ガンプライブ! ~School Gunpla Project~   作:Qooオレンジ

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皆様。本日もご覧いただきありがとうございます。

古戦場から逃げるな。真っ只中のQooオレンジでございます。
騎空団内に寄生虫を見付けると古戦場終了後に問答無用でリストラしたくなりますね。と、言いますか、します。

さて、ドロイデン様とのコラボ回も無事に終わりを迎え、本日より再び本編の再開となります。
機動要塞エビフライに挑んだチーム“μ's”。
その結果は…?


それでは 第7話A「無冠の女王」そのにじゅうさん 始まります。






















第7話A「無冠の女王」そのにじゅうさん

「あー、なんかちょっと前にも似たようなことやった気もするけど、とりあえず気にしないことにして…それでは音ノ木坂学院ガンプラバトル部チーム“μ's”Bユニットのぶっちぎりでの要塞攻略タイムアタック大会の優勝を祝して…かんぱーい!」

 

「「「かんぱーい!!!」」」

 

「「「「かんぱーい…。」」」」

 

何故か攻略対象の宇宙要塞がエビフライだった真姫的に言えばイミワカンナイ感じの宇宙要塞攻略非公認タイムアタック大会。

 

その決着はこの前の自称魔女とか痛すぎる自己紹介をしやがった腐れキ○ガイ女とのバトルと同じように酷いもんだったわ。

 

結果から言えば、優勝はそらのバカが乾杯の音頭で言っていた通りに音ノ木坂学院ガンプラバトル部チーム“μ's”のBユニット。

 

それも2位のチームの半分以下のタイムとかってふざけたタイムでぶっちぎりでの優勝。

 

そりゃあんな圧倒的なタイムでぶっちぎりで優勝とかスゴいとは思うわよ?

 

スゴいとは思うけど…

 

「あの様な方法でなんてやっぱり納得できません!」

 

「ちゅん。ことりも納得できないですぅ。」

 

「当たり前よ!あんなふざけた方法でエビフライ要塞を攻略とか納得なんてできるわけないでしょ!」

 

「そうですか?花陽的にはアリだと思いますよ?」

 

問題はそらたちチーム“μ's”Bユニットが取った方法。

 

それは…

 

「エビフライにベニャッガイの頭をぶん投げて動力部付近の外壁をぶっ壊して、超遠距離からの狙撃で動力部をやっぱり問答無用でぶっ壊すとか普通はあり得ないし!」

 

そう。

 

凛のベニャッガイの究極必殺技“ファイナル・ベニャッガイ”を使ったあり得ない方法だったの。

 

上でも言ってるように、あのバカ共はある程度までエビフライ要塞に近づくと、凛のベニャッガイの頭をぶん投げて、エビフライ要塞の動力部がある辺りの外壁をぶち壊しやがったのよ。

 

外壁をぶち壊して動力部が丸見えになると、そらのバカが“武装領域(ウェポンストレージ)”から狙撃用にカスタマイズしたスナイパーライフル ( たぶんオリジンザクの対艦ライフルを改造したヤツね ) を取り出して動力部を狙撃。

 

そらの射撃の腕はアホみたいな腕前の海未に比べると見劣りしちゃうけど、それでもかつて世界大会を勝ち抜いただけはあって一級品って言っていいレベルよ。

 

オマケにアイリのサポートもあるから、動かない的が標的なら、多少距離が離れていたとしてもまず外すことはないわ。

 

もちろんそらの放った弾丸は真っ直ぐに“ファイナルベニャッガイ”で外壁が吹き飛ばされたエビフライ要塞の動力部に向かっていって1発でぶち抜いたの。

 

て、ぶち抜かれたエビフライ要塞の動力部は大爆発。

 

今回の大会の勝利条件は“要塞動力部の破壊”。

 

狙撃でぶち抜かれて大爆発したエビフライ要塞の動力部はもちろん派手にぶっ壊れてるわけで、そらたちチーム“μ's”Bユニットは勝利条件達成でバトル終了。

 

