ガンプライブ! ~School Gunpla Project~   作:Qooオレンジ

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皆様。本日もご覧いただきありがとうございます。

スーパースター2期でまさか伝伝伝が再登場するとは実に感無量なQooオレンジでございます。






今回も閑話になります。









それでは 閑話「ドキッ☆彡水着だらけの南の島殺人事件または名探偵ハナヨの事件簿⑬」 始まります。













閑話「ドキッ☆彡水着だらけの南の島殺人事件または名探偵ハナヨの事件簿⑬」

前回までのガンプライブ!

 

魔女さんのミスリード(って言い方でいいんでしょーか?誰か教えてへるぷみー!!!)に引っ掛かり見事に騙されて“ハシュマル”を熱して冷ましてほいさっさっさ作戦(だから毎回作戦名が違うのはどーしてなんでしょーか?)を慣行した結果、“焼入れ”強化状態に突入しちゃって唯一マトモにダメージを与えられるハズだったジム・カーバンクルの大型レールカノンを弾かれて大慌てで撤退するコトになった花陽たち。

 

敵対しないと宣言していた魔女さんにどーして騙したのか?とそら君がキレ気味に問い質すと返ってきた魔女さんの言葉は“好奇心”と言うなんともアレなモノでした。

 

まぁソコからなんやかんやあったりなかったりしてそら君が隠している切り札なら“ハシュマル”を普通に倒せる事が判明して……と、ソコまでが前回までのガンプライブ!でした!

 

そんなワケで今回は…

 

「“ハシュマル”にもう1度カチコミですよ!」

 

と、言うワケです!

 

[[あらぁ♪カチコミだぁなんてぇハナヨさぁんまでぇナルカミさぁんみたぁいなぁチンピラっぽいコトを言っちゃうのぉですぅわぁねぇ♪]]

 

[[うるせぇ!誰がチンピラじゃ!誰が!このボケクソ腐れ魔女野郎が!!!鼻の穴から指突っ込んで奥歯ガタガタ言わせんぞ!ゴルゥラァ!!!]]

 

[[あぁ怖い♪怖い♪その物言ぃ、まるっきりぃチンピラさぁんですぅわぁよぉねぇ?ねぇ?ハナヨさぁん?]]

 

「いや、まぁ確かにそら君って基本属性がチンピラだから誰がチンピラじゃ!とか言われたらチンピラはお前じゃボケ!と逆に突っ込み入れたくなるのは死ぬほどわかりますけど、ソコでチンピラはお前じゃボケ!って突っ込み入れたらバトルが終わったら鉄拳制裁的なモノで突っ込まれちゃうのは花陽なので花陽に誰がチンピラかとか振るのは止めて欲しかったですねー。あとどーせ突っ込まれるならベッドの上で下半身(♂)のフランクフルトを同じく下半身(♀)のアワビ的な部位に突っ込まれるなら花陽的にはマジいただきまっす♪で役得なのでオールオッケーなんですけどねー♪」

 

[[あらぁ♪あらぁ♪ハナヨさぁんったらぁ♪下半身(♂)のぉフランクフルトとかぁ同じく下半身(♀)のアワビ的な部位とかぁだぁなんてぇ実にぃはしたなぃですぅわぁ♪そぉ♪れぇ♪にぃ♪ナルカミさぁんのぉ下半身のアレわぁフランクフルトサイズでわぁなくてぇポーク○ッツ的なぁかわいいかわいいお子さまぁウインナーサイズかもぉしれまぁせぇんわぁよぉ?オマケにぃ真性的なぁ皮付きのぉ♪]]

 

[[ソレでもソレはソレでひと皮向く真性だけに神聖な作業があるので花陽的には別に問題なっしんでっす!そもそも好きな人のミートスティックならなんでもごちそうですよ!ごちそう!!!]]

