ガンプライブ! ~School Gunpla Project~   作:Qooオレンジ

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皆様。本日もご覧いただきありがとうございます。

ようやくガンプライブの本編と特別編の分離を行ったQooオレンジでございます。

そんな本日は昨夜(2017年10/7(土) )放送が開始されましたラブライブ!サンシャイン!!第二期を祝しまして、急遽突貫作業で作成いたしましたサンシャイン編先行特別編の更新となります。
皆様はラブライブ!サンシャイン!!第二期の第1話をもうご覧になられましたでしょうか?
公式様がYou○ubeで無料配信をしてくださっておりますので、まだご覧になられていない方は是非!
第1話では果南さんが鞠莉さんを…。

さて、そんなガンプライブ!サンシャイン編先行特別編ですが、今回はAqoursのロリ枠?黒澤 ルビィちゃんが主役となります。
サンシャイン編開始に先駆け、ガンプライブの世界線でAqoursメンバーとμ'sメンバーとの微妙な繋がりが判明したりしております。

それではガンプライブ!サンシャイン編先行特別編 ある日の内浦 ~ルビィちゃんのヒミツのお薬~ 始まります。






























ある日の内浦 ~ルビィちゃんのヒミツのお薬~

「ルビィ?貴女はそろそろ“あの日”の筈ですが、西木野先生から処方された強い方のお薬はちゃんと飲んだのですか?」

 

「ふぇ?おくすり…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、あ、あ、あ、あ、あ、あの!

 

み、みなしゃん!はじめまちて!

 

うらのほちがくいんかまんぶらばとるぶちーむ“あきゅあ”のしゅくーるふぁいたー!くろしゃわ るびぃでしゅ!

 

ピギィ?!どーしよー!ルビィ緊張しすぎて思いっきり噛んじゃっちゃった?!

 

え、えーっと、あにょでしゅね?ピギィ?!また噛んじゃった!

 

うぅ~おねぇちゃん…花丸(はなまる)ちゃん…りくくん…ルビィを助けてよぉ…。

 

うぅ……ぐす……こんなじゃダメだよね……そうだよ!今日のルビィは泣かないって決めたんだもん!

 

ひとりでちゃんとみさなんに自己紹介するっておねーちゃんと約束したんだもん!

 

うん!がんばルビィ!

 

あ、あの!みなさん!ルビィ!できたらもう1回ちゃんとはじめから自己紹介をやり直したいなーとか思っちゃったり思わなかったりしちゃうんですけど……ダメですか?

 

えっ?ダメ?

 

しょ、しょんないじわる言わないでください!

 

次はちゃんと最初から最後まで噛まずに自己紹介しますから!お願いだからもう1回やり直させてください!

 

お願いします!

 

えっ?そんなに言うならあと1回だけ?

 

ほ、ほんとですか!

 

はい!ありがとうございます!

 

や、やったよ!おねーちゃん!ルビィ!がんばルビィしたよ!

 

あ、ごめんなさい!すぐにちゃんと自己紹介しますね!

 

ごほん。

 

それじゃ改めまして……みなさん!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

 

ルビィは浦の星学院ガンプラバトル部チーム“Aqours”所属のスクールファイターの“黒澤 ルビィ”です♪

 

今年の春に浦の星学院に入学したばかりの1年生です♪

 

ルビィのこと、いっぱい知りたいなぁ♪って人がいてくれたりしたら、お近くのレンタルショップさんで好評レンタル中のアニメ“ラブライブ!サンシャイン!!”を借りてきて見てみてくださいね♪

 

ルビィのメイン回はね!花丸ちゃんと一緒にがんばルビィした第4話なんだよ♪

 

えへへ♪あのね!花丸ちゃんはルビィの大好きな大好きで大好きなお友だちなの!

 

ちょっと他の人を荒縄で縛ってムチとかでえいっ!ってやったり、真っ赤なろうそくをぽたぽたしたりするけど、美味しいものを食べるのと本を読むのが大好きなとってもかわいい女の子なんだよ!

 

ルビィのいちばんのお友だち♪

 

あっ!でもでも!今日は花丸ちゃんのメイン回じゃないんだ。

 

あのね!今日のお話しはなんとびっくり!ルビィが主人公なんですよ!

 

えっへん♪

 

ピギィ?!な、なんのお話しか。ですか?

 

それはですね………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おくすりは昨日の夜にちゃんと飲んだよ?ほら?そこにおくすりのカラも置いてあるし?」

 

ルビィの大好きなおねーちゃん……ダイヤおねーちゃんに、ルビィはちゃんとおくすり飲んだの?って言われたけど、ルビィは昨日の夜にちゃんとおくすり飲んだんだよ!

