ガンプライブ! ~School Gunpla Project~ 作:Qooオレンジ
以前30MSのちょっとエロい絡み方をした画像をGUNSTAに投稿したら速攻で削除されたQooオレンジでございます。
ただ単にちょっとエロっぽいコトを連想出来る感じに絡ませただけなんですけど…やっぱりダメですか。
ちなみに今はさらに進化したエロっぽい感じの30MSを作っていたりいなかったり。
現在(2025年3月現在)星龜さまがコラボ小説を更新中でございます。
まだご覧になっておられない方はぜひぜひ一度ご覧になって下さいませ。
今回も花陽ちゃん目線での幕間となります。
インターミッションからの再び出撃回です。
それでは 幕間「劇場版 機動戦士ガンプライブ! 逆襲のハナヨ⑥」 始まります。
「ちょっと!花陽ちゃん!いきなり攻撃するとかひどいよー!」
「ちゅん!ごらぁ!なにしてくれやがんねん!この米キチやろー!ですぅ!!!」
無事(?)にアホ娘&狂鳥娘に正義の鉄槌をガツン!と振り下ろして、バトルを終えてガンプラバトルシミュレーターの筐体を降りてくると、“待ってました!”とばかりに件のアホ娘&狂鳥娘が花陽へと食って掛かって来ました。
しかも某狂鳥娘の方は何故か関西弁風にいちゃもんつけて来ました。
イミフってヤツですね♪
とりまアホ娘こと穂乃果ちゃんの方は“もー!花陽ちゃんったらー!”みたいなちょっと困ったような感じでのいちゃもんなので放置プレイしていてもヨシッ!な感じですが、もう一方の狂鳥娘ことことりちゃんの方は殺気全開で今にもこちらへと飛び掛かって来そうな勢いなので要注意です。
要注意って言うかもう既に両手に人斬り包丁を装備して臨戦態勢待ったナシな状況なので、このまま行けば花陽は現実世界にサヨナラバイバイ♪して、いつか突入したあの世クエストの世界へと再突入するコトになっちゃいそうです。
そう言えばあの時はラスボスが魔王ことりちゃんでしたねー。
そしてあの時は味方がモンスターにエロく絡まれてヒギィ!?って鳴く某2代目ポンコツ生徒会長の妹な紅いツインテール娘の戦士と、癒すよりも殴る方が好きな某寺の娘の文学少女な僧侶と、毎回極大消滅呪文を使おうとチャレンジしてMPを全て消費しまくっていた中二病真っ盛りの堕天使娘の3人で、まるっきり役に立たなかった記憶ががががが…。
「ちゅん。聞いてやがりますか?聞いてないならそのまま美味しくお料理して今夜の食卓に並んで貰いますのでそのつもりで。ですぅ。」
おっと。
ことりちゃんの放つ殺気にビビって現実逃避しまくっていたらことりちゃんがマジでキレる5秒前的な状態になっていましたよ。
これはヤバいですよ。
さっさと弁明(?)しなきゃアカンやつですね。
と、言うワケで、サクッと弁明(?)しときましょう。
「ちゃ、ちゃんと聞いていやがりますよ!ちゃんと!」
「ならど〜してことりにケンカを売るような真似しやがったのか血反吐を吐き散らす勢いでゲロって土下寝してごめんなさいしやがれですぅ。」
いや、血反吐を吐き散らす勢いでゲロって土下寝してごめんなさいしやがれって…。
もしソレをすればワンチャン許してくれたりするんでしょうか?
