

 真姫「楽しかったわ!凛!」

 

 真姫「バトルフェイズ!マシンブラストぉ!」

 

 凛「にゃぁぁぁ」ドサッ

 

 凛LP5000→0 

 

 真姫「面白いデュエルだったわ、ありがとう凛」

 

 凛「うんっ!とっても楽しかったよ!」

 

 凛「でも凛負けちゃったし…番号も最後だし…落ちちゃうよね」

 

 真姫「きっと大丈夫よ、成金ゴブリンで一族の結束を引けてなかったらどうなっていたかわからないもの」

 

 真姫「試験管はあなたの実力を見抜けないほど無能じゃないはずよ」

 

 凛「うぅ真姫ちゃんありがとにゃー!」グスッ

 

 真姫「それじゃ花陽のところに戻りましょ、きっと今頃緊張でどうにかなっちゃってるわ」

 

 凛「そうだね!かよちーん!かよちーん!」

 

 

 第3話まきVSりん 実技試験でまさかのデュエル!? 終わり

 

 

 

  

 

 

 

 

  




スマホで打つのは大変ですね
デュエル回を書いて謎の喪失感に包まれてます
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