 

えっへん♪

 

ひとりでちゃんとあのにが~いおくすり飲めるなんて、ルビィっておりこうさんだよね♪

 

あのね!ルビィね!忘れんぼさんでうっかりさんでドジだから、おねーちゃんにいっつもちゃんとおくすり飲んだのか疑われちゃうんだ…。

 

でもね!今回はおねーちゃんに信じてもらえるように、ちゃんとおくすりを飲んだ証拠も残してあるんだよ!

 

あのカラのおくすりの包み紙を見れば、おねーちゃんもルビィのこと信じてくれるよね♪

 

ちなみにルビィが飲んでるおくすりはね?

 

ルビィのちょっと困った特殊体質?を抑制してくれるおくすりなんです。

 

ルビィがどんな特殊体質なのか、ですか?

 

あはは……あんまりいろんな人に知られちゃうのはちょっと恥ずかしいんだけど……やっぱり説明しなきゃダメだよね?

 

あのね?ルビィはなんと“変態誘引フェロモン”を常に身体から発生させちゃうって特殊体質なんです。

 

みなさんは変態さんを引き寄せる特殊体質なんて信じられませんよね?

 

でもルビィって小さい頃から、なんでか知らないけどすごく変態さん狙われやすかったんです。

 

電柱の影から裸の男の人が出てきてルビィにお○ん○んみせて喜んでたり、道を歩いていると白いねばねばした変な液体?をかけられたり、学校のくつ箱の中に変なシミの付いたおパンツが入っていたり、ルビィのリコーダーがなくなって次の日に新品のリコーダーと取り替えられていたり、ルビィのくつの中にちぢれたお毛けがいっぱい入っていたり、おうち以外でお手洗いに入ろうとすると必ず知らない男の人が先に(女子トイレなのに)入っていたり、海の中からおまたにワカメでつくったふんどしを着けた男の人が出てきてルビィにそのふんどしワカメを食べさせようとしたり、荒縄を振り回しながらはらしょーって叫んでる女の人に追いかけられたり、ちゅんちゅん言いながら追いかけてくる人にいろんな意味で食べられそうになったり、学校のルビィのロッカーの中にルビィの体操服着た男の人が入っていたり……。

 

そんな変態さんに狙われやすいルビィを心配したおかーさんが、お知り合いのおっぱいさんの大きなすごい占い師さんに相談したら、そのすごい占い師さんがすごいお医者さんの真姫先生を紹介してくれて、真姫先生がルビィのことをいろいろと調べてくれたんです。

 

そうしたら、ルビィは常に身体から変態さんを引き寄せちゃう特殊なフェロモンを出してるってわかったんです。

 

それからすぐに真姫先生がルビィの変態誘引フェロモンの発生を抑えてくれるおくすりを特別に作ってくれたんです♪

 

このおくすりってルビィから発せられているフェロモンを抑えてくれるらしいんだけど、月に1度だけ生理の頃に変態さん誘引フェロモンがすごく強くなるらしくて、いつものおくすりより特別に苦くて強いおくすりを飲まなきゃダメなんです。

 

この特別なおくすりを飲み忘れちゃうと……いつもルビィに引き寄せられてくる普通の変態さんだけじゃなくて、変態さんじゃない人たちも変態さんみたいになっちゃってルビィにえっちなことしようと襲ってきちゃうんです…。

 

前に何回か特別な方のおくすりを飲み忘れちゃったときは……うぅ……ルビィ、アレはあんまり思い出したくないよぉ……。

 

内浦中の人達がルビィのことを狙って襲ってきたの…。

 

おじーちゃんとマサさんが守ってくれなかったらルビィは今ごろ……。

 

「カラって………ルビィ?よくご覧なさい。コレは貴女のお薬のカラではなく、ただのチョコレートの包み紙ですわ。」

 

「えっ…チョコレート…?あっ!ほ、ほんとだ!」

 

アレ?!昨日の夜に確かに苦いのを……ピギィ!

 

コ、コレっておかーさんのカカオ100%の苦いチョコレートの包み紙だ!

 

おくすりの包み紙と同じ色だったからルビィ間違えちゃったんだ!

 

「全く……貴女が西木野先生から処方されたお薬を飲まなければ、また内浦の罪のない人達が大量に変態化して溢れ出してしまいますわよ?今日はお祖父様もマサさんも所用で出掛けているのです。わたくしだけではルビィを守りきれる自信はありませんわよ?だから早くお薬を飲んでしまいなさい。」

 

「う、うん!」

 

えーっと、おくすり…おくすり………………アレ……?

 

おくすりどこにしまったんだっけ?

 

……………………お、覚えてないよ?!

 

そ、そーだ!おねーちゃんならわかるかも!

