ガンプライブ! ~School Gunpla Project~   作:Qooオレンジ

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皆様。本日もご覧いただきありがとうございます。

団の移籍を決意したQooオレンジでございます。


引き続きMr.オーマイガー様のガンダムビルドストライカーズとコラボ中でございます。
よろしければMr.オーマイガー様のガンダムビルドストライカーズと合わせてご覧下さいませ。

今回も幕間として前回までのバトルをソラからの視点でお送りいたします。










それでは 幕間「VSほのうみまきりんぱなwithのんたん③」 始まります。















幕間「VSほのうみまきりんぱなwithのんたん③」

逆ギレして逆襲に出て来やがった花陽をピアッシングシールドの一撃でサクッとぶち抜いて墜としてヤった俺は、今度は…

 

[[当たれ!当たれ!当たれ!当たれ!当たれ!当たれぇぇぇぇぇぇ!!!!!]]

 

アホみてぇにビームライフルを連射して突撃して来やがった穂乃果の相手をしていたんだ。

 

穂乃果のヤツ、希さんにナニを言われたかは知らねぇーが急に水を得た魚ってヤツのようにお得意の突撃をして来やがったんだよな。

 

ちなみに希さんは突撃して行く穂乃果のヤツを手を振ってお見送りしていやがった。

 

既に3機墜とされてるこの状況で無謀な突撃をする穂乃果のアホを手を振ってお見送りしやがるとか、相変わらず希さんってナニ考えてるのかわかんねぇー人だよ。

 

まぁ希さんがナニを考えてるのか、ナニを企んでやがるのかは知らねぇーが、真っ正面からぶち抜いてやるさ。

 

けどその前にまずは穂乃果の相手をしてやらねぇーとな。

 

とりま俺は穂乃果がアホみてぇーに連射して来やがったビームライフルを姿勢制御用のスラスターを軽く噴かすだけの最小限の動きで簡単に避けてみせる。

 

穂乃果みてぇーな根が素直な性格をしているヤツの射撃ってのは射線が読みやすいから避けるのは簡単なんだよな。

 

「下手な鉄砲なんとやら、か?」

 

<これでは数を撃っても当たりませんけどね。>

 

穂乃果には悪ぃが、ただビームライフルを連射して突撃をして来やがるだけならサクッと墜として終わりにしちまうそ?と、俺がそんなコトを考えていたら…

 

[[花陽ちゃん!借りるよ!!!]]

 

穂乃果のヤツはナニを思ったのか、さっき俺がピアッシングシールドでぶち抜いて墜とした花陽のジム・カーバンクルの残骸へと取り付きやがったんだ。

 

花陽のジム・カーバンクルはピアッシングシールドでコクピットをぶち抜いてやったから、機体自体はほぼ丸々残ってやがるんだよ。

 

そんな花陽のジム・カーバンクルの残骸に取り付いた穂乃果は…

 

[[と!つ!げ!き!だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!]]

 

再びこっちに向けて突撃して来やがったんだ。

 

ったく…突撃突撃突撃ってアホのひとつ覚えったらありゃねぇーよ。

 

けどそんなアホのひとつ覚えな穂乃果お得意の突撃は今回は少しだけいつもの突撃とは違っていたんだ。

 

穂乃果は自機であるエールストライクガンダムの全面にさっき拾った(?)花陽のジム・カーバンクルの残骸を押し出して盾代わりにしやがったんだ。

 

「仲間の残骸を盾代わりにってか?ハッ!アホ乃果のクセにおもしれぇコト考えたなぁ!オイ!」

 

アホはアホなりに考えたってトコか?

 

意識高い系のクソや真面目なヤツなら、味方の残骸を盾代わりに使ったりしたら非難轟々モンなんだろうけど、俺的にはおもしれぇーと思うわ。

 

だから?

 

俺はこの時、自分の口角が自然と上がっていくのを自覚していたんだ。

 

有り体に言えば笑っていたったヤツだな。

 

もちろんだけどただ笑っていただけじゃねぇーぞ?

 

俺はザク・リヴァイブの両腕に取り付けてある射撃武装“バルカンガントレット”を穂乃果のエールストライクガンダムへ向けてぶっ放しながら、機体を徐々に加速させて突撃を開始したんだ。

 

バルカンガントレットから放たれるビーム弾は穂乃果が盾代わりにしている花陽のジム・カーバンクルに着弾しているが、元々かなり頑丈な作りのジム・カーバンクルを貫くには至っちゃいねぇ。

 

まぁ想定内だよ。

 

そもそもバルカンガントレットは牽制用の意味合いが強い武装だからな。

 

そこまでの威力はねぇーんだわ。

 

そんなバルカンガントレットでそこそこ固い花陽のジム・カーバンクルをぶち抜くってのは土台ムリな話なんだ。

 

もちろん、ただただ意味の無い牽制射撃を繰り返しているだけじゃねぇーぞ?