要塞攻略タイムアタックの後半部分を…色んなギミックの解除や中ボスの相手とか、とにかく面倒な要塞内部の攻略をぜーんぶまるっとすっ飛ばしたから、そらたちのタイムは呆れるほどにクソ早いってわけよ。

 

普通はさ、今回のバトルはエビフライ要塞の周辺にいるゲートキーパーを倒して解放される侵入ゲートを通って、要塞内部を攻略しつつ進んで動力部までたどり着いたら大ボス倒して動力部も破壊して終わり♪なんだけど…

 

「えっ?なに?あり得ないし!とか言っちゃってそれってにこちゃん負け惜しみ?」

 

「負け惜しみと違うわ!ボケ!」

 

あり得ない攻略方法であり得ない攻略タイムを叩き出して観てる連中…そして私たちを含めた出場した連中全員の度肝を抜いて優勝をかっさらっていきやがったのよ。

 

「んじゃなんだよ?ってか納得いかねぇならにこちゃんたちも今度は同じことヤればいいだろ?楽だぞ?」

 

「あんなこと凛の爆裂猫が居なきゃできるわけ…無いこともないわね。“ヤサカニノマガタマ”のブーステッドシフトで増幅させた“クサナギノツルギ”の砲撃ならたぶんあの程度の外壁くらいはぶち抜けるか…。」

 

要塞の外壁をぶち壊して動力部を直接攻撃するなんて非常識な方法は、凛のベニャッガイのファイナルベニャッガイくらいに強烈な威力がないとムリ!って思ってたけど、よく考えれば私の禍にこでも似たようなことができるのよね。

 

これはアレね。

 

常識にとらわれ過ぎってヤツ。

 

「ま、今度はにこちゃんも真似してみろって。別にルール違反じゃねぇから問題もねぇーしな。」

 

「……考えとくわ。」

 

まだ少し釈然としないけど、とりあえずは常識外れの要塞攻略のことはそこら辺に置いておいて…

 

「それにしても…アンタもよく要塞の外壁ぶち壊して動力部を直接攻撃するなんて、あんなアホみたいな攻略方法思い付いたわね。」

 

7年前の世界大会で電子精霊のアイリの力を借りたことで、マスコミ連中に“ずるだ!”って騒がれてグレたこの子が、よくもまぁトラウマが発動する公式戦じゃないとは言え、衆人環視の中であんなグレーゾーンな攻略方法を思い付いて試したわね。

 

にこにー様としてはそこら辺も気になるのよ。

 

「あぁ…アレな。実は穂乃果と凛が言い出したんだよ。」

 

「は?」

 

「あのエビフライ要塞が見えてきた辺りで凛が“ふざけやがって!エビフライなんてファイナルベニャッガイでぶっ飛ばしてヤるにゃー!”って騒ぎだしてな、そうしたら穂乃果が“あっ!そうだ!よーさいのどーりょくぶ?がある辺りの壁を壊せばよーさいの中を進まないでどーりょくぶ?を壊せるんじゃないかな!”って。」

 

うそーん。

 

あの非常識な攻略方法…凛と穂乃果が考えた…ってか思い付いたの?

 

アホの筆頭とアホの次席が?

 

アホなのに?

 

アホの分際なのに?

 

アホがアホでアホなのに、あの2人が思い付いた方法で真面目に要塞攻略した私たちが負けたの?

 

うん。

 

そらが考えた方法ってことなら癪だけど流石は私のバカね♪とか思えたけど、アホ2人が思い付いたなんて言われたらやっぱり納得いかないわ。

 

アホの発案に負けたなんて…末代までの恥よ!

 

あと今お前もアホやろ。とか思ったヤツ!

 

後で体育館の裏に来なさいよね!

 

にこにー様のことをアホだんなて2度と言えない身体にしてあげるわ!!!