 

[[あらぁん♪ごちそうですぅだなぁんてぇ…愛されてぇますぅわぁねぇ♪ねぇ?ナルカミさぁん♪]]

 

「なぁ…なんでチンピラ云々って話から俺のチ○コのデカさの話になってんだよ…。意味わかんねぇ…。」

 

[[あっ!そら君!普通に意味わかんねぇ…だなんて、めっ!ですよ?ソコは真姫ちゃん的にって先に宣言してからイミワカンナイ!って全力全開で叫ばないと!]]

 

「あのなぁ…パナヨ…。俺はこんな状況でも余裕綽々で全力疾走でネタに走ろうとするお前のその頭の中身もマジで意味わかんねぇーんだけど…。」

 

「アレ?海未ちゃんやにこちゃんみたいな突っ込み役が不在だから花陽が頑張って突っ込み役をしたのになんか花陽の頭の中身を心配される解せまん的なコトになった?どして???」

 

[[ソレわぁハナヨさぁんがぁおバカさぁんだからぁ…でわぁないですぅかぁ?]]

 

「な!なんですとぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」

 

しょ、衝撃の事実!

 

花陽!おバカさんだった!?

 

「って言うコトはさておき…それじゃ改めて対“焼入れ”強化状態“ハシュマル”攻略戦の作戦会議を始めまっす!」

 

おバカさんって言われたままで引き下がるのはナニやってんだよ!ダンチョー!キボウノハナー以下略な思い(※正しくは断腸の思いです。)ですけど、花陽的には早く帰ってご飯食べたいですからねー。

 

大人なレディ・アンの対応(※正しくは大人のレディの対応です。)で華麗にスルーです♪

 

[[やっぱりコイツの頭の中身がどーなってんのかいっぺんマジで覗いてみてぇーわ。まぁどーせみっちりと米が詰まってるだけだろーけどよ。]]

 

[[ソコわぁ大変にぃイカンですぅけどぉ、お米がぁ詰まってるぅとぉ言うトコまでぇ含めてぇワタクシもぉナルカミさぁんにぃ同感ですぅあゎ♪]]

 

「ハイ!ソコぉぉぉぉぉ!!!楽しくいちゃラブなおしゃべりしてないで真面目に作戦会議に参加してください!!!あんまり不真面目だと今夜から2人のご飯の量を3升から1升に減らしちゃいますよ!!!いいんですか!ご飯の量がたった1升になっちゃっても!そんなコトになったら人はお米成分不足で簡単に死んじゃうんですよ!死んじゃいたくなかったら真面目に作戦会議に出席するよーに!」

 

まったく!目を離すとすぐにグダろうとする!

 

油断もスキもあったもんじゃありませんね!

 

[[米1升なんざ食えるワケねぇーだろ。ってか毎食米1升も食ってた方が死ねるっての。]]

 

[[今回も遺憾ですぅけどぉやっぱりぃナルカミさぁんにぃ同感ですぅあゎ♪]]

 

「はへ?ご飯1升なんて普通にペロリと食べちゃえるモノじゃないんですか?花陽は毎食3升はかるーーーくイっちゃいますよ?」

 

[[ソレはテメェだけだっての…。]]

[[ソレ。ハナヨさぁんだけぇですぅあゎ♪]]

 

「むぅ。解せません。」

 

[[解せねぇのはパナヨの食う飯の量だってんだよ…。]]

 

[[またぁまたぁ遺憾ですぅけどぉやっぱりぃナルカミさぁんにぃ同感ですぅわぁ♪]]

 

むぅ。

 

お米3升喰いなんて小泉家では普通のコトなんですけどね?

 

アレ?でもそー言えば花陽とおかーさんしか毎食お米3升食べてないですねー。

 

おとーさんはほとんどご飯食べてないです。

 

おとーさん、花陽やおかーさんに比べると食がズゴック…じゃなくてすっごく細くて心配なんですよねー。

 

でもやっぱりおとーさんが普通じゃないだけで、普通は毎食ご飯3升くらいは食べちゃえますよ?

 

ご飯、美味しいですし♪

 

それなのにそら君も魔女さんも花陽のコトを異常者みたいに言って…ヒドイです!

