ガンプライブ! ~School Gunpla Project~   作:Qooオレンジ

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皆様。本日もご覧いただきありがとうございます。

今回のスクフェスのおさんぽイベのストーリーでも穂乃果ちゃんの声に違和感しか感じずにとてもとても残念なQooオレンジでございます。
始球式も結構ですが、まずはかつての高坂 穂乃果を思い出して下さい。
そりゃもう切実にお願いいたします。







それでは 閑話「決戦は中華街⑤」 始まります。























閑話「決戦は中華街⑤」

前回のラストでそら先輩の相棒さんな電子精霊のアイリちゃんから知らされたしょーげきの内容。

 

それは凛たちのとこへ向かって数えるのもめんどーなくらいに大量の敵が向かってきてる…って内容だったんだ。

 

[[うっへぇ…マジかよ。広域レーダーが真っ赤じゃねぇーか。はぁ…どうせザコだけとは言ってもこの数を片付けるのは流石にめんどいな…。]]

 

アイリちゃんの報告を聞いてすぐにレーダーを確認したそら先輩は、通信モニターの先でイヤそうな顔をしながら頭をポリポリしてぼやいているにゃ。

 

確かにどーせこれだけ大量にやって来るなら、ぶっちゃけザコいハイ・モック(今回はバッタもんっぽいチャイナ・モックも♪)なんだろーから、倒すだけなら簡単なんだよね。

 

でも数が多いとそら先輩の言う通りにめんどいにゃ。

 

ここはさんじゅーろっけー逃げるのも勝ちかにゃ?

 

けど…

 

[[クソめんどいけど…クソザコいハイ・モックにケツまいて逃げるってのは癪だな。]]

 

うん。

 

凛もおんなじ気持ちだよ♪

 

だ♪か♪ら♪

 

「なら凛とそら先輩で1匹残らずまるっとぜーんぶぬっ殺すにゃ♪」

 

こっちには公式戦以外ならサイキョームテキのそら先輩がいるからよゆーだよね♪

 

それにいざとなったらファイナルベニャッガイでみーんなまとめて吹き飛ばしちゃえばいーにゃん♪

 

[[だな。っし!んじゃちょいと気合い入れて……片っ端から蹂躙してヤるとしますか!!!]]

 

そら先輩はそう言って肩に担いでいた大きな斧を下ろして構え直すと、土煙をあげながらこっちにやって来てる大量のハイ・モック(とバッタもんっぽいチャイナ・モック)に向かってスラスターを全開に噴かして突撃していったにゃ。

 

うーん…いつもはめんどくさそうにしてるそら先輩だけど、気合い入れた時に見せるキリッとしたお顔は凛的にちょっとかっこいいかな?とか思っちゃうようになっちゃったのはやっぱりヤバい症状かにゃ?

 

………うん。

 

やっぱりそら先輩がかっこよく見えるのはヤバいよね。

 

だって“アレ”はそら先輩だよ?

 

ただのチンピラだよ?

 

そんなただのチンピラなそら先輩がちょっとだけかっこよく見えたなんて、絶対に脳みそが穂乃果先輩かことり先輩に感染しておかしくなってる証拠だよ。

 

だからそら先輩がかっこよく見えてる今の凛はきっとおかしくなっちゃってるんだ。

 

そうに違いない…よね?

 

きっと…絶対に…だって…そうじゃなかったら……凛は…凛は…凛はそら先輩のこと……

 

[[ゴルゥラァァァ!凛!!!ボーッとしてんじゃねぇーぞ!置いてくぞ!]]

 

「っ?!」

 

アレ?

 

なんか今…凛はものすごーくやべぇこと考えてなかった?

 

あ、あぶねー!

 

にゃんかしらねぇーけどめちゃくちゃ危なかったにゃ!

 

うん!

 

変なこと考えるのはもう止めよ!

 

それよりも今は某中華街の年間フリーパスのためにがんばルビィしなきゃだよね!

 

うっしゃー!おらー!ヤってヤるにゃー!!!

 

「置いて行きやがったら後ろからぬっ殺してヤるにゃ!」

 

ラーメン食い放題はすぐそこまで来てるにゃ!

