東方無影創記   作:黄昏

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すいません
「セブンスドラゴン2020-Ⅱ」にガチハマりしてました。

こんな更新速度ですが2話目どうぞ


2話

 

やぁ!何か知らんけど転生させられたよ!これからよろしく!

 

何か一人で言っても悲しいだけだな・・・

 

さて、取りあえず、周りの状況

 

下・・・岩

 

上・・・雲

 

前後左右・・・溶岩

 

・・・ん?・・・・溶岩?・・・・・・溶岩!?

 

「って何故だぁぁぁぁぁぁ!!」

 

何で転生した場所が溶岩のど真ん中なんだよ!

 

そんなことを考えていたら何かが後頭部にカツンッと当たった。

 

「・・・・地味にいてぇな・・・何だコレ?」

 

『やぁ♪元気にしてるかな?』

 

・・・・女神様からの手紙の挟まった紙飛行機だった。

 

周りが溶岩じゃなかったら多分元気だったと思うよ?

 

『実は、そこはできて数年しかたっていない地球です!』

 

え?・・・ちょっと?・・・・・

 

「ちょっとまってぇぇぇぇぇ!!」

 

そんな俺の叫びに反応したのか遠くでドォォォォォンといった感じの爆音が響いた。

 

だか俺は、前世では普通の家で生まれ育った多少剣術をやってただけの人間(所謂一般人である)で

ある。

 

「!?なに!?爆発!?え?え?」

 

だからこんな風に慌てふためいてしまうのも無理はないと思うんだ。うん。

 

そこで突然中学時代に習った授業を思い出した。

 

「!そうか・・・初期の地球ってことはまだ惑星同士の衝突とかがあるのか・・・。」

 

そこでふと、手紙を見ると、

 

『正解!』

 

と、書かれていた。

 

「お見通しってか・・・」

 

『じゃぁ、次に能力の説明するね。自分の中にある何かを外側に引っ張り出すみたいな感じでやってみてね。』

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・ワカンネ!」

 

あれか!?親父の言ってた潜在能力的な何かをだす感じか!?それなら、多分できるかもしれんな

 

「よし・・・やってみるか・・・・」

 

 ~・・・・青年能力把握中・・・・~

 

・・・お?来た来た・・・ってやり方これでよかったんだな。

 

『創る程度の能力』

 

いきなりなに!?しかも結構あっさり出てきた!

 

『冷と炎を操る程度の能力』

 

増えたー!え!?何、一つじゃないの!?

 

『影を司る程度の能力』

 

3つ目!?・・・いったいいくつあるんだよ・・・ってなんか引っかかってるな・・・・とれた!

 

『全てを無にかえす程度の能力』

 

ちょっと待って!とりあえず待って!

 

とにかく待って!いろいろ待って!

 

何で4つもあるんだよ!程度ってなんだよ!

 

しかも内2つ程度って枠に収まってねぇよ!さすがに最後のはあまりにおかしいだろ!

 

最終的には、

 

「ほとんどチートじゃねぇかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

そんな俺の叫びが溶岩沸き立つ平原に響き渡った。

 




1000文字ぃ・・・
少ない・・・・文を書く力が欲しい・・・



今回のNG!

「ちょっとまってぇぇぇぇぇ!!」

そんな俺の叫びに反応したのか遠くでパフッ!と爆音が・・・ってパフッ!?

作「おい!誰だ!火薬セットしたの!しけってんじゃねぇか!!」
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