遅れた理由はですね・・・・
ごめんなさい地球防衛軍4めっさやってました!w
あと部活用のオリジナル小説2つ書いてました。
「え~っと残りは・・・『全てを無にかえす程度の能力』と『影を司る程度の能力』か・・・比較的安全そうな『影を司る程度の能力』で行くか・・・」
肉を食いながら手紙の続きを読む。
『『影を司る程度の能力』は『影を操る程度の能力』の上位互換だよ。自分の影から相手の影、とりあえず影ならほとんど操れるよ。影の薄さなんかも操れるよ。いたずらとかに最適だね!使い方は他のと同じ感じだから省くね。』
・・・女神様途中で書くの面倒くさくなったんかな・・・
説明が適当になってきてる・・・あといたずらなんかやらないよ・・・
「とりあえずやってみるか!」
影を操るイメージ・・・イメージ・・・イメージ・・・
「ハッ!」
気合いを入れて発動!
・・・・・・・しかし何も起こらない。
「はぁ・・・失敗か・・・」
少し落ち込んでしまったので座る。
ポンポン
「・・・ん?あぁ大丈夫がんばれば多分できるよ・・・うん」
背中を誰かが「そう落ち込むなよ」的な感じで優しく叩いてくれたので
そう返しておく。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここってまだ生物いない地球だよな?
じゃぁ・・・今叩いたのは誰だ?
「ッ!」
急いで振り返ると
「(ビシッ)」
「よっ!」って感じで片手を軽く上げている
黒い人型のナニカがいた。
「うぇい!?誰お前!?なにお前!?」
少しビビりながらそう問うと、得体のしれない黒いナニカは、
「・・・?・・・!(ポンッ・・・ビシッ)」
一瞬何を聞かれているのか分からなかったようだが、すぐに理解したのか
手の平に拳をポンッ!とやってすぐに俺の方を指差した・・・って俺?
「お前は俺?」
そう言うとナニカは指を「惜しいっ!」って感じに指をパチッと鳴らした。
これが違うとなると・・・・・・駄目だ・・・分からなくなった。
「じゃぁお前は一体何なんだ?」
答えを聞く。
「(びしっ)」
ナニカは俺の足元を指差す。
そこを見ると、
「・・・あ!?影がねぇ!・・・って事はお前俺の影か!」
やっと納得した!俺って聞いて惜しいのは確かだな。
ってことは能力の発動成功してたのか!やったぁぁ!
「!(ビシッ)」
・・・・・・でも自分の影が「よくやった」的な感じのサムズアップしてくるとなんかイラッとするな。うん。
「うん、ありがとな。もう戻っていいよ。」
そう言うとそれに了解したのか影は俺の足元にルパンダイブで飛び込んだ。
「・・・なにもそんな入り方じゃなくていいだろうに・・・」
そんな呟きは静かに消えた・・・
ごめんなさい
なんかうまく書けませんでした。
次回は『全てを無にかえす程度の能力』の説明をするつもりです。
今回のNGシーン
そう言うとそれに了解したのか影は俺の足元にルパンダイブで飛び込んだ。
ガンっ!
・・・影に戻れず顔面を強く打ったらしい。
影はしばらくの間、悶絶していた。