ガンプライブ! ~School Gunpla Project~   作:Qooオレンジ

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皆様。本日もご覧いただきありがとうございます。

将来の夢はヒモかニートなダメ人間なQooオレンジでございます。
働きたくないでござる…





今回も閑話になります。









それでは 閑話「ドキッ☆彡水着だらけの南の島殺人事件または名探偵ハナヨの事件簿⑮」 始まります。












閑話「ドキッ☆彡水着だらけの南の島殺人事件または名探偵ハナヨの事件簿⑮」

ハイ!皆さん!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

 

魔女さん大暴れの現場から生実況真っ最中の小泉 花陽(花の高校1年生♪絶賛お米募集中♪)でっす!

 

と、言うワケで、今回は前回の魔女さん大暴れの途中からになります!

 

魔女さん大暴れってなーに?ってソコのアナタはゼヒゼヒ前回の閑話「ドキッ☆彡水着だらけの南の島殺人事件または名探偵ハナヨの事件簿⑭」を見てくださいね♪

 

そんな絶賛大暴れ中な魔女さんは前回のエクシアor虹ヶ咲2期の果林さんの様な回転切りを手近な“プルーマ”に叩き付けた後もその回転を止めずにくるくると回り続けました。

 

そして回転を続けながら手にした大型ビームマシンガン(ソラ君から借りたヤツですね!)を周囲にまだまだ大量に布陣している“プルーマ”へとぶっ放したんです!

 

1回転、2回転、3回転、4回転、5回転…と、魔女さんのハイ・モック(魔女さん機)が大型ビームマシンガンをぶっ放しながらくるくると回る度に、魔女さんのハイ・モック(魔女さん機)を囲む様に布陣していた“プルーマ”達は徐々にその数を減らして行きました。

 

この魔女さんの回転射撃なんですが、一見するとただ適当にくるくると回りながら手にした借り物の大型ビームマシンガンを乱射している様に見えるんですけど、実は1発1発を周囲に大量に布陣している“プルーマ”へと正確に狙いをつけて放っているっぽいんです。

 

その証拠(?)に、魔女さんのハイ・モック(魔女さん機)が回転射撃を始めてからまだ1発も外してないんですよ。

 

これ、花陽の契約精霊の1体で色々担当のうーちゃんに確認して貰ってるからマジモンなんですよ?

 

“Rrapid acceleration(ラピッドアクセラレーション)”とかって言う“soar”を使った普通の人が反応出来ないくらいの超高速連続斬撃を平然と使いこなすソラ君が格闘戦寄りのキ○ガイファイターだとしたら、1秒にも満たないまさに刹那の間に狙いを定めて正確に射撃をぶち当てるコトが出来ちゃう魔女さんは射撃戦寄りのキ○ガイファイターなのかもですね。

 

まぁ格闘戦寄り、射撃戦寄りとか言っても、2人とも普通に格闘戦も射撃戦もキ○ガイレベルでこなしちゃうんですけどねー。

 

そう言えば…ズゴック、じゃなくてスッゴくふと思ったんですけど、ソラ君と魔女さんってなんだか似てる様な気がするのは花陽の気のせいでしょうか?

 

だってほら?2人ともそれぞれアイリちゃんにイリスちゃんって言う最上位の電子精霊と契約してパートナーにしてますしそれに加えて操縦技術もキ○ガイレベル。

 

さらにさらに2人ともウィザード級のハッカーが裸足で逃げ出すセキュリティレベルを誇るガンプラバトルシミュレーターのメインシステムに平然とハッキングぶっ込むとかアホなコトをしちゃえますし。

 

他にも普段(?)は甘ったるい聞いているとイラッとする喋り方をしている魔女さんはキレた時にはソラ君みたいなチンピラ全開の言葉使いになりますし。

 

ほら?こうして並べてみると2人に共通する点って結構多いんですよ。

 

あっ!も!もしかして…………!!!