 

「お、おねーちゃん!どーしよー!ルビィ!おくすりなくしちゃった!」

 

「はぁ?!お薬を無くしたですって?!確かいつもそこの引き出しに……ありませんわね……っ!ル、ルビィ?!こ、このかぐわしくもあまーい香りは…!まさか!まずいですわ!あの日が来てしまいましたわ!早くお薬を…あっ……くっ…ん……あ……あ……ん……ん……あぁ……ん…あぁぁ…ふふ…うふふふふ……うふふふふふふふ♪ねぇ…ルビィ♪」

 

「ふぇ?おねーちゃん?どうしたの?急にお洋服なんて脱いじゃって?最近はもう寒くなってきたから、果南さんの真似して裸で遊んでたら風邪引いちゃうよ?」

 

「別にあの変態露出狂の真似ではありませんわ。裸で遊ぶ。と、言うのは正解ですけど♪うふふ♪ねぇ?ルビィ?どうしてわたくしがお洋服を脱いだのか、わかりますか?うふふ♪そ♪れ♪は♪…………」

 

アレ?なんかおねーちゃんの目がいつもルビィにえっちなことしようとしてくる変態さん達と同じような………………も、もしかして……ル、ルビィ!あの日がキちゃったの?!

 

「貴女に姉妹の愛を超えた愛を確かめるためにも、今から実技を交えた黒澤流房中術の手解きをして差し上げようかと思いまして♪」

 

うわぁ……やっぱり…。

 

おねーちゃんが変態化しちゃってるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!

 

「お、おねーちゃん?ぼーちゅーじゅつの手解きはルビィにはまだ早いって、いつも言ってなかったっけ?」

 

早くここから逃げなきゃ!

 

このままじゃ変態化したおねーちゃんに犯せれちゃうよ!

 

はじめてが大好きなおねーちゃんとか、それはそれでルビィ的にはアリだけど、そんなことりくくんに知られたらまた半目でため息つきながらボソッと“ほんと、面倒ですね。”って言われちゃう?!

 

りくくんに嫌われちゃうよ?!

 

「あら?わたくし、そんな事を言った記憶は一切ございませんわ♪さぁ……ルビィ……貴女も早くお洋服を脱いでしまいなさい。わたくしと一緒に天国の扉を開きましょう……うふふふふ……。」

 

「そうはイカの!しゅこー。キ○タマずら!しゅこー。」

 

ルビィの変態化フェロモンの影響で変態化しちゃって裸になったおねーちゃんが、両手をわきわきさせながらルビィに襲いかかろうとしたそのとき!

 

ルビィのお部屋の障子をばーん!って開け放って現れたのは、ルビィのとっても大切な1番のおともだちの国木田 花丸(くにきだ はなまる)ちゃんでし……た?あれ?……この人……花丸ちゃんだよね?

 

なんか見るからに怪しいガスマスクをお顔に付けて、しゅこー。しゅこー。ってしてるんだけど……?

 

「今日も冴えるマルの荒縄!お師匠さま直伝の荒縄捌きを魅せてやるずら!行くずら!絢瀬流緊縛術!しゅこー。亀甲!しゅこー。百年縛り!ずら!しゅこー。」

 

あっ。やっぱり花丸ちゃんだ。

 

ルビィのことを助けに来てくれる人で、あんなきれいに荒縄を振り回すのって花丸ちゃんだけだもんね。

 

「コレは荒縄?!クッ!ガッチリと食い込んで動けませんわ!あん♪お、おまたにまで食い込んで動く度に敏感なマロンとスクイレルが刺激されて……これはこれで実にいいですわぁ♪じゃなくて!ちょっと花丸さん!貴女……貴女…花丸さんですわよね?なんですの?そのしゅこー。しゅこー。している見るからにいかがわしいガスマスクは?これからどかテロにでも行かれるのですか?いくら貴女が他人をいたぶってその悲鳴を聞いて愉悦に浸る特殊な趣味の方でも、大勢の皆さんにご迷惑を掛けてしまうような大規模なテロはいけませんわよ?浦の星の生徒会長としてもテロなんて行為は認められませんわ。そんなに悲鳴を聞きたいのならば、そこら辺に生息している野生の変態さん達を縛り上げてお仕置きして差し上げなさいな。」

 

ルビィに襲いかかろうとしていたおねーちゃんは、花丸ちゃんの緊縛術できれいな亀甲縛りにされちゃいました。

 

縛られて転がってるおねーちゃんがおまたをもじもじさせてちょっと嬉しそうなのはルビィの気のせいだよね?

