fairy tailそれは数あるギルドの中でフィオーレ最強と言われていたギルド
しかし主力メンバーの行方不明という事態になりその頃の面影を無くしていた。
しかし7年という年月が過ぎた頃その主力メンバーがギルドへ見事帰還をはたした
行方不明の理由それは謎の黒竜アクノロギアによる天狼島襲撃
ところが7年という長い年月寝ていた事もあり各地のギルドのエースより
実力が低い事が判明大魔闘演武に出ても敗戦するとギルドメンバーの気分は最低ラインへ
その時だった
「おいっ、【双翼】が帰ってきたぞ!」
その言葉にギルドメンバー全員が固まるルーシィハートフィリアやウェンディマーベルなど
どちらかというと新しく入ったメンバー以外だが
「ちょ、グレイなんでみんなこんな固まってんのよ!」
当然だろう聞きなれない「双翼」の単語によって回りが固まって動かないのだから
「あ、ああ双翼ってのはチーム名なんだよ。それも」
先を紡ごうとした瞬間ギルドのゲートが開けられる
「どうした、何故皆固まっている?」
「
銀の長髪に胸元が出ているクロスを身に纏う青年が問い
グレイの言葉にルーシィとウェンディは言葉を無くす
「いきなり連絡もせず帰ってくるからでしょう。まったく」
その青年に呆れた目と言葉をかけるこれまた銀の長髪に今度は肩をさらけ出した姿で来た女性
「それもそうか。なら、言おう。ただいまfairy taleセフィロスクレシェントと」
「エーデルクレシェント」
「「ただいま帰還した」」
その言葉に回りは
「「「「「うおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」」」」」
「双翼の帰還だー!」
「よく帰ってきたぁ!」
「今日は飲み会だぁー」
ギルド最強が帰ってきたのだ桜髪の彼が喧嘩をふっかけるのは目に見えている
「セフィロスー!俺と勝負しろー!」
「はぁ相変わらずだな。ナツ」
「おう、いくぞ《火竜の咆k…」
魔法を放とうとしたナツにセフィロスは十数メートル離れた所から腕を振るう瞬間ナツは糸が切れた操り人形が如く倒れる。文字通り瞬殺である
「すまんなナツ。マスターに報告をする必要があr」
あると言おうとした瞬間
「もうしてきました」
「そうか」
エーデルがセフィロスに説明する
「てか、今まで何処行ってたんだよ」
「復活はや!」
起き上がり聞いてくるナツと起き上がったことに驚くルーシィ
「いやすまんな百年クエストを一度に100近く受けてしまってな今終わったきたところだ」
『はぁぁぁぁぁーーーー!?』
皆が驚く当然と言えば当然か100年クエストとは文字通り100年間クリアする者が現れなかったクエストである。fairy taleのS級ギルダーツですら一つクリア出来るか出来ないかである。その事からこの2人が異常という事に早くも体が震えるルーシィであった
その時
「あれ?セフィロスクレシェントさんにエーデルクレシェントさんどちらも苗字が同じなんですね?兄妹?」
その疑問をウェンディはルーシィに聞く
「わからないわ」
その疑問を聞いていたのか料理をしていた
ミラジェーンが答える
「違うわ。2人は夫婦よ」
「「そうなんですか!?」」
「ん?見ない顔もあるな。夫婦?あぁ!俺とエーデの関係かえーと名前は?」
「ウェンディマーベルです」「ルーシィハートフィリアよ」
「そうか、ちなみにエーデ今身籠ってるから騒ぎに巻き込まれないよう頼んでいいか?」
「は、はい」「良いわよっ、て、え?身籠って、赤ちゃんがいるって事ぉぉぉぉぉ!」
「ちなみにあと3カ月でてくる」
『マジかよ』
男性陣
『キャーァ』
顔を真っ赤に染めた女性陣と綺麗にわかれた
子供の名前どうしよう
ちなみに3カ月の理由わかりますよね?
そう、演武の開催期間です。何故こうしたかは
演武のときに