 

2人は実は生き別れの兄妹!もしくは姉弟だった!なーーーんて♪

 

いや、まぁそんなアホなコトはあり得ないんですけどねー。

 

敵対している2人が実は兄妹(もしくは姉弟)だった!なんてそんなベッタベタな超展開、今時二次創作の中でもありませんよー。

 

そんなベッタベタな超展開を書いたりしたら一気に低評価の嵐で普通の作者さんならメンタルがブレイクピラー大作戦になっちゃいますからねー。

 

ないない。

 

あり得ないですよねー………ってアレ?もしかしてコレ…花陽的にナニかフラグ踏んじゃいました?

 

だってあり得ないですねーとか言うと普通にあり得る展開になるってよくあるフラグじゃないですか?

 

と、言うコトを考慮して考えると…まさか……まさか………マジでソラ君と魔女さんは兄妹(もしくは姉弟♪)説が正解…とか?

 

花陽がフラグと言う世界の真理に基づきソラ君と魔女さんの2人の驚愕の真実(?)にたどり着いたその時…

 

[[ハナヨさぁん?ナニをボケ~っとぉなさってぇいるのぉですぅかぁ?]]

 

いつの間にかアレだけ大量に居た“プルーマ”の大半を片付けちゃっていた魔女さんから声を掛けられちゃいました。

 

ナニをボケーっとしているのか?って。

 

「はひ?あ、はひ!アレです!アレ!ちょっと考え事です!考え事!決してソラ君と魔女さんがなんだか色々と似ているから実は生き別れの兄妹(もしくは姉弟♪)だったなんて衝撃(笑)の事実に世界の真理に従ってたどり着いた名探偵ハナヨがここに居ますよぉぉぉぉぉ!!!だなんてそんなゴシップ的なコトを考えたりなんてこれっぽっちもありましぇん!!!ありましぇんったらありましぇん!!!!!」

 

[[ (この娘…普通に考えていたわね…。それにしても…) ワタクシとぉナルカミさぁんがぁ兄妹…ですぅかぁ?]]

 

「はひぃぃぃぃぃ!?ナゼに花陽の考えていたコトがバレたしぃぃぃぃ!?」

 

[[バレたぁしぃ…ってぇ言われぇましてぇもぉ、アレだけぇ妄想を垂れぇ流しにぃしてぇいたぁらぁ、普通にぃわかりぃますぅわぁよぉ?]]

 

「マ、マジっすか!?」

 

[[マジ、ですぅわぁ♪]]

 

や…やっちまったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!ですよ!!!!!

 

実は敵対していた2人が兄妹(もしくは姉弟♪)だったなんて二次創作的には使い潰され過ぎた読者さん失笑間違い無しな驚愕の超展開(笑)は普通は最終回目前の白熱したラストバトルの真っ最中とかに唐突にぶっ込まれてムダに判明するコトなのに!名探偵過ぎる名探偵ハナヨのお米色の色の頭脳が世界の真理に基づいちゃってその真実(?)を手順や伏線をまるっとムシしまくって一気に割りと序盤のネタ枠的に始まった本編でなんでもない閑話で白日のモトに晒して尚且つその真実(?)を生き別れの兄妹(もしくは姉弟♪)の片割れである魔女さんにバラしてしまいましたよぉぉぉ!?

 

[[………ハナヨさぁんがぁナニを勘違いしてぇその考えにぃ到ったぁのぉかぁ、ワタクシ的にぃわぁハナヨさぁんの頭のぉ中身を解体してぇ脳ミソを調べぇたぃ程度にぃわぁとぉぉぉぉってもぉ興味がぁありまぁすぅけどぉ、とりあえずぅわぁワとぉナルカミさぁんわぁ残念ですぅがぁ普通にぃ赤の他人ですぅわぁよぉ?]]

 

いやー!やっぱりそうですよねー!2人は実は生き別れの兄妹(もしくは姉弟♪)だったんですよねー!って、アレ?

 

「違うんですか?」

 

[[違いますぅわぁよぉ?]]

 

あ、違うんですね。

 

そーなんですね。

 

いや!でもワンチャン…

 

[[ワンチャンもぉ無いですぅわぁよぉ?]]

