8月22日加筆
私は、あるエージェントである。
ガンツゲームに参加する東京チームに、和泉くんが抜けてからというもの。
チームの弱体化があまりに酷いので倒せなかった、怒り狂った星人の粛清という名の残業をしていた。
割りに合わないので日本の財閥のメンバーとして東京チームの強化として私が編入されることになり、玉男が西くんという中学生に肩入れしている問題だ。
何、君などいつでも粛清できるうえに西くんなどいつでも消せると玉男を私と設置した財閥は彼に言った。
今までハッキングできるとカワイイ中学生の戯れ言など容認しよう、それにあと10点で卒業だし見守ろう。
だが、彼が運悪く死んだときは運命と思うのだなと私と財閥の皆さんは語り、玉男さんはこくりと頷いた。
私はというと、カタストロフィまで闘えるように支援はするそうだ。
爆弾など当然ない、スーツもハードスーツ並みに硬くしてくれるそうだ。
100点メニューは君の心に従えと言われている、解放以外の人を蘇生させるなり生き返させるなり、好きにしたまえと言われた。
上司はちょび髭の怖い兄さん、よく飲みに連れていかれる。
私の貞操の心配よりハードスーツ操作の熱弁も凄い。
何、飲み屋の人もゲームの話だと思っている。
何の心配もいらない、もともとは神星人さまが私達が異星人たちに対するカウンターとして武器を渡されたのだ。
ただし、ゲーム方式にしたのはやりすぎだと私は感じていた。
私には繰り越した点数=お金で家族には硬い自衛隊関係の公務員の職に就いていると伝えてある。
有事の際、家族はシェルターに案内されると保障されている。
私は大学生の頃にガンツゲームに参加し、その強さを見込まれゲーム解放を条件にスカウトされた。
就職先は財閥の戦闘部隊で訓練をしまくり、討ち漏らした100点の宇宙人を倒していた。
東京エリアを根城にする大仏軍団、鬼軍団、田中軍団、吸血鬼軍団を全滅するために私が投入されることになった。
あらゆる武道を極めた私は強いと自負する。
ちょび髭が正直ウザイと感じていた私には願ってもいないチャンスだった。
私は希望を持って東京チームに志願した、はい!玉男さん、贔屓はしないでくださいね。
念入りに玉男に注意を促し私は一番乗りを決めた。
続いて眼鏡さんが来たようだ、名字を名乗られたが私は覚えられないメガネと呼んだら照れていたチェリーなのか?
続いて髪を縛ったネクラな男女?私はネクラと笑いながら彼を呼んだら、ちっうるせなーガキがと言われた。
(25の私に何をーと思ったが私は大人だ、年下の男に何を言われても平気だ。)
政治家のおじさんに飴を渡された、ありがとーと言って舐めていた。君を見ていると死ぬ前に見た孫達を思い出すと言われたが、年若く子供を作ったのかと考えた
いかにもな、ヤクザさんは故郷の子供を思い出しますね、兄貴と弟分は泣いていた、話を聞きたくなかったが、鉄砲玉で負けたようだ。
噂の西くんが私を見るなり、ニヤニヤしながら近付いてきてあそこの部屋でいいことしないと私を誘ってきたが、武器部屋で何を?と護身術を披露しようかと思いきや部屋にいた皆が西くんを袋にしていた。
哀れ西くんスーツを着る前からズタボロか…
変態になんかされなかったか?嬢ちゃんと言われてありがとーと照れながら言ってみたら、気にすんなと言われた、意外といい人たちと感心した。
男子高校生たちが騒いでいたけど私は犬を撫でていたカワイイな、すると裸のおねえさんが出てきたのだが、子供にはまだ早いと伸びてる中坊の服をおねえさんに服をのせてあげてた
朝のラジオ体操が流れ、「おじさんたちもこれ着たほうがいいよ」と伝えて「戦隊ごっこ?」と訊かれ「そーそ」と伝えた。
私は岸本さんと呼ばれた女の人とシャワー室で着替えることになったのだが、170あった私のスレンダーな体が洋ロリになっていた、どーいうことだよ?ちょび髭。
岸本さんはとても羨ましい体であり、私はずっと見ながら着替えていた。
私はサラと伝えた、武術は得意と伝えた。
嘘?と言われたが事実だ、私専用のガンツガン&ソードを装備し、中央の部屋に戻ってきた。
私は玉男の耳に指を指して、西くんを先に転送してと伝えた。
みんなには、今からネギ星人を倒しにいくよ、オッケー?と伝えた!歓声が聞こえた。
私が転送されると西くんが泣きながら、子供ネギ星人に追われていた。
みんな指をさして彼を笑っていた、私はすかさずロックオンして撃った。
ネギ汁が西くんにかかる、西くんは腰を抜かしていた
ネギ親父が来て、西くんとともに涙を流していた。
何か言っているので、私は刀を伸ばし一閃したネギ親父を倒しゲームはクリアした。
皆は西くんを見ていたので、ネギ親父が崩れ落ちたかのように見えただろう。
転送が始まり、部屋に戻り皆は驚いていたが採点が始まり私がアクセスして、弱虫0点残り10点泣きすぎと表示してやった。
あと10点でいなくなるので良いだろう、今まで勝手しすぎだし残業で寝不足なんだよ、西くん
サラちゃん、洋ロリ強ーい20点残り80点、ちょび髭の悪意がみて取れる
誰かが言った100点とったらどーなる?
西くんは得意気に鼻息を荒くしながら説明しだすが要点を私が誘導し、人に見せない、喋らない、物を見せないと誘導し袋にした。
偉そうに言うからいけない、皆が帰ったあと西くんは裸じゃん、スーツはトイレに流してやった。
私は指定された部屋に帰るとメイドがいた、サラお嬢様ですね?
メイドの沢渡ですって同僚やん、私を見て可愛らしいとか言うな。
岸本さんが泊めてくれない?というので泊めることにした。
どうしたらこんな体になるか?まじまじと観察した。
恥ずかしいから見ないでくれない?サラちゃん。
と言われても嫌でも見ちゃいますよ、岸本さん
私はちょび髭に文句を言おうとしたが、沢渡に今は忙しいので怪しまれると大変ですよと言われたので、休暇中のバカンス中に事故であの部屋に来たと伝えた。
岸本さんに可哀想と抱き締められ、これほどの柔らかさを感じたことはないと私は子供のようにうわああんと泣いた。
玄野視点より
今日1日、ほんとに不思議なことがあった、加藤と小学校以来に再会して電車でホームレスを助けて電車に加藤ともども跳ねられた、気付けば加藤とともに部屋に居た男たちに話を聴いた。
俺が目を引いたのは、サラという小さな子供だった。
この部屋に来て中坊と同じように落ち着いていたし玉男に指を指していた。
あの子供は誰にも気付かれぬうちに怪物を倒していたことを見抜きみんなは見落としたが俺は見落とさなかった。
あの子供は仕留めているが一瞬、俺を見た?
寒気が走り、俺は膝を落とした、中坊は部屋の情報を喋り、俺はスーツを着て帰り、加藤にもスーツは持ち帰れとあの少女は伝えた
ある日、俺に電話がかかってきた、開口一番お兄ちゃんと聞こえた。
妹が欲しすぎて幻聴が聞こえてきたのかと思ったが、玄野くん、加藤くんと一緒に訓練しませんかとの問いかけだった。
はっ?知らねーしと言ったが基本事項の説明ですと伝えて来る気があるかは、行かねーしと言ったとたん貴方次第、岸本さんは人質ですと言いやがった。
あのロリ、やべぇと思い加藤に連絡をとり、スーツを持ってこいと伝えて指定された住所に行くと猫のコスプレをした岸本と洋ロリがいやがった。
人質なんだそりゃ?岸本さんの谷間で俺の股間の踏切がど偉いことに…スケベーとロリ改めサラが言った
加藤はどういうことなんだ?計ちゃんと焦ってはいたが興奮などしていない。
マサルお兄ちゃん来てくれてありがとーとサラが加藤に抱きついていた。
成長すれば立派になるであろう胸が成長前だが加藤に触れていた…俺は加藤に嫉妬していた
サラ視点
訓練官のお姉さんは身長170センチのスレンダーで筋肉質で腹は割れ、胸は岸本ほどの大きさででお尻は大きく魅力的である。
玄野が求める理想的で魅力的で彼は腰が立てなくなっていた、「どうしたの?」
前屈みになり胸の谷間が見えていたので玄野に問いかけると「セックスさせてよ」と言われたようだ。
彼女は顔を赤面させ玄野をトラースキックのように蹴っ飛ばした玄野はバウンドして飛んでいた。
サラは訓練官の顔を見た本、来のあたしじゃねえかと考えていた
クローンあたしが有事の際は増援として送られる可能性があるかもと考えていた。
訓練官は名乗った君たちの訓練をするサラの姉のユウキですと名乗り私の本名じゃねえかと内心るっていた
「黒服チームだから爆発しないよ」
と三人に伝える、スーツの機能、耐性、耐久力、肉体強化、銃のロックオン、ショット、射程距離!刀の操作を説明した
訓練してくれてありがとう!送り迎えはユウキがするとのこと。
岸本とサラは同じところに住んでるとのこと。
加藤くんが弟と住んでいるから親類の家から住む場所を探している。
ユウキは相談されていた加藤くんのお父さんはある災害現場を消火中に亡くなった。
それは私を火災から救ってくれた消防士と同じ名だった。
その後、違う階に行ったところ建物は突然倒壊した。
まさか逃げた星人が関わっていたなんて思いもしなかった。
ちょび髭に××年の火災にお前が居たんだってな、と言われ少しでも同胞を死に導くと言って建物を倒壊させたらしい。
悲劇をなくすためには討ち滅ぼすこと、疲弊した100点は簡単に倒せる自信を私は持っている。
加藤くんの不幸は知っているが遺産は親類が持っているのだろう。
嫌みを口では言っても加藤くんたちに対する愛は本物だと言えよう。
独り立ちするまでは面倒をみようとするだろう
黒服部隊の戦闘員にスカウトするほど、強いわけではない最低でも二度100点を倒さねばならない。
この殺しをしなければならない地獄から解放されないのだ
ちなみに生き残った人はみな死んでしまった。
政治家のオジサンは家族に一目会い、ありのままに語ってしまった。
メガネさんは生徒のまえで口を滑らした。
ネクラさんは友人に電話して、ヤクザさんは復讐でトリガーを引いて亡くなった。
ユウキは玄野からストーカーを受け続けてるみたい…自身のクローンながら同情する。
私はこのロリボディある意味戦闘に特化していた、長い手足は戦闘に丁度いい、このままカタストロフィまでには十分強くなれる。
ゾクッと来た、私達、黒服四人は新しく来た人達に説明を始めた。
よせと西くんが詰め寄って来たのでローリング・ソバットで黙らせた。
ヤンキーは私と岸本さんをイヤらしく見てきたのでニコッと笑い回し蹴りして黙らせた
老婆と小さな子供はカワイイ子だね、と言ってくれた。
貞子さんにも妬ましいと言われた。
北条さんはカッコいいけど、私と岸本さんは眼中にないみたい、加藤さんや玄野くん、ヤンキー達のケツを見ている、ホモかもしれない。
西くんはスーツを着て銃を装備して完全装備だ!ガンツ、俺を先に転送しろと言っていた、最後に花をもたせてやろう。
私達が転送されていくと西くんがやったのか
田中星人が倒れていた、九体倒したのか?これで百点…と呟いた西くん頑張ったな。
私がおばさんと子供を守り、残りの星人を私達四人で倒した。
ボスは玄野くんを掴んでいったが、私がロックオンしていたので射った。
転送して採点で西くん99点、あと1点アアアア…ママァーと泣き叫んでいたがもちろん操作した。
私たちの点数は計101点
ミッションが終わり、みんなが帰る頃、私はオバサンと子供に点数をあげた。
二人の記憶を消して解放してあげた。「次は死なないで」と私のしたことにみんな文句を言わないであろう。
やり取りを見ていた岸本さんに抱きしめられた、恵って呼んでと言われた
オバサンと子供の悲劇を回避しました
白人の13歳になりまして