インフィニット・ストラトス 陽之鳥   作:BBテルミンBB

1 / 1
よろしくお願いします!

今回は短めということで


IS動かせちゃった!ついでに嵐が通りました

「はぁ、なんか面白いことでもおきないかなぁ」

 

俺こと黒鐘 祐翔はつぶやいた……バタフライナイフを回しながら

 

「面白いことってなんだよ?わかった!あれだろ、最近ニュースになった男でIS動かしたってやつ見たいに世界に注目されたいんだろ!!そうだろ!そうだよな?そうだと言ってくれ!!!」

 

(゜Д゜)ウゼェェェ

このうざい奴は俺の友達の亜門 悠一 かっこいい名前してるが性格がゴmコホンコホン……ちょっと変わっている

 

「ちげぇよ、それはそれで楽しそうだけど…つまんねぇじゃん。ただ退屈に1日1日を過ごす最高につまらないんだよ」

 

つまらない、宇宙人とか降ってこないかなー

 

「てか、あれだろ?今日IS適合者いるか調べるんだろ?政府が、そこでIS動かせば多少はたのしくなるんじゃね?」

 

「そんな都合よく、IS動かせたりするわけねぇだろが、馬鹿じゃねぇの!ごめん、馬鹿だったな」

 

あぁ、こいつはなんて馬鹿なんだ

 

「馬鹿馬鹿いうんじゃねぇよ!きづついちゃうだろ」

 

ほら馬鹿だ

 

「きづじゃなくてきずな『つ』じゃなくて『す』に点々な!だから馬鹿なんだよ」

 

「と、とにかくIS起動できるといいな」

 

あいつはそう言って廊下を走っていった……階段から落ちて頭打てば天才になったりしてな……ないな

 

「ま、動かせるわけないか~ファア」

俺は欠伸をしながらバタフライナイフを閉じたり開いたりして会場に向かった(IS適合者を調べる会場だよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラグを建てて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、フラグを回収しちゃいました

審査員の方が驚いてるじゃん、今思ったんだけどさ俺って、後ろ盾何もなくね?

いやほら、織斑一夏君だっけ?あの子はブリュンヒルデの弟だし、後ろ盾としては申し分ないし

なんで後ろ盾気にしてるかって?そりゃお前後ろ盾の無いただの一般人のしかも男がIS動かしたって言ったらモルモットにされんだろ、、、、やべぇやべぇよ

 

そういうことを考えているうちに校長室に呼ばれ、校長がなんか言ってるが耳にも入らない

 

色々あり、頭が回らないmama家にback to homeした

ははホントにだめだこりゃ

でも、だんだんと落ち着いてきた

 

「あぁ、これからどうなるんだろ。つぅか、これから楽しくなってきたじゃねぇか!あぁ、イイネイイネェホントに退屈な日々とおさらばじゃねぇか!」

 

ここまでくりゃもうヤケだな

 

そこへ、

ピンポーン

インターホンがなった

 

「誰だよ、はぁ ハーイ!ちょっと待ってくださいねー」

 

ガチャ「どちらさまですか?」

 

そこにはウサ耳を着けた女の人が居た

 

「君が黒鐘祐翔君かな?」

 

「そうですけど、何か用ですか?」

 

「ふーん君が、ねぇ君のこと解体して研究していいかな?いいよね?君みたいなただの愚民が束さんの役に立つんだもんね!嬉しいでしょ?」

 

こいつなんつった?頭いかれてんじゃねーの?束、束……どこかできいたことあんな。。。。篠ノ之束かIS作ったやつか

 

「あ?嫌に決まってんだろうが、何言ってんの?お前の頭こそ見てもらえよク・ソ・ウ・サ・ギさん」

 

おぉ、見事に青筋立ててるよ

 

「はぁ?君は何なのこの束さんに喧嘩売ってんの?武器も持たないただの人間が勝てるわけないじゃんホントにウザイなぁ」

 

勝てるわけない…ねぇ

 

「なぁ、勝てるわけないって言ってるけどさ、この距離なら俺の方が有利なんだよな」

 

「殴るの?簡単に殴らせると思う?ガキがいきがってんじゃねえよ」

 

クヒヒ、イイじゃねえか殺ってやるよ

 

「これなんだかわかるか?」

そう言って俺は"閉じたバタフライナイフ"を見せた

 

「知らないよ、何?それで殴る気?そんなのでどうやって殴るのか楽しみdッ……!!!

 

そして、祐翔は喋ってる束にナイフを出して首に当てた

 

「おいおい、どうしたんだよクソウサギちゃん!悠長に喋ってたせいで簡単にここまでこれたぜ〜?なぁ、このナイフを少し動かすだけでお前の首切れるぞ?ほら、どうした?命乞いでもしてみろよ!」

 

俺、傍から見たら悪役だよな、だがしかし!この人が俺を殺そうとしたんだ、それ相応の覚悟を持ってもらわねぇとな ま、脅すだけで何もする気は無いけどね

てか、束さんちょっと怖がってるよね、体が震えてるし。こんなもんでいいかな

「嘘ですよ。殺しませんから、ていうか俺に人を殺す度胸なんてありませんし」

 

そう言って俺は束さんの首に当ててたナイフを外す

束さんは床に膝をつけて呆然としているそして、笑った

 

「いいね!祐翔君だっけ?めんどくさいからゆーくんって呼ぶね!束さんゆーくんのこと気に入っちゃったよ!うんうん。殺して色々研究しようと思ってたけどやめた。すごいよ!束さんを殺す気が無くても殺せる1歩手前までくるなんて」

 

今度は俺が呆然としてしまった

だってさっきまでの態度と全然違うんだもん!

 

「…………」

 

「あと、朗報があるよ!もうそろそろちーちゃんが来るから他国から拉致られたりとかそういう心配いらないよ!それに万が一があったらこの束さんがゆーくんを助けるからねー!!それじゃ、やりたいことも増えたし、帰るねーばいばーい」

 

そして束は人参に乗って飛んでいってしまった

 

「あの人参すげぇ……てかちーちゃんって誰だよ」

 

 

この後、織斑千冬という人が来て、俺はIS学園に通うこととなった。そして、束さんのことを話したら謝られた……織斑さん、苦労してるんすね

 




あひゃー、やっぱり書くの苦手!!

でも楽しんでもらえたかな?
次回もヨロ(`・ω・´)スク!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。