ガンプライブ! ~School Gunpla Project~ 作:Qooオレンジ
物欲センサーが発動して共闘で侍の証がこれっぽっちも落ちないQooオレンジでございます。
一緒に潜ったグラブル歴2週間の友人は一時間で11個も落ちたのに…解せぬ。
さて、今回もメタメタとグダグダといつも通りに参りたいかと思います。
それでは 閑話「決戦は中華街②」 始まります。
前回までのガンプライブ!
いち!
ラーメン屋さんで手に入れたチラシで凛は某中華街の年間フリーパスが優勝商品の大会が開かれるって知る!
に!
こいつは大変にゃ!って事で“μ's”のみんなに救援メールを一斉送信!ダレカタスケテー!
さん!
来てくれたのはチンピラばんざーい!のそら先輩だけ!
よん!
非公認大会なら公式戦トラウマが発動しないからそら先輩せえいればちょーよゆー!
ご!
にゃんと!某中華街の大会は4人いないと出場できなかった?!
ろく!
困ったにゃ。の凛に救いの手を差しのべたのは…?
いじょー!前回までのガンプライブ!だにゃん♪
さぁーて!それじゃさっそく♪前回の続きからいっくにゃぁ♪♪♪
「と、言うワケでこの2人が凛たちと一緒に出場してくれるらしいにゃ。」
困ったにゃ。の凛に手を差しのべてくれたのは、何だか見るからに地味な女の子とたれ目のおねーさん。
その2人が凛たちと一緒に出場してくれるって言うから、これで問題は無事に解決だね♪
さっそく凛は地味な女の子&たれ目のおねーさんを連れて、そら先輩のトコに戻ったんだ。
そうしたら…
「おいまてアホネコ。色々と端折り過ぎだ。もう少し説明しねぇーとこれ読んでくれてる皆さんの頭の上に盛大にはてなマークが浮かびまくるぞ。」
なんかそら先輩に突っ込まれたにゃ。
そら先輩の言いたいこともわかるよ?
でも、凛はこーも思うんだよね。
「読んでくれてるみんなはメタメタでグダグダには慣れっこだから問題ナシだにゃん♪」
って。
ね?このお話しを呼んでくれてるみんなはもうメタメタもグダグダも毎回のことで過ぎて慣れっこだもんねー♪
だから色々としょーりゃくしちゃっても問題なっしんぐー!
「いや、それはそれで問題ありまくりだろ…。」
「にゃ?」
問題なっしんぐー!なのにそら先輩はまだぐちぐちいってるにゃ。
ナニが気に入らないんだろ?
凛はそら先輩がナニを気に入らないのか考えてみたけど、ぜんぜんわっかんない♪
だからとりあえずはにゃ?って小首をかしげて誤魔化すにゃ。
困ったときやわかんないときはこうしてって、かよちんから教わったんだ♪
そーすれば誤魔化せるよ!って、かよちんが言ってたんだよ♪
これだけで色々と誤魔化せるなんてなんかすごいよね!
流石はかよちんだにゃ!
そんなすごいかよちんから教わった色んなことを誤魔化す必殺技をそら先輩に使っていると…
「あ、あのー…よかったら私がこれを読んでくれてる皆さんに説明しましょうか?」
困っていた凛を助けてくれた地味な女の子の方が、私が説明しましょうか?って言ってきたにゃ。
ぶっちゃけ凛的には説明とかいらないと思うよ?
