ガンプライブ! ~School Gunpla Project~ 作:Qooオレンジ
次の古戦場用に超越ニオ150目指してレベリング中なQooオレンジでございます。
まぁでも150にしても、どーせ運営が嫌がらせの様な対策をしてくるのでしょうが。
ほら?ドグーの時の様に。
本日より本編第12話となります。
今回のお話は…?
それでは 第12話「騎翔天結」そのいち 始まります。
はぁ~い♪
全宇宙天元突破のにこにーファンのみ♪ん♪なぁ♪
お♪ま♪た♪せぇ~♪
待ちに待ったにこにーサマがメインの本編よぉ~ん♪
いやー、それにしても閑話とかだとそこそこメイン張る機会があったけど、本編でにこにーサマがメインになるのってかーなーりー久し振りよね?
えーっと、どれどれ…最後ににこにーがメイン張った本編は………あれ?第9話?
な、なんか思っていたよりもそんなに前の話じゃ…って!ちょっとまてぇぇぇぇぇぇぇいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!
第9話が投稿されたのってリアル時間で2020年の11月じゃないの!!!
この第12話が投稿されてるのが2022年だから…もう2年前ぇぇぇ~!?
リアル時間で2年前って!作中じゃ第9話からまだ2週間かそこらしか経ってないのよ!
その作中時間の2週間かそこらをリアル時間で約2年も使ったって言うの!?あの腐れオレンジジュース野郎は!
バカじゃない?ってかバカでしょ?間違いなくバカ確定でしょ!!!
他の作者サンたちの作品見てみなさいよ!
2週間なんて秒で経過するわよ!秒で!!!
それをあのバカ確定の腐れオレンジジュース野郎はリアル時間で2年も使いやがって!
いい加減にしないとぶっ殺すわよ!
あ"?ナニ?えっ?見てる?誰が見てるってのよ?は?本編始まってる?
………あ。
そ、そう言えばコレ、本編第12話の導入部分だったわね………。
ごほん。
いゃ~ん♪にこにーったらぁ♪ちょぉぉぉぉっと恥ずかしいトコ♪見せちゃったにこ♪
てへ♪…………………………ヨシッ!これで誤魔化しは完璧ね!
それじゃ改めて…にこにーサマがメインの本編第12話のはじまり♪はじまりぃ♪にこ♪
それにしても…
「ほとんど覚えてないけど昨日は酷い目にあったわー…。」
なんかにこにーサマ、この前までの花陽メインの閑話で出番がほぼなかったクセににこにーサマ登場の描写があるトコだともれなくパンツ丸出しで気絶してるとか恋する乙女的にそれってどーなの?って扱いだったのよね。
しかもセリフはまったく無かったし。
にこにーサマの出番ほぼゼロでセリフに到っては完璧にゼロとかオイ!ゴルゥラァ!テメェ!ふざけんな!って話よね?
まぁそのお陰(?)でこうして本編でメインを張れるっぽいからソレはソレで…って感じでもあるけど。
そんなワケで今回はにこにーサマが大活躍間違いなしな話になるハズよ!
たぶん…
にこにーサマが導入部分をパーフェクトにキメて合宿3日目午前の部が始まったんだけど…
[[は~い♪ちゅん♪ちゅん♪ですぅ♪]]
[[ぎゃーーーーーすぅ!!!]]
ガンプラバトルの様子を映し出している目の前の大型モニターでは、バトル開始早々にことりの“ウイングガンダム・リトルバード”のバスターライフルにぶっぱ~♪されて、穂乃果の新しい機体“ソルストライクガンダム”があっさりと爆散しちゃっていたわ。
ちなみにその前のバトルでは海未の“ジム・スナイパーⅡ”にコクピットをぶち抜かれて爆散。
さらにその前のバトルでは真姫の“百式”に一刀両断されて爆散。
さらにさらにその前のバトルでは花陽の“ジム・カーバンクル”に遠距離からの射撃攻撃で一方的にボコボコにされて爆散。
さらにさらにさらにその前のバトルでは凛の“ベニャッガイ”と壮絶な殴り合いの果てに爆散。
………あのアホ乃果…今日は爆散しかしてないじゃない…。
そんな新型に乗り換えたばかりなのに爆散しまくりな穂乃果がどうして今日は爆散しまくりなのかと言うと…
「穂乃果ちゃん、月が出てないと勝率ゼロやね。」
そう。
希の言う様に月が出ていないバトルフィールドでのバトルが続いているからなのよ。
穂乃果の新しい機体“ソルストライクガンダム”。
“ストライクガンダム”と“ガンダムX”(とその他もろもろ)のほぼ素組のミキシング機なんだけど、実は穂乃果のクセに中々にスゴいシステムを搭載していたりするの。
その名は“サテライトチャージ”。
ざっくり言うと“サテライトシステム”で月からマイクロウェーブで膨大なエネルギーを受け取り、その膨大なエネルギーを全て機体の強化に使用して無双するってモノなのよ。