 

「で、俺的にはそれってルール違反じゃねぇーの?って思ったんだけど、真姫のヤツが“今回のルールに外壁をぶち壊して動力部を破壊してはいけません!なんてヤツはなかったわ”って言うからよ。なら別にいっかってことでヤっちまったわけよ。」

 

「ヤっちまったわけよ。じゃないわよ…。」

 

最終的にはまだ一応は常識人だと想っていた真姫がとどめを刺したんだ…。

 

やっぱり常識的って言っても真姫はセレブのお姫様で非常識の世界の住人なのね…。

 

なんか…せっかくの初めてのバトルコスチュームでかなり張り切って挑んだってのに、こんな終わり方とか…ちょっとどころじゃなくあんまりだわ。

 

はぁ…もうどっぷり疲れたわ…。

 

帰ってお風呂にでも入って寝たいわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アホ2人のアホみたいな思い付きのせいで、せっかく初めてのバトルコスチュームを身に纏って参加した要塞攻略タイムアタック大会があんな悲惨な終わり方をしちゃった翌日。

 

この日、私は海未が率先して始めたらしいチーム“μ's”の朝練に初めて参加したわ。

 

いや、参加したのはいいんだけどさ…

 

「ぜぇ…はぁ…ぜぇ…はぁ…」

「ひー…はぁ…ひー…はぁ…」

 

朝っぱらから全力全開で階段ダッシュの往復を何十回もヤるとかぶっちゃけめっちゃキツすぎんのよ!!!

 

えっ?ナニ?

 

これって拷問?

 

新手の拷問なの?

 

それくらいキツいのよ!

 

あまりのキツさでもう既に穂乃果と凛と花陽と真姫はくたばって階段の下で寝転んでるわよ?!

 

かろうじて息してるってレベルよ?!

 

もうね。

 

ぶっちゃけ私も寝転んでくたばりたいわ。

 

くたばりたいけど…

 

「ひー…はぁ…ひー…はぁ…に、にこっぱちの分際でぇ…はー…はぁ…さ、さっさとくたばりやがれ…ですぅ……。」

 

隣を走る(歩く?)息も絶え絶えのクソ生意気なクソ鳥娘にだけは負けたくないわ!!!

 

だからキツくてキツくて今にも倒れてそのまま死にそうでも!

 

歯を喰いしばってクソど根性でがんばルビィして走ってんのよ!!!

 

「う、うっさい…クソ…とり…むすめぇ…ぜぇ…はぁ…ア、アンタこそ…ぜぇ…さっさと…はぁ…くたばり…やがれ…ってのよ…ぜぇ…はぁ…ぜぇ…はぁ……。」

 

どんなに疲れても!

 

どんなに後で筋肉痛になったとしても!

 

隣で走るこのクソ鳥娘にだけは!

 

ことりにだけは絶対に負けないわ!

 

負けてなるもんですか!!!!!

 

「はーい。あと少しですよー♪さぁ♪二人とも♪頑張ってラストスパート♪逝ってみましょう♪ファイトですよ♪」

 

歯を喰いしばって荒い息で階段を走り抜ける(歩き抜ける?)私とことり。

 

そんな私たち2人に階段の上から海未のヤツがものすごーく楽しそうな声色でどっかのアホの穂乃果みたいにファイトですよ♪とか言いやがっていたわ。

 

ってか“いってみましょう♪”の“いって”が、“逝って”になってるし。

 

これってあきらかにこっちを殺しにかかってきてるわよね?

 

そう言えば海未のヤツ…この前コイツらを初めて部室に連れていった時もなんでか知らないけど弓で狙って来やがったわよね?!

 

ねぇ!私が一体ナニしたってのよ?!

 

そりゃ確かにコイツらが揃いも揃って恋しちゃった感じのどっかのバカと肉体関係があったり、お互いのお家でお互いの家族公認でお泊まり(&あっはーん♪な行為も♪)しちゃってるわよ?

 

でも何も別に殺しにかかってこなくてもいいんじゃないの?!

 

でもね!

