ガンプライブ! ~School Gunpla Project~   作:Qooオレンジ

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皆様。本日もご覧いただきありがとうございます。
今回こそは早めに更新しようと思っていたのですが、ポケモンやスクフェスのイベントをしているうちに結局一週間の時間が経ってしまいました…。
もう開き直って週1更新にしてしまいましょうか…。

そんな訳で今回はμ'sの初めての公式戦…の前のグダグダ回です。
今回もことりさんがエロ方面で若干暴走しております。
是非、ことりさんと一緒に皆様も名曲を唄って下さい。

マタノトビラ~♪


それでは
第5話「START:DASH!!」そのじゅう
始まります。








第5話「START:DASH!!」そのじゅう

「あ!真姫ちゃんだ!花陽ちゃんと凛ちゃんも!おーい!真姫ちゃーん!花陽ちゃーん!凛ちゃーん!こっちだよー!こっち!」

 

「にゃーん♪穂乃果せんぱーい!応援にきたにゃー!」

 

「こんにちは!穂乃果先輩、ことり先輩、海未先輩!あ!これ差し入れのおにぎりです!」

 

「高坂先輩!人の名前を大きな声で呼ばないでよ!恥ずかしいでしょ!」

 

本日は私達“μ's”が初めて参加するガンプラバトル連盟の公式戦“第6回音ノ木坂商店街スコアマッチ”の開催日です。

 

今回、私達が参加するスコアマッチの開催場所は、放課後にみんなでいつも来ているお馴染みのアミューズメントセンター音ノ木坂店。

 

私、穂乃果、ことりの三人はバトルコスチュームへの着替えに多少時間が掛かるため、少し早目にアミューズメントセンターへとやって来ていました。

 

そんな準備中の私達が陣取っているレストコーナーのテーブルに応援に来てくれたのは、最近なにかと私達に協力してくれている花陽と凛の二人の可愛い後輩達。

 

そしてもう一人。

 

全身を見るからに高そうな有名ブランドの服で統一した、つり目が特徴的なとても可愛らしい女の子でした。

 

彼女は高そうなブランド物の服を見事に着こなしていますね。

 

そんな彼女はどうやら穂乃果の知り合いの子らしいのですが…。

 

「えぇー!べつにいーじゃん!だって穂乃果と真姫ちゃんは“仲間”なんだもん!えへへ!真姫ちゃん!応援に来てくれてありがと!穂乃果、とってもうれしいよ!真姫ちゃん、だーいすき!えい!ぎゅー!」

 

「きゃ!ちょっと!高坂先輩!いきなり抱き付かないでよ!」

 

また穂乃果はいきなり人に抱き付いて…。

 

幸い彼女は口では抵抗していますが、本当に嫌がっている訳ではない様なので、ここはとりあえず放っておきましょう。

 

「凛、花陽。応援に来てくれたのですね。差し入れもありがとうございます。お握りはお昼ご飯にみんなでいただきましょう。そして、穂乃果に抱き付かれているそちらの子は始めましてですね。」

 

「凛ちゃん♪花陽ちゃん♪いらっしゃい♪ねぇ穂乃果ちゃん?穂乃果ちゃんがギュッってしてる可愛い子はだれかな?ことりと海未ちゃんにも紹介してほし~な♪」

 

「ふぇ?あ!そっか!ことりちゃんと海未ちゃんははじめて真姫ちゃんと会うんだよね!あのね!真姫ちゃんは真姫ちゃんだよ!真姫ちゃんはとっても真姫ちゃんなんだ!それでね真姫ちゃん!こっちはことりちゃんと海未ちゃん!ことりちゃんはスゴいことりちゃんで海未ちゃんもスゴい海未ちゃんなんだよ!」

 

このアホはまた適当で意味不明な紹介を…。

 

紹介なのですからもう少し何かあるでしょうに。

 

そもそも穂乃果は本当に日本語を理解して喋っているのか不安になってしまいますね。

 

とっても真姫ちゃんって何ですか?スゴいことりちゃん?スゴい海未ちゃん?

 

安心安定のアホで呆れてしまいますね…。

 

そろそろ私も鳴神君の様に穂乃果の事をアホ乃果と呼びましょうか?

 

「穂乃果…それでは何の紹介になっていませんよ…。全く、穂乃果らしいと言えば穂乃果らしいのですが…。さて、それでは改めまして私は園田 海未と申します。そこのアホの幼馴染みで音ノ木坂学院非公認ガンプラバトルチーム“μ's”のメンバーの一人でもあります。よろしくお願いしますね?」

 

「もう!高坂先輩はいい加減に離してよ!……ふぅ。えっと、西木野 真姫です。音ノ木坂の1年で、色々あって高坂先輩と知り合いになりました。高坂先輩の幼馴染みなら、私よりひとつ上なんですよね?それじゃ園田先輩ですね。よろしくお願いします。」

 

「はい。よろしくお願いします。それと、凛や花陽と同じで私の事は海未と名前で呼んで結構ですよ。私も貴女の事を真姫と呼ばせて貰いますので。」

 

「西木野 真姫ちゃん…真姫ちゃんだね♪私は南 ことりっていいます♪海未ちゃんとおんなじで穂乃果ちゃんの幼馴染みでμ'sのメンバーです♪や~ん♪真姫ちゃん!お名前も可愛いね♪ことりのこともことりって呼んでね♪」

 

「分かりました、それじゃお言葉に甘えて、海未先輩と、南…ことり先輩?ことり先輩ですね。えっと、よ、よろしくお願いします。(ちょっと!小泉さん!星空さん!このことりって先輩、高坂先輩が言ってた痴女の人よね?このふわふわして清楚で可愛い先輩のどこが痴女なのよ!どこが!あきらかに痴女とは正反対の存在じゃない!はっ!もしかしてイジメ?あなた達、ことり先輩のことイジメてるの?見損なったわ!小泉さん達がそんんな人達だったなんて!イジメなんて私が絶対に許さないんだから!そこに正座しなさい!そのネジ曲がった性根をハンマーかナニかで叩き直してあげるわ!)」

 

「(イヤイヤイヤイヤ!待ってください!イジメだなんて人聞きの悪いこと言わないでください!花陽達はイジメてなんていませんよ!あのですね?ことり先輩って普段はこんな感じでぷわぷわほわほわしてすごく優しくて可愛らしい先輩なんですけど、鳴神先輩が…西木野さんに分かりやすく言いますと、ザクのファイターの人ですね。それで、そのことり先輩の大好きな鳴神先輩が一緒だと、すぐにエッチな話題を振ったり回りを巻き込んで直接的な行為におよぼうとしたりすんですよ。場所も人目も何もかも一切気にしないで!あとことり先輩の前でうかつに鳴神先輩と話したり誘惑したりディスったりすると、黒い方のことり先輩が降臨しちゃって大変なことになるんで西木野さんも気をつけてくださいね!もし黒い方のことり先輩が出て来ても花陽を、あとできれば凛ちゃんも巻き込まないで下さいね!花陽はあの狂気に巻き込まれて美味しくお料理にされたくありませんから!)」

 

「(はぁ?黒い方が降臨?美味しくお料理にされる?ナニよソレ?イミワカンナイ!もっと分かりやすく説明しなさいよ!)」

 

「(流石は凛のかよちんだにゃ!ことり先輩の生態について、これ以上ないくらいに簡潔で分かりやすい説明だったにゃ。かよちんにはことり先輩マイスター初級の資格を贈呈するにゃ!でもことり先輩の詳しい生態についてなんか、ホントは知らなかった方が幸せだったにゃ…。ことり先輩の狂気の人○料理…アレは凛でもドン引きだにゃ。)」

 

「(う"ぇえ?!○肉料理?!ナニよその頭のオカシイ料理は!え?ことり先輩ってサイコパス?精神異常者?猟奇犯罪者?)」

 

真姫、凛、花陽。

 

貴女達三人はないしょ話をしているつもりなのでしょうが、近くにいる私には貴女達の会話は割と筒抜けですよ?

 

今のところはことりには聞こえていないようなので構いませんが、気を付けて下さいね?

 

花陽の言う通り、黒い方のことりが出て来ては面倒です。

 

しかし、どうやら真姫はとても貴重なツッコミスキルの持ち主の様ですね。

 

最近は花陽までボケに回る事が多くなって来ていたので、真姫の様なツッコミスキルを持つ存在は非常にありがたいです。

 

たまに鳴神君もツッコミに回ってはくれますが、彼はその場のノリでボケに回る事の方が多いので、基本的にこの面子でのツッコミ要員は私一人なのですよ。

 

皆さんも考えてみて下さい!あきらかにボケに対するツッコミ要員が少なすぎるとは思いませんか!

 

ボケにボケを重ねる連中ばかりで、もう私一人ではツッコミの手が足りないのですよ!

 

そんな訳で真姫には是非ともμ'sに入って貰いましょう。

 

二人でボケに回る変態とアホと痴女と米娘と猫娘をシバき倒しましょう!

 

今ならもれなく“穂むら”のほむまんをプレゼントしますよ!

 

ことりについては…まぁ普通は初対面でことりが痴女だなんて誰も思いませんよね。

 

ご覧の通り、ことりの見た目やしゃべり方は、ふわふわして清楚でとても可愛らしい女の子の中の女の子なんですからね。

 

ですが真姫、安心して下さい。鳴神君が到着すれば嫌でもことりの性癖が分かるはずですよ。

 

……もっともことりの性癖については、鳴神君が到着する前に分かるかもしれませんが……。

 

「まぁいいわ、“仲間”だもん。小泉さん達のこと信じてあげる。私も貴女達がことり先輩をイジメてるなんて思いたくないもの。それよりも高坂先輩。あの素組のザクのファイターは居ないの?確か高坂先輩は“そら君”って呼んでたと思ったけど…。」

 

「真姫ちゃーん!なんで穂乃果だけ高坂先輩のままなの!穂乃果も穂乃果ってお名前で呼んでよー!ことりちゃんと海未ちゃんだけお名前で呼んでズルいよー!って、あれ?そー言えばそら君まだ来てないよね?あー!もしかしておねぼうさん?もう!μ'sの今後が決まるこんな大事な日におねぼうさんなんて、そら君はダメダメだよね!毎日はやおきしてる穂乃果を少しは見習ってほしーよね!」

 

可哀想に…鳴神君も寝坊常習者の穂乃果にだけは言われたくはないでしょうね。

 

しかも穂乃果の場合は寝坊に加えて普段の授業中でも居眠りしていますからね。

 

そんなに眠ってばかりで穂乃果は寝溜めでもしているのでしょうか?

 

「そうですね。本当にこんな大事な日に寝過ごすなんて、まるで今朝の穂乃果の様です。貴女は私とことりが起こしに行くまで、ヨダレを垂らしてアホ丸出しのおへそも丸出しで寝ていましたからね。春とは言えまだ朝は冷えるんですから、お腹くらいはしまって寝ましょうね。しかし…鳴神君は大丈夫なのでしょうか…。穂乃果の様にただの寝坊ならば良いのですが…。今日は鳴神君にとってのトラウマ…公式戦ですからね…。」

 

「穂乃果はアホじゃないもん!それとおへそは出てたけど、今朝はよだれは垂らしてなかったもん!………た、たぶん。」

 

「穂乃果ちゃ~ん♪ウソはダメたよ?ウソつきはどろぼ~になっちゃうよ?今朝も穂乃果ちゃんのまくらはヨダレで大変なことになってよね?ソラ君は…大丈夫かな?今ごろ公式戦が怖くて震えてないかな…。ひとりで苦しんでないかな…。ことり、心配だよぉ…。」

 

ことりの言う通り、鳴神君はアミューズメントセンターに辿り着く前にトラウマスイッチが入ってしまって、青い顔で震えているのではないでしょうね。

 

こんな事ならばいつも通りに四人一緒に集まってから来れば良かったです。

 

鳴神君は昨夜は知り合いのお宅に泊まるとの事で、今朝は一人でアミューズメントセンターに向かうと言っていました。

 

……所で鳴神君?知り合いのお宅とは女性のお宅ではないですよね?

 

そう…例えば私達の知らない女性のお宅で、夜通しいかがわしい行為に励んだ結果、疲れ果ててμ'sの今後を左右する大事な公式戦の日に寝坊をした。とかとかではないでしょうね…。

 

うふふ…事と次第によっては後ほど鳴神君と本格的な“お話”をしなければいけませんね。

 

もし私達の知らない女性のお宅で一晩中ベッドの上で運動会をしていたのならば、かの有名な高町教導官の考案した高町式“O・HA・NA・SI”もやむを得ません。

 

「で?結局その“そら君”ってあのザクのファイターはまだここには来てないのね。残念だわ。せっかく早目に来たから、公式戦の前に勝負を挑んでリベンジしてやろうって思ったのに。」

 

「公式戦前にリベンジ…ですか?リベンジと言う事は真姫は以前、鳴神君と戦った事があるのですね。」

 

「そうなんだよ!真姫ちゃんはね!実はこの前はなよちゃんと凛ちゃんをいじめてた金ぴかのファイターなんだよ!ビックリでしょ!ほら!ことりちゃんも海未ちゃんもおぼえてなーい?そら君が怒ってなんかスゴいこと言いながら戦って時の!」

 

花陽と凛を虐めていた金ぴか……その金ぴかとはもしかして先日の百式の事ですか?

 

ならば真姫は先日のバトルロイヤルで戦ったファイターなのですね。

 

「だから!私は小泉さんと星空さんのことを虐めてなんていません!昨日も言ったけど、むしろ初心者相手に集団で囲んでボコボコにしたのはそっちでしょ!」

 

「確かにあの時は最終的に百式一機に対して、私達四人で攻撃しましたからね。ですが、そうですか。真姫があの時の百式のファイターだったのですか。あの日の帰り道で鳴神君が百式のファイター…真姫の事を誉めていましたよ?“素組でもいい動きだった。あの百式のファイターはいい腕していた”と。」

 

まぁ、そう言った時の鳴神君の表情は苦虫を噛み潰した様な顔でしたけど。

 

凛と花陽を追い詰めた事が鳴神君は余程気に入らなかったのでしょうね。

 

戦っている時はそれはもう聞くに耐えない罵詈雑言を撒き散らしていましたから。

 

「へぇ~♪ソラ君がソコまで言うなんて真姫ちゃんてスゴいファイターさんなんだね♪ことりはあの時は最後に到着してバスターライフルぶっぱ~♪だったから、真姫ちゃんとソラ君達が戦っているところはちゃんとみれなかったんだよね~。」

 

「あの時はことりちゃんがぜーんぶきえちゃえーって、そら君と海未ちゃんも一緒に攻撃するんだもん!穂乃果もあれはびっくりだったよー!でも真姫ちゃんってホントにスッゴい強いんだよ!昨日もおっきな戦車のオバケとかほねほねなガンプラとかたおしちゃったんだか!」

 

「止めてよ。私程度の腕のファイターなんて、それこそ掃いて捨てるくらいいるわ…。それと高坂先輩、あのデカブツの話はもうしないで。昨日のアレでもバケモノみたいな強さだったのに、小泉さんの話だとまだ未完成…昨日の状態よりもっと強くなるって言うじゃない。ホント悪夢以外の何者でもないわ…。正直、私はあんなバケモノとはもう二度と当たりたくないわ。」

 

「戦車のオバケ?ほねほね?穂乃果、お願いですからもう少し分かりやすく話して下さい。貴女の言葉は抽象的過ぎて時々こちらの理解が追い付かなくなるのですよ。」

 

「えー!もー!海未ちゃんはおバカだなー!しょうがないから説明してあげるね!真姫ちゃんが!」

 

「九九もまともに出来ないアホな貴女にだけはバカとは言われたくありません!しかもなんですか!結局は自分で説明しないで真姫に丸投げですか!せめて説明する努力くらいはして下さい!」

 

「高坂先輩の奇行に付き合わされる海未先輩も大変ね。それに海未先輩ってなんか想像通りに苦労してるのね…。よくこんな頭の中身が残念な人と幼馴染みでいられるわ。私だったら毎回こんなアホに付き合わされていたら発狂しちゃうわよ。」

 

あぁ真姫…貴女はなんていい子なんでしょうか!ツッコミスキル持ちなだけではなく、真姫は私の日々の苦労を分かってくれるのですね!

 

そうなんです!穂乃果のアホに付き合っていると、たまに発狂してしまいそうになるのですよ!

 

最近はまともだったことりも自重という言葉を何処かに置き忘れたかの様に破廉恥な暴走をしたあげくに私を巻き込んで来たりするのでさらに私のストレスが…。

 

信じられますか?ことりなんて教室で破廉恥な格好をした女性が全裸の男性のお股の上に乗って腰を動かしている卑猥な動画(無修正)を見せて来て、「うぅ~、どうしたらあんな滑らかに腰が動かせるのかなぁ?(※スクフェスの踊り子編のことりちゃんはマジでこのセリフを言います。by.Qooオレンジ)」と聞いてくるのですよ!

 

私が知るわけないではないですか!

 

そんなアホと痴女…二人の頭の可笑しい幼馴染み達のお陰で、溜まってしまったストレスを発散させる為の夜のお楽しみ運動タイムの回数と激しさが増してるのですよ…。

 

「だいじょ~ぶだよ♪真姫ちゃん♪海未ちゃんはね、溜まったストレスは毎日はげしいおな○に~できもちよ~く発散させてるから♪今日は真姫ちゃんに特別に海未ちゃんのヒミツ教えてあげるね?海未ちゃんのお気に入りはね♪指をつばでいっぱいぬるぬるにしてから、ク○ちゃんをちょっと強目にこしこしすることなんだよ?あとは膜が破れないよ~に気をつけながら指を軽~くお股の穴に挿れてぬぷぬぷってしてるんだよ♪このときに一緒にちくびもこりこりするのがだいすきなの♪海未ちゃんったらスッゴいとろとろのお顔でたのしんでるんだよぉ~♪そうだよね♪ホントはえっちなう~みちゃん♪今度ことりの予備のぴんくろ~た~とか使ってみる?ク○ちゃんとかちくびに使うとぶるぶるできもちい~よ♪」

 

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!ことりぃぃぃぃ!なんですかいきなり!貴女は公衆の面前で唐突に変な事を言わないで下さい!何なんですか?!頭が可笑しいんですか?!キ○ガイですか?!だから貴女は痴女なんですよ!それに私は痴女でキ○ガイで頭の可笑しいことりと違ってそんな破廉恥な行為は一切していません!していませんよ!してないんですからね!してるわけないじゃないですか!ま、まき!本当ですよ!本当ですからね!信じて下さい!」

 

「やんやん♪海未ちゃんもウソはダメだよ~♪えっへん♪ことり、しってるんです♪あのね?真姫ちゃん♪海未ちゃんのお○に~はスッゴいんだよ~♪イッちゃうと盛大にお潮をぶしゃ~♪って♪海未汁ぶしゃ~♪なんだよ♪海未汁ってなんだかとっても美味しそうだよね♪爽やかなのど越し♪お口いっぱいに広がる海未ちゃんのあま~い味わい♪魅惑の海未ちゃん100%!あなたの毎日に海未ちゃんのえっちなお汁で活力を!今日もぶしゃ~とイッパ~ツ♪お潮吹きぃ♪海未汁はこうひょ~はつばいちゅ~です♪とか?ね、真姫ちゃん♪海未ちゃんってスッゴいでしょ?でもいつも海未汁がぶしゃ~だから、毎回お○に~が終るとシーツがお潮でべちょべちょになっちゃうんだよ♪海未ちゃんのはげしいお○に~はみんなにはヒミツのつもりだから、えっちな海未汁でべちょべちょなシーツとかおぱんつはこっそり道場の方の大きな洗濯機で自分でお洗濯してるんだよ~♪あ!海未ちゃんのお家はね、剣道の道場と日舞のお稽古場があるんだよ~。海未ちゃん、よかったね!道場にシーツも丸洗いできるおっきな洗濯機と乾燥機があって♪」

 

「本当にお願いですからもう止めて下さい!私はナニもしてません!してません!していません!いいですか!私はオ○ニーなんてしていませんしイッても毎回そんなにぶしゃーって吹いたりはしません!吹いちゃうのはたまにです!って言うかことり!海未汁って何ですか!何なのですかその破廉恥な名前のお汁は!勝手に人の名前を卑猥な表現に使うのは止めて下さい!私からはそんなお汁は出ませんし出しません!海未汁は好評も発売中もどちらもありません!そもそもなんでことりは私が道場で夜中にこっそりシーツや下着をお洗濯しているのを知ってるんですか?!やっぱり盗聴ですか!盗撮ですか!両方ですか!両方なんですね!白状しなさい!ことりぃぃぃぃ!」

 

私の部屋に盗聴機と盗撮カメラが無いことはちゃんと確認した筈なんです!

 

コンセントの中も確認しましたし、ことりから貰った縫いぐるみ等も確りと確認しましたよ!

 

大体ストレスが増えて夜の運動の回数が増しているのはことりが痴女に覚醒した最近の事です!盗聴と盗撮が無いのを確認した後の事なんですよ?!

 

まさか私が気付いてない場所に仕掛けてあるのですか?!

 

それともドローンに小型の高性能カメラを取り付けて、私の行動を監視でもしているのですか?!

 

「あぁそっか、海未先輩とことり先輩ってこんな人なのね。なんとなくことり先輩が痴女って意味も分かって来たわ…。海未先輩、別にそこまで慌てなくても大丈夫ですよ。私達くらいの年代の自慰行為は健康で健全な証ですから。まぁでも毎日とかはちょっとヤり過ぎだから、いくらストレス発散の為でも自慰は程々にして下さいね。あとはちゃんと自慰は清潔な手や消毒した道具でして下さいね。雑菌まみれの道具とか使って、万が一でも女性器や尿道にバイ菌が入ったりしたら大変ですから。他にもヤり過ぎで陰核とかを痛めないように気を付けて下さいよ。うちってこの辺じゃ1番大きな病院なんで、性病とか女性器に何か困った事があったら相談に乗りますから、一人で悩まないで下さいね。安心して下さい。うちの病院の泌尿器科のお医者さんは腕の良い女性のお医者さんもいるし、私も相談の内容は誰にも絶対に話しませんから。」

 

「真姫はお願いですからそんなに冷静に真面目なアドバイスをしないで下さい!何かあったら相談しますが今のところは泌尿器科のお医者様に相談する事なんてありません!それに何度も言いますが私はオ○ニーなんてしていませんからね!ことりの話を信じないで下さい!破廉恥な事に使う道具だって持っていませんし持つ必要もありません!」

 

「え~!海未ちゃん、えっちなおもちゃはいらないの~?ぴんくろ~た~かわいいよぉ♪あぁ~♪わかったぁ~♪そっかぁ~♪海未ちゃんはキュウリさんとかニンジンさんとかお野菜でお○に~するんだ♪や~ん♪海未ちゃんったらやっぱり上級お○にすとさんだね!ことりも今度はキュウリさんとニンジンさん使ってみよ~かな♪キュウリさんとかはいぼいぼが効きそうだよね♪でも海未ちゃん?おナスさんとかダイコンさんはダメだよ!あんまりおっきいお野菜入れちゃうと前の海未穴がゆるゆるになっちゃうよ~!後ろの海未穴ならおっきなお野菜でも、正しい知識と道具でかくちょ~したらだいじょ~ぶだから、今度ことりがじ~っくりかくちょ~してあげるね♪うふふふ……。」

 

「先輩達、後ろの穴って…あのね?そんなアブノーマルなプレイは医学的にはあんまりオススメ出来ないわ。そもそも後ろの穴って出す専門でモノを入れる所じゃないわよ?まぁ戦国時代の武将とかの間じゃ戦場(いくさば)での性交渉でそっちの穴を使う男性同士の衆道ってヤツもあったって聞くし、世の中には色んな性癖の人もいるからやりたいなら別に私はそこまで強く止めはしないけど、やり過ぎて括約筋切らないように気を付けなさいよ。それこそユルユルになって最悪はオムツ生活になるわよ?」

 

「だからちょっと待って下さいと何度も言っているではないですか!海未穴とかまた訳の分からない卑猥な造語を作らないで下さい!あと私はお野菜なんか使いません!お野菜は食べ物なんですよ!農家の方が一生懸命育てたお野菜を粗末にしていけません!それといつの間に私がアブノーマルな性癖の持ち主になってるのですか?!後ろの海未穴ってなんですか?!括約筋?!切れる?!ゆるゆるで最悪はオムツ生活?!お願いです!ことり!こ、怖い事や痛い事は止めて下さい!」

 

「にゃ~ん♪おにーさんが居なくても、ことり先輩がちょっとあさっての方向に突っ走るだけでいつも通りのグダグダだにゃ!」

 

「そうだね、凛ちゃん。ことり先輩たからね。」

 

「ねぇー?前もことりちゃんと海未ちゃんが話してたけど、お○にーってなーに?この前は穂乃果にもおしえてって言ったら海未ちゃんがあばれだしちゃってうやむやにされちゃったんだよねー。真姫ちゃんは知ってる?穂乃果におーしーえーてー!」

 

「はぁ?高坂先輩、まさかその年で知らないの?先輩って頭の中身と一緒でお子様なのね。うーん…ことり先輩が教えたらアブノーマルな性知識を詰め込まれそうよね…。正しい性知識を知らないままって言うのも危険だわ。仕方ないわね…それじゃ少しだけお子様な高坂先輩に私が正しい性教育してあげるわ。ここで実技のお勉強しちゃうとお巡りさんのお世話になっちゃうから簡単な座学からにしましょう。それじゃ高坂先輩、実技の前にまずはオ○ニーの歴史から学んでいきましょう。いい?高坂先輩。日本語で自慰、または手淫。英語ではマ○ターベーションね。まぁ最近の日本では一般的に、ことり先輩や海未先輩が言っていた様にオ○ニーって呼ばれているわね。そのオ○ニーって行為はね、あ!そうそう、知ってる?オ○ニーってドイツ語なのよ?私ってほら、お医者さん目指してるでしょ?医学に使われてる用語ってドイツ語が多いのよ。だから今からドイツ語も勉強してるんだけど、ドイツ語って色々おもしろいわよ。高坂先輩も私と一緒に勉強してみる?あ、ごめんなさい。話が逸れちゃったわね。それでね?オ○ニーの元々の語源って言っていいのかし?まぁいいかな。で、オ○ニーの語源って言うのはね、旧約聖書の“創世記”に出てくる登場人物で、オナンっていう……。」

 

「真姫ちゃーん!オナンてだーれ?真姫ちゃんのおはなしはむずかしすぎて穂乃果はわかんないよー!そんな説明じゃぜーんぜんわかないよー!」

 

「海未ちゃ~ん♪ことりと一緒に新しい世界のトビラを開こ~ね♪さ~ごいっしょにぃ~♪マタノトビラ~♪♪♪誰もが持っているの~♪♪♪あ!マタノトビラはね?おとこの人はひとつ、おんなの人はふたつ持ってるんだよ~♪海未ちゃんはおんなの子だからマタノトビラは前と後ろのふたつだね♪ことりとお揃いだね♪ちゅんちゅん♪」

 

「いやぁぁぁぁぁぁ!変な歌を唄いながら手をわきわきさせて私に近付かないで下さいぃぃぃぃ!それに!その歌は“ユメノトビラ”です!こことは違う世界線で私達とは別のμ'sがUTX高校の屋上をお借りして唄った大切な想い出の曲です!別の私が山頂アタックをして考えた素晴らしい歌詞の曲なんです!痴女まっしぐらな貴女の下品で卑猥な思考で名曲をケガサナイデ!」

 

「ほーんと、いつも通りのグダグダだにゃ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく?

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆様。本日もご覧いただきましてありがとうございました。
今回で出撃まで行きたかったのですが、思いのほか真姫ちゃんが喋りだしてしまい、そこまで辿り着けませんでした…。
次回では出撃出来ると思いますので、ご容赦下さい。

そう言えばもうすぐ12月…クリスマスが来ますね。
間に合えばですが、ガンプライブでもクリスマス特別編を企画しております。
時間軸としては現在よりも未来のお話で、原作ラブライブ二期のラスト直前辺りのお話になります。
なのでガンプライブでは現在まだμ'sに加入していない一年生トリオ&三年生トリオもμ'sとして登場します。
ネタバレになりますのでガンプラバトル関係のお話にはなりませんが、よろしければご覧いただければ幸いでございます。
ここまで言っておいてクリスマスまでに間に合わなかったら申し訳ありません…。


それでは本日もご覧いただきまして本当にありがとうございました!
皆様からのありがたいご意見やご感想もお待ちしております!
どうかお気軽にお声掛け下さいませ!
それでは失礼いたします。
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