東方能開録(完結)   作:T-ruth

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妖怪の山編スタート!!

頑張るぞい!!


第五章 妖怪の山編
第五十一話 天狗の山、再び


俺と、光、紫は修行しながら旅を続けていた

 

「ゆかりん、だいぶ強くなったなー もう上級妖怪ぐらい行ったんじゃない?」

 

「ありがとうございます」

 

ぶっちゃけ、どので覚えてきたか知らない結界術は、こっちが教えてほしいぐらいである

 

「そうですね、わたし達も頑張りませんとね..........あれ?ここは.....」

 

「どうした?.....あっ!!」

 

目の前の山に目をやる

 

そこは、妖怪の山であった

 

いやーひっさしぶりだな.....よって行こうかな.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何でこうなった..........

 

周りの白狼天狗を見ながらそう思う

 

「ここは、我々天狗が治める山 貴様たちは去れ!!」

 

なんかデジャブ

 

「おい、俺一応関係者だぞ.....そうだ!!文、射命丸文を呼んでくれ」

 

「文様だとぉ?貴様のようなものが知り合いの筈がない!!去る気がないなら.....覚悟!!」

 

この前もやったから..........はぁ、仕方ない

 

「光、ゆかりん、行くぞ」

 

「「頑張ってください」」

 

「ゑ?」

 

光は、刀になり 紫は、スキマで逃走した

 

裏切りやがった!!あいつら!!

 

「覚悟!!」

 

「クソ野郎!!」

 

怒りを白狼天狗にぶつけた

 

「ガッア!!」

 

勢い良く白狼天狗は、宙を舞う

 

「なっ!!」「こいつただ者じゃない!?」

 

これで引いてくれると嬉しいんだが..........

 

「「「「「「「「「助けに来たぞ!!」」」」」」」」」

 

いや、何人いるんだよ!!あ、匹か、まぁいいけど

 

基礎能力(パラメータ)アップ((アタック))((プロテクト))((スピード))Level2!!」

 

そそいのそいと倒していく

 

いや、弱すぎだろこいつ等

 

キーン

 

ん?

 

「あなたの好きには、させません!!」

 

他の白狼天狗より強そうだな.....実際、今、刀受け止められたし

 

「警備部隊隊長、犬走椛参る!!」

 

隊長か、だから他より強いんか..........

 

「よっと」

 

後ろに回り込み手刀、そのまま隊長様は、落下

 

強いて言っても所詮白狼天狗か..........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんですか?これは!?」

 

白狼天狗たちがなぎ倒されている

 

「一体誰が..........」

 

「あれ?文?」

 

「えっ?って拓也さん!?」

 

なんでこんな所にというか、まさか..........

 

「拓也さん?白狼天狗たちは..........」

 

「俺がぶっ飛ばした」

 

ですよねぇー

 

「何してくれてるんですか!?」

 

「大丈夫!!殺してないから、気絶してるだけだから」

 

「そういう問題じゃないです!!」

 

まぁ、拓也さんで良かった気もする.....あいつ等じゃなくて..........

 

「天魔様のところに行ってください、私も後から行きますから」

 

「おう」

 

拓也さんは、飛びさっていった

 

さて、この子達どうしましょう..........

 

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