 

「仕掛けるぞ!アイリ!!!」

 

あくまでも牽制射撃ってヤツは本命の攻撃へと移る為の布石でしかねぇ。

 

そんなワケで…

 

<相対距離、算出。カウント、3、2、1、ready?>

 

俺はアイリのカウントに合わせて本命の攻撃…単発の“soar”での強襲を仕掛ける。

 

「“Accel”!!!」

 

“soar”で急加速を行い強襲を仕掛けるのは穂乃果のエールストライクガンダムの左側。

 

こっちから見て左側だから、穂乃果から見たら右側だな。

 

俺は加速状態のままザク・リヴァイブの右手に握ったビームブレードを、穂乃果のエールストライクガンダムへ向けて振るったんだ。

 

ザク・リヴァイブが振り抜いたビームブレードの一閃は、穂乃果のエールストライクガンダムを…

 

[[ (…来た!穂乃果!右!)っ!えぇぇぇぇい!!!!!]]

 

切り裂くコトはできなかった。

 

なんと驚くべきコトに、穂乃果のヤツは目視なんてほぼ不可能な位のスピードで動いている“soar”での加速状態のコッチの攻撃を見切って、ビームサーベルで受け止めやがったんだ。

 

いや、コレには驚いたわ。

 

マジで驚いた。

 

「チッ!アホ乃果で頭ん中身が空っぽの代わりに反射神経は虫みてぇにクソ速ぇってか!!!」

 

穂乃果のヤツは元々反射速度は虫並みにスゲェとは思ってたけど、まさかここまでとは思っていなかったよ。

 

[[穂乃果!アホ乃果じゃないもん!!!(そうそう♪穂乃果は考える事がちょっと苦手なだけだんね♪それにしても上手く行ってよかったよかった♪そら君なら正面に壊すのが難しい硬めの障害物を置けば左右どっちかから攻めて来ると思ったんだよね♪あとはホノカと穂乃果で左右それぞれを警戒しておけば…ってヤツだね♪さっ♪ここからが本番だよ!穂乃果!) うん!今度は負けないもん!!!]]

 

それにしても…“今度は負けない”…ねぇ…。

 

確かに“soar”からの攻撃を見切ったのは素直に称賛に値するよ。

 

ただのアホじゃねぇーって少しは見直したよ。

 

けどな…

 

「オラァ!穂乃果ぁ!テメェ!さっき見せた機体の出力差ってヤツを忘れたのか!ボケが!このまま一気に押しきるぞ!アイリ!!!」

 

ちょっと前に言ったコトを…素組とフルカスタマイズ機との性能差ってヤツをまるっと忘れて、さっきと同じような構図に持ち込んじまったのはいただけねぇーな。

 

そんなコトを思いながら、俺はアイリへと機体の出力を上げるように指示を出す。

 

ぶっちゃけ機体出力に任せた力押しってのヤツはあんまり好きじゃねぇーけど、この場面では穂乃果のアホに性能の違いが生み出す結果ってヤツを再認識させなきゃいけねぇーと思ったんだ。

 

ま、今後の穂乃果の成長の為にってヤツだな。

 

穂乃果にはまだまだ成長の余地が有り余ってやがるからな。

 

<機体出力90%まで上昇。素組相手ならこれだけ出力を上げれば支払った金額の倍額程度のお釣りがガッポガッポと来てしまいますね。>

 

「ハッ!ガッポガッポたぁ上等だ!逝くぞゴルゥラァ!アホ乃果ぁぁぁ!!!ド腐れ死にくたばりやがれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

 

さて、んじゃまこのまま出力差にモノを言わせて押し込みますか…と、思っていると…

 

[[うぅ!負けない!絶対に!負けないもん!ぽち!ストライクの出力全開の全開にしちゃって!ってか押し負けちゃうから全開以上出せるなら何でもいいから出して!!!!!]]

 

アホがやらかしやがった。

 

≪はーい。しゅつりょくりみったーかいじょー。えんじんのぼうそうかいしー。りんかいまであとじゅーびょー。≫

 

穂乃果にはそんな思惑はこれっぽっちも無かったんだろうが、自分の電子精霊に丸投げって形をしたコトで結果としてエールストライクガンダムの出力リミッターを外させやがったんだ。

 

[[りんかいとかよくわかないけど!これなら!!!]]