だってこのお話を呼んでくれてる 以下略 だもん。
「ん?あんたは…前回のラストで凛に話しかけて来た2人の内の1人で、実は花陽のヤツがメイン回だった第5話にチラッとモブとして出てきた素組のデュエルガンダムを使ってた子じゃねぇーか。どうしたんだ?モブ子?」
「モ、モブ子……一応は佐伯 冴子(さえき さえこ)って名前があるんですけど…まぁ別にどーせ私は部長みたいに金髪ドリルヘアーとか派手な見た目してるワケでも無いし、初回登場時はただの素組のデュエルガンダム使ってるモブの1人でしたからモブ子でもあんまりよくはないけど別にいいですけど…とりあえず誰も覚えていない私何かのためにメタい説明ありがとうございます。って!そうじゃなくて!なんでこうなってるか説明しましょうか?って言ったんですよ!」
「はーい♪それならぁ♪おねーさんも一緒に説明しちゃおっかな♪」
「新キャラさんは混乱するのでちょっと黙っててください!」
うん。
なんかやっぱりいつも通りのメタメタグダグダだにゃ。
もうこれはアレだね。
全部まるっとしょーりゃくして次に行っちゃってイイパターンだよね♪
ってなワケで…
「よぉーし!4人揃ったし出場登録も終わったし!みんなで大会に出撃だー!」
凛はお話を先に進めようとしたんだけど…
「早いから!まだ出撃には早いから!ってかまだ何の説明もしてないから!」
モブ子ちゃんがさっきに引き続き突っ込んできたんだ。
もうみんなわかってるとは思うけど、突っ込みが始まったらグダグダはきんきゅー加速しちゃうんだよね♪
だ♪か♪ら♪れっつらグダグダ♪だにゃん♪
「お♪あのチャイナドレスのねぇーちゃん色っぺぇなぁ…スリットからにょきっと出てるナマ足がヤベェよなぁ、おい。ナマ足だぞ、ナマ足。舐め回したら旨そうだよなぁ…。よっしゃ!ちょいとナンパしてそのままラブホにテイクアウト…」
「しないでください!そもそもあなたは一応はこの物語の主人公でしょ!主人公がそんな簡単にヒロイン枠でもない女の子をナンパしてラブホなんかにテイクアウトしないでください!!!」
「いいお天気ねぇ…。おねーさん…なんだか眠くなって来ちゃった♪ちょっとお布団敷いて…」
「寝るな!新キャラでまだ自己紹介もしてないのにいきなりお布団を敷いて寝ようとするな!ってかどっから出したんですか!そのお布団は!」
『ぴんぽんぱんぽーん。チーム“即戦ラーメンズ”のみなさーん♪間もなく出撃時間なのでそこでグダグダメタメタしてないで指定の筐体に入ってくださーい♪』
「はーい♪だにゃん♪」
「うぃーっす。」
「は~い♪」
「あ、はーい…って!待って!お願いだから待って!チーム“即戦ラーメンズ”ってナニ?!なんで即戦ラーメン?!確かに私たちはそちらの猫っぽい子とチンピラっぽい人以外は縁もゆかりも無い現地募集の寄せ集め即戦チームだけど、だからと言ってチーム名が即戦ラーメンズって…」
「ほら!置いてくよ!サエサエ♪」
「ほれ、置いてくぞ。モブ子。」
「ほーら♪置いてっちゃいますよ♪さえちゃん♪」
「ちょっ?!えっ?!さえさえ?!さえちゃん?!ってかまたモブ子って言われたし!じゃなくて!なんかみんなさっき知り合ったばかりなのに妙にフランクに私のこと呼んでるし?!って!ま、待ってくださいよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!置いてかないでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
おあとがよろしーよーで。だにゃん♪
「地の文読むとかメタい事はしたくないけど!ちっともおあとがよくありませぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇんんんん!!!!!!!」
うにゃ?
「はい!と、言うワケで♪ここからはちょっとだけモブ子ことこの私、赤英女学院チーム“赤の姉妹(レッドシスターズ)”所属の1年生♪佐伯 冴子が色々とまるっとハブった部分を出来るだけ簡潔に文字数少な目を目指して説明しちゃいますね♪あのですね?今回、どうして私がこの大会に出場しようとしていたかと言いますと、うちの部長が彼氏さん?とケンカして中々仲直りできないでいるらしくて、その仲直りのきっけとしてこの大会の優勝商品の某中華街の年間フリーパスを使ってご飯に誘えばいいんじゃね?と、先輩たちが言い出しまして、それじゃ某中華街の年間フリーパスをゲットしに暇な&一年生で下っぱの冴子が行ってこーい!ってパワハラ染みた、と言いますか完全にパワハラな命令を受けてこの大会に出場するために欲しいガンプラがあるにも関わらず自腹で決して安くはない電車賃出してここまでえっちらおっちらとやって来たんですよ。でも会場に到着していざ蓋を開けてみれば、メンバーが4人いないと大会には出場できないとか言われて……困っていた私の耳に届いたのが凛ちゃんの…あ、そうそう♪お互いの自己紹介をしたときに星空さんって呼んだら凛って呼んでにゃん♪って言われたので凛ちゃんって呼ぶことにしました♪で、そんな凛ちゃんの2人じゃ大会に出れない?!って悲痛な声が耳に届いて、アレ?もしかしてこれって臨時でチーム組んで貰えるんじゃない?って思って声をかけたんですよ。もう1人、私と同時に声をかけた女性…お名前は天宮 紫音(あまみや しずね)さんってお名前らしいんですが、その紫音さんも私と同じで1人じゃ大会に出場できないって知らないでここまで来て困ってるところに凛ちゃんの声が聞こえて来て…って事らしいです。そんなこんなで凛ちゃん、ソラさん、紫音さん、私の4人で急遽チームを結成して大会に出場することになったんですよ。以上!説明終わりです♪説明は赤英女学院チーム“赤の姉妹(レッドシスターズ)”所属、佐伯 冴子でした♪はぁ…あ、あの…こんな所で大丈夫でしたか?わかりづらかったごめんなさい…。」
メタメタグダグダの果てに揃った凛たちチーム“即戦ラーメンズ”の4人は、大会の運営さんに案内されてそれぞれ今回使用するガンプラバトルシミュレーターのきょーたいに乗り込んだんだ♪
凛はかよちんの手でまたまた少しだけ魔改造されたベニャッガイをあらかじめスキャンしてデータを入れてあるGPベースをセットして、さっそく出撃のための準備を始めるよ♪
「えーっと…これがあれであれがこれで…うん!たぶんだいじょーぶ!」
もう何回もガンプラバトルはやってるけど、ぶっちゃけ未だにこの出撃前のセッティングってよくわかってないんだよね。
でも…まぁ♪いつもだいじょーぶだから、今回もてきとーでだいじょーぶだにゃん♪
[[お前の大丈夫はどっかのアホ乃果とおんなじで不安しかねぇーよ。アイリ。悪いけど凛のトコ覗いて出撃準備がちゃんと出来てるか確認して来てくれねぇーか?]]
