ガンプライブ! ~School Gunpla Project~   作:Qooオレンジ

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皆様。本日もご覧いただきありがとうございます。

ガチャで大爆死したQooオレンジでございます。
やはり天井出来ない時は回しては行けませんね…。

そして先日高評価をいただきましたナマシハカナ様。
この場をお借りして厚くお礼申し上げます。
いただきました高評価に報いる為にも、完結目指しエタらずに邁進して行きたいと思います。
改めまして本当にありがとうございました。












今回もグダグダな閑話となります。










それでは 閑話「ことりの1日⑫」 始まります。

















閑話「ことりの1日⑫」

ビームサーベルで攻撃を仕掛けたら反撃のシールドバッシュで吹っ飛ばされたにこっぱちの“ガンダムアストレイ・ダークフレーム禍にこ”へと必殺のランスチャージを仕掛けようとしていた絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”。

 

その必殺のランスチャージを仕掛ける一瞬のスキを狙って、ことりは凛ちゃんからの剥ぎ取り兵器その2の“ハロハンマー”での突撃を慣行しました♪

 

打撃ダメージ+当てれば爆発ダメージも追加しちゃうこの“ハロハンマー”の攻撃なら、流石にガチムチ防御特化な絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”でも致命傷待ったなしのハズですぅ。

 

そんな思惑を乗せて駆け抜けることりの“ウイングガンダム・リトルバード”は、なんとかランスチャージのための加速を始めようとしていた絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”へと追い付きました。

 

絵里ちゃんとの距離がムダに離れちゃっていたからから実はワンチャン追いつけないかも?とか内心で思っちゃっていたのはことりと皆さんとのここだけのヒミツですぅ♪

 

てなワケで♪

 

「銀河の果てまで飛んでっけー♪ですぅ!」

 

ことりはなんとか追いつけた絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”へ向かって凛ちゃんからの剥ぎ取り兵器その2な“ハロハンマー”を全力全開でせいやっ!って感じで振り抜きました。

 

ブオン!とかグオン!とかそんな感じの豪音が聞こえて来そうなほどの全力全開のフルスイングですぅ♪

 

そんなギリギリ追いついて放たれた剥ぎ取り兵器その2な“ハロハンマー”のフルスイングは、絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”の右ヒジの関節の辺りにクリーンヒットしちゃいました♪

 

剥ぎ取り兵器その2の“ハロハンマー”がクリーンヒットした瞬間、ゴキャ♪と言うひっじょ~に軽快な音が絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”の右ヒジの関節から響いて来ました♪

 

[[ことり!?いつの間に追いついて来たの!?って!ダメージアラート!?右腕が大破!?えっ!?えっ!?]]

 

ことり渾身の剥ぎ取り兵器その2な“ハロハンマー”の一撃を喰らった絵里ちゃんは思わぬダメージを喰らったせいで慌てたように声をあげていやがりますぅ♪

 

ぐふふふふ♪さっきのインパクトの瞬間に聞こえたゴキャ♪って音♪

 

コレはまだ右ヒジの関節は繋がってはいるけど、完璧にバキバキに折れちゃった感じですよね♪

 

ここまでマトモにダメージを与えられないほどにガチムチ防御特化だった絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”の右ヒジの関節をバキッ♪っとヤっちゃったとなりゃ~こりゃ~も~ことりちゃんってば大戦果過ぎますぅ♪

 

し♪か♪も♪

 

ことりちゃんの攻撃はこれだけじゃありません♪

 

そう♪

 

ことりの使った凛ちゃんからの剥ぎ取り兵器その2な“ハロハンマー”の最大の特徴は、凛ちゃんと言えば~♪爆発ですぅ♪でお馴染みのぶっ叩いたら何故か爆発しちゃうって謎仕様なヤツですぅ♪

 

現状、ことりは絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”をおもいっきりぶっ叩いた段階です。

 

さてさて♪

 

そんな爆発しちゃう“ハロハンマー”でぶっ叩いたらぁ~♪つ♪ぎ♪わぁ♪

 

モチのロンでどっか~ん♪と大爆発の時間ですぅ♪

 

それでは皆さんご一緒に♪

 

せーの♪

 

どっか~ん……………………………って、あれ?

 

「爆発…しない…!?」

 

ことりは“ハロハンマー”でおもいっきりぶっ叩いた瞬間に大爆発しちゃうと思って身構えていたんですが、ハンマーヘッドとして取り付けられている“ハロ”は何故かち~~~~っとも爆発しやがりません。

 

なんで?

 

ど~して?

 

そんな言葉の疑問の数々がことりの頭の中に次々と浮かんでは消えてを繰り返して行きます…………とか悠長に言ってる場合じゃねぇ~ですぅ!

 

[[よくもヤってくれたわね!!!]]

 

“ハロハンマー”のインパクト直後の大爆発で絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”を吹き飛ばして致命傷を与えたついでにことりはひっそりと安全圏に逃げてやろ~とか思っていたのになんとびっくり大爆発は何故か不発。

 

そ~なるとモチのロンで絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”は吹っ飛ばされてはいないってワケで…。

 

[[ヴァルキュリアの右腕をへし折ってくれたお返しよっ!!!!!]]