 

「マルは、しゅこー。テロなんてしないずら!しゅこー。それに、しゅこー。コレは実家に帰省中のりく君が、しゅこー。(以降はしゅこー。を省略するずら♪)もしもの時のためにってマルに置いていったくれた西木野印の変態化フェロモン遮断マスクずら!コレがあればルビィちゃんの変態化フェロモンが蔓延しても問題ないずら!」

 

「変態化フェロモン遮断マスクですって?!しかも陸駆(りく)さんが用意を?!くぅぅぅぅ!相変わらずマメな事を!あの人は実家に帰省中の分際で、またわたくしとわたくしの愛しのルビィの愛のまぐわいの邪魔をいたしますの?!おのれ!おのれ!おのぉぉぉぉぉぉれぇぇぇぇぇぇぇ!!!園田 陸駆!帰ってきたら腎虚になるまで徹底的にわたくしの[自主規制]で搾り取って差し上げますわ!!!」

 

おねーちゃん…おのぉぉぉぉぉぉれぇぇぇぇぇぇぇ!!!ってなんでギム・ギンガナムなの?

 

キャラ的におねーちゃんはリリ・ボルジャーノさんだよね?

 

「りく君のチ○コはダイヤさんだけのチ○コじゃないんだから、搾り取るのはほどほどにしておくずら。みんなの分もちゃんと残しておくずら♪とりあえずうるさいダイヤさんにはこのボールギャグでも噛ませておいて…」

 

「ちょっ!おやめなさ…ふぐー!ふぐ!」

 

花丸ちゃんは背中に背負っている無限に荒縄が涌き出る不思議な袋(通称 荒縄袋)の中から、ボールギャグって言うSMとかに使う口枷を取り出すと、なれた手つきで荒縄で縛られて転がってるおねーちゃんの鼻を摘まんで、息ができなくて口に開けたそのスキを狙ってパクッ♪っとボールギャグをはめちゃいました。

 

あぁ…ルビィの大好きなおねーちゃんが裸になって荒縄で縛られてボールギャグをつけられてびくん♪びくん♪跳ねてる……。

 

な、なんだろー?この胸の奥底から沸き上がってくる不思議な感情は?

 

荒縄で縛られておまたをもじもじさせながらきれいな黒髪を振り乱してうるんだ瞳でルビィのこと見上げながら惨めに転がってるおねーちゃん……すごくイイ……。

 

ぷりん♪としたおしりにえいっ!ってびんたとかしたら、おねーちゃんはぶたさんみたいにピギャ♪ピギャ♪鳴いてくれるのかな……。

 

はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…お、おねーちゃん……ル、ルビィは……ルビィは…………。

 

「うん♪これでよしずら♪さ、ルビィちゃん!マルがやっぱりりく君からもしもの時のために預かっていたこの予備の変態化フェロモン抑制剤のお薬を……」

 

ピギィ?!い、今……ルビィはナニを考えていたんだろ?!

 

全裸に成って荒縄で縛られてるおねーちゃんにおしりぺんぺんしたいだなんて……それじゃまるでルビィも変態さんみたいだよ?!

 

まさかルビィにもルビィの変態化フェロモンが作用してるのかな?!

 

ピギャァァァァァァ!!!

 

このままじゃルビィまで変態さんになっちゃって内浦でR-18推奨の大乱行パーティーが始まっちゃうよ?!

 

は、早くおくすり飲まなきゃ!

 

ルビィのおくすりはなくしちゃったけど、花丸ちゃんがりくくんから預かってた予備のおくすり持ってきてくれたから、これでもう安心だね!

 

おくすりさえ飲んじゃえば何時間かすれば変態化フェロモンの放出は止まってくれるもん!

 

この前は内浦中が変態で溢れ帰っちゃったけど、今回は変態化がおねーちゃんだけで済みそうだよ♪

 

「早く……あれ?お薬がないずら?お、落として来ちゃったずら……。」

 

「ピギィィィィィ?!」

 

花丸ちゃん?!お、おくすり落としちゃったの?!

 

「ど、どーしよぉぉぉぉ!!!花丸ちゃん!ルビィもおくすりなくしちゃったんだよ!あのおくすりがなきゃ…た、大変なことになっちゃぅぅぅぅぅぅぅ!!!」

 

このままじゃルビィの変態化フェロモンのせいで、また内浦が変態さんで溢れかえっちゃうよ!

 

しかも最近は内浦に聖地巡礼で観光客の人達もいっぱい来てくれるから、その人達も巻き込んでこの前よりも大規模な変態暴動になっちゃうかも?!