 

[[ならさっさと来いってんだ!オルゥラァ!行くぞ!凛!!!]]

 

「りょーかいだよ!!!」

 

待ってやがるにゃ!ザコいハイ・モック(とバッタもんのチャイナ・モック)!

 

凛とそら先輩がテメェらまとめてぬっこぬっこにしてんやんよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイ・モック(とバッタもんっぽいチャイナ・モック)の大集団と戦闘を開始した凛とそら先輩は…

 

「うぅぅぅぅぅにゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

2人で無双していたにゃ。

 

凛はベニャッガイをとぉ!とジャンプさせてハイ・モック(とバッタもんっぽいチャイナ・モック)の集団のど真ん中に飛び込むと、ベニャッガイのかわいいお口をパカッと開けて、そこから火炎放射という名前のベニャッガイファイヤーを吹き出してやったにゃ!

 

あれ?逆かな?

 

まぁどっちでもいいや。

 

ベニャッガイファイヤーを吹き出しながら、機体をコマみたいにぐるぐると回転させて…

 

「ファイナルベニャッガイに続く凛のベニャッガイの必殺技!!!かよちん命名!その名もびっくりなぁぁぁ…ベニャッガイ!ファイヤー!トルネード!だ、にゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

新しい必殺技“ベニャッガイファイヤートルネード”をおみまいしてやったにゃ♪

 

炎の竜巻になったベニャッガイはそのままハイ・モック(とバッタもんっぽいチャイナ・モック)をめちゃくちゃに蹂躙してやったにゃん♪

 

そんな炎の竜巻の凛&ベニャッガイの一方でそら先輩はというと…

 

[[オラァ!オラァ!!オルゥラァァァァ!!!ザコがザコのクセに邪魔すんじゃねぇーってんだよ!!!死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!とりあえず死ね!!!死んで詫びて死に腐れやがぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!]]

 

斧を振り回してチンピラ全開で大暴れしていたにゃ。

 

しかもにゃんかみょーに楽しそうに。

 

やっぱり“アレ”をちょっとでもかっこいいかな?なんて思ったさっきの凛はイカれてたにゃ。

 

そんな感じで凛もそら先輩が毎度お馴染みのザコいハイ・モック(とバッタもんっぽいチャイナ・モック)を相手に大立ち回りをしてると…

 

[[2人ともとぉ~っても楽しそうぉねぇ~♪おねーさんも混ぜてぇ♪混ぜてぇ♪]]

 

って言いながら、ビルよりデカいしずねぇーちゃんのジム・トロールが乱入して来たにゃ。

 

しずねぇーちゃんのジム・トロールはぶっちゃけ歩くだけでザコいハイ・モック(とバッタもんっぽいチャイナ・モック)を次々とぶち殺してるにゃ。

 

デカいってことはそれだけで強いってことなんだね。

 

そして…

 

[[あちら側に集まっていた砲戦型のチャイナ・モックは殲滅しました!これより私もそちらに合流してそのムダに沸いているハイ・モックの掃討に加わりますね!]]

 

かよちん曰くてんこ盛り初期GTXシリーズ合体デュエルなデュエルガンダム・ユナイトブレイズをばっぴゅーんとさせながら、地味っ子でモブっ子なサエサエもやって来たにゃ。

 

サエサエはハイ・モック(とバッタもんっぽいチャイナ・モック)の大集団のちょっと前くらいにやって来ると、両手にそれぞれ持っていたてっぽーをにゃんとびっくり♪ガッキン!と合体させて…

 

[[連結完了!この一撃で…みんなまとめて凪ぎ払います!!!いっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!]]

 

ぶふぉーん♪ってビームをぶっぱなしたにゃ!

 

うにゃぁぁぁぁぁ!

 

にゃんかよくわかんねぇーけどてっぽー合体させてぶっぱなすとか胸熱だにゃ!!!

 

[[おう!モブ子!景気よくぶっぱなすのは構わねぇけどくれぐれも誤射すんなよ!後ろから俺に当ててみろ!後で足腰立たなくなるまで徹底的に犯すぞ!ゴルゥラァ!]]

 

サエサエのぶっぱなしたビームはそら先輩の近くにうじゃうじゃといっぱいいた近接型のチャイナ・モックを見事に凪ぎ払ったにゃ!