まぁムリでしょうけどねー。
だってことりちゃんですし。
ってかことりちゃんが超絶狂暴なこの“ガンプライブ!”の世界線だと、“だってことりちゃんだよ?”の一言で全てが片付いちゃう謎現象ですね。
「ごめんなさいも血反吐もゲロも土下寝も無いみたいですね。ならサクッとお料理しちゃうんで食べられてくださいね♪」
“だってことりちゃんだよ?”の一言で全てが片付いちゃう謎現象とか考えていたら、ついにことりちゃんがその手に持った人斬り包丁を花陽へと向けてれっつらクッキング♪を始めようとしやがっていました。
このままでは花陽はマジで美味しくお料理されちゃって今夜の食卓に並んでしまいます。
大ピンチです。
なので…。
「さっきからちゅん♪ちゅん♪うっさいですねー!そもそも先にそっちが攻撃して来やがったんですよ?撃っていいのは撃たれる覚悟があるヤツだけなんですよ?なら先にぶっぱ〜♪して来やがったことりちゃんが花陽にぶっぱ〜♪されても文句は言ったらメッ♪なんですよ?それなのにさっきからちゅん♪ちゅん♪ちゅん♪ちゅん♪と…マジでうっせーわ!ですよね。花陽はただいつもヤラれていたコトをヤリ返しただけなんですよ?アレ?もしかしてアレですか?自分は良いけど他人はダメとかって相当にふざけた理論を展開しちゃうリアルに嫌われちゃうタイプのコトを言い出すつもりなんですか?ってかそもそも底辺ファイターの花陽にぶっぱ〜♪し返されてヤラれちゃったクセにちゅん?ちゅん?文句を言うとか無いわーですよ。自分が相当にダサいコトを言ってる自覚ってありますか?あれ?もしかして自覚ありませんか?どっかのアホ娘と長年一緒に居過ぎてアホが感染してマトモな神経無くしちゃいましたか?なら花陽が良い病院を紹介してあげちゃいますよ?とりま、頭の病院と心の病院には“soar”並の速度で突撃した方がいいと思いますよ?花陽の言ってること、わかりますか?ゆーあーあんだすたん?」
とりま、遠慮無しに言いたいコトを言いまくってやるコトにしました。
どーせちゅん♪ちゅん♪されて美味しくお料理されちゃうなら、ナニを言っても変わりません。
変わらないなら言いたいコトを言ってヤリます!ですね♪
そんな花陽の暴言を受けたことりちゃんは…
「ちゅ、ちゅん!?」
普段は人畜無害な花陽が豹変して暴言を吐きまくったコトに、目を白黒させてびっくりしちゃっていました。
いきなりの逆襲でびっくりしちゃうとか、どうやらクレイジーリトルバードでもまだ僅かに人のコロロは残っていたようですね。
このままノリと勢いで押し切っちゃいましょう!
「底辺ファイターの花陽以下なら今後はぜひぜひ花陽の指示に従って欲しいモノですね。ソレがイヤなら花陽の指示に従いたくなるまでぶっぱ〜♪されたらされた分だけぶっぱ〜♪し返しちゃいますので悪しからず♪ですよ。言葉で従ってくれないなら力で従えさせるまでです。」
言葉で従ってくれないなら力で従わせるとか自分で言ってといてアレですけど、修羅の国の理論全開過ぎて真面目に反吐が出ちゃいますよねー。
「取りあえず次の出撃でも花陽の最優先目標は穂乃果ちゃんとことりちゃんの2人なので気を付けてくださいね♪ちなみに花陽の“リ・ジェ”は性能がクソみたいに高過ぎて細かい調整がほとんど出来ないのでさっきみたいな大暴れは確定してますので。イヤなら今からでも今までの行いを悔い改めてせめて“Printemps”として出撃する時だけでも花陽の指示に従ってください。そうしたら花陽も“リ・ジェ”を使うのは止めます。」
実際、“リ・ジェ”に振り回されるのって結構体力使うから辛いんですよねー。
「花陽ちゃんの言いたいコトはわかりました。とりま一番強いモノがその他モロモロを従えるってコトですね?」
「イヤ、別に花陽はそこまで言ってないんですけど?」
花陽の言葉を静かに…けれども殺気増々で聴き終えたことりちゃんは、なんかよくわかりませんが変な理屈で理論展開し始めました。
なんか“力こそパワー!”的な。
「なら勝負ですぅ!ことりたちの中で誰が一番最強なのか!勝ち残った1人が“Printemps”の指揮権をゲットして負けた人たちをアゴで使っちゃえるチキチキレースをおっぱしめやがりますよ!!!」
「いや、ナニ言ってるのかぶっちゃけよくわかんねー。」
けど…
「勝てば花陽の言うコトをキチンと聞いてくれるようになるなら…やってやりますよ!!!」
よくわからないけどコレは千載一遇のチャンスです!
