フラン「どうなってしまうのか世界一」
此木とのフランの心情は複雑だった。
だって転送してそうそうに変なのが要るし
ふらん「貴方は?」
ババア「おいこら作者」
フラン「?」
紫「何でも無いわ」
紫さま「遥々ようこそ幻想郷に 」
フラン「お姉様歓迎去れてるよ殺ったね♪」
レミリア「嫌、歓迎されてないし?」
レミリア「殺ったねじゃいよ」
パチェ「嫌地の文じゃ解らんし」
中国「もうそろそろ話を戻しましょ」
さっきしゃべっていたババアが青筋を立ててこちらを睨んでる
紫さま「楽しい方々ね」
三年後
色んなことがあった
自分達で異変を起こして、スペルカードルールを流行らすために
冬が来なかったり
弾幕ゲーなのに格闘したり
月が変な覆面全身タイツ野郎にすり替えられるし
変な覆面「月きはすり替えておいたのさ!」
ババry隙間の紫も夜を止めるし
絶対大丈夫って言ってたハクレイ大結界も弱くなって花が大量に咲きほこってどごぞの死神はそれの仕事サボってるし?
どごぞの死神「あー暇だね仕事あるけどやになっちゃうね?」
四季様「ほぅ小町こんなに自分が溜まっているのに暇ですか?」
小町「人が昼寝してるのに説教は辞めて下さいよ四季様じゃあるまいし……」
小町が後ろを振り返ると、とっびきりの笑顔を浮かべて笑わている四季様がいた。
四季様「小町、私がどうかしましたか?」
四季様はその顔のまま尋ねた
小町「ごめんなさい仕事します。」
四季様「宜しい善良なさい」
この世界はこんなにも綺麗な景色を残している。一緒変わらない事だろう。どんな事があろうと。
妖怪の山の上に神社が降って来て霊夢に喧嘩売ってる2Pカラーはいるし
地獄の鴉にクソババアがヤタガラスの力与えて核兵器使えるように肉体改造してるし。その核兵器と相討ち出来る霊夢って本当何者?
人間辞めて別な怪物じゃない?
フラン「霊夢そんなに怒らないで三割ぐらい冗談だから」
霊夢「残り七割はなによ」
この世界不変あるとするならば、華鳥風月懐かしくて美しい物。
レミリア「フラン貴方は」
フラン「ごめんねお姉さま達もう時間見たい」
中国「そんななにかしら奉納は」
パチェ「駄目なの。」
昨夜「フランお嬢様」
昨夜そんなかおしないの
フラン「大丈夫だよ、消えちゃのは怖いけど、もう私ね何も怖くないの?独りじゃいって傷いたから」
レミリア・昨夜・中国・パチェ「ありがとうそしてさよなら」
フラン「うんまた後世で」
紫「幻想郷、貴方も泣いているの?」
この日大事な人を失った。
フラン「U.N オーエンは彼女なのか?」
そして幻想郷には誰も居なくなった
全ての住人も神も妖怪もそして妖精も
ここでこの物語も閉じようと思う。
Fin
完結