凛が出撃前のセッティングをてきとーにぽちぽちしてると、そら先輩がそんなこと言ってきやがったにゃ。
そりゃ確かに凛は穂乃果先輩とおんなじアホ枠だけど、あの天元突破アホ大明神の穂乃果先輩よりはマシって自負してるもん!
だから凛はそら先輩に穂乃果先輩と一緒にすんなー!って言い返そうとしたんだけど…
<<了解しました。それでは…>>
それよりも先に…
<少々お邪魔いたしますね、リン。>
そら先輩の電子精霊さんのアイリちゃんが、凛のトコにやって来たにゃ。
「にゃにゃ?」
<これよりシステムチェックを開始します……………チェック完了。機体の制御管制の一部に微妙なバグが発生しておりましたが、こちらで解決可能な程度のモノでしたので修復パッチを当てて対処いたしました。他にも射撃管制系にも不備が幾つか見られましたので、そちらも合わせて改善いたしました。>
「えっ?!にゃんかダメだったの?!」
<別にダメと言う訳ではありませんが、機体の機能を十全に使用するには些か問題がありましたので、勝手に改善させていだきました。これで以前より多少は使いやすくはなっているかと思われます。>
「うにゃ?」
アイリちゃんの言ってること、凛には難しすぎてビミョーにわかんない。
でもまぁ…
「ありがとにゃん♪」
わかんないけどにゃんか色々となおしてくれたみたいだから、とりあえずはお礼を言っとけば間違いなしだよね♪
<どういたしまして。それでは私はマスターの元へ戻ります。>
「はーい。」
やっぱりよくわかんないけどこれで準備はオッケーなんだよね?
だったらあとは…
「出撃するだけにゃ!」
アイリちゃんのおかげで凛の出撃準備がぱーふぇくとになると、まもなくして…
[[こちら冴子です。出撃準備完了しました。いつでも行けます。]]
[[は~い♪おねーさんもぉ、バッチリ出撃準備出来ちゃってるわよぉ♪]]
サエサエとしずねーちゃんの2人も出撃準備が終わったよ!ってつーしんを送ってきたんだ。
[[おうよ。んじゃま…今日も楽しいガンプラバトルと洒落込むとするか!アイリ!]]
<<了解です。全システム、オールグリーン。>>
「鳴神 青空!ザクⅡタイプR!逝くぞ!オラァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!」
そら先輩は2人のつーしんを聞くと、いつもみたいにチンピラ全開で出撃して行っちゃったにゃ。
そら先輩に続いて…
[[次は私が!佐伯 冴子!デュエルガンダム・ユナイトブレイズ!これより出撃します!]]
サエサエが…
[[それじゃおねーさんも行こっかな♪ジム・トロール♪いっきまぁ~す♪]]
そしてしずねーちゃんがそれぞれ発進して行ったにゃ。
うにゃ。
にゃんか凛が最後になっちゃったね。
それじゃ凛も…
「星空 凛!ベニャッガイ!いっくにゃー!!!」
某中華街の年間フリーパスGET目刺して♪今日もベニャッガイと一緒にがんばるにゃー♪
つづく?
皆様。本日もご覧いただきましてありがとうございました。
と、言うワケで以前に登場した名前アリのオリキャラさんは花陽ちゃん回に登場していたモブ子さんでございました。
次回からバトル回になればいいなぁ…と愚考中でございます。
次回更新はいつも通り月曜日のお昼頃を予定しております。
頭に来て始めた短編シリーズの更新は妄想力の低下&ブラック労働万歳の為、しばらくはお休みさせていただきます。
何卒ご了承下さいませ。
それでは改めまして、本日もご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
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