 

「だ、大丈夫ずら!十千万のりく君のお部屋にも万が一の時のために予備の予備のおくすりが置いてあるって言ってたずら!りく君のお部屋にいけばルビィちゃんのおくすりがあるはずずら!」

 

「りくくんのお部屋にもルビィのおくすりあるの?!」

 

「そうずら!そこまでたどり着ければ……マルとルビィちゃんの大勝利ずら!道中の護衛は絢瀬流緊縛術の上級縄師のマルにお任せずら!ルビィちゃんのフェロモンにヤられて変態化して襲ってくる人達はみーんなマルが縛って放置してやるずら♪」

 

「花丸ちゃん……うん!行こう!十千万に!りくくんのお部屋に!」

 

「ずら♪れっごー♪ずらー♪」

 

「むー!ふむー!ふむ!ふむー!(ルビィ!ちょっとお待ちなさい!出掛ける前におねーちゃんをお手洗いに!お手洗いに行かせて下さい!縛られたまま何時間も放置れては、いずれわたくしのダムが決壊してしまいますわ!縛られて放置されてお漏らしプレイだなんて……あぁ♪それはそれで素敵ですわぁ……♪) 」

 

それにしても……ボールギャグの空気穴から流れてきてるおねーちゃんのよだれ……すごくおいしそうだよね…………じゅる……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さぁ……ルビィもマルも……産まれたままの姿になって私と一緒に楽しくダイビングしよっか♪あはは♪」

 

ルビィと花丸ちゃんはルビィの変態化フェロモンを抑えてくれるおくすりを求めて、千歌さんのところの老舗旅館“十千万”に間借りしているりくくんのお部屋を目指して旅立ちました!

 

おうちから出たらすぐにルビィの変態化フェロモンで変態化した内浦の住民さんが襲ってきちゃいましたけど、花丸ちゃんがみーんな荒縄を振り回して縛り上げてくれたんだよ!

 

そんな花丸ちゃんの大活躍で十千万まであともうちょっとのところまでやって来たとき、その人はルビィ達の前に現れました。

 

油断するとすぐにお洋服を脱ぎ出す浦の星学院最強の露出狂。

 

最近はぴっちりしたウェットスーツ(中は全裸)が普段着みたいになってるちょっとアレな女の子。

 

内浦の誇る驚異の体力おばけ。

 

重い荷物の搬入作業に操船にインストラクターまで、なんでもこなしちゃうダイビングショップ“パインツリー”の看板娘♪

 

松浦 果南(まつうら かなん)さん!

 

その人でした!

 

そんな果南さんはいつもの?ようにウェットスーツの胸元をピンク色のお胸のぽっちとおまたのアンダーヘアーの処理跡が見えちゃいそーな限界ギリギリまで開いた姿で海の中から現れると、ルビィと花丸ちゃんのお洋服を脱がそうと襲いかかってきちゃいました!

 

襲いかかってきた果南さんを止めるために、花丸ちゃんが自慢の絢瀬流緊縛術で荒縄を振り回して果南さんを縛り上げようとしたんだけど、果南さんはどこからか取り出したデッキブラシを振り抜いて花丸ちゃんの荒縄を切り裂いちゃいました!

 

「くっ!させないずら!絢瀬流緊縛術!風神!円環縛り!」

 

それでも負けじと花丸ちゃんはもう1度背中の荒縄袋から荒縄を取り出して、果南さんに向けて素早く手にした荒縄を投げつけます!

 

「さっきから言ってるよね?マル?そんな遅い荒縄なんかじゃ……私のことは縛れないってさ!ハァァァ!ハッ!!!」

 

でもでも果南さんはそんな花丸ちゃん渾身の荒縄をデッキブラシでまたまた切り裂いちゃいました。

 

「あぁ!また花丸ちゃんの荒縄が!」

 

「流石は果南さん…。内浦最強の体力おばけの露出狂ずら…。マルの荒縄がここまで防がれちゃったのは久しぶりずら…。」

 

「私は縛られて悦ぶマゾヒストじゃないかね。露出狂を荒縄なんかで縛ろうとしても無駄なんだよ。さぁ……二人とも……いい加減に全裸になって私と楽しく……。」

 

繰り出す荒縄を次々とデッキブラシで切り裂かれ続けても、花丸ちゃんはまだ諦めていないみたいです!

 

その証拠に、花丸ちゃんの背中の荒縄袋からは何本もの新しい荒縄がどんどん出てきています!

 

あれ?1本だけ他の荒縄よりもすごく細い荒縄がこっそり出てきたよ?

 

「今日は遠慮しておくずら!絢瀬流緊縛術!千手観音!小手縛り!ずらぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

「だから無断だって言ってるよね?セイッ!ヤッ!ハァァァァァ!!!」

 

なんだろー?あの細い荒縄?

 

ルビィが細い荒縄に気を取られているうちに、花丸ちゃんは何本もの荒縄を束ねてたくさんの拳状の荒縄を作ると、デッキブラシを肩に担ぐように構えている果南さんに向けて次々に荒縄の拳を撃ち出して行きます!

 

けど果南さんは花丸ちゃんが撃ち出したたくさんの荒縄の拳を、気合いの声とともに振り回したデッキブラシでやっぱり切り裂いちゃいました……。

 

花丸ちゃんの得意なあの連続荒縄パンチでもダメだなんて……。

 

このままじゃルビィ達は果南さんに捕まって全裸にされちゃうよ……ピギィ?さっきのあの細い荒縄……蛇みたいに地面を這いながら遠回りで果南さんの後ろに……。

 

「今までの荒縄はただの“魅せ縄”ずら!本命はこの1本ずら!!!絢瀬流緊縛術裏之縛!!!地擦り影蛇(じずりえいじゃ)!!!ずぅぅぅぅぅらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

「なっ?!細い荒縄?!いつの間に後ろに!!!」

 

「這いずれ影蛇!!!ずぅぅぅぅぅらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

遠回りしながらこっそりと果南さんの背後にたどり着いたら細い荒縄は、花丸ちゃんの合図とともに蛇みたいに鎌首をもたげると勢いよく果南さんへと襲いかかりました!

 

果南さんはいきなり背後から強襲された細い荒縄に反応してデッキブラシを振り抜いて迎撃しようとしたんだけど、柄の長いデッキブラシを使っているのが災いしちゃって、うまく後ろにデッキブラシを振り抜けませんでした!

 

もちろん花丸ちゃんはそのスキを見逃さないで一気に細い荒縄を踊らせると、みるみるうちに果南さんの身体に荒縄を走らせてあっという間に縛り上げちゃいました!

 

「これぞ絢瀬流緊縛術の真髄ずら!!!」

 

「あちゃー。まいったね。油断しちゃってヤられちゃったよ。」

 

「ルビィちゃん!内浦に果南さん以上の変態さんはいないずら!その果南さんもこれで片付いたから十千万に急ぐずら!!!」

 

「う、うん!」

 

「十千万、ねぇ……ルビィ?マル?気を付けなよ?あそこには手コキの鬼がいるからさ…。」

 

手コキの鬼?

 

なんだろー?それ?

 

うーん?よくわかんないや。

 

とにかく早く十千万のりくくんのお部屋に行って、予備のおくすりを見付けて飲まなきゃ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

果南さんを無事に荒縄で縛り上げて、目的地の十千万へとなんとかたどり着いたルビィと花丸ちゃんを出迎えのたは、Aqoursの微妙に頼れないリーダーの千歌さんでした。

 

千歌さんならおバカなだけで変態属性がなくて変態化はしてないからだいじょ~ぶって思っていたんだけど、そんなルビィの予想はあっさりと裏切られちゃいました。

 

千歌さんは……しっかりと変態化してました。

 

うん。千歌さんの服装を見たときからイヤな予感はしてたんだよね。

 

だって今日の千歌さんのお洋服…青いツナギっぽいお洋服なんだよ?

 

だからなのかな?千歌さんは出会った直後にルビィと花丸ちゃんに“ヤらないか?”って言ってきました。

 

花丸ちゃんはその一言で千歌さんを“敵”に認定したみたいで、すぐに背中に背負っている荒縄袋からたくさんの荒縄を取り出して千歌さんを縛り上げるために次々と荒縄を投げつけたんだけど…。

 

「あは♪おきゃーくさん♪私はSMプレイはNGだよ?」

 

「そんな?!花丸ちゃんの荒縄が消えちゃったよ?!」

 

千歌さんの両手がぶれたように見えたその瞬間に、花丸ちゃんの放った荒縄は忽然と消えちゃいました!

 

な、なんで花丸ちゃんの荒縄が消えちゃったの?!

 

「千歌さん!なんてスピードの手コキずら?!超高速の手コキの摩擦熱を利用して一瞬で荒縄を消し去りやがったずら!」

 

………………手コキ?

 

手コキって手コキだよね?

 

男の人のお○ん○んを手でしゅっ♪しゅっ♪ってこすって気持ちよくさせてぴゅっ♪ぴゅっ♪ってするヤツ。

 

花丸ちゃん…千歌さんが超高速の手コキの摩擦熱で荒縄を消し去ったとか言ってたけど…。

 

あっ!さっき別れ際に果南さんが言っていた手コキの鬼ってもしかして千歌さんのこと?!

 

「別にこれくらい10年くらい手コキの修業をすれば誰でもできるから、そこまでたいしたことじゃないよー。それで?花丸ちゃんの荒縄はそれで終わりかな?うん。それじゃ……二人とも♪私が二人に最高で最低の快楽をプレゼントしてあげるね♪あはは!私が得意なのは超高速の手コキだけじゃないんだよ!レズのお客さん用に習得した手コキの技術を応用した手○ンもスゴいんだから!」

 

ピギャ!なんか果南さんのときみたいにまたピンチっぽいよ?!

 

あっ!そ、そうだ!

 

果南さんのときみたいに。で、思い出したけど!また花丸ちゃんのあの細い荒縄で後ろから奇襲して縛り上げちゃえばいいんだ!

 

「花丸ちゃん!さっきの細い荒縄は?!あれで果南さんのときみたいに千歌さんの不意をつけば!」

 

「申し訳ないずら…。影蛇用の荒縄は気を練り込むのに時間がかかるから、今日はあの1本しか用意できなかったずら…。そして今日持ってきていた影蛇用の荒縄はさっき果南さん相手に使ってしまったずらよ…。普通の荒縄ならお師匠さまから授かった荒縄袋から無限に涌き出てくるんだけど…。千歌さん相手じゃ普通の荒縄じゃ…。」

 

えぇ?!な、ないの?!品切れなの?!

 

って!あの荒縄袋っていつもすごい量の荒縄が出てくるなー。って思ってたら、普通の荒縄なら無限に涌き出てくるんだ?!

 

荒縄が無限に涌き出てくるなんて、あの荒縄袋ってどーゆー原理なの?!

 

ハッ?!い、今はそれどころじゃなかった!

 

花丸ちゃんの荒縄袋の仕組みもすごく気になるけど、今は千歌さんが先だよ!

 

でも普通の荒縄じゃ千歌さんの超高速の手コキで一瞬でコキコキされて消されちゃうから、花丸ちゃんの必殺技っぽい細い荒縄がなきゃもう打つ手は…。

 

「ピギィ?!そ、それじゃ今度こそルビィ達……。」

 

「千歌さんに捕まって全裸にされてあの超高速の手コキを応用した手○ンで何百回…いや、何千回、何万回と逝かせられまくって壊されちゃうずら…。」

 

「ピギャァァァァァァァァァァ!!!しょんなのじぇったいにいやだよぉぉぉぉぉぉ!!!」

 

1回か2回か3回か4回か5回くらいならちょっと千歌さんの手コキ技術を応用したすごい手○ンでイカされてみたいかも♪なんて思っちゃうけど!何万回とかイカされちゃうのはイヤだよ!!!

 

「二人とも……覚悟はいいかな?まぁよくなくてもイカせまくるんだけどね♪」

 

あ。今度こそ終わった。

 

ルビィ……このまま千歌さんにイカされまくって死んじゃうかも。

 

死んじゃったらまた“あのよクエスト”を攻略して復活しなきゃダメなのかなぁ…。

 

「このバカ千歌は後輩相手にナニおバカなこと言ってるのよ。」

 

絶体絶命の大ピンチ!

 

そこに現れたのは千歌さんのおうちのお隣に住んでいるAqoursの誇る常識人(?)の梨子さんでした!

 

「ふぇ?!梨子ちゃん?!いつの間に?!」

 

「ルビィちゃんが豚みたいにピギャって鳴いた頃からよ。千歌ちゃん。今の貴女は少しだけ危ないから、とりあえずはおとなしく寝てなさい。えいっ♪」

 

千歌さんの背後にぬっ♪って現れた梨子さんは、バチバチってなんだか普通のスタンガンよりもあきらかにおかしい音を出している梨子さん愛用の違法改造スタンガンを、なんのためらいもなく笑顔で千歌さんのわき腹の辺りに押し付けちゃいました。

 

あんな電圧のスタンガンを押し付けられちゃったら……

 

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁすぅ!!!ばたり。」

 

やっぱり……。

 

変態化していろいろと強化されてる千歌さんでも耐えきれずに、すごい悲鳴をあげて気絶しちゃいました。

 

「「ち、千歌さぁぁぁぁぁぁん!!!」」

 

「念のためにもう1発逝っておこうかしら?」

 

えっ?!もう1発?!

 

こ、これ以上は流石に千歌さんでも死んじゃうかもしれないよ?!

 

千歌さんが死んじゃったら梨子さんが殺人犯になっちゃうよ!

 

「あ、あの!いくら変態化していろいろと強化せれててもこれ以上は!」

 

「平気でしょ?だって千歌ちゃんだもん。」

 

平気じゃないよ!

 

いくら変態化していも千歌さんもまだ一応は人間なんだよ!

 

あんなヤバそうな電圧のスタンガンをもう1発だなんてとどめさしちゃうよ!

 

「梨子さんの友達にも容赦のないその姿勢にマルは痺れる憧れるすらぁ♪マルもルビィちゃんに……」

 

「花丸ちゃん?!それは痺れちゃダメだよ!憧れちゃダメだよ!ってかルビィに痛いことしないでよ!ルビィ!痛いのキライだから泣いちゃうよ!」

 

「マルはルビィちゃんの泣き声が聞きたいずらぁ♪」

 

「ピギィ?!や、やぶへび?!」

 

「ダメよ?花丸ちゃん?相手の合意のないSMプレイはただの強姦になっちゃうわよ?この場合は少しずつ日常生活の中で痛みに馴らしていって、ある程度は痛みに馴れてきたら薬を使って痛みが快楽になるように……ね?薬ならちょっとツテがあるからいくらでも取り寄せてあげるわよ?」

 

「ずぅぅぅらぁぁぁぁぁ♪やっぱり梨子さんは素敵ずらぁ♪」

 

「ピギャ?!やっぱり梨子さんも変態さんだったよ!おねーちゃん!タスケテー!」

 

「ずら?ダイヤさんは全裸で縛って放置して来たから助けに来るのは無理ずら。」

 

「ヒギャ?!そ、そーだった!どーしよー!!!」

 

「うふふ♪まぁ確かに私は変態よね。でも音ノ木坂で生まれ育ったヒトは多かれ少なかれ、みんな何かしらの変態性を持ってるから仕方ないのよ。」

 

「変態なのは仕方なくないよ!って!そーいえば!梨子さんはなんでルビィの変態化フェロモンの中でもいつも通りなの?!」

 

今までなんだかその場の雰囲気で普通にお話ししていたけど、梨子さんは花丸ちゃんみたいに変態化フェロモン遮断マスクをつけてないよ?!

 

「あぁ、それね。さっきもちょっと言ったけど、音ノ木坂生まれは変態化とか頭の悪い事態には耐性があるのよ。ほら?私と同じ音ノ木坂生まれのリッくんも、この前ルビィちゃんの変態化フェロモンが蔓延した時に平気だったでしょ?ぶっちゃけちゃうと、正直この程度の変態化フェロモンなんて音ノ木坂生まれにとっては空気と同じようなモノなの。だって音ノ木坂に蔓延しているアホ乃果菌と狂鳥病ウイルスは洒落にならないレベルでヤバイから……。特に狂鳥病ウイルスの方は変異したり進化したりした挙げ句に、何回もパンデミックを起こしているしね…。」

 

「音ノ木坂……なんかすごい魔都ずら……。」

 

「ピギィ?!りくくん!音ノ木坂の実家に帰ってるけど大丈夫なの?!変態な、じゃなくて!大変なことになってるんじゃ!」

 

「リッくんは私なんかよりもっと強い耐性があるから平気よ。色々と気になるとは思うけど、とりあえず音ノ木坂の話はまた後でしてあげるわ。リッくんからルビィちゃんと花丸ちゃんが変態化フェロモン抑制剤を無くしたときのためにって、予備の予備のお薬を預かってあるから、ルビィちゃんはこの早くお薬を飲んじゃってね?花丸ちゃん。お茶をお願い。」

 

そーゆーと、梨子さんはポケットからすごく見覚えのある、今のルビィが世界で一番欲しいモノを取り出しました!

 

「はいずら!ルビィちゃん♪淹れたて熱々だから火傷に気を付けてふーふーして飲むずら♪」

 

「熱々の淹れたてのお茶……花丸ちゃんのその荒縄袋ってなんでもはいってるんだね…。」

 

「なんでもは入ってないずら♪入っているモノだけ入っているずら♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして、ルビィのちょっと大変な1日は終わり…………ませんでした。

 

このあともおくすりの効力が発揮されるまで、変態化したたくさんの内浦のみなさんに追いかけ回されたり……。

 

変態さん達にお尻を触られてキレた梨子さんが“鳥★人類化ウイルス剤”とかおかしなおくすりを飲んで、魔法の戦士まじかる☆りこりん♪に変身(?!)して暴れだしたり…。

 

花丸ちゃんの変態化フェロモン遮断マスクが外れちゃって、花丸ちゃんまで変態化しちゃったり……。

 

全裸で縛って放置してきたおねーちゃんがどこからともなく出てきて、まじかる☆りこりん♪と戦いだしたり……。

 

鞠莉さんが大量の変態さんを引き連れていつものように世界征服に乗り出しそうとしたり……。

 

いっぱいピンチになって、その度にルビィのていそーの危機だったりしたけど、それでも……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ルビィは今日も!元気です♪がんばルビィ♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆様。本日もご覧いただきましてありがとうございました。

なんと言いますか、まぁ一言で相変わらずのグダグダ回でございました。
そんなサンシャイン編先行特別編ですが、次回は全くの未定でございます。
次は鞠莉さん辺りを主役にしてみようかなぁ…。

次回更新は本編を月曜日のお昼頃に、ことりさん生誕祭特別編の最終回を金曜日のお昼頃にそれぞれ予定しております。
皆様、お時間よろしければご覧下さいませ。

今後とも何卒、ガンプライブをよろしくお願いいたします。

それでは改めまして、本日もご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
皆様のご意見、ご感想もお待ちしております。
どうかお気軽にお声掛け下さい。
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