ガンプライブ! ~School Gunpla Project~   作:Qooオレンジ

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皆様。本日もご覧いただきありがとうございます。

過度なガチャ自慢は友情を壊す原因だと思うQooオレンジでございます。


今回も閑話となります。
まきりんぱなが次に使うガンプラについてグダグダするお話でございます。












それでは 閑話「おいでませ西木野家」 始まります。
















閑話「おいでませ西木野家」

生徒会長の絢瀬 絵里先輩と副会長の東條 希先輩が加わり、音ノ木坂学院ガンプラバトル部チーム“μ's”がついにフルメンバーの10人揃って第8話もハッピーエンドかな?と思ってたら1年くらいまるっと出番の無かったことり先輩に強襲された翌日、何とか生き延びるコトができた花陽は凛ちゃんと一緒に真姫ちゃんのお家…と言うかもはやこれは城なんじゃないのかな?と思うくらいにスゴい豪邸に遊びに来ちゃいました。

 

「いらっしゃいやせ!小泉のお嬢さん!星空のお嬢さん!」

 

「あ、はひ!おつとめごくろーさまです!」

 

「にゃ。ごくろーにゃ。」

 

花陽と凛ちゃんは相変わらず黒服を来た自称警備会社の警備員のヤ○ザ風な門番さんたちに出迎えられながら、そのまま真姫ちゃんのお家へと案内されます。

 

普通の人たちならここでボディチェックが入るんだけど、花陽と凛ちゃんは真姫ちゃんのお友達ってコトで免除されちゃってます。

 

でもなんだかいつかボディチェック免除なコトを西木野グループと敵対している人たちに利用されてヒットマン(女の子だからヒットガール?それともヒットウーマン?)に仕立て上げられて西木野家暗殺計画とかが勃発しそうかも?とか思ったり思わなかったりす今日この頃な花陽だったりします。

 

そんなコトを考えるながら花陽は凛ちゃんと一緒に、黒スーツの懐が不自然に膨らんでいる黒服さんたちに案内されて真姫ちゃんの待つリビングへと向かいます。

 

お邪魔する度に変わる廊下の高そうな(実際に高いんだけど…)花瓶や絵を眺めながらとことこと進むこと数分…花陽と凛ちゃんはようやく真姫ちゃんの待つリビングへとたどり着きました。

 

うん。

 

いつ来ても思うけど、真姫ちゃんのお家ってやっぱり庶民にはどうにも馴染めない広さだよね。

 

ぶっちゃけ広すぎです。

 

あの世クエスト(花陽メイン回を参照してください♪)で潜ったダンジョンみたいにちゃんとマッピングして歩かないと迷って2度とは外に出れないかもしれません。

 

真姫ちゃんのお家で迷ったら冗談抜きでリアルにダレカタスケテェェェ!を言わないといけなくなりそうですよねー。

 

まぁそれは今はどーでも良いとして…とりあえず花陽は真姫ちゃんの待つリビングへお邪魔するためにドアノブに手をかけました。

 

すると…

 

「別にソイツらが邪魔そうなら潰せばいいでしょ?あとはいつも通り沈めるなりモルモットとして使うなりすればいいのよ。」

 

中から真姫ちゃんの話し声が聞こえてきました。

 

ってか潰すとか沈めるとかモルモットとして使うとか、えっ?ナニソレコワイ的な言葉がトビラの向こうから聞こえてるのはきっと花陽の気のせいのハズです。

 

気のせいったら気のせいです。

 

実は花陽のお耳には物騒極まりない会話が現在進行形で確実に聞こえてるけどここで気のせいにしないと命的なアレがソレでやっべーいだから気のせいのハズなんです。

 

気のせいって言ったら気のせいなんです!

 

みなさんも聞かなかったコトにしないと今夜にでも真っ黒な服を着た見た目ヤ○ザな自称警備会社の警備員さんがお邪魔して2度と朝日を見られない…なんてコトになっちゃいますから気を付けてくださいね♪

 

何せ止まるんじゃねーぞ…は伊達じゃないんです。

 

「うにゃ?かよちん?ナニしてるの?入んないの?」

 

一向にドアを開けない花陽を不思議に思ったのか、花陽の後ろにいる凛ちゃんが呑気に声をかけてきます。

 

「あー、うん?ナニしてるだろーね?」

 

「にゃ?」

 

「あっはは……。」

 

とりあえずは笑って誤魔化したけど…どーか今日も生きてお家に帰れますよーに…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「と、言うワケで!第一回!凛のガンプラをナニにするかみんなで考えるよう会議をおっ始めるにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

そんなこんなで真姫ちゃんのヤバいお話が終わるのを見計らってリビングへとお邪魔すると、早速とばかりに凛ちゃんが元気いっぱいにそう宣言しました。

 

そうなんです。

 

今回のお話は凛ちゃんがベニャッガイの次になんのガンプラを使うか?がメインテーマなんです。

 

決してナニかと物騒な真姫ちゃんのお家からデッドでアライブでエクソダスするお話ではないんですよ?