 

“ハロハンマー”が爆発しなくて絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”が吹っ飛ばされなかったってコトは、ことりの“ウイングガンダム・リトルバード”と絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”は未だに近接戦闘距離…クロスレンジの圏内に居やがるってコトですぅ。

 

ぶっちゃけ絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”は目と鼻の先っちょに居やがります。

 

そんなぶっちゃけ目と鼻の先っちょに居やがる絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”は、右ヒジの関節辺りから折れてぶら~ん♪となっちゃっている右腕をことりの“ウイングガンダム・リトルバード”へと強引にぶん回して来やがりました。

 

“ハロハンマー”での攻撃で右ヒジの関節から先がぶら~ん♪となっちゃったコトにより、振り回された右腕はまるでムチのようにしなってことりの“ウイングガンダム・リトルバード”へとばし~ん♪と叩きつけられちゃいました。

 

「ちゅん!?」

 

関節が折れたコトによってムチのようにしなりながら叩き付けられて右腕の一撃に、ことりはホントはきゃー♪って感じのいかにも“女の子♪”みたいなかわらしい悲鳴をあげたかったんですけど、咄嗟のコトでことりの口から出ちゃったのは毎度お馴染みなちゅん♪ちゅん♪的なことりの鳴き声でした。

 

人間、咄嗟の時には使いなれた言葉が出ちゃうモンなんですね♪

 

ちなみに絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”が右手に握っていた大型ランスは、“ハロハンマー”が右ヒジの関節部分に直撃した時に手放しちゃってますぅ。

 

絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”があの大質量の鉄の塊的な大型ランスを握ったままだったら、その分の重さも乗っちゃったヤバめな一撃の直撃でそこまで装甲値が高くないことりの“ウイングガンダム・リトルバード”は簡単にぐしゃ♪ってなっちゃっていたかもですぅ。

 

あぶね~あぶね~ですね♪

 

それはさておき。

 

反撃としてムチのようにしなって叩きつけられた“トールギス・ヴァルキュリア”のぶら~ん♪となった右腕の一撃で、“ハロハンマー”の爆発で吹っ飛ばすつもりだったことりの方が逆に吹っ飛ばされちゃうってきょ~がくの事態に発展しちゃいました♪

 

しかも防御もせずにびし~ん♪とモロに直撃しちゃったからダメージがマシマシのマシマシでちょっとどころじゃなくヤバめですぅ。

 

その証拠にメインモニターにもサブモニターにもあちこちやっべ~ぜ♪って感じの真っ赤な警告表示が出まくってますぅ。

 

オマケにコクピットには機体ダメージ増大による緊急警告アラートが鳴り響きまくってうっせ~うっせ~うっせ~わ♪ですぅ。

 

ちゅん?うっせ~うっせ~うっせ~わ♪とかもう古い?

 

そんなの知らんがな♪ですぅ。

 

とりまアラートがうっさいのは置いといて、盛大に吹っ飛ばされちゃったからにはまずは機体の立て直しを最優先に♪ですね。

 

フットペダルを細かく踏み込んでメインスラスターをプシュ♪プシュ♪と連続で噴射。

 

メインスラスターの噴射と同時にバーニアとAMBACも駆使して、ことりは必死に崩れた機体のバランスの安定化をはかります。

 

この傍目にはじたばたしちゃってるタイミングで追撃を貰っちゃったら確実にやっべ~コトになっちゃいますね。

 

でもでもだいじょ~ぶい!

 

絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”にビームサーベルで攻撃を仕掛けたら大型シールドで弾き飛ばされちゃった残念(特に胸の部分が♪)無念(特に胸の部分が♪)なにこっぱちのヤローが、ことりが絵里ちゃんに仕掛けている間にあれやこれやとじたばたしまくってようやくその体勢の立て直し終わりやがったんですぅ。

 

[[よくやったわ!ことり!にこにーサマが特別に褒めてあげるんだから!!!]]

 

[[今度はにこなの!もう!私の邪魔をしないで!!!]]

 

[[ふんっ!邪魔すんなって言われても邪魔するに決まってるってーのよ!!!]]

 

にこっぱちはことりの“ウイングガンダム・リトルバード”に追撃を仕掛けようとしていた絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”へと再び右腕の複合兵装“トリケロス改Ⅱ”からビームサーベルを展開させて斬りかかって行きました。

 

絵里ちゃんの“トールギス・ヴァルキュリア”はこのにこっぱちが放ったビームサーベルの斬撃を左腕の大型シールドで受け止めます。

 

ビームサーベルと大型シールドが接触してバチバチと粒子を飛び散らしながら、にこっぱちと絵里ちゃんはお互い相手を押し込もうとそれぞれの機体のスラスターやバーニアを全力で噴射させ合います。

 

[[このっ!ロシアンギツネが!!!おとなしくにこにーサマに叩き切られときなさいってのよ!!!]]

 

[[そんなのお断りよ!!!]]

 

[[断んな!!!]]

 

[[普通は断るに決まってるわよ!!!]]

 

ビームサーベルと大型シールドでつばぜり合い…つばぜり合い?って言ってもいいんでしょ~か?

 

まぁとりま考えるのもめんどいので、もうこの際つばぜり合いでオッケーってコトにしときましょ~ですぅ。

 

では改めて♪

 

ビームサーベルと大型シールドでつばぜり合いをしながらあ~でもないこ~でもないと言い合うにこっぱちと絵里ちゃん。

 

その間にことりはさっさと体勢を立て直し終えていました。

 

そしてにこっぱちと絵里ちゃんがつばぜり合いをしている間に、さっきみたいにもう1度“ハロハンマー”でぶっ叩いてヤりますぅ♪って思ったんだけど…。

 

「ぶっ叩いただけで絵里ちゃんを倒せるのかちょい疑問ですぅ…。」

 

と、考え直しました。

 

スピードに乗った状態で“ハロハンマー”をフルスイングすれば、さっきのヒジ関節みたいに比較的装甲値の低い部位ならバキャ♪って出来るんだろ~けど、その他のコクピット周辺とかの装甲値の高い部分に当たったらダメージはいまいちになっちゃうかもです。

 

そもそも絵里ちゃん相手に同じ攻撃が通用するかど~か…。

 

そこでことりはドッズライフル、“ハロハンマー”に続く第3の、そして最後の剥ぎ取り兵器を使っちゃうコトにしました。

 

ただその第3の剥ぎ取り兵器はここには無いんですよねー。

 

だから…

 

「へいよー♪にこっぱち♪ことりはちょい剥ぎ取り兵器その3を取りに行ってくるのでそれまでそのまま絵里ちゃんを押さえ込んでいてくださいね♪」

 

ことりはにこっぱちに絵里ちゃんの相手をお任せして剥ぎ取り兵器その3を取りに行くコトにしました。

 

そのコトをにこっぱちにフランクに伝えてあげると…

 

[[アンタねぇ!簡単に押さえ込んどけって言うけど!このロシアンギツネは暴れロシアンギツネなのよ!]]

 

暴れロシアンギツネとかイミワカンナイ事を言い出しやがりました。

 

ちゅん。

 

暴れロシアンギツネってホントになんなんでしょ~か?

 

相変わらずにこっぱちの言動は謎仕様ですぅ。

 

でも…

 

[[チッ!しゃーないわね!ヤればいいんでしょ!ヤれば!あんまり長い時間はムリだけどちょっとくらいならこのままこの暴れロシアンギツネを押さえ込んでいてヤるわ!それでこのロシアンギツネをぶっ倒せるならね!!!]]

 

なんだかんだ言いながらもにこっぱちはことりのお願いを聞いてくれるっぽいですぅ♪

 

[[ナニをするのか知らないけど!私とヴァルキュリアをこのまま押さえ込んでおけるだなんと思わないコトね!そもそも機体の出力と推力だけならにこの禍にこよりも私のヴァルキュリアの方が上なんだから!]]

 

[[んなコト!アンタに言われなくとも分かってるってのよ!けどね!パワーも推力も負けていたって!ことりがナニかやらかす程度の時間をこのまま稼ぐくらいならヤってヤれないコトはないわ!ってかヤれるヤれないじゃなくてヤってヤるってのよ!!!]]

 

[[言ったわね!上等よ!ならヤってみせなさい!!!その意気込みごと私とヴァルキュリアが押し通してあげるから!!!]]

 

[[押し通れるモンなら押し通しやがれってのよ!このにこにーサマと禍にこがさせやしないけどね!!!]]

 

[[行くわよ!ヴァルキュリア!!!]]

[[気合い入れなさい!禍にこ!!!]]

 

「それではど~ぞごゆっくり~♪ですぅ。」

 

にこっぱちと絵里ちゃんが大声で問答しながらビームサーベルと大型シールドのつばぜり合いでお互いを押し込もうとゴリ押ししている中、ことりはその2人を放置してそ~っと戦闘宙域から離れて行きます。

 

目指すは剥ぎ取り兵器その3を隠して来た戦艦っぽい残骸がある宙域ですぅ♪

 

さてさて♪

 

気になる剥ぎ取り兵器その3の正体♪

 

そ♪れ♪わぁ♪

 

次回にこ~ご期待ですぅ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆様。本日もご覧いただきましてありがとうございました。


プライベートで割とゴタゴタしておりまして、申し訳ございませんが次回更新は未定でございます。
可能な限りは週一更新を継続させたいとは思っております。
何卒応援の程、よろしくお願いいたします。




次回も手洗いうがいをしっかりとしてからがんばルビィで執筆中でございます。



皆様からのご感想、お気に入り登録、“高”評価等がポンコツな私のモチベーションへと繋がります。
皆様、どうか何卒、何卒、応援のほどよろしくお願いいたします。

それでは改めまして、本日もご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
皆様のお気に入り登録、ご意見、ご感想、または質問などもお待ちしております。
どうかお気軽にお声掛け下さい。
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