ガンプライブ! ~School Gunpla Project~ 作:Qooオレンジ
今日も安定の働きたくないでござるなQooオレンジでございます。
今回もグダグダな閑話となります。
それでは 閑話「ことりの1日⑪」 始まります。
凛ちゃんのご遺体…じゃなくて、ことり神拳でコクピットぐじゃ♪で撃墜して残骸がまるっと残った“Gケット・シー”から使えそうなモノをアレコレと剥ぎ取りまくったことりは、そのアレコレと剥ぎ取りまくった使えそうなモノを引き下げてガチムチ防御特化な絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”とバチバチに激闘真っ最中なにこっぱちに合流しました。
ちょ~~~~~っと遅くなっちゃったけど、ちゃんと合流したから問題なっしんですよね♪ってコトで、ことりはちょ~~~~っと遅くなっちゃったコトを誤魔化すために極めて明るく、そしてフランクに、にこっぱちに合流の挨拶をしてあげました♪
「へいゆー♪にこっぱち♪おまたタマタマお待たせしやがりました♪ですぅ♪ことりちゃんが真っ裸じゃなくてマッハで助けに来てあげましたよ♪」
[[ことり!アンタ!やっと来たわね!まったく!遅いってのよ!このボケトリ娘が!!!ってかアンタ…ナニ持ってんのよ?]]
あららら?にこっぱちはことりちゃんが軽~い感じで混ぜ込んだ真っ裸ってボケを華麗にスルーしちゃうんですね。
ことり的にはそこら辺に“なんで真っ裸なのよ!”とかってツッコミを入れてくれるコトに期待しちゃってんだけどなぁ…ですぅ。
それはそれとして、にこっぱちがことりの挨拶にツッコミを入れて来たポイントはおまたタマタマでも真っ裸じゃなくてマッハでもなく、凛ちゃんの“Gケット・シー”から剥ぎ取ってことりの“ウイングガンダム・リトルバード”が持ってきた戦利品の数々でした。
「ナニって言われても…普通にやったね♪ことりちゃん♪今日も安定の大勝利でびくとりー♪ぶい!な感じでゲットした戦利品ですぅ♪」
[[戦利品………いや、まぁ確かにそりゃ戦利品なんでしょーけど…。]]
ことりの戦利品発言ににこっぱちはナニか納得がいかん!って感じで言い淀みやがりました。
まったく。
一体にこっぱちのヤローはナニが納得いかないんでしょ~か?
ことり、と~~~~ってもギモンですですですぅ。
ちなみにことりとにこっぱちがそんなややグダグダ気味なやり取りをしている間も、にこっぱちと絵里ちゃんは絶えず動き回りながらバチバチにヤり合っていやがりますぅ。
高速で飛び回り続けてスキあれば必殺のランスチャージをブチかましてやろ~ととシコシコアンアンと手○キをしている…じゃなくて、虎視眈々とにこっぱちのスキを狙っている絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”。
その絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”に対して、間合いを取りつつ右腕の複合兵装“トリケロス改Ⅱ”に内臓脂肪されたビームライフルで牽制射撃を続けているにこっぱちの“ガンダムアストレイ・ダークフレーム禍にこ”。
もちろんにこっぱちもただ牽制射撃を続けているだけじゃなく、絵里ちゃん同様にスキあれば致命傷を与えてやろ~とチャンスを伺っていやがりますぅ。
そんな2人の駆る乗機はことりが合流するまで話数にしたらだいたい3話くらい?分の激闘を物語るかのように、あちこちにそこそこの損傷が見られました。
まずは絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”。
その防御力の高さから機体自体へと損傷はほとんどありませんが、その代わりに左手に持っている大型シールドにはそれなりに深いキズがつけられていたりしています。
ってかにこっぱちはあの本体よりも硬い“トールギス・ヴァルキュリア”の大型シールドにど~やってあんな大きなキズを付けたんでしょ~か?
ビームライフルやビームサーベルじゃあんなキズを付けるのはムリですよね?
そう思ったことりの視界に不意にこっぱちの“ガンダムアストレイ・ダークフレーム禍にこ”の右腕に取り付けられている複合兵装“トリケロス改Ⅱ”が入りました。
ソコにはいつもなら6本装填されている6連装電磁射出式超高速貫通弾“御雷槌(ミカヅチ)”とか言うアホみたいに長い名前がつけられた鋼鉄の杭が全部無くなっていました。
ど~やらにこっぱちは“御雷槌”を使って“トールギス・ヴァルキュリア”の大型シールドにキズを付けたっぽいですね。
ことり的には高速で飛び回り続けている絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”にど~やって“御雷槌”をブチ当てたかのか、そこら辺のコトが知りたいかな?って感じですぅ。
そんなシールドにキズを付けられた絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”を追い掛けながら牽制射撃を続けているにこっぱちの“ガンダムアストレイ・ダークフレーム禍にこ”もと~ぜん無キズってワケではないっぽいです。
にこっぱち自慢の“ガンダムアストレイ・ダークフレーム禍にこ”の3つの特殊兵装。
そのうちの1つ、ビーム系の攻撃を吸収して自機のエネルギーにしちゃうアブソーブシステムが内蔵されたシールド“マフツノヤタカガミ”が大きく損傷していやがるんですぅ。
研き抜かれた黒曜石のような真っ黒な曲面には大きく抉られたキズが付いちゃっています。
きっと“トールギス・ヴァルキュリア”のランスチャージを避けきれずに、“マフツノヤタカガミ”を本来のシールドとして使って防いだ時に付けられちゃったんでしょうね。
アレだけ抉られちゃっていたらもう“マフツノヤタカガミ”のアブソーブシステムは使えないんじゃないでしょ~か?
まぁ“マフツノヤタカガミ”が損傷しちゃってアブソーブシステムが使えなくなっていても、絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”にはビーム系の武装は1つも搭載されてないので問題なっしんなんですけどね♪
絵里ちゃんは大型ランスを構えて突撃してくるランスチャージしかして来ませんからね♪
[[ちょっとことり!ボケっとしてないで早く援護しなさいよ!こっちは結構いっぱいいっぱいなのよ!!!]]
賢い可愛いことりちゃんが戦況分析をしていると、にこっぱちからはよ援護しろやボケ!とクレームが入っちゃいました♪
ってかにこっぱちにしては随分と素直に援護の要請をしやがりましたね。
ことりの知ってるにこっぱちなら援護なんていらないからソコで黙ってみてろ!とか言いそうですけど。
まぁにこっぱちの“ガンダムアストレイ・ダークフレーム禍にこ”と絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”は相性としたらぶっちゃけ最悪も最悪と言ってもいい相性だから、にこっぱちが素直に援護を要請して来やがるのも仕方ないって言ったら仕方ないコトなんですけどね~♪
にこっぱちの“ガンダムアストレイ・ダークフレーム禍にこ”はビームを吸収するアブソーブシステム内蔵シールド“マフツノヤタカガミ”、特殊フィールドを展開しての防御に通常のビットとしての攻撃にさらにはオマケしてエネルギー系の攻撃を増幅しちゃう火力サポートまでしちゃえる多目的ビット兵装“ヤサカニノマガタマ”、吸収したエネルギーを使って高火力をぶっ放す砲剣“クサナギノツルギ”の3つの特殊兵装を使って戦うバランスタイプの機体ですぅ。
どんな戦況にもマルチに対応出来ちゃえるバランスの良い性能を持っている反面、相手がナニかに特化した機体だとその特化したナニか次第では決め手に欠けちゃって攻めあぐねちゃう事態になっちゃいますぅ。
今回の場合だと絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”のアホみたいに硬い装甲をぶち抜くためには、“クサナギノツルギ”の高火力で一点突破しなきゃダメですぅ。
“クサナギノツルギ”で高火力をぶっぱ~♪するためには、“マフツノヤタカガミ”でビーム系の攻撃を吸収してエネルギーをマシマシにしないとダメですぅ。
でも絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”はビーム系の攻撃は一切して来ません。
そうなるとビームを吸収してエネルギーをチャージ出来ないから、“クサナギノツルギ”は使えません。
結果として、見事に決め手に欠けちゃう状況が出来上がっちゃうってワケですぅ。
そんなこんなでビーム系の攻撃をしない&アホみたいに硬い装甲を持っている絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”は、にこっぱちにとっては割りと最悪に近い天敵みたいな存在だったりしています。
とりま賢い可愛いことりちゃんのにこっぱち解説でした♪
さてさて♪
それじゃことりもサクッ♪っと戦闘に参加しちゃいましょ~か♪
まずは…
「コレでも喰らいやがれ!ですぅ!!!」
凛ちゃんの“Gケット・シー”から剥ぎ取って来たビームライフル…じゃなくて、AEG系のビームライフルだからドッズライフルをぶっぱ~♪ぶっぱ~♪ですぅ♪
ことりは“ウイングガンダム・リトルバード”の右手に持たせた凛ちゃんからの剥ぎ取り武装その1ドッズライフルを、高速で飛び回り続けている絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”目掛けてぶっぱ~♪しまくります。
AEG系特有の回転して威力マシマシになっているビームなら、ちょっとくらいはガチムチ防御特化な“トールギス・ヴァルキュリア”にもダメージを与えられるハズ…と甘い期待を込めてぶっぱ~♪したんですけど…
[[残念だけどそんな攻撃なんかじゃ私のヴァルキュリアは止められないわよ!!!]]
と、まぁご覧のよ~に当たってもばしゅ♪って装甲に弾かれちゃいました。
むぅ!これっぽっちも役に立ちやがらねぇ~剥ぎ取り武装その1ですね!
でもまぁ…
[[ことりに気を取られて私から目を放しやがったわね!このロシアンキツネ!!!]]
ドッズライフルで攻撃したのは別にダメージを与える目的じゃないんですよね♪
そりゃあわよくばちょっとくらいはダメージを…とは思っていましたけど。
ことりが剥ぎ取り武装その1のドッズライフルで攻撃した本当の目的。
それは一瞬でも絵里ちゃんの意識をにこっぱちの“ガンダムアストレイ・ダークフレーム禍にこ”から逸らすためですぅ。
にこっぱちの“ガンダムアストレイ・ダークフレーム禍にこ”を追い掛けていた絵里ちゃんが、ことりがぶっぱ~♪しまくったドッズライフルの回転ビームを受けて一瞬にこっぱちから目を放したそのスキに、にこっぱちは逃げるのを止めて機体を一気に反転させると絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”へと突撃して行きました。
反転突撃したにこっぱちは絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”との距離を詰めつつ、右腕に取り付けてある複合兵装“トリケロス改Ⅱ”から黄色のビーム刃を伸ばします。
そしてスラスターとバーニアを盛大に噴射させてさらに機体を加速させ…
[[いい加減に死に腐りやがれってのよ!!!!!]]
どこかのチンピラ風味な某元チャンピオンな主人公のソラ君みたいなコトを言いながら絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”へと斬りかかって行きました。
すれ違い様に横薙ぎに振り抜かれた黄色のビーム刃。
このにこっぱちの攻撃に対して絵里ちゃんは…
[[しまっ!けど!そんな攻撃なんてっ!!!]]
反応速度だけは超一流な穂乃果ちゃんもびっくりなほどの超反応を見せて、ビームサーベルでの斬撃を大型シールドで防ぎやがりました。
さらに…
[[はぁぁぁぁぁ!!!!!]]
ビームサーベルを防いだ大型シールドを薙ぎ払うように振り抜いて、ビームサーベルで攻撃するために近寄っていたにこっぱちの“ガンダムアストレイ・ダークフレーム禍にこ”を弾き飛ばしちゃいました。
[[ちょ!?きゃっ!?]]
にこっぱちはまさか反撃に合うなんて思ってもいなかったみたいで、この大型シールドでの薙ぎ払い攻撃をモロに喰らって吹っ飛ばされちゃいました♪
ちゅちゅちゅん♪にこっぱちのヤロー♪ざまぁですね♪
ってか今はにこっぱちのヤローは味方だからざまぁ♪言ってる場合じゃねぇ~ですぅ!
ことりがざまぁ♪とか言ってるうちに、絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”は弾き飛ばしたにこっぱちの“ガンダムアストレイ・ダークフレーム禍にこ”へと追撃を仕掛けようとしていました。
追撃方法はもちろん毎度お馴染みの大型ランスと大型シールドを構えての必殺のランスチャージですぅ。
弾き飛ばされたにこっぱちもスラスターとバーニアを駆使して体勢を立て直そうと必死にがんばルビィしていますぅ。
けどそのがんばルビィも虚しく…
[[これで決めるわよ!ヴァルキュリア!シュトゥールム!!!]]
絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”がランスチャージを仕掛けるために加速を始めちゃいました。
[[ダメ!間に合わない!こうなったら…ちょっとことり!!!アンタ!全身全霊でにこにーサマを助けなさいよぉぉぉぉぉ!!!!!マジでへるすみぃぃぃぃぃ!!!!!]]
大型ランスの切っ先が自分へと向けられた瞬間、にこっぱちはたまらずと言った感じでことりへとヘルプミー♪して来やがりました♪
まったく♪世話が焼けまくりなにこっぱちですね♪
ってかへるすみーってなんですか、へるすみーって。
にこっぱちのヤローはヘルス嬢にでも転職するつもりなんでしょ~か?
実入りは良いかもしれませんが大変なお仕事ですよ?
ことり的にはあまりオススメできません。
それはさておき。
実はことりはにこっぱちの“ガンダムアストレイ・ダークフレーム禍にこ”が絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”に弾き飛ばされた段階でもう動き出していたりしますぅ♪
狙いはにこっぱちは狩ろうと絵里ちゃんが必殺のランスチャージを仕掛けた瞬間♪
攻撃を仕掛ける瞬間なら一撃入れるコトだって余裕のヨッちゃんですぅ♪
そんなワケでにこっぱちにランスチャージを仕掛けようとしている絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”へとことりは攻撃を仕掛けるコトにしました♪
使う武装は凛ちゃんの“Gケット・シー”から剥ぎ取って来たトンデモウェポン♪
その名もズバリ!“ハロハンマー”ですぅ♪
コイツで横っ面をおもいっきりぶん殴ってあげちゃいますぅ♪♪♪
つづく?
皆様。本日もご覧いただきましてありがとうございました。
プライベートで割とゴタゴタしておりまして、申し訳ございませんが次回更新は未定でございます。
可能な限りは週一更新を継続させたいとは思っております。
何卒応援の程、よろしくお願いいたします。
次回も手洗いうがいをしっかりとしてからがんばルビィで執筆中でございます。
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皆様、どうか何卒、何卒、応援のほどよろしくお願いいたします。
それでは改めまして、本日もご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
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