 

「ア、ソーデスカー。」

 

なーんだ。

 

つまんないですねー。

 

いやいや!でもやっぱり実は2人が知らない隠された出生の秘密的なアレコレでやっぱり2人はプリキュアじゃなくて2人は兄妹(もしくは姉弟♪)だった!なんてコトも…!

 

ほら!アレですよ!アレ!SEEDのキラとカガリの2人みたいな感じで!

 

これは名探偵ハナヨの捜査継続ですね!

 

待っててくださいね!みなさん!

 

この名探偵ハナヨがいつか必ず驚愕の真実(笑)を白日のモトに晒してみせますよ!!!

 

[[ (この娘…またアホなコトを考えているわね…) はぁ…やれぇやれぇ、ですぅわぁ…。]]

 

「はひ?ナゼにため息?あと魔女さん?ため息をつくと幸せが逃げちゃいますよ?」

 

[[………別に、私に逃げられる幸せなんてそんなモノは1つもないわよ…。]]

 

「えっ?」

 

アレ…?今………

 

[[それよりぃもぉ…ハナヨさぁんわぁご覧にぃならぁなぁなくぅてぇもぉイイのぉですぅかぁ?]]

 

はひ?ご覧にならなくてもイイって…

 

「ナニを、ですか?」

 

[[んっふ♪ほぅらぁ♪アレですぅわぁ♪ア♪レ♪]]

 

「アレ?」

 

[[そう♪ア♪レ♪]]

 

いや、いきなりアレとか言われても花陽的には何のこっちゃ!ボケ!状態なんですけど?

 

ちょっとソコのキ○ガイっぽい魔女さん!花陽に懇切丁寧明瞭快活に分かりやすく今すぐ説明プリーズですよ!

 

[[鼻さぁんのぉそのぉ“えっ?何のコト?”みたいなぁ頭にぃハテナマークぅがぁ台風にぃ浮かんでぇいるぅお顔わぁこれっぽっちぃもぉ理解してぇいませぇんわぁねぇ…。]]

 

「あ、バレました?」

 

[[バレぇバレぇですぅわぁ♪]]

 

花陽…考えているコトが顔に出やすいんでしょーか?

 

っと言いますか、サウンドオンリーでの通信なのに魔女さんは何で普通に花陽がどんな顔をしているのか知っているんですか?

 

花陽的にはソレはソレで地味に怖いんですけど…?

 

まぁソレは一旦田んぼのあぜ道に置いといて…

 

「それで?アレって一体全体なんなんですか?」

 

今は魔女さんが言う“アレ”が何なのか、ですよ!

 

そんな魔女さんが言う“アレ”の気になる正体。

 

ソレは…

 

[[ナルカミさぁんですぅわぁ♪]]

 

ソラ君(?)のコトでした。

 

「ソラ君…ですか?」

 

[[えぇ♪ナルカミさぁんですぅわぁ♪]]

 

あの~?花陽的にはただソラ君って言われてもマジでなんのこっちゃ?何ですけど?

 

これって花陽がおバカさんだからですか?

 

花陽が穂乃果ちゃんや凛ちゃんやにこちゃんみたいにアホだからですか?

 

違いますよね?普通に違いますよね?

 

と言うワケで…

 

「もっとわかりやすく説明プリーズですよ!魔女さん!」

 

でっす!

 

[[……普通わぁナルカミさぁんってぇ言ったぁだけでぇわかるぅモノだとぉ思うのぉですぅがぁ…まぁイイですぅわぁ♪ワタクシの大切なぁオトモダチなぁハナヨさぁんにぃわぁ特別にぃご説明してぇ差し上げますぅわぁ♪モチロン無料でぇ♪]]

 

いや!無料でってオトモダチじゃなかったら金取るんかい!って突っ込み入れたら怒られちゃいますかね?

 

花陽的にはそこら辺、めちゃくちゃ突っ込みを入れたいポイントなんですけど?

 

[[ナニか失礼なコトを言いました…いぇ、思いましたぁかぁ?ハナヨさぁん?]]

 

「ナゼにバレたし!?」

 

[[はぁ………ハナヨさぁんわぁ考えてぇいるぅコトがぁお顔にぃ出過ぎぃなんでぇすぅわぁ。ワタクシ、少しぃ気をつけたぁ方がぁよろしぃかとぉ思いますぅわぁよぉ?]]

 

「あ、はひ。ご忠告しぇいしぇいさんくすおぶりがーどありがとさんです!」

 

[[………ワタクシ、バカにぃされてぇいるぅのぉでぇしょうかぁ?]]

 

「えっ?なんで?」

 

[[…………ハナヨさぁん相手にぃ色々とぉ気にしてぇいたぁらぁ負けぇですぅわぁねぇ。]]

 

えっ?なんで?花陽相手に色々と気にしたら負けなんですか?

 

花陽的にはソラ君とかアレとかの説明よりもよっぽどそっちの方が気になるんですけど?

 

今からそっちの説明に変えてくれせんか?あ、ダメですか、そーですか。

 

残念!

 

[[と言いますかぁ、ハナヨさぁんわぁ本当にぃワタクシがぁナニを指してぇナルカミさぁんとぉ言ったぁのぉかぁお分かりにぃなりぃませぇんのぉ?]]

 

「はひ!わかりません!」

 

[[ソコわぁ自信満々なんでぇすぅわぁねぇ…。]]

 

なんでしょーか?

 

花陽からは魔女さんのお顔は見えないけど、スッゴく残念な娘を見る目でみられているよーな?

 

[[ねぇハナヨさぁん?ナルカミさぁんわぁ、今ナニをしようとぉしているぅのぉでぇしたぁかぁ?]]

 

「ソラ君がナニを…ですか?」

 

ソレは…

 

「ソラ君が隠していたとかって言う“切り札”を使って“焼入れ”狂化Ver.の“ハシュマル”をぬっ殺す…ですよね?」

 

[[正解ですぅわぁ♪ソレでわぁ…ワタクシとぉハナヨさぁんがぁ先陣とぉしてぇ、“ハシュマル”の周辺のぉ“プルーマ”を連れぇ出してぇそのぉ大半を倒したぁらぁ…お次わぁどうなりまぁすぅかぁ?]]

 

“ハシュマル”の周辺の“プルーマ”を倒したその次…ですか?

 

その次はって言われても

 

「ソレはアレですよね?ソラ君が突撃して例の“切り札”を使って“ハシュマル”をぬっ殺すんですよね?」

 

[[はぁい♪ソレもぉ正解ですぅわぁ♪ソコまでぇ行けばぁもぉワタクシのぉ言いたぁいコトわぁお分かりですぅわぁよねぇ?]]

 

いや、お分かりですわよねーって言われても…?

 

えーっと、花陽と魔女さんで“ハシュマル”の周辺の“プルーマ”を連れ出して、そのほとんどをぬっ殺して、ソラ君が“切り札”を使って“ハシュマル”を倒す。

 

それで今は“ハシュマル”の周辺に大量に居た“プルーマ”を連れ出して花陽と魔女さんでぬっ殺したトコですよね?

 

となると次は…ソラ君が“切り札”を使って“ハシュマル”をぬっ殺す…あっ!

 

「ソラ君の“切り札”!」

 

[[はぁい♪ナルカミさぁんがぁ味方でぇチームメイトのぉハナヨさぁんにぃまでぇコソコソとぉお隠しにぃなってぇいたぁ“切り札”がぁ、どの様なぁモノなのぉかぁ♪じっくりぃぉ拝見いたぁしまぁしょ♪ねっ♪]]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆様。本日もご覧いただきましてありがとうございました。


プライベートで割とゴタゴタしておりまして、申し訳ございませんが次回更新は未定でございます。
可能な限りは週一更新を継続させたいとは思っております。
何卒応援の程、よろしくお願いいたします。




次回も手洗いうがいをしっかりとしてからがんばルビィで執筆中でございます。



皆様からのご感想、お気に入り登録、“高”評価等がポンコツな私のモチベーションへと繋がります。
皆様、どうか何卒、何卒、応援のほどよろしくお願いいたします。

それでは改めまして、本日もご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
皆様のお気に入り登録、ご意見、ご感想、または質問などもお待ちしております。
どうかお気軽にお声掛け下さい。
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