 

全日本米食推進委員会名誉理事長(自称)な花陽としては何としても全力全開で反論したい所ですが、これ以上の議論は何だかヤブからマングース(※正しくは藪からヘビです。)になりそうな感じですね。

 

ここは大人しく話題を切り換えて、本来の“ハシュマル”討伐のための作戦会議に突入ですよ!

 

真面目にお腹も空いて来ちゃいましたし!

 

「はひ!そんなこんなでグダグダおしゃべりはここまでですよ!そろそろ真面目に“ハシュマル”をどーやって倒すのかを話し合いましょう!」

 

[[グダり出したのはテメェだろうが…ったく…。]]

 

「はひ!そこぉぉぉぉ!!!ムダなおしゃべりをしない!ですよ!!!」

 

[[へいへい…。]]

 

[[あらぁ♪あらぁ♪ナルカミさぁん、怒られぇてぇしまいましたぁわぁねぇ♪ざ♪ま♪あ♪でぇすぅわぁ♪♪♪]]

 

[[うっせボケ。]]

 

「だぁー!かぁー!らぁー!!!ムダなおしゃべりしてないでください!!!花陽だって怒る時は怒っちゃいますからね!!!真面目に作戦会議に参加してください!!!!!」

 

[[へーい。]]

[[はぁい♪]]

 

まったく!まったく!まったく!!!ですね!

 

「それで?ホントにどーやってあの“焼入れ”強化状態の“ハシュマル”を倒すんですか?スパロボ的に言えば毎ターン鉄壁の精神コマンドが掛かって装甲値2倍になっるよーなバカみたいに硬い状態ですよ?」

 

某ウ○ンキー時代のF完結編の終盤でのインフレぶっ壊れ装甲値の状態からさらに鉄壁で装甲値が倍になるとかふざけんな!って思いましたよねー。

 

あとα外伝の終盤のボス級の敵ユニットの精神コマンド祭りとかも割とふざけんな!案件でしたねー。

 

せっかくHPを削ったのに、ある程度削るとド根性使われてHP全回復とかダルくてダルくて仕方ありませんでしたよ。

 

3回くらい?ド根性で全回復された日には温厚な花陽でもコントローラーをぶん投げそうになっちゃいましたよ。

 

でもあの難易度のスパロボが花陽的にはひっじょーーーーに懐かしくて懐かしくてたまりません。

 

最近のヤツは温くてもーなんかダメダメです。

 

[[アホみてぇに硬かろうが近付いて…いや、まぁ近付かなくても別に大丈夫だろーけど、とりま近付いて、あとは1発盛大にぶっ放して消し飛ばす。それだけだ。]]

 

花陽が昔は良かったぁ…的に物思いに耽っていると、いつの間にかそら君がどーやってあの“ハシュマル”を倒すのか?と言う花陽の問い掛けに答えてくれていました。

 

その内容は“近付いてぶっ放して消し飛ばす”。

 

そら君曰く、別に近付かなくても大丈夫っぽいんですけど、それでも一応は近付いてぶっ放して消し飛ばすってコトらしいです。

 

「近付いて…消し飛ばす…ですか?」

 

ぶっ放しの消し飛ばす…と言うコトは、サテライトキャノンやバスターライフルと同じような何かしらのぶっぱー系大出力攻撃を仕掛ける…と言うコトでしょうか?

 

でも…ザク・リヴァイブにはそんなぶっぱー系の大出力攻撃を行う武装はありませんよね?

 

ビームマシンガンにビームブレード、それにミサイルランチャーに小型ミサイルランチャーにビームニードル。

 

ザク・リヴァイブの武装って確かそのくらいですよね?

 

それにそら君のザク・リヴァイブはどちらかと言えば手数で攻めるタイプの機体です。

 

それなのにぶっぱー系大出力攻撃?

 

[[ナルカミさぁん?本当にぃ今のぉ“ハシュマル”を消し飛ばぁせぇるのぉでぇすぅかぁ?]]