 

そら先輩は横目でその光景をチラッと見ながら、口の端っこをつり上げてニヤリと笑うと、どこか楽しそうにサエサエに誤射すんなよー!犯すぞ!ごるぅらー!っていつものチンピラ全開で言い放ったんだ。

 

それに対してサエサエは…

 

[[いくらモブでもせっかくの見せ場で誤射なんてそんなことしません!!!ってかモブ子じゃありませんし!あといい加減に主人公がそんな簡単に犯すぞ!とか言わないで下さい!!!]]

 

ってぷんぷんしながら言い返していたにゃ。

 

[[はん!犯されたくねぇーならしっかり援護しろよ!凛!このまま一気に押し上げるぞ!]]

 

そら先輩はそんなサエサエの言葉をやっぱりどこか楽しそうに聞きながら、しっかり援護しろよー!ってサエサエに言って、今度は凛に一気にいっくにゃー!って言ってきたんだ。

 

そら先輩が楽しそうなのはいいんだけど…にゃんだろーね?このもやもやは。

 

[[ちょっと!だからモブ子じゃないって言ってますよね!お願いですからいい加減にモブ子は止めて下さい!!!冴子です!さ!え!こ!]]

 

そら先輩がサエサエと楽しそうに言い合ってるとこ見てると…うーん…なんて言えばいいのかな?もやもや?むかむか?むずむず?どれも違うようなあってるような…?

 

とにかくサエサエが“凛の”そら先輩と仲良く楽しく言い合ってるのを見ると、変な気持ちが胸の奥の方からにじみ出して来るんだよね。

 

わかんないや。

 

こんなの初めてだもん。

 

うん。

 

やっぱりわかんないことはとりまほっとくのが1番だよね!

 

わかんないことはあとでかよちんや真姫ちゃんにでも聞けばいいんだよ♪

 

それよりも…

 

「地味っ子でモブっ子はほっといて…凛にまるっと任せてまるっと安心!おっけー毛だらけ!いっくにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

早く行かなきゃ♪

 

そら先輩に置いてかれちゃう!

 

凛はまたまたこの胸の奥の方からにじみ出してくるよくわかんない気持ちをほっとくことにして、とりあえずチンピラ全開でハイ・モック(とバッタもんっぽいチャイナ・モック)がまだ大量に居るとこへ向かって先に行っちゃったそら先輩のザクの背中を追っかけることにしたにゃ!

 

[[うぇ?!ちょっ!凛ちゃんまでモブっ子って!しかも地味っ子って!]]

 

凛の地味っ子&モブっ子発言に“凛の”そら先輩といちゃいちゃ楽しく言い合ったサエサエがにゃんか言ってるけど知ったこっちゃねーにゃん♪

 

“凛の”そら先輩といちゃいちゃ楽しく言い合ってる凛たち以外の女の子なんて地味っ子でモブっ子でじゅーぶんだにゃん♪

 

そんなこんなで凛がそら先輩のザクの背中を追っかけ始めたら…

 

[[あらぁ♪あらぁ♪若い子は元気ねぇ♪うっふふ♪これはおねーさんも負けてられないわね♪]]

 

ばかデカいジムでどっしーん♪どっしーん♪とハイ・モック(とバッタもんっぽいチャイナ・モック)を踏み潰しまくっていたしずねぇーちゃんも、どっしーん♪って地面を揺らしながら凛のあとをえっちらおっちら追ってきたにゃ。

 

追って来るのは別にいいんだけど……

 

「ばかデカいジムが後ろからどっしーん♪どっしーん♪って追ってくるのはめっちゃこえーにゃ!」

 

凛の使ってるかよちんお手製の魔改造ガンプラのベニャッガイなら、デカいジムに踏まれたくらいじゃへっちゃらだとは思うけど、それでも怖いモノは怖いにゃ。

 

ってかこのパターンってもしかしてしずねぇーちゃんのデカいジムが転んで凛のベニャッガイの上に降ってくる…ってド◯フ的なパターンにゃんじゃねぇーのかにゃ?!

