ガンプライブ! ~School Gunpla Project~   作:Qooオレンジ

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皆様。本日もご覧いただきありがとうございます。

古戦場から逃げられないQooオレンジでございます。


引き続きMr.オーマイガー様のガンダムビルドストライカーズとコラボ中でございます。
よろしければMr.オーマイガー様のガンダムビルドストライカーズと合わせてご覧下さいませ。

今回も幕間として前回までのバトルをソラからの視点でお送りいたします。










それでは 幕間「VSほのうみまきりんぱなwithのんたん②」 始まります。
















幕間「VSほのうみまきりんぱなwithのんたん②」

ナニかごちゃごちゃと言っていた真姫の素組の百式を“Rrapid acceleration(ラピッドアクセラレーション)”でサクッと切り刻み終えた俺は、希さん達から少し距離の離れたトコで機体の加速を止めてひと息と言った感じで戦況を確認すりコトにした。

 

「残り3機…んにゃ、ここに海未さんがいねーから残り4機か。」

 

見渡す範囲に居やがるのは希さんのドム・ハーミットと穂乃果のエールストライクガンダム、そして花陽のジム・カーバンクルの3機。

 

海未さんのジム・スナイパーⅡの姿は影も形も見当たらねぇ。

 

<ウミは大方、こちらと距離を取ってワンチャン的な狙撃を狙っているのでは?と推測いたします。>

 

「だろーな。レーダーに反応がねぇーからレーダー圏外…じゃなくて花陽辺りがステルス装備を貸して姿を隠してるってところか?」

 

花陽のヤツは基本的には米のコトしか考えてねぇアレなヤツだけど、その実ビルダーとしての技量はあのトンデモ集団“ガンプラ心形流”の教えを受けたらしい凄腕ビルダーの希さんに匹敵するモノがありやがる。

 

そんな花陽にとっちゃステルスマントみてぇーなステルス装備を作るなんざ屁でもねぇハズだ。

 

チッ…花陽のクセにクソ面倒なモンを海未さんに渡しやがって…。

 

まぁ幸い、他の機体に使わせるタイプのステルス装備は攻撃の際に反応がバッチリ出やがるからその時に対処するしかねぇーわな。

 

そこら辺の関知はこっちにはアイリが居るから問題はねぇーし。

 

アイリのヤツも…

 

<ですね。取りあえずはウミに関してはこちらで継続して警戒しておきますので、マスターはご自由に適当に全力で暴れてくれて問題ありません。>

 

珍しくヤル気十分みてぇだしな。

 

「おうよ、頼むわ。んじゃまぁ…お言葉に甘えてたまには適当に全力で暴れときますか。」

 

<えぇ。適当に、全力で。>

 

「おうよ。適当に、全力で、な。」

 

んじゃま、第二ラウンドと行きますか。

 

俺とアイリがそんなやり取りをしている一方で、立て続けに味方を2機も墜とされた希さん達もなんだかごちゃごちゃと騒いでいやがった。

 

こんな↓感じにな。

 

[[あわわわわわわわわわ!こりゃやべーい展開ですよ!凛ちゃんだけじゃなく真姫ちゃんまでもそら先輩に斬殺で惨殺されちゃいましたよ!?ってかなんか真姫ちゃん最近はヤられてばっかりですよね!ヤられてばっかりって言うよりもガンプライブ!全編通して真姫ちゃんが参加したバトルで真姫ちゃんってほとんどヤられちゃってますよね!勝ったのって2~3回くらいじゃね?って感じですよね!アレ?電話?誰からだろ?あ♪真姫ちゃんからた♪はひはひ♪こちらお米大好き花陽でっす♪真姫ちゃんどーした[[花陽!アンタ!アタシが負けてばっかりとかよくもぬけぬけと言いやがったわね!!!ふざけたコトばっかり言ってるとお米ばっかり食べてムダに蓄えたその脂肪の塊を麻酔なしで脂肪吸引機でえぐれるまで吸い付くしてやるんだからね!!!!]]…は、はひ!?これまたやっべーいですよ!とりま…あ~れ~でんぱのちょ~しがわるいなぁ~♪ぷち。っとな♪ふぅ~。危ない危ない♪さぁ!そら先輩!引き続きしょーぶです!]]

