はい、マジスンマセン、謝るから見てる人少ないと思うけど謝るから、許して下さい。頑張るから。
まぁいつも通り『ちょ、お前』みたいなお話の本編を楽しんで下さい。
ではおまけで、
「しかし、あいつらの強さ的には私達は足手まといじゃないか?」
里を出発して瑠奈が言う。
「んー、そんなことねぇぞ?」
「え、でもお姉ちゃんは戦えますけど私は...」
「いや、確かに留美は戦えねぇけど、飯とか作れるだろ?俺には無理だ」
「確かに私も作れねぇわ」
「・・・あ、私は皆さんの心の拠り所という訳で?」
「強さはこれからでも充分、だって俺らがいるから。」
ニヤリと笑う風人に、笑顔で軽く手を挙げるバステト。親指を立てグッジョブをする瑠奈、そんな感じに皆、仕草で答える。
「でも・・・お姉ちゃんと私、バステト様は馬で結構な速さで走ってるから良いですけど...」
とそこで切って
「何で風人様は走ってらっしゃるんですか!?」
「だってそれ、乗れても2人と2匹だけだし、そんなもんでしょ」
と併走する風人。
「アッハッハ、風人は常人じゃないな、これで全力みたいだぜ?」
「ヒヒーン」
と言いながら加速する馬
「マジか!なら見失わないよう追いかけてこいよ!?」
『え?』
余裕と言わんばかりに加速する。もはや馬を通り越して軽くレーシングカーを超える速さで走っていく。
「もう見えねぇ」
「安心するにゃ、レーダーみたいなので風人の居場所だけはわかるにゃ。敵に囲まれてるにゃ。」
『え?』
「もう終わったみたいにゃ」
「急げ!バル!」
「ヒヒーン!」
さっきよりも速くより速く駈け出す。ちなみにバルとは馬の名前である。
少しして、
「あ、やっと来た?」
と、余裕そうな風人が言う
〈風人本当に人か?〉
「なぁ、お前ってーーー!?」
『来る!』
「?、?どうしたんですか、」
「何か来てる!」
「留美、隠れろ!」
風人が叫ぶ。
「あれは、猛牛か!?」
「牛さん?」
「おい、留美!」
牛はすぐそこに迫っている。
「仕方ねぇ、斬る!」
「待って!風人様!」
「!?何故!」
牛は追突する前に急ブレーキをかけた。
「ん?、牛が、止まった?」
「よーしよし、可愛い牛さん」
「んもぉー」
(これは、能力か?)
「牛さん牛さん、私に力を貸して?」
「んもぉー!」
頭を撫でられて楽しそうに、嬉しそうに身を震わせる。
「それで?そいつ、どうする?」
「乗せてくれないかなぁ?」
「本気か?」 「うん」
「正気か?」 「うん」
「試してみたら?いいんじゃにゃいか?」
「まぁ、やってみてくれ。」
「わかった」
留美が牛の上に乗ると、大人しくされるがままになっている。
「・・・スゲェ」
「良い子、私の言うこと、聞いてくれる?」
「んもぉ。」
ちゃんとゆうこと聞くみたいだなーっと風人は見ながら
「バステト、あいつは能力者なのか?」
「あり得ない、あれは、あれは?能力じゃない!」
「マジかよ、あれで能力じゃないのか...つうことは、あいつは覚醒してないのか?」
「うん、脳の容量はまだ5パーセントにも満たない、なのにあの技。
覚醒の直前で予兆なんてないし、天賦の才ってやつなのかにゃあ?」
「怖いな、これは、確実に1つの武器だ。」
そして、すぐに牛の乗り方を覚えて
「よし、行けます!風人様!」
「お、おう、いこーか。」
結局人里に向かうのに風人が走る必要性が無くなり、馬には瑠奈と風人が、牛には留美が乗って馬のバルの速さもさる事ながらありえない速度で爆走していく牛。
「わーはやいはやーい」
「怖え、何であんなあり得ない速さを乗りこなしてるんだ?」
「名前何がいい?牛さん?」
「んもぉー!」
「んー、ゴルアスでどう?」
「んもぉー!」
何故だか、嬉しそうに見える。
「ゴルアス、いこー!」 「んもぉー!!!」
「続け!バル!!!」 「ヒヒーン!!!」
バルとゴルアス化け物並みの速さで荒野を駆け抜けて行く。
『!来る!』
「避けろ!留美!」
風人が叫ぶ
「!?はい!」