 

頼むから臨海くらいわかってくれってんだよ…。

 

「リミッター外して暴走させたってか?けどなぁ!それでも!!!」

 

<素組は素組です。まだまだ出力には覆し難い差がありますのでやっぱりガッポガッポとお釣りが来ますね。>

 

言い方は悪いがガンプラの完成度が性能に直結しやがるガンプラバトルにおいて、素組は所詮はどこまで行っても素組でしかねぇ。

 

そんな素組のガンプラ程度に、かつては世界戦レベルのバケモノ共とやり合った俺のザク・リヴァイブが力負けするワケはねぇーってんだよ。

 

例え出力リミッターを外して機体を暴走状態にさせたとしても、機体の出力差を覆すコトなんてできねぇーっての。

 

ぶっちゃけあんまり俺達をナメんなよ。

 

俺は背中の大型ブースターを盛大に噴かして…

 

「歯ぁ喰い縛れやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

一気に穂乃果のエールストライクガンダムを押しきった。

 

そして…

 

[[ウソ!これでもパワー負けしちゃうの!?ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁすぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!]]

 

そのまま力押しでぶった切ってやったさ。

 

ケッ。

 

なーにがぎゃーすだよ。

 

ちったぁ学習しやがれってんだ。

 

「さぁーて、お次の獲物はどこーかな?ってか。」

 

穂乃果のエールストライクガンダムを切り捨てて、前衛組の最後の一人である希さんのドム・ハーミットの姿を探して周囲を見回していると…

 

[[お探しのお次の獲物はこっちやで!!!]]

 

と、言いながら、希さんのドム・ハーミットが襲い掛かって来やがった。

 

希さんのドム・ハーミットは鈍重そうなその外見に似つかわしくない素早さでコッチとの距離を一気に詰めると、両腕に取り付けてあるシールドをナックルガードへと変形させて殴りかかって来やがったんだ。

 

オマケに…

 

[[ハーミットユニット!パージ!自立機動モードでゴー!!!!]]

 

背中のバックパックユニットを分離させてコッチに突撃させて来やがったんだ。

 

[[ちょいゃぁぁぁぁぁ!!!!!]]

 

ドム・ハーミット本体と分離した背中のバックパックユニットでの連携攻撃。

 

悪くはねぇ。

 

悪くはねぇーが…

 

<Are you ready?>

 

その程度じゃまだ俺には届かないってんだよ。

 

「おうよ!“Rrapid acceleration(ラピッドアクセラレーション)”!!!」

 

俺は迫り来る希さんのドム・ハーミットと、ドム・ハーミットから分離したバックパックユニットへ向けて“Rrapid acceleration”を発動させる。

 

“soar”の急加速とすれ違い様の斬撃のコンビネーション。

 

そんなコンビネーションが生み出す剣戟の嵐がまず襲うのはドム・ハーミット本体から分離したバックパックユニット。

 

俺はドム・ハーミットのバックパックユニットを数瞬の間で切り刻むと、今度はその刃の矛先を希さんが操るドム・ハーミット本体へと向ける。

 

再び数瞬のうちにズタボロに切り刻まれて行く希さんのドム・ハーミット。

 

俺はそんなズタボロに切り刻んでやった希さんのドム・ハーミットを見ながら…

 

(希さんのコトだからナニかして来ると思ってたけど、ナニも無かったな。)

 

と、ふと思ったんだ。

 

まぁあの希さんがナニもしてこねぇとか解せねぇにも程があるけど、ナニもねぇならナニもねぇで別にそれはそれで良いさ。

 

さて、残りは海未さんだけだな。

 

そう思った矢先…

 

[[園田さん!あとはよろしくやん!!!]]

 

希さんが機能停止寸前のドム・ハーミットから、全周波通信で辺り一面にそんな通信を送ったんだ。

 

希さんが通信を送った相手はもちろん俺じゃねぇ。

 

希さんが通信を送った相手、それは…

 

[[その献身!決して無駄にはしません!]]

 

今までずっと姿を隠していやがった海未さんだった。

 

[[コンセントレーション!“零の領域(レイヤー・オブ・ザ・ゼロ)”!!!]]