 

[[あれ?もしかして花陽ちゃんって結構よゆーあったりしちゃう?]]

 

[[はひ?よゆーですか?ヤダなー、穂乃果先輩♪そんなモノは花陽にはこれっぽっちもありませんよ♪あるのはこっそり持ち込んだおにぎり(おかか♪)×3個くらいですよ♪あ♪良い子のみなさんはゲームの筐体に食べ物や飲み物を持ち込んだりしちゃめっ♪ですよ♪花陽とのお約束でっす♪]]

 

まぁ何と言うか…いつものグダグダだな。

 

花陽のヤツも穂乃果のアホもグダグダヤってるうちはスキだらけって気付いてねぇーのかな?

 

グダグダしてるうちにヤっちまうか?

 

そんな花陽と穂乃果のグダグダを止めたのは我らが頼れる副会長こと希さん。

 

[[ほいほい♪おふたりさん♪楽しそうにグダグダしとらんでそらっちが止まったからサクッと取りつくよ!“soar”の加速ができんくらいにべったり張り付いてチャンバラごっこやん♪]]

 

希さんは花陽と穂乃果のグダグダを止めただけじゃなく、2人に俺へと張り付いて“soar”を封じ込めろと指示まで出しやがったんだ。 

 

[[はひ!]]

 

[[はーい!]]

 

そしてやっぱり希さんの言うコトはちゃんと聞きやがるアホとコメキチ。

 

うん。

 

解せねぇ。

 

アイツら…いつも俺の指示に散々文句付けやがるのになんで希さんの指示には黙って従いやがんだ?

 

マジで解せねぇっての。

 

[[とは言え…(ある程度の予想はしとったけど、こうもあっさりと2機墜とされてしまうってのはやばたにえんやね…。これはちょっと厳しくなってきたかな?) ]]

 

まぁいいさ。

 

で、連中は…

 

「こっちに張り付いて“soar”を使わせねぇーってか?ま、悪くはねぇー判断だよな。けどなぁ…」

 

零距離で張り付かれちまったら“soar”を使えねぇコトもねぇがちと面倒なんだよな。

 

ならどうするかって?

 

ソイツはなぁ…

 

「アイリ!!!」

 

<ご注文はマイクロホーミングミサイルですか?と言う訳で、ターゲットマルチロック。マイクロホーミングミサイル、セット。>

 

ホーミングミサイルで追い掛け回してテメェから離れて行って貰うって寸法さ。

 

「っしゃ!オラァ!!!派手にぶちまけろやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

そんな感じで穂乃果達を追っ払う為に、俺は事前にアイリのヤツがロックオンを済ませてくれていたマイクロホーミングミサイルの発射ボタンをポチりと押したってワケだ。

 

<ウィ、マスター。マイクロホーミングミサイル、派手に発射します。>

 

両肩のアクティブスラスターから放たれる大量のマイクロホーミングミサイル。

 

それを見た穂乃果達は大慌てで回避行動に入ったんだ。

 

[[ほげっ!?ちょ!先輩!?この距離でミサイルってアリですか!?]]

 

[[うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!なんかこのミサイル!穂乃果についてくるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!]]

 

[[ホーミングミサイルやから逃げたら追っかけて付いてくるんは当たり前田のクラッカーやねん!っと!そーやなくって!高坂さん!小泉さん!攻撃中止!退避や!ってかこっちにも来とるし!とりまみんな退避や!退避しながら撃ち落として一旦仕切り直しやん!]]