バルとゴルアスは双方に避ける。すると、
「よく避けた!」
という叫びとともに斬撃が飛んでくる。
「あっぶねえ!」
3人とバルとゴルアス、クロとバステトは目の前の2人を見つけ止まる。片方は白い服にフードを付け、手の先の方から爪が生え、もう片方はただただ、筋骨隆々な男が、現代でいうタンクトップでその肉体がよくわかる姿でどちらも素手だった。
(ちぃ!もう直ぐ人里だってのに、...いや、違うか。もう直ぐ人里だから・・・防人ってとこか)
「さすがに...よく...気づくな...」
「敵対する気が無いって言ったらそのまま受け取ってくれるか?」
「さすがに...牛で...突っ込んできて...言えるのか?」
「まーそーなるんだけど、お前ら殺したら中の奴らに恨まれるしなー、参ったぜ」
「勝てると思ってんのか!?」「舐めすぎ...じゃない...か?」
「1対2だと加減きついしな〜」
「なら、私も混ぜてもらおうかな!」
笑顔で瑠奈も混ざりに来る。
「私はその筋骨隆々の男をぶっ飛ばそうかな」
「了解、ならそのその爪生えた野郎をぶっ飛ばすか。」
「上等だ!こいよ!」「いくら何でも...女には...負けない。」
「一つ言いたい、戦うのは俺らであって、こいつらは関係無い。手は出すなよ?」
「あぁわかってる。それは約束を破るようなもんだしな」
「当然...そんなこと...しないに...決まってる。」
「オーケー、なら」
『いざ!』 『尋常に!』
『勝負!』
フードの男と風人は右に飛び、タンクトップ(仮)の男と瑠奈は左に飛ぶ。オロオロした姿で4人を留美は見ていたが、諦めたように肩を落とすと、4人の無事を祈り始めた。
おまけ1
流歌「留美の能力どうしよう?」
ハクロウ「時間操作とかは?」
流歌「自然干渉レベルはちょっと」
ハクロウ「十六夜さんがいる」
流歌「自然干渉は後々出てくる予定」
ルーク「ヒーラーは?」
流歌「この脳筋作者が書きたがらないし地味なんすよね」
ルーク「地味じゃ悪いか?」
流歌「あんま書きたくないっすねー」
ハクロウ「歌声で癒すとか?狩猟笛的な」
流歌「最初考えてたのが動物の使役・召喚。その次が動物化でその後に音を操るだったんだよねー」
ハクロウ「動物召喚・使役はよくね?」
流歌「この後某狩猟の世界行く予定だからさ、古龍とかされたらチートすぎね?」
ハクロウ「MHですね、わかります。でも古龍に効かないならまだよくね?」
流歌「それでも恐暴龍に金火龍に銀火龍に二つ名にやばくね?」
ハクロウ「ほ、ほらまだ倒せる」
流歌「やっぱ無いよね」
ルーク「弱体スキルは?ダメかな?」
流歌「癒しっぽくね?キャラ」
ルーク「そーだよなー、ならそれでよくね?」
流歌「地味だよ?」
ルーク「派手なヒーラーがいるかぁ!?」
流歌「それも良いなー」
ルーク「まさか、お前前人未到の地に踏み込むつもりか!?」
流歌「ヘイトトップヒーラーとかよくね?」
ルーク「攻撃すればするほど回復する感じ?」
流歌「イメージだと踊って回復させる感じ」
ルーク「ただの挑発じゃねぇか」
流歌「どうかな!?」
ルーク「攻撃されて中断とかありそう」
流歌「考え直して踊りで攻撃は?」
ルーク「もう回復役じゃねぇ」
流歌「いや、何だろ。かわす程度なら良いのかな?」
ルーク「なんかキャラおかしくね?」
中略
流歌「閃いた!???(ネタバレのため伏字)にする。普通に優秀じゃん!」
ルーク・ハクロウ「せやな」
中略すんなって?だって文字数多いんだもん。
後、ハクロウ宣伝サンキューな。感想でお礼は言ったけどこっちでも一応宣伝しとくか。
私のリア友のハクロウが東方原作の東方影月夜なるものを書いてるそうです。本人曰く「東方キャラでハーレムするもの(本人談)」だそうです。多分いつかあちらの世界に行ったりしたいですねー(する気満々)
では!
・・・
かっこいい挨拶で締められた方が良いのかな?
かっこつけよう。
see you and have a nice dream
あってんのかな用途。