 

ステルスマントを脱ぎ捨ててコッチからそこそこ離れた場所へと現れた海未さんのジム・スナイパーⅡは、手にした大型ビームスナイパーライフルを構えてこちらへと狙いを定めていやがる。

 

彼我の距離と海未さんのジム・スナイパーⅡの大型ビームスナイパーライフルの性能から考えると、この間合いは有効射程ギリギリってトコだな。

 

[[今こそ乾坤一擲の一撃を放つその時です!穿ち貫け!我が一撃よ!一射一倒!必閃必中!!!]]

 

海未さんには悪いが、ぶっちゃけ姿を見せての狙撃なんざ怖くもなんともねぇ。

 

姿を隠して不意の一撃を放つからこそスナイパーは怖ぇーんだ。

 

のこのこ姿を現した段階で狙撃なんざただの射撃となんの変わりもねぇ。

 

けど…

 

(あの海未さんがなんの策も無しに今までおとなしく隠れてるのか?)

 

オマケに今回は陰謀屋の希さんも一緒だし。

 

あぁ、こりゃナニかあるな。

 

確実に。

 

[[ぶち抜きなさい!!!!!]]

 

俺が内心でナニかあるかも?と考えていると、ついに海未さんのジム・スナイパーⅡは構えた大型ビームスナイパーライフルをぶっ放しやがった。

 

けど、ぶっ放された黄色のビームはホンの僅かにザク・リヴァイブへの直撃コースからズレていやがった。

 

「ハッ!残念でした大ハズレってか?ドコ狙ってやがんだか!!!」

 

俺は口ではそんなコトを言ったが、内心では海未さんの一撃が直撃コースからハズレたコトでコレから起こるであろう“ナニか”に対する警戒レベルがさらに上がっていたんだ。

 

いくら距離がそこそこ離れてるとは言え、あの海未さんが早々簡単に射撃を外すワケはねぇ。

 

まさに針の穴を徹すような射撃をしやがるあの海未さんが。

 

ならなんで外した?

 

ん?外した?

 

いや、待てよ?

 

そもそも海未さんは俺を狙っていたのか?

 

その前提が違っていたら?

 

外したんじゃなくてザク・リヴァイブとは別のナニかを狙っていたら?

 

もしそうならナニを狙ったんだ?

 

海未さんがナニを狙ったのか。

 

その答えを教えてくれたのは頼れる相棒だった。

 

そしてアイリが教えてくれたのは海未さんがナニを狙ったか、だけではなく、海未さんが狙ったモノがぶち抜かれるとどうなるかというその答えもだったんだ。

 

<我が親愛なるクソマスターへととてもとても楽しいご報告をいたします。本機の後方にノゾミが使用している高圧縮エネルギーカートリッジを発見しました。ウミの狙いは恐らくは本機ではなくそちらですね。何と言ってもドンピシャの直撃コースですから。と、言うワケでウミの放ったビームで高圧縮エネルギーカートリッジがぶち抜かれれば当然ですが大爆発が発生しここら辺一帯は塵も残らず吹き飛ぶ事が予想されますので、さっさと全力の“soar”での離脱を強くオススメいたします。>

 

海未さんが狙ったモノ。

 

それは希さんが使っている高圧縮エネルギーカートリッジ。

 

ソレがぶち抜かれるとアホみてぇーに圧縮されているエネルギーが一気に解放されて大爆破を巻き起こす。

 

そう。

 

海未さんの狙ったモノは、そして恐らくはただ黙ってヤられたように見えた希さんの狙いは、高圧縮エネルギーカートリッジを狙撃してソイツが巻き起こす大爆発にコッチを巻き込むってコトだったんだ。

 

「狙いはソレか!!!チッ!ドクソがぁ!!!!!」

 

<着弾します。>

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆様。本日もご覧いただきましてありがとうございました。


次回もソラ視点でのバトル回となります。

現在、少々体調不良と申しますか、夏バテ気味と申しますか、とにかくモチベーションが低下してしまっております。
可能な限りは週一更新はキープするつもりですが、ダメだった場合は申し訳ございません…。
現在は食欲と性欲すら湧かなくなっておりまして…。




次回も手洗いうがいをしっかりとしてからがんばルビィで執筆中でございます。



皆様からのご感想、お気に入り登録、“高”評価等がポンコツな私のモチベーションへと繋がります。
“μ's”全員集結までもう少し…皆様、どうか何卒、何卒、応援のほどよろしくお願いいたします。

それでは改めまして、本日もご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
皆様のお気に入り登録、ご意見、ご感想、または質問などもお待ちしております。
どうかお気軽にお声掛け下さい。
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