 

にこにー様はこの程度のしごきには負けないわよ!

 

だってにこにー様ったら色んな意味で大銀河宇宙No.1なんだもん♪

 

でも…

 

「こ、このままじゃ…し…しぬぅ…」

「こ、このままじゃ…し…しんじゃ…い…ますぅ…」

 

流石に体力の限界はあるのよねー。

 

隣で死にかけてるクソ鳥娘もそれはおんなじみたい。

 

しんじゃいますぅ♪って呻きながら階段の1番上を目指してえっちらおっちら走って(歩いて?)いるわ。

 

いや、ほんとキツい。

 

キツいけど…

 

「ぅぅあとぉ…」

「すこぉしぃ…」

 

あと少し。

 

あと少し。

 

あと少し登ればおわり。

 

あと少し。

 

あと少し。

 

あと…

 

「はい。お疲れ様でした。二人とも下でへばって寝そべっているアホ二人と米キチとセレブと違い、最後まで頑張ってやり遂げましたね♪この様子なら二人とも明日からはもう少し厳しいメニューでもいい…「「ワケあるかぁぁぁぁぁぁぁぁ(ですぅ)!!!!!」…そうですか?」」

 

この女ぁぁ…ナニ恐ろしいことさらっと言ってやがんのよ!

 

今日よりも厳しいメニュー?

 

それもう訓練メニューじゃなくて確実に拷問メニューよ!!!

 

「まぁ何はともあれ、二人ともお疲れ様でした。ことりは今日は随分と頑張りましたね?にこ先輩は初日で訓練メニューを全てこなすだなんて、私が思っていたより体力があるようで何よりです。」

 

私とことりの猛抗議の甲斐もあってか、朝練の訓練メニューが拷問メニューへ変更されることはなかったみたいね。

 

これ以上はほんとムリよ…。

 

ってかさ…海未のヤツも朝っぱらから私たちとおんなじメニューをやってんのに、なんでこんな元気なのよ…。

 

「では下で青空が朝ごはんのお弁当を用意してくれていますので、落ち着いたら降りてきて下さいね。ただ…余り遅いと穂乃果と凛と花陽が全部食べてしまいますので気を付けて下さいね。」

 

海未は寝そべってせぇーはぁーぜぇーはぁー言ってる私とことりにそう言い残すと、軽快な足取りで階段を降りていったわ。

 

階段の下ではアホ2人+米キチ花陽が大声で騒ぎながらナニかを貪る音が聞こえてるわねぇ…。

 

そらのお手製お弁当かぁ…。

 

クソみたいにキツい運動のあとだとちょっと食べたくないかも…。

 

穂乃果に凛に花陽はよくあんなキツい運動のあとにアレだけ騒ぎながらご飯食べれるわね…。

 

私は今はポ○リとか飲みたいわー。

 

それにしても…

 

「疲れたわね…。」

 

寝転がってぼそりと呟いた疲れたの一言。

 

その一言に…

 

「ちゅん。疲れましたね…。」

 

隣で同じように体力の限界で死にかけて寝転がっていることりも、やっぱり同じように疲れたって呟いたわ。

 

私は寝転がって空を見上げた状態から、なんとなく首だけ横に向けて隣にいることりの方を見てみたわ。

 

こうしておとなしくしている所を見てると、ことりって普通の女の子なのよね。

 

普段がアレな感じだから分類的にはキ○ガイっぽいんだけどね。

 

あ。

 

そう言えば…

 

「ねぇ、ことり。」

 

「ちゅん?なんですか?」

 

私はことりに言わなきゃダメなことがあったのよね。

 

「…ごめんね。アンタはいらないとか酷いこと言っちゃって…。」

 

ことりたちと初めてバトルした時に、うじうじしていたことりに言った一言。

 

“アンタはいらない”

 

発破をかけるためとは言え、随分と酷いことを言っちゃったわ。

 

だからちゃんと謝らないと。

 

許して貰えないかもしれない。

 

それでもちゃんと謝らないと。

 