 

[[おうよ。アイリにちょいと軽くシュミレーションして貰ったけど、まぁデータ上は何の問題ねぇよ。]]

 

≪99%…いえ、ほぼ間違いなく100%の確率で成功します。≫

 

ほぼ100%…それって逆になんか失敗フラグっぽくないですか?

 

あとはまーたスパロボ的な例えになりすけど、99%の確率で命中するハズのこちら攻撃はよく外れて、逆に敵の攻撃は99%の確率で回避が成功するハズなのに毎回謎によく当たりますし。

 

えっ?ウ○ンキー時代のスパロボの命中率はバグってて99%でも平気で外れた…ですか?えっ?それってマジですか?

 

[[アイリちゃんがぁ試算したのぉでしぃたらぁならぁ問題なさぁそぉうですぅわぁねぇ。]]

 

花陽的にはほぼ100%ってトコがどーにもフラグっぽくてちょっと不安なんですけどねー。

 

でもまぁお話の尺的に流石にそろそろ決めないとやばたにえんだから大丈夫かも?ですね。

 

だって閑話なのにもう13回目がなっちゃってるんですよ?

 

そろそろ真面目に終わらせないとアカンですよね?

 

[[取り敢えずはぶっ放せば終わるってのは確約してやるよ。]]

 

[[了解ですぅわぁ♪でわぁワタクシとハナヨさぁんわぁナルカミさぁんが“ハシュマル”にぃ接近出来るぅ様にぃ援護でもぉするぅコトにぃいたしぃまぁしょうかぁ♪]]

 

[[おう。適当にゴ○ブリ野郎共を散らしてくれや。]]

 

[[うっふふ♪その程度ならぁお任せですぅわぁ♪ね?ハナヨさぁん♪]]

 

「あ、はひ。そーですね。」

 

今回の閑話も尺的にそろそろ終わらせないとダメですねーとかメタいコトを考えていると、やっぱり今回もいつの間にか話が進んでいて花陽はどーやら魔女さんと一緒にそら君曰く“ゴ○ブリ野郎”共な“ハシュマル”の子機“プルーマ”を相手にするコトになっちゃっていました。

 

まぁ魔女さんの言う通り、ぶっちゃけ“プルーマ”が相手ならどーとでもなります。

 

だって“プルーマ”には今回のバトルで1番の問題だったビームを弾くナノラミネートアーマーがありませんから♪

 

ガンプラバトルのザコ敵としてお馴染みなハイ・モックよりも“プルー”は機体サイズが小さいから、ちょっと当て難いかもだけど、それでも当たれば1発KOできちゃうから余裕のヨッち○んイカです♪

 

[[ナルカミさぁんの花道わぁワタクシとぉハナヨさぁんがぁ切り開いてぇ差し上げますぅわぁ♪うっふふふふふ♪]]

 

「はひ!花道!オンステージ!です!!!」

 

さてさて♪

 

作戦…と言いますか、それぞれがどーするのかは決まりました!

 

花道と魔女さんが“プルーマ”の相手を。

 

そしてそら君が“ハシュマル”に近付いてトドメを。

 

やるべきコトは至ってシンプルですね!

 

さぁ!今度こそオーラスですよ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆様。本日もご覧いただきましてありがとうございました。


プライベートで割とゴタゴタしておりまして、申し訳ございませんが次回更新は未定でございます。
可能な限りは週一更新を継続させたいとは思っております。
何卒応援の程、よろしくお願いいたします。




次回も手洗いうがいをしっかりとしてからがんばルビィで執筆中でございます。



皆様からのご感想、お気に入り登録、“高”評価等がポンコツな私のモチベーションへと繋がります。
皆様、どうか何卒、何卒、応援のほどよろしくお願いいたします。

それでは改めまして、本日もご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
皆様のお気に入り登録、ご意見、ご感想、または質問などもお待ちしております。
どうかお気軽にお声掛け下さい。
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