その強化具合は初見とは言えあの絵里の“トールギス・ヴァルキュリア”をパワーで圧倒して、ついには残りエネルギーを全て注ぎ込んでぶっ放すバカデカい雷光球モドキで撃墜までしちゃう位にはスゴかったの。
でもまぁ…
「いくらサテライトチャージが強くても、月が出てないとただの素組のミキシング機なのよねー。」
装備もガンダム系の基本装備のビームサーベル、ビームライフル、シールドの3つだけだし。
あ、一応は頭にバルカン(厳密にはイーゲルシュテルンだわね♪)もあるか。
でもまぁバルカン(イーゲルシュテルン)を武装一覧に付け加えたとしても結果的には…
「うーん…穂乃果は月が出ていると時は油断出来ないけど、月が出ていない時は今までよりもなんと言うか……微妙?」
絵里の言う通り、月が出ていないと今までよりも微妙になっちゃっているのよ。
「前みたいにストライカーパックが使えたら色んな戦い方が出来て、穂乃果ちゃんもここまで一方的な爆散祭りにはならんかったんやろうね。」
「ストライカーパック、ねぇ…。穂乃果のヤツ、サテライトシステムの為に胴体にガンダムXを使ってるから、ストライクに付属してるエールストライカーとかの既存のストライカーパックじゃ規格が合わないのよね。」
「代わりにバックパックを取り付けられる接合部分を最近のガンプラで主流の2穴タイプのヤツにしたんは良かったとは思うんやけどねぇ~。」
一応はガンプラに触れた事が無い人の為に軽く説明しておくけど、穂乃果が“ソルストライクガンダム”の胴体として使っている“ガンダムX”の背中部分って1つの接合ピンでバックパックを取り付けられるタイプでも、最近の主流になっている2つの接続ピンでバックパックを取り付けられるタイプのどちらでもないのよ。
“ガンダムX”の胴体の背中の接合部分って長方形?っぽい独特な感じの接合部分で、無改造だと“ガンダムX”のサテライトキャノンか“ガンダムXディバイダー”のディバイダー付きのバックパックしか取り付ける事が出来ないの。
だからなのかしら?穂乃果は“ソルストライクガンダム”を作る時に最近のガンプラで主流になっている2つ穴タイプの接合部分になるようにパテを使って微改造したんどけど、今回の場合はそれが仇になって“ソルストライクガンダム”じゃ1つ穴タイプで接続するストライカーパックが使えなくなっちゃったの。
もういっそのこと下手な欲を出さないで長方形(?)のままの接合部分でディバイダー付きのバックパックでも使っていれば良かったのに。
“ガンダムXディバイダー”のディバイダーって背中に接続させて機動力の確保も出来るし、シールドとしても使えるし、もちろんハモニカ砲としても使えるしで何気に優秀な装備なのよね。
「私も希の言う様に最近主流の2つ穴タイプの接合部分にしたのは英断だと思うわ。HGBCシリーズのバックパックとかを上手く使えば穂乃果だけの新しいストライカーパックを作れるから。」
絵里の言う通り、HGBCシリーズには2つ穴タイプのバックパックの素体として使えるモノが多いから、今の時点ではストライカーパックが使えない“ソルストライクガンダム”は微妙でも、オリジナルストライカーパック次第では十分に化ける事も可能よね。
ただ…
「問題は穂乃果にオリジナルのストライカーパックを作れるか……よねぇ…。」
「そやねぇ…。」
「そうなのよね…。」
穂乃果なら調子に乗って色々と盛りに盛って全体のバランスを大崩壊させて、背中が重くなり過ぎて立てなくなったりとかしそうなのよね。
映え重視で飾るだけならアクションベースを使えば良いんだけど、ガンプラバトルに使うとなると背中が重くて立てないとか…ねぇ。
あ♪ちなみに今日は私たち3年生組がコーチ役として穂乃果たち初心者組をビシバシと鍛える予定…なんだけど…
「それじゃ凛とかよちんはガンプラ作ってくるにゃ!」
「今日こそは…今日こそは…凛ちゃんの暴走を止めてみせますっ!!!」
凛と花陽は凛の新しいガンプラ作成の為に中抜け。
凛のおバカが暴走して昨日のガンプラ作成では散々な目にあったらしいから、今日は花陽のヤツも結構な気合い入ってるみたいね。
「ちゅ~ん♪それじゃことりもそら君のお手伝いに行って来ますね♪お昼ごはんは期待しちゃってくださいですぅ♪」
ことりのヤツはそらのバカと2人で今日の食事の準備や掃除に洗濯とかの家事担当。
まぁことりのヤツが最優先で担当するのは主にお洗濯なるんだけどね。
ほら?私はあのバカとの付き合いも長くてヤるコトはもう色々とヤっちゃってるから、今さらパンツの1枚や2枚洗われるくらい別に構わないんだけど、他の連中は男子のそらにパンツやブラを洗濯されるのに抵抗あるって子も居るかもだし。
中にはあのバカに恋する乙女も何人か居るっぽいしね。
あんなバカのドコが良いのやら…えっ?私?私は…ほら…腐れ縁?
「それじゃうちらも行こか?」
「はい。今日はよろしくお願いします。」
最後に希と海未も海未の新しいガンプラ用の武装作成の為に中抜け。
超長射程で尚且つ高精度のスナイパーライフルを作るとかなんとか言ったけど、まぁそこら辺はビルダーとしならスクールファイターの中でも間違いなくぶっちぎりでトップクラスの技術を持ってる希が一緒ならなんの問題も無いでしょ。
で、結果的に残ったのが…
「穂乃果たちだけになっちゃったねー。」
「まぁ大人数でダラダラとバトルするよりもいいんじゃないの?」
合宿前に新しいガンプラを用意してあった穂乃果と、昨日のうちに新しいガンプラの作成がほぼ完了しているらしい真姫の初心者コンビ。
そして…
「それじゃ今日は2対2でそれぞれペアを組んでバトルでもしようかしら?」
コーチ役の絵里と…
「もちろん月の出てないとバトルフィールドでよ!」
同じくコーチ役のにこにーサマの4人よ。
「えー!なんで月の出てないバトルフィールドなのー!それじゃ穂乃果のソルストライクが本気出せないよー!」
「うっさい!おバカ!毎回毎回バトルフィールドに月が出てるとは限らないんだから、今のうちにサテライトチャージを使わない素の状態でも何とか出来る様に練習しと来なさいってにこにーサマの気づかいよ!ありがたく思いなさいよね!!!アホ乃果!!!」
「うわっ!アホなにこちゃんにまでアホ乃果って言われた!!!穂乃果!アホ乃果じゃないん!!穂乃果だもん!」
「うぉい待てやゴルゥラァ!誰がアホじゃ!誰が!ってか考え無しで突撃三昧する頭穂乃果な脳足りんはアホ乃果で十分だってのよ!」
「あぁー!またアホ乃果って言ったぁー!」
「なんならもう1回言ってやるわよ!このアホ乃果!」
「にこちゃんなのにヒドイ!3回もアホ乃果って言ったぁー!!!おとーさんにも言われたコトないのに!」
「おとーさんにも言われたコトないのにってドコのアムロのセリフよ!」
「穂乃果!アムロじゃないもん!」
「そんなの知ってるわよ!ボケ!」
「ボケでもないもん!!!」
「ならやっぱりアホ乃果よ!アホ乃果!!!」
「あぁー!今度は2回連続で言ったぁぁぁ!!!」
ぐぬぬぬぬぬ!アホ乃果の分際でこの大銀河宇宙No.1超絶天才美少女スクールファイターのにこにーサマに歯向かうとは…!
ゆ!る!す!ま!じ!!!
こーなったら今からのバトルで徹底的にボコボコにしてやるわ!!!!!
「アンタたち、朝から元気ね。」
「そうね。うん♪それじゃにこは穂乃果とペアね♪真姫は私とよ?」
「えぇ!?」
「うげっ!?」
はぁ!?私と穂乃果がペアぁー!?
「ちょっと!それじゃ穂乃果をボコボコにしてヤれないじゃないの!」
「むぅ!穂乃果!にこちゃんなんかにボコボコにされたりしないもん!逆にボコボコにしちゃうもん!」
「アンタがアタシをボコボコにするぅぅぅ?はん!このアホ乃果サンはなーに言ってんだか!寝言は寝てから言いなさいってのよ!」
「む!またアホ乃果って言った!」
「アンタがアホだからでしょ!」
「穂乃果!アホじゃないもん!アホなのはにこちゃんのほーだもん!」
「誰がアホじゃ!うっさいわ!ボケ!」
「ハイハイ、ケンカはそこまでよ。それじゃにこも穂乃果もバトル始めるから準備してねー。」
「ちょっ!絵里!マジで私とコイツを組ませんの!?」
「チームメイトなんだから仲良く、ね♪」
「真姫ちゃん!穂乃果と代わってー!」
「イヤよ。めんどくさい。」
「真姫ちゃぁぁぁん!」
と、そんなこんなでにこにーサマとアホ乃果がペアを組んで真姫・絵里ペアとバトルをするコトになっちゃったわ。
はぁ…一体どーなるコトやら…。
つづく?
皆様。本日もご覧いただきましてありがとうございました。
プライベートで割とゴタゴタしておりまして、申し訳ございませんが次回更新は未定でございます。
可能な限りは週一更新を継続させたいとは思っております。
何卒応援の程、よろしくお願いいたします。
次回も手洗いうがいをしっかりとしてからがんばルビィで執筆中でございます。
皆様からのご感想、お気に入り登録、“高”評価等がポンコツな私のモチベーションへと繋がります。
皆様、どうか何卒、何卒、応援のほどよろしくお願いいたします。
それでは改めまして、本日もご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
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