 

ソレはさておき…そら先輩やにこちゃん先輩に何回も言われていた様に、元気いっぱい大爆発な凛ちゃんには花陽の作った防御特化で足の遅いベニャッガイはいい加減に合わなくなっちゃって来ているんです。

 

ソコで今日はこうして真姫ちゃんのお家にお邪魔してあれやこれやとお話をするコトにしたんです。

 

どうして真姫ちゃんのお家か?と言うと、真姫ちゃんのお父さんが古今東西ありとあらゆるガンプラをコレクションしていて下手な模型屋さんよりも品揃えがやっべーいコトになっているから、ソレを見ながらワイワイと…と言った感じなんです。

 

「で?凛的にはどんな感じの機体を使いたいのよ?」

 

「うにゃ?どんな感じの?」

 

「あるでしょ?高機動型とか火力特化型とか?」

 

さてさて。

 

花陽が軽く今回の経緯を説明しているうちに、凛ちゃんと真姫ちゃんはもうお話を始めちゃっていました。

 

「うーん…?こーきどーがた?ってヤツがいいかも?バッビューーーン!って感じでぶっ飛べるよーなヤツ!」

 

「ばっびゅーんってナニよ?まぁ良いけど…それで他には?ナニかこんなのがイイ!とかは無いの?」

 

「うにゃ?こんなの!とかいきなり言われてもにゃぁ…?」

 

「ちょっと…話し合うって言ってたんだから事前にある程度は考えをまとめておきなさいよね…。」

 

「考えるのはキライだにゃ。」

 

「そんなんじゃ穂乃果先輩になるわよ?」

 

「ソレはイヤだにゃぁ……。」

 

「イヤならちゃんと考えない。ヒトは思考を止めたらソコで人生終了になっちゃうのよ。」

 

「考えるのを止めても諦めなかったら試合終了じゃないにゃ。」

 

「なにソレ?ドコのバスケマンガよ。」

 

「うにゃ。相手をぬっ殺してでもゴールを決める系のスラムで殺し合いをしながらダンクするマンガだにゃ!」

 

「ほんと、イミワカンナイ。」

 

「まぁまぁ真姫ちゃん♪そこら辺で許してあげよ?ね♪ほら?凛ちゃんって考えるよりも先に身体が動いたり直感で動いちゃったりする感覚派ってヤツだからナニか気に入ったガンプラがあったらきっとニュータイプ的にキュピーン!と来ちゃうかも?」

 

「あぁ…まぁ確かに凛って直感だけで生きてそうだもんね。」

 

「ラーメンに味玉を追加で乗せるかチャーシューを追加で乗せるかいっそのこと全部乗せにしちゃうかとかはちゃんと考えるにゃ!主におサイフの中身の事情的な理由で!」

 

「味玉でもチャーシューでも全部乗せでもどーでも良いけどちゃんと新しいガンプラ買う分は残しときなさいよ?」

 

「ソコは大丈夫にゃ!お金無くなったらことり先輩が使用済みパンツを売りさばいて資金ちょーたつしてくれるって言ってるし!」

 

「凛の大丈夫は穂乃果先輩の大丈夫と一緒でイマイチ信用ならないわねぇ…。しかも最悪はことり先輩に使用済みパンツを売りさばいて貰うとかそれて犯罪なんじゃないの?まぁバレないように上手くやりなさいよ?で、花陽?凛が気に入りそうな高機動型のガンプラってナニか無いの?」

 

「うーん…そうだなぁ………」

 

凛ちゃんが気に入りそうな高機動型かぁ…。

 

花陽的には高機動型と言えばやっぱり可変系の機体をオススメしたいかなぁ…と思うんだけど、頭の中身が穂乃果先輩並に残念無念な凛ちゃんだと可変機はちょっと複雑過ぎて使いにくいかなって思うだよね。

 

ホントはΖガンダムとか機動力も抜群で武装も盛りだくさんだからオススメしたいんだけどなぁ…。

 

ソレにぶっちゃけザックリと高機動型って言われても難しいんだよね。

 

宇宙世紀系とかは基本的に一部の例外や量産機を除いて、ほとんどの機体が高機動型みたいな感じで機動力マシマシだし。

 

あと量産機だって市販の高機動バックパックとかを付けたりすれば割とお手軽に高機動型にできちゃいますし。

 

そう考えると実はベースになるガンプラは無理に高機動型にしなくても良いような…?

 

花陽的には量産機を改修して高機動型に仕立てるとか胸熱過ぎて鼻血出ちゃいそうなんですよね。

 

そら先輩の使ってるザク・リヴァイブとかはその典型的な例ですよね?

 

アレは他にも武装モリモリでタブルシールドで防御力もモリモリになってますけど。

 

その分もちろん機体重量も重くなってるけど、背中の大型バックパックブースターの大推力で補ってる感じです。

 

モリモリマシマシを大推力ブースターで補うってコンセプトはちょっと強引って言ったら強引なんですけど花陽的にはアリ中のアリなんです♪

 

とりあえずは…

 

「実際にいろんなガンプラを見ながら考えよっか?」

 

かなぁ…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うほっ♪相変わらずスゴいガンプラの量ですね♪」

 

そんなワケで花陽たちは真姫ちゃんのお父さんのコレクションルームへと移動して来ました。

 

トビラを開けて中に入ると、ソコには目移りしちゃう程の大量のガンプラたち♪

 

花陽的にはこのお部屋にテントとお米とお米とお米を持ち込んで1ヶ月くらい眺めながら生活したいです♪

 

「買うだけ買って組み立てないでただ置いておくとか 「真姫ちゃん!ガンプラは詰んでなんぼなんですよ!詰んで!!!」 はぁ…イミワカンナイ。」

 

はい♪イミワカンナイいただきましたー!

 

でも詰みガンプラはガンプラ好きな人たちにとっては当たり前のコトだよね?

 

買わないで後悔よりも買って詰んで後悔ですよ♪

 

「で?凛はこの中になんか良さそうなのありそう?」

 

「んにゃ。よくわからんちんだからちょっと見て回ってみるにゃ。」

 

凛ちゃんはそう言うと真姫ちゃんパパ呑気にコレクションルームの中をキョロキョロと物珍しそうに見渡しながらさ迷い出しました。

 

真姫ちゃんはそんな凛ちゃんの様子を見ながら…

 

「凛を1人で行かせたらなんかネタまみれとかゲテモノとか持って来そうよね。」

 

と、ポツリと呟きました。

 

「あー…うん、まぁ凛ちゃんだし…。」

 

ネタに走らない凛ちゃんとか凛ちゃんじゃないもんね。

 

「ねぇ?花陽なら凛がナニ持ってくるか予想とかできるんじゃないの?」

 

「ネタ的な意味でですか?」

 

「うん。」

 

「ネタ的な意味で凛ちゃんが持ってきそうなモノかぁ…うーん…」

 

とりあえずはネタと言えばやっぱりジオン水泳部とかはありそうかな?

 

ジオン水泳部って花陽的にはカッコいいと思うんだけど、一般的にはみんな見た目が独特っぽいみたいだからネタとして色々と使えたりもしちゃうんだよね。

 

その人によってはイロモノ枠にされちゃうジオン水泳部、凛ちゃんならその中からゾックとか持って来て足をロケットに改造してゾックミサイルにしてにゃ!とかいいそうだよね。

 

あとは…そうだなぁ…。

 

SEEDのバクゥとかラゴゥとか持って来て、にゃんこっぽく改造して欲しいにゃ!とかもアリそうかも?

 

他だとAGEのダナジンとかも凛ちゃんは好きそうなんだよね。

 

ほら?ダナジンって怪獣?ドラゴン?みたいなヤツだから、凛ちゃんならきっと大喜びでにゃっはー♪すると思うんだ。

 

あ、そうだ。

 

話は変わっちゃうんだけど、真姫ちゃんは地区予選の時に使うガンプラをどーするんだろ?

 

真姫ちゃんもそろそろ素組の百式じゃ物足りなくなって来てるハズだよね?

 

そう思った花陽は直接聞いてみちゃうコトにしました。

 

「凛ちゃんはネタに命を賭けるから取りあえずは放っておくとして、真姫ちゃんはガンプラどーするの?」

 

「うぇぇ!?凛のガンプラの話からなんでいきなり私のガンプラの話になるのよ!?」

 

「いや、何となく?」

 

「何となくって…はぁ…。そうだったわ。花陽ってこんなヤツだったわ…。」

 

こんなヤツって真姫ちゃんがヒドイです。

 

「で?私のガンプラの話だったわよね?一応は私も今の素組の百式のままじゃダメって思って、パパがこの前買ってくれたガンプラバトルシミュレーターで実際に動かしながら色々と試してみたのよ。」

 

「ふむふむ。それでそれで?」

 

なんだかパパさんがガンプラバトルシミュレーターの筐体を買ってくれたとか聞こえたけど、一般市民の花陽の心の安心安全のためにスルーしちゃいます。

 

「ガンダムバルバトスってヤツの第4形態?ってヤツとかガンダムアストレイのレッドフレームとかは割と良かったわ。あ、クロスボーンガンダム?ほら?ドクロの付いたガンダム。あれのX1とX3とか言うのも悪くなかったわ。ヴィクトリーガンダムとv2ガンダムも嫌いじゃなかったわね。あとは…パパのオススメでサザビーってヤツも試してみたんだけど、機動性は悪くはないけどちょっと機体が大き過ぎてシールドも邪魔で扱いずらかったのよね。サザビーだけじゃなく、基本的に機体のサイズが大きかったり大きめのシールドを持っているヤツは合わなかったわ。」

 

お、思っていたよりいっぱい試してたんですね…。

 

えーっと…割と良かったのがバルバトスの第4形態とアストレイのレッドフレーム、悪くなかったのがクロスボーンのX1とX3、嫌いじゃないのがVガンダムにV2で、微妙だっのがパパさんオススメのサザビーとか機体サイズが大きいor大きめのシールド持ちのヤツですか…?

 

ほんと、なんかのべつまくなし的に試してみたっぽいですね。

 

「それで結局は色々と試してみたんだけど、最終的にやっぱり百式が1番性に合ってたのよ。でも今の素組状態の百式の武装じゃちょっと物足りなく感じちゃってるのよね…。」

 

ふむふむ。

 

今の話を聞いてみて、花陽は何となくだけど真姫ちゃんの好みの傾向がわかっちゃった気がします。

 

たぶん花陽は真姫ちゃんが気に入っちゃうガンプラを用意するコトができちゃうと思います。

 

それも割とお手軽な改造で。

 

素体は結局は1番真姫ちゃんに合っていたって言う百式で、ソレをベースに主に機動性の向上を図りつつあーしてこーして…さらにはアレを足して、あ♪真姫ちゃんってシールド嫌いっぽいから腕にはシールドの代わりにアレを付けちゃいましょう!

 

そしてそして武装にアレを1本足しちゃう感じで…♪

 

そうそう!真姫ちゃんなら機体カラーはもちろん赤ですよね!

 

百式ベースの赤いガンプラなら名前は“紅式”とか?

 

それとも…某BLE○CHの斬魂刀と名前が被っちゃいますけど真姫ちゃんの紅い百式で“紅姫”とかでもオサレで良いかもですね♪

 

ぐふ…ぐふふふ…。

 

妄想は無限にひろがりんぐですよ!

 

と、花陽が真姫ちゃんのガンプラについてアレコレと思いを馳せていると…

 

「にゃ!にゃんですとぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!こ!これわぁぁぁぁぁ!!!ネコミミだにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

と、凛ちゃんの絶叫が真姫ちゃんパパのコレクションルームに響き渡りました。

 

ネコミミ?

 

ガンプラでネコミミ?

 

うーん……あ。

 

チニャッガイは確かネコミミ付きだったような?

 

さてさて♪凛ちゃんの見付けたネコミミ?のガンプラ…その正体と、花陽が思い付いた真姫ちゃんの新しいガンプラのアレコレについては………また今度♪ですよ♪

 

具体的には合宿回の辺りです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆様。本日もご覧いただきましてありがとうございました。


次回からは本編第9話の開幕となります。
遂にフルメンバーとなった音ノ木坂学院ガンプラバトルチーム“μ's”。
そんな彼女(+主人公)達が挑むのは…?





次回も手洗いうがいをしっかりとしてからがんばルビィで執筆中でございます。



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それでは改めまして、本日もご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
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