ガンプライブ! ~School Gunpla Project~ 作:Qooオレンジ
無事に再販されたアクションベース5を購入できたQooオレンジでございます。
今回もグダグダな閑話となります。
それでは 閑話「ことりの1日②」 始まります。
お寝坊さんなアホ2人にちょっと遅めの朝ごはんを食べさせてみんが食べ終わった食器を洗ったら、ことりはたちはそれぞれ午前中の活動を始めるためにバラバラになって行動を開始します。
穂乃果ちゃん、海未ちゃん、凛ちゃん、真姫ちゃんの初心者組4人はベテラン組が1人ずつそれぞれ指導役に付いて、個別でガンプラを作ったりガンプラバトルの練習をしたりします。
今日は穂乃果ちゃんには希ちゃん、海未ちゃんにはそら君(そら君と2人きり…ウラヤマシイ…)、凛ちゃんには絵里ちゃん、真姫ちゃんには花陽ちゃんがそれぞれ付き添ってガンプラを作ったりガンプラバトルの練習をしているハズですぅ。
あぶれた(?)ことりとにこっぱちは午前中は2人でお掃除やお洗濯をしまくります♪
ちなみにことりは今日もお洗濯係をしています♪
みんなの下着やタオルやその他もろもろを洗濯機にどっかーん♪ってぶちこんで、ごいんごいんと大洗濯祭り開催中なんです♪
あ♪もちろん下着類はちゃんと素材にあった方法でお洗濯してますよ♪
乙女の嗜みですぅ♪
ちなみにそら君のおパンツは残念ながら夜に自分でお洗濯してるみたいでココにはないです。
そら君のおパンツ(使用済み)があったらお持ち帰りぃ♪して朝からクンカクンカしてお○にーしちゃえるんですけどね。
ちゅ~ん♪ちゅん♪残念♪無念♪ですですですぅ。
と、そんな感じにことりは合宿中は主にお洗濯を担当していますぅ。
洗濯機がごいんごいん♪と動いている間も、もちろんただボーッとしているワケじゃないですよ?
と~~~~~ってもエライことりは洗濯機稼働中に、別行動でお掃除中なにこっぱちのお手伝いに行ってやっていますぅ。
「こうしてお手伝いしてあげてることりに対してにこっぱちはぜひぜひむせび泣いて土下寝で感謝を捧げて欲しいモンですぅ。」
「たかがお掃除を手伝っただけでなんで鬼畜鳥娘なんかにむせび泣いて土下寝で感謝を捧げなきゃダメなのよ!アホかっ!!!」
「“μ's”でアホ枠なのは主ににこっぱちと穂乃果ちゃんと凛ちゃんの音ノ木坂3大アホ娘な3人ですぅ♪」
「おい待て!鬼畜鳥娘!この大銀河宇宙No.1超絶天才美少女スクールファイターの世界のYAZAWAをあの筆頭アホ2匹と同じ扱いにすんな!そりゃにこにーサマはちょーーーっとお勉強は苦手にこ♪だけど、それでもあのアホ2匹よりはなんぼかマシなハズよ!!!」
「まぁホントになんぼか♪なんだけどね~♪」
「ぐぬ!?」
にこっぱちは頭の中身は穂乃果ちゃんと凛ちゃんと大して変わらない容量だけど、代わりに家事全般が得意だからことり的には問題ないかな?って思うんですぅ。
一芸は身を助けるんですよね♪
対する残りの音ノ木坂3人大アホ娘な穂乃果ちゃんと凛ちゃんは………ちゅん。
とりま人生がんばれ♪ですぅ♪
「それで?その穂乃果ちゃん&凛ちゃんよりもなんぼかマシな程度にアホなにこっぱちは今日のお昼ごはんの献立はど~するつもりなんですか?」
↑のよ~な感じにガンプライブ!ではすっかり(?)お馴染みのにことりコンビのいつものやり取りを1通り終えて、ことりはにこっぱちに今日のお昼ごはんはど~するのか?と質問してあげます。
そうなんですぅ♪
お洗濯&お掃除を終わらせたら、ことりとにこっぱちの2人で今度はみんなのお昼ごはんを作るんですぅ。
他の面々に任せてもいいんだけど、この前みたいに凛ちゃんにごはん作りを任せたらお腹ピーが続出しちゃうからダメダメなんですよね~♪
「ちゃんと考えてるわよ!朝ご飯作ってる時に見たら、なんか冷蔵庫にいつの間にかアホみたいにデカい豚肉のブロックが入ってたから、ソレ使ってテキトーにしょうが焼きとか豚カツとかそこら辺の豚肉料料理作ろうかな?って。」
「 (そのアホみたいにデカい豚肉のブロックってホント~に豚肉のブロックなのかなぁ…?海未ちゃんと真姫ちゃんが狩って(誤字じゃないですよ♪)来たジャングルに生息する巨大イノシシ…だったり♪) いいんじゃないですか?お昼はいつもみんなガッツリ食べたいっぽいから♪」
「アイツら、昼だけじゃなくて朝も夜もガッツリ喰いたいっぽいけどねー。特に穂乃果と凛のアホ2匹。ナニもお手伝いしないヤツに限って文句は人一倍なのよねぇ…。」
にこっぱちはそう言いながら、やれやれといった感じで首を左右に振っています。
でもそのお顔はちょっと嬉しそうだったりしてますぅ。
「穂乃果ちゃんはともかく、凛ちゃんにごはん作るお手伝いしてもらったらこの前みたいに#ス○トロ描写注意♪になっちゃいますよ?」
「うぐっ!?た、確かに…。」
にこっぱちはことりの言葉で前回のギョーザ回の騒動を思い出したのか、自分のお腹の辺りを手で押さえながらちょっとだけ嬉しそうにしていた顔を引っ込めて酷くイヤそうな表情を浮かべました。
「にこちゃん。あとちょっとでみんなの前でゴロゴロピーしちゃってヨゴレ系スクールファイターになっちゃうトコだったもんね~♪」
「だ、大丈夫よ!ギリギリだけどおトイレ間に合ったから問題ナッシンだわ!!!」
ギリギリってコトはおトイレに入っておパンツ下げた瞬間に大爆発♪って感じだったのかな?
「アホネコの手料理なんて2度と喰うもんですか…!あの飯テロアホネコ娘が…!」
その飯テロギョーザを作ったアホネコ娘な凛ちゃんがお腹崩壊確定ギョーザを作るキッカケを作ったのはにこっぱちご本人なんだけど…ソコは忘れちゃったのかな?
まぁにこっぱちのお脳の容量は残念仕様だら仕方ないのかも?
とりま…
「揚げ物作るの地味にめんどいからしょうが焼きで良くね?ですぅ♪」
しょうが焼きなら豚肉(?)ブロックをテキトーな厚さに切って、タレにちょっと漬け込んで焼くだけでオケオケなんでラクショーですぅ♪
濃い味付けにすれば白飯も進んじゃいますぅ♪
「あー…そうねぇ…しょうが焼きなら味を濃くすれば色々と誤魔化せるし…うん。揚げなきゃダメな豚カツよりも確かに楽ね。」
「ちゅん。タレは某ネットスーパーのスキルで異世界を冒険するアニメでも大活躍だった某社の市販のしょうが焼きのタレがあったハズですぅ♪味付けはソレでえぇーんとちゃうん?ですぅ♪」
「ちゃうんってなによソレ?希の真似?」
「ちゅん♪似てましたか?」
「んー…なんか微妙?タヌキっぽさ?みたいなモノがちょっと足りないって感じかしら?」
「まぁタヌキっぽさです足りないのはしゃーねーですぅ♪だってことりは基本的に鳥類ですからね~♪」
「鳥類…って言うか、アンタは肉食万歳な猛禽類なんじゃないの?」
「ナニをおっしゃるにこっぱち♪ですぅ。ことりはかわいい♪かわいい♪小鳥さんですよ♪」
こんなかわいい小鳥系ゆるふわ美少女スクールファイターを掴まえておいて猛禽類だなんてぬかしやがるなんて…なんて酷いにこっぱちなんでしょ~か。
「 (見た目的に小鳥みたいにかわいいってトコは認めるけど、包丁振り回してヒトを襲ってナマニクにしてお料理しちゃいますぅ♪とか言いやがるヤツは絶対に小鳥系ではないわよね…確定で猛禽類よね…)まぁいいわ。ちゃっちゃっとお掃除終わらせてお昼ごはん作っちゃいましょ。」
「は~い♪あ。そろそろ洗濯機止まるかも?」
「んじゃさっさと干して来なさい。」
「ちゅ~ん♪りょ~かいですぅ♪」
あ。
そ~言えばみんなの使用済みおパンツ…お洗濯しないで裏ルートで写真付きで売り払えばよかったですぅ。
むむ。
ことり、今さらながら失敗しちゃいましたね♪
ちゅん♪ちゅん♪
まぁまだ明日のお洗濯もありますから、販売用のおパンツ確保は明日でも間に合うから問題ナッシンですぅ♪
「あっ!お昼ごはんはしょーが焼きだ!美味しそう!」
「チッ。ラーメンじゃねーのか。だにゃ。」
「はひ!ブタのしょうが焼き!真っ白ほかほかのごはんに超絶マッチンぐー!しちゃう至高のオカズの1つですね!花陽的にはアリよりのアリまくりです!!!」
お洗濯&お掃除を無事に終わらせたことりとにこっぱちは、2人でお昼ごはんをせっせと作りまくりました♪
さっきの会話でも話してましたが、今日のお昼ごはんのメインオカズは豚(たぶん豚ですぅ♪)のしょうが焼きですぅ♪
冷蔵庫にいつの間にか入れられていた豚肉のブロックがホント~に豚肉のブロックだったのかがちょ~~~っと怖かったけど、野性味溢れる謎の旨味がこれでもか!と濃縮されたジューシーな豚肉(?)で作ったしょうが焼きはことり的には大成功間違いなしの1品に仕上がったと思いますぅ♪
「はひ!真っ白ほかほかのごはんは毎度お馴染みガンダムマイスターならぬごはんマイスターな小泉 花陽が厳選した花陽米を厳選した日本屈指の天然水を使って薪のかまどでじっくりコトコトと炊き上げた花陽史上最高峰の真っ白ほかほかごはんですよ!」
だ、そうですぅ。
花陽ちゃんのごはんへの情熱は凄まじいの一言ですぅ。
「騒いでないでさっさと座って食べちゃいなさい!あっ!そうだわ!アンタたち!ちゃんと手は洗って来たの?特に穂乃果と凛!アンタたちの手はどーせバイキンだらけなんだからしっかり洗って来なさい!!!」
「硫酸とかで洗うとキレイキレイになりますぅ♪」
ホネまで真っ白♪ってか下手したらホネまでキレイになくなっちゃう可能性もワンチャンですけど♪
「りゅーさん?で手を洗うとキレイになるの?」
「にゃ!りゅーさん?ってヤツ!凛は聞いたコトあるにゃ!確かにゃんかの薬品?の名前だったハズだにゃ!」
「やくひん?だったら真姫ちゃんならりゅーさん?持ってそーだね!」
「にゃ!あの激ヤバドラッグセレブならりゅーさん?の1つや2つぜってーに持ってるに違いねーにゃ!」
「うん!真姫ちゃーん!手を洗うからりゅーさん?ってヤツちょーだーい!!!」
「ちょーだーいだにゃ!!!」
硫酸で手を洗うとキレイになるって冗談で言ったのに、アホ2匹は面白いくらい簡単に騙されやがりますね。
まぁそこら辺は真姫ちゃんが普通に止めるから問題ナッシンぐ~♪ですぅ。
ことりはし~らないっ♪ですですですぅ♪♪♪
そんな感じでアホ2匹が騒がしく手を洗いにリビングから出て行くと、入れ替わりでそら君と海未ちゃんがやって来ました。
「お?昼はしょうが焼きか。そう言えば朝にいつの間にか冷蔵庫に謎の豚肉っぽいブロック肉が入ってたもんな。アレを使ったのか。」
「冷蔵庫の謎の豚肉っぽいブロック肉ですか?」
「おう。昨日の夜飯作った時にはなかったハズなんだけど、朝には何故か冷蔵庫に入ってたんだよ。」
「あぁ…アレですね。」
「アレ?」
「えぇ。アレです。真姫と昨日の夜に狩って来て血抜きして皮を剥いで捌いてお肉にしておいたんですよ♪」
「…………はい?買って来て…?」
「いえ?狩って来て♪です♪」
「………(なんの肉かは聞かない方がいいかもな、コレは。)」
「アレは倒すのに実に苦労しましたねぇ…。」
「ア、ハイ。ソーデスカ…。」
「さぁ♪しっかり食べて午後もバリバリ感張りましょう♪」
そんな感じのそら君と海未ちゃんに続いてリビングへとやって来たのは絵里ちゃん、希ちゃん、真姫ちゃんの3人でした。
「あら?美味しそうじゃない♪」
「おっと♪これはめっちゃ白飯に合うヤツやね♪」
「あー…これってたぶんアレのお肉…よね?」
「「アレのお肉?」」
「うん。アレ。」
「「………ソレって食べられるお肉なの?」」
「あー、うん。大丈夫じゃない?海未は狩った直後に火で炙って食べてたから。」
「(海未は食べたんだ)…なら…まぁいっか?なのかしら?」
「食べれるならえぇんとちゃうん?」
「ほら!そこ!いつまでもくっちゃべってないでさっさと食べちゃいなさい!!!」
「「「はーい。」」」
と、まぁ絵里ちゃんと希ちゃんの2人は謎のお肉に若干戸惑ったみたいだったけど、真姫ちゃんの大丈夫じゃない?発言でとりま納得したみたいですぅ。
そこで簡単に納得しちゃってえぇ~んかい!と思わなくもないけど、せっかく作った謎肉(?)のしょうが焼きが丸残りになっちゃったらもったいないオバケが出ちゃうからソレならソレでいっか♪ですぅ♪
そんなこんなで絵里ちゃん、希ちゃん、真姫ちゃんの3人もお昼ごはんにごあんな~い♪ですですですぅ♪
絵里ちゃんたち3人も食卓に座ってごはんを食べ始めると…
「りゅーさん?じゃないけどちゃんと手!洗って来たよー!」
「洗って来たにゃー!」
手を洗いに旅立った穂乃果ちゃんと凛ちゃんの2人が帰って来ました。
穂乃果ちゃんは未だにことりが冗談で言った硫酸で手を洗う云々を信じてるっぽいですぅ。
ヒトのコトを疑わないのは穂乃果ちゃんの美徳ですね♪
たんなるアホって言っちゃったらソレまでですけど。
さて♪みんな勢揃いしたコトですし、ことりも謎肉のしょうが焼きを食べちゃいましょう♪
てなワケで午後からもことりの激務はまだまだ続きますぅ♪
つづく?
皆様。本日もご覧いただきましてありがとうございました。
プライベートで割とゴタゴタしておりまして、申し訳ございませんが次回更新は未定でございます。
可能な限りは週一更新を継続させたいとは思っております。
何卒応援の程、よろしくお願いいたします。
次回も手洗いうがいをしっかりとしてからがんばルビィで執筆中でございます。
皆様からのご感想、お気に入り登録、“高”評価等がポンコツな私のモチベーションへと繋がります。
皆様、どうか何卒、何卒、応援のほどよろしくお願いいたします。
それでは改めまして、本日もご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
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