“リ・ジェ”で大暴れしまくってフルボッコにしてせめて“Printemps”で出撃してる時くらいは言うコトを聞いて貰っちゃいますよ!
と、言うワケで…♪
「勝負ですぅ!!!」
「勝負です!!!」
世紀の大決戦の始まり始まりですっ!!!
「えーっと…どゆこと?誰が穂乃果に説明してーーーー!!!」
どゆこと?ってそーゆーコトですっ♪
そーゆーワケ(結局どーゆーワケ?)で、“Printemps”最強決定戦をおっ始めるコトを決定した花陽たちは、再びそれぞれの愛機を駆ってバトルフィールドへと出撃するコトになりました。
「小泉 花陽!“リファイン・ジェガン”!いっきまぁぁぁぁぁぁぁぁすぅぅぅぅぅぅ!!!!!」
花陽は今回も本来の乗機である“ジム・カーバンクル”ではなく、じゃじゃ馬な新型の“リファイン・ジェガン”、略して“リ・ジェ”を駆っての出撃ですっ!
いや、だって“ジム・カーバンクル”だと多分ことりちゃんのバスターライフルぶっぱ〜♪しまくりなゴリ押しに負けちゃいますから。
一応“ジム・カーバンクル”もビームコーティング済みのシールドに増加装甲と防御性能は相当に高い機体に仕上げてはありますが、それでもバスターライフルを連射されたらちょっとどころじゃなくヤバいです。
その点“リ・ジェ”ならビーム攻撃であるバスターライフルをIフィールドで完封出来ちゃいます。
それが例えバスターライフルぶっぱ〜♪ぶっぱ〜♪の狂鳥娘発狂連射モードでもへっちゃらですっ♪
伊達や酔狂でIフィールドを4枚も重ねてあるワケじゃありませんよ♪
ビーム攻撃である時点でちょっとやそっとのゴリ押しならまるっと完璧に防いでみせちゃいます♪
…ゴリ押しと言えばナニかを失念しているよーなしてないよーなそんな気もしないでもありませんが、まぁすぐに思い出せないのならばとりま問題なっしんグー♪ですよね♪
あっ♪そうそう♪
今回のバトルは花陽たち“Printemps”の3人だけでのデスマッチ…ではなく、通常仕様のバトルロイヤルに出撃していたりします。
いや、だって3人だけのデスマッチだとなんとなくつもならないじゃないですか。
その点、通常仕様のバトルロイヤルだと他の参加者さんたちが居るから、バトってる最中に横槍とかのアクシデントがあってそこら辺の運要素も絡んで来て予断を許さない戦況になるじゃないですか♪
その方がなんとなく楽しいかなーって思って♪
そんなこんなで花陽たちは通常仕様のバトルロイヤルに出撃していたりします♪
そうこうしているうちに早速“リ・ジェ”の広域レーダーに反応がありました。
広域レーダーに表示された光点は1つ。
その光点は結構なスピードでこちらへ向かって来ています。
これだけスピードを出せるってコトはたぶん高機動タイプの機体っぽいですね。
メインモニターを最大望遠にしてもまだ影も形も見えないから、コレがどんなMSかはわかりませんが。
取りあえずあちらさんが“リ・ジェ”のメガビームバズーカの射程内に入っちゃったので、1発ぶっぱ〜♪しときましょうