GANTZあるエージェントの苦悩   作:ノーブンサイ

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遅くなりました、申し訳ありません。
メガネ、和尚も、しぶとく生きてます。


かっぺ星人完

「えっ?どういうことなの?サラちゃん?」

 

巨大なガンツロボと変わったスーツを装備した、私に向かって、恵さんや貞子さん達が呼びかける。

 

「訳はあとで必ず話すから死なないで。」

 

ガンツロボで恐竜へ、トドメのビームを手のひらから出し仕留めた。

 

「何なんだ?あれは?」

 

和泉は信じられないといった顔をしている

 

「へへっ、可愛いだろ、俺の女さ。」

 

西はサラを自分の女扱いしている

 

「お前、あの女の装備はおかしいと思わないのか?」

「ああ…独自の情報だと別の部隊にいたそうだぜ。」

まあ、玉男の情報だけどな。

「あの女には聞くことがある。」

 

「待てよ!和泉、抜け駆けは許さねーぞ。」

「…」

 

ミッションは終了したかに見えた、遠くから黒服たちがやってきた。

 

それぞれが空手、相撲、ボクシングで誰が強いか話していると金髪がジークンドと言い出し話は決着した。

サラちゃんよくやったと誉められていた、「ガンダム」と外人たちに誉められた

 

レイカさん達の転送が始まったところで黒服達が歩いてきた。

外人さんやホストさんギャルたち、親子連れが襲われていた。

 

私はハードスーツを来たままロボから降りた

 

「お前らよくも…」

 

「…!子供?」

 

私は黒服に向かって腕に付いた刃で黒服の老人とロン毛を切り裂いた、坊主を手のひらのビームで撃ち抜いた、金髪の刀と凄まじく、つばぜり合いしている。

 

「お前の闘い方見たことあるよ。」

 

「時間だ、さらば!」

 

「見逃すかよ!」

 

金髪はこちらに向かって走り出したが止まった、目の前にZガンの圧縮ハンマーが落ちた。

 

「惜しい…じゃあね、お兄ちゃん」

 

「!?」

 

謎のゴキブリが現れたなと氷川は考えた。

 

ガンツ部屋にて

 

加藤計70点

 

トンコツ・レイカ20点ずつ

 

あほの坂田20点

 

おっぱい星人20点レイカとトンコツとサラと聖と貞子と岸本の乳見すぎと書いてあった

 

「えっ?」とレイカさん

 

「キモッ」とサラが呟き

 

「死ね童貞」貞子さんは北条さん以外にキツイ

 

「坊や、お姉さんとする?」

 

「は、はいよろしくお願いいします」

 

「チェリー変態」とトンコツがトドメをさした

 

洋ロリ150点とかとんでもな

 

自重しろ!ヒゲ

 

ポイントを保留することにした。

 

和泉と西は100点

 

「俺達は武器をもらう」

 

玄野くんたちは加算なしのため、カット

 

「サラちゃんだったか?お前何者?」

 

坂田は少女に問う、周囲の人達も私に同じ質問をしようとしていた。

 

「私は一年近く前から大阪で戦っていたから、何回もクリアしてあの武器を手に入れたの。」

 

ウソはついていない、岡のチームメイトでスカウトされたの私だけだからね。

 

「ネギのときに、お前いたよな?何で?」

 

西くんは私に聞いてくる。

 

「東京に越してきたから、理由はよくわからない。」

 

「君がこの世界から解放されない理由はなんでだ?」

 

加藤さんが私に質問をする

「分からない、私に才能があるからじゃないの?」

 

「お前は一体なんなんだ?」

 

和泉が私に話を聞いてくる

 

「私、もう眠くなってきちゃった…」

 

恵さんの胸を枕にして寝ようとする

 

「くっ!ガキが…」

 

和泉は納得しないように部屋から去っていた

 

狸寝入りで私達は服を羽織り、岸本さんにおんぶされ家に帰って寝た。

 

加藤さんや玄野さんが訓練に参加するように生き残ったメンバー達に呼びかけた。

 

初回こそ多くのメンバーが集まったが二回目から稲葉さんが来なくなった。

 

一回めに君をモデルに絵を描きたいから、俺のアトリエに来ないか?と言われたのでキモッと伝えて女子メンバーにメールしたのが、まずかったか?

 

和泉と西が来なくなった、昔のコンビを再結成するのかな?

 

訓練をしていたときに「私にリーダーになれ」って?「そんな無理だよ、一番年下なのに」と断っていたが、「お前が適任だ、士気が上がる」と坂田さんに言われた

 

桜井くんは、「サラちゃんは盛り上げ上手だね。」と

 

レイカさんは「アドバイス上手いし。」

 

トンコツは「サラちゃんに任せた。」

 

初期メンバーたちは「お前が適任だ、フォローはしてやる。」

 

和泉くんと西と稲葉さんはいない

 

風さんは「文句なし。」

 

鈴木さんは「私は年長者だけど、君に任せるよ。」

 

「よろしくお願いします。」と私は挨拶した。

 

 




ガンツオーが楽しみです。
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