 

穂乃果達にしたら近接戦闘になりかけていたこの距離でミサイルを使うだなんて普通は自爆しちまうからあり得ないってトコなんだろうな。

 

ま、こっちとしてはヤらないコトをヤるから虚を突けるって感じなんだけどな。

 

そんな虚を突くために放ったマイクロホーミングミサイルを穂乃果と希さんの2人は危なげなく迎撃して行きやがる。

 

穂乃果の方は危なげなくってのはちょっと言い過ぎかもしれねぇけど。

 

で、残りの1機の花陽はと言うと…

 

[にょっほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!なんか花陽の方にだけムダに大量にいっぱいこれでもかってくらいに来ちゃってるんですけどぉぉぉぉぉ!!!!!!ダレカタスケテェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!!]]

 

他の2人よりも多めにミサイルぶっ放してやったから見事に泣き言全開で逃げ回ってやがるんだよな。

 

そんなワケで次のターゲットは花陽ってコトった。

 

俺がホーミングミサイルに追い掛け回されて逃げ惑う花陽に狙いを定めて“soar”を発動させようとしていると、自身へと向けられてホーミングミサイルをある程度捌いた穂乃果のヤツが花陽の助けに入ろうとしやがった。

 

ったく…余計なコトを…。

 

まぁイイさ。

 

邪魔しようとってんならまずは穂乃果から相手をしてやるってんだよ!

 

[[花陽ちゃん!待ってて!すぐに助けに(穂乃果!前!そら君が来てる!)へっ?]]

 

「そのスキは見逃せねぇーなぁ!オイ!」

 

俺は狙いを花陽から穂乃果へと変更して、機体を一気に加速させて手にしたビームブレードで切りつけてやったんだ。

 

「死に腐れやがれ!アホ乃果ぁ!!!!!」

 

それに対して穂乃果は…

 

[[(穂乃果!)っ!わかってる!このぉ!!!]]

 

瞬時に反応して右手に持ったビームサーベルでこっちのビームブレードの一閃を受け止めやがったんだ。

 

穂乃果ヤツ、相変わらずイイ反応してやがるよな。

 

けど…

 

「アホが!素組とフルカスタマイズの機体性能の差ってヤツを少しは考えろってんだよ!」

 

そう。

 

素組とフルカスタムとの性能の差ってヤツを穂乃果は全く考えていやがらねぇ。

 

そもそも穂乃果には機体の性能差って概念があるのかも謎だな。

 

[[ウソ!パワー負けしてる!?]]

 

「当たり前だ!言っただろーが!素組とフルカスタマイズの機体性能の差を考えろってな!だからテメェはアホ乃果なんだよ!!!」 

 

[[ちがうもんっ!穂乃果!アホ乃果じゃないもん!]]

 

ったく…アホ乃果じゃねぇーってんなら少しは頭を使いやがれってんだよ。

 

ま、穂乃果のそんなアホなトコが可愛いんだけどな。

 

こんなコトは本人には口が裂けても言わねぇーけど。

 

さて、いつまでも遊んでねぇでさっさと次に行きますかね。

 

「ならちっとは頭を使え!!!こーゆー感じでなぁ!!!オルゥラァァァ!!!!!」

 

俺はザク・リヴァイブと素組のエールストライクガンダムとの出力差にモノを言わせてゴリゴリと押しながら、機体の上半身を仰け反らせて…

 

[[頭突き!?ふぎゃぁぁぁぁぁす!!!!!]]

 

おもいっきり頭突きをぶちかましてやったんだ。

 

“頭を使え”の見本としてな。

 

まぁ頭を使えで頭突きってのは冗談だけど。

 

このまま穂乃果のヤツを追撃してもいいんだけど、それじゃ面白くはねぇ。

 

穂乃果のヤツが俺の言ったコトをどう思うか。

 

普段は思考放棄な穂乃果がどう頭を使うか。

 

俺はソイツを見てぇんだよな。

 

だから…

 

「今は見逃してやる!アホ乃果って言われたくねぇーならちっとは俺の言った頭を使った戦い方ってヤツを考えとけ!!!」

 

今は穂乃果は放置。

 

代わりに狙うのは…

 

「おう!待たせたなぁ!花陽!!!」

 

当初の予定通り花陽のヤツだ。

 

[[キタ!キタ!キタ!キタ!キタ!ハルがキタ!!!ってキタキタダンサーじゃなくて!ミサイルの処理もまだ終わってないのにそら先輩が来ちゃいましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!]]