けじめは…つけないと。

 

「ひどいこと…かぁ……」

 

私のごめんねの言葉を聞いたことりは、少しだけナニかを考える素振りを見せたあと、疲れた身体を億劫そうに起き上がらせて…

 

「にこーちゃん♪」

 

満面の笑顔で私の方へとやって来て…

 

「えいっ♪」

 

「いたっ?!」

 

私の額にピシッっとデコピンをしやがったわ。

 

うん。

 

普通に痛い。

 

「これでぜ~んぶチャラですぅ♪」

 

痛いけど…

 

「ん。ありがと。」

 

ま、いっか♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなでついに長年待ち望んでいた本当の意味でのスクールファイター生活が始まったわ。

 

狙うはとーぜん!A-RISEをぶっ倒して地区予選を突破!

 

全国大会もぶっちぎりで優勝!

 

そして前期と後期のガンプライブ優勝チームで争うブファイナルステージの制覇!

 

そう!目指すは!完!全!制!覇!よ!!!

 

んっふふ♪相手がA-RISEだろーがなんだろーが楽勝だってのよ♪

 

だって今の私には…

 

「にこちゃーん!早くこないとにこちゃんの分のご飯も食べちゃうよー!」

 

真っ直ぐな眼差しで未来を見据えて走り続けるアホ娘が…

 

「ことり先輩の分は食べたらぬっ殺されるけど別ににこちゃんのごはんなら食べちまってもいいと凛は思うにゃ!だから食っちまうにゃ!」

 

元気一杯で底抜けに明るいアホネコ娘が…

 

「はひ!おにぎりは花陽が食べちゃいます!それだけは誰にも譲れません!」

 

今期最高クラスのビルダー能力を持つ米キチ娘が…

 

「アンタら朝っぱらからどんだけ食べるのよ?ってかいい加減に毎回毎回食べ過ぎなんだけど……。」

 

いずれはスクールファイター達の頂点へと至れる可能性を秘めた才能溢れるセレブ娘が…

 

「穂乃果も凛も花陽もまだまだ元気な様なので、明日からはもっと厳しく行きましょう♪」

 

どんな困難でもぶち抜く必殺必中の凄腕スナイパー娘が…

 

「ちゅん。とりあえずことりのごはんを食べたらぬっ殺してお料理にしてやりますぅ。」

 

羽ばたき始めたクソ鳥娘が…

 

そして…

 

「この量でも足りねぇーのかよ…。ったく…明日から倍の量作った方が良さげだな。」

 

誰よりも愛しい私のバカが…

 

そう。

 

今の私には…

 

「にこちゃーん!」

「にこちゃん!」

「にこちゃん先輩!」

「にこ先輩!」

「にーこちゃん♪」

「にこちゃん。」

 

こんなにも頼りなる連中が一緒に居てくれる。

 

だから…

 

「はーい♪」

 

絶対に大丈夫!

 

何が何でも…ヤってやるわ!

 

やり抜いてみせるわ!!!

 

さぁ!ガンプラバトルをおっぱじめるわよ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆様。本日もご覧いただきましてありがとうございました。

毎度お馴染みのグダグダな終わりを迎えた非公認大会。
そんなグダグダ回でにこちゃん回はひとまずの終幕となります。

次回はことりさんsideのエピローグとなりますが、もちろんグダグダと…。
また、暫くは試験的に本編の文字数を5000前後といつもの半分程にしようかと愚考しております
他の皆様の作品を拝見しておりますと、そのくらいの方が読みやすいのかなぁ…と、思いまして…。
何卒ご了承下さいませ。

次回更新はいつも通り月曜日のお昼頃を予定しております。
頭に来て始めた短編シリーズの更新は妄想力の低下の為、しばらくはお休みさせていただきます。
何卒ご了承下さいませ


それでは改めまして、本日もご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
皆様のご意見、ご感想、または質問などもお待ちしております。
どうかお気軽にお声掛け下さい。
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