 

とか凛が心配していると…

 

[[レーダーに敵性反応、って!なんかまた大量にこっちに向かって来てますよ!しかも今度は大集団が4つも!]]

 

ちょっと後ろから掩護射撃をしていたサエサエがそんなこんとを言ってきたんだ。

 

どーやらまたまたたまたまザコい連中が大量に向かって来てるらしいにゃ。

 

[[さっきも思ったけどこの動きってもしかして…そらさん!紫音さん!これって!]]

 

掩護射撃を続けながらレーダーでザコい集団(4つ♪)の動きを見ていたサエサエは、不意に何かに気づいたみたいでそら先輩としずねぇーちゃんに声をかけたにゃ。

 

ってかにゃんで凛には声かけないにゃ。

 

凛がアホだからにゃ?

 

アホだからかにゃ?

 

もしそうならぶっ飛ばしてやるにゃ。

 

[[ふん!クソ面倒な…おうよ!たぶんモブ子の予想通りだ!]]

 

[[そうねぇ。このナニかに引っ張られてるような動きはあきらかに不自然だもんね。おねーさんもさえちゃんとおんなじこと思ったわ。]]

 

アホだからにゃ?とか凛が思っているうちに、そら先輩としずねぇーちゃんは2人ともサエサエの予想通りにゃ!って言ってたんだけど…何が予想通りなんだろ?

 

はっ!い、今の発言はナシだよ!

 

凛だってにゃにが起こってるかちゃーんとわかってるもん!

 

わかってるったらわかってるんだもん!

 

えっ?なら説明してみろ?

 

うにゃ?!そ、それは…

 

[[ですよね!これって絶対にトレイン行為ですよ!]]

 

そ、そうそう!とれいんこーいにゃ!

 

………にゃ?

 

とれいんこーい?

 

にゃんだそりゃ?

 

むむむ…こんなときは心の中で魔法の言葉を叫ぶといいにゃ!

 

そう!凛の心の中にいるかよちんを呼び出す魔法の言葉を!

 

それじゃいっくにゃー!

 

せーのー!

 

ダレカタスケテェェェェェェェェ…………チョォットマッテェェェェェェェェェ!!!!

 

ほら、来た。

 

それじゃとれいんこーい?の説明はかよちんにおまかせにゃんにゃんだにゃん♪

 

はひ!またまた登場!みんな大好き!お米大好き!年頃の女の子の例に漏れずちょっとえっちなことに興味津々な毎度お馴染み小泉 花陽(15歳♪)呼ばれて出てきてじゃじゃじゃーん♪ですよ!

 

今回、凛ちゃんの心の中に巣食ってる花陽が説明しちゃうのはおバカな凛ちゃんが知ったかぶりして結局はわかんないにゃー♪になった“とれいんこーい”…つまりは“トレイン行為”についてですよ!

 

ではでは早速♪あのですね?”トレイン行為“って言うのは…えっ?なんですか?はい?時間?文字数が予定を越えた?う"ぇぇぇえ?!ま、まじで?

 

あっははー……はぁ…仕方ありませね。

 

トレイン行為についての説明は次回までお預けでっす♪

 

ではではみなさん♪まった来週♪です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆様。本日もご覧いただきましてありがとうございました。

今回を持ちまして保有していたお話のストックが遂に枯渇してしまいました…。
最近はクソなクソのクソ上司のせいで色々とブラックでございました、中々お話を書く時間が取れずにおります。
ですが、そんなクソのせいで最低週一更新を諦めたくはありません。
寝る時間を削り、来週の更新には必ず間に合わせたいと鋭意がんばルビィ中でございます。
とりあえず出来なくて当たり前の新人に対してイジメを行うクソ上司は○ばいいのに。きゅあっぷらぱぱ。
テメェなんて報連相の欠片もできてねぇーだろ。クズが。


次回更新はいつも通り月曜日のお昼頃を予定しております。
頭に来て始めた短編シリーズの更新は妄想力の低下&クソ上司のお陰でブラック労働万歳の為、しばらくはお休みさせていただきます。
何卒ご了承下さいませ。


それでは改めまして、本日もご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
皆様のお気に入り登録、ご意見、ご感想、または質問などもお待ちしております。
どうかお気軽にお声掛け下さい。
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