 

花陽のヤツはまたいつもの意味のわからねぇ戯れ言を言いながら一目散に逃げ出しやがった。

 

[[こっち来ないでくだしゃい!穂乃果先輩のほーに行ってくだしゃい!あとどーかさっきから花陽のコトを追い掛け回してくるこの大量のミサイルもお持ち帰りくだしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!]] 

 

「お?なんだよ?アホなコト言いやがるとかまだ随分と余裕あるじゃねぇーか?えぇ?」

 

[[ありましぇん!そんな余裕なんてじぇんじぇんミジンコありましぇんから!!!!!ドコをドー見れば花陽に余裕があるとか見えるんですか!!!目がイカれてやがるんですか!?目がお腐りになってやがるんですか!?ムスカ様みたいに目がぁぁぁぁぁぁ!目がぁぁぁぁ!になってやがるんですか!?]]

 

「やっぱり余裕あるだろ?そんなに余裕がありやがるなら……コイツはオマケだ!残り弾ありったけ!持ってけ!!!!!」

 

ってなワケで俺は相変わらずワケのわからねぇコトを言いながら逃げ惑う花陽に向けて、アクティブスラスターに残っているマイクロホーミングミサイルを全弾残らずくれてやったんだ。

 

[[ぴぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!]]

 

花陽のヤツは見事に大慌てで再び逃げ出しやがった…かに思えたんだが…

 

[[こ、こーなったら!死なば諸ともです!さーちゃん!アレを使っちゃいますよ!!!!!]]

 

≪ふぁいあふらわー?≫

 

[[ソレです!この距離で使えば自滅しちゃうとか先輩相手に撃ってもどーせ当たんないとかもー知ったこっちゃありません!死んじゃう前に文字通りパーット一花咲かせてやりますよ!!!]]

 

花陽のヤツはナニを思ったのか機体を反転させて迫り来るホーミングミサイルの雨を突き抜けてこっちへと突っ込んで来やがった。

 

[[前回のヤツよりも威力も範囲もオマケに危険度もぜーーーんぶマシマシのファイアフラワーMk-Ⅱです!!!宇宙にでっかい花火を咲かしやがれでっす!!!!!]]

 

≪ふぁいやー。≫

 

どうやら花陽のヤツはジム・カーバンクルのバックパックの左側にサブアームを使って取り付けてあるミサイルポッドを起動させて、こっちへとぶっ放すつもりみてぇだな。

 

あの中身がなんなのかは知らねぇが花陽の口振りから察するに相当ヤベぇモノみてぇなんだろうな。

 

[[ヒャッハァァァァァァァァ!!!汚物はしょーどくですよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!]]

 

誰が汚物だ、誰が。

 

ったく…めんどくせぇ…。

 

けどなぁ…

 

「んなコト!されるかってんだよ!!!」

 

黙ってハイそうですかってぶっ放させて堪るもんかよ!

 

「アイリ!」

 

逆ギレ(?)して逆襲に出て来やがった花陽のヤツを止める…ってかヤる為に俺は相棒の名を呼ぶ。

 

<右腕ピアッシングシールド、セット。>

 

すると、実に頼もしい事に相棒は俺の意を汲んで右腕のピアッシングシールドの準備をしてくれたんだ。

 

「カートリッジ!」

 

そして続け様にピアッシングシールドに内蔵されている圧縮エネルギーカートリッジを…

 

<ロード。>

 

炸裂される。

 

[[ふげっ!?このじょーきょーで逃げないで逆に突撃してくるとかドコの穂乃果先輩ですか!?]]

 

そんな俺の様子を見た花陽は慌ててアホみたいなコトを言って来やがった。

 

「うるせぇ!ぱなよ!誰がアホ乃果だ!誰が!」

 

ったく…ヒトのコトを穂乃果みてぇだ何て失礼極まりねぇーや。

 

にしても…ぱなよ、か。

 

うん。

 

語呂も良いし悪くはねぇーんじゃねぇの?

 

と、俺はそう思ったんだが…

 

[[そっちこそぱなよってなんですか!ぱなよって!]]

 

ぱなよ…じゃなくて花陽のヤツは俺のナイスな命名がどうにも気に入らなかったみてぇだな。

 

俺的にはぱなよってのは割りと悪くねぇと思うだけどな?

 

<頭がパーなハナヨなのでぱなよなのではないでしょうか?と推測いたします。>

 

アイリ、それ正解。

 

[[頭がパーだからぱなよとかそんな推測聞きたくなかったですっ!!!!!]]

 

≪はなよー?ふぁいやーしないの?≫

 

[[あ"…忘れてた…。]]

 

そんなこんなをしている内に、ぱなよのアホは今自分がすべきコトをすっかりと忘れていやがったみてぇだ。

 

アホ極まり無いな。

 

「やっぱぱなよだろーが!オルゥラァ!歯ぁ喰い縛りやがれ!“Accel”!!」

 

そんなワケで頭がパーなぱなよはサクッとヤっときますか。

 

この局面で選ぶ手札は単発の“soar”。

 

俺は“soar”を発動して機体を急加速させて…

 

[[ぎょっ!?]]

 

一気に花陽のジム・カーバンクルの懐へと潜り込む。

 

そして…

 

「ぶち抜け!」

 

右腕のピアッシングシールドの先端部分をジム・カーバンクルのコクピット部分へと押し当て…

 

「バンカー!!!!!」

 

トリガーを引き大抵のモノはぶち抜いちまうビームバンカーをぶっ放したんだ。

 

もちろん大抵のモノってヤツには花陽のジム・カーバンクルの装甲だって含まれるワケで…

 

[[ひでぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!]]

 

ご覧の通り問答無用でコクピットを容易にぶち抜いちまったんだな、コレが。

 

コレで3機目。

 

ようやく半分だな。

 

俺が頭突きで吹き飛ばされた状態からやっと体勢を立て直した穂乃果のエールストライクガンダムをチラリと見ながらそんなコトを考えていると…

 

<何度も言いますがビームバンカーではなくビームニードルです。そこの所をお間違いなく。>

 

アイリのヤツがんなコトを言って来やがった。 

 

「うっせーな!別にニードルでもステークでもバンカーでもどーでも良いだろ!最終的にぶち抜けされすれば問題なんてこれっぽっちもねぇーだろが!」

 

<やれやれですね。これだから違いのわからないクズ男は嫌なのですよ。>

 

「やれやれなのはこっちだってんだ!オラァ!んなコトより次行くぞ!次!!!」

 

<了解です、我が親愛なるクソマスター。>

 

ったく…ホント、口の悪い相棒だよ。

 

「ケッ!言ってろ!このクソ相棒!」

 

ま、口が悪いってのは俺もなんだろうけどな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆様。本日もご覧いただきましてありがとうございました。


次回もソラ視点でのバトル回となります。
また、今回の幕間が終わりましたら、そろそろもう一人の穂乃果ちゃんについても本編か幕間、または閑話の形でお送りできたらなぁ…と愚考中でございます。
どうしてホノカは生まれたのか?
どうして穂乃果ちゃんはあそこまでアホになってしまったのか?
それらを書けたらなぁ…と思っております。





また、長らく放置しておりましたQooオレンジのもうひとつのお話のわるくまも近々久しぶりに更新再開をおります。
相も変わらずアホかノリでお送りしておりますので、よろしければご覧下さいませ。



次回も手洗いうがいをしっかりとしてからがんばルビィで執筆中でございます。



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“μ's”全員集結までもう少し…皆様、どうか何卒、何卒、応援のほどよろしくお願いいたします。

それでは改めまして、本日もご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
皆様のお気に入り登録、ご意見、ご感想、または質問などもお待ちしております。
どうかお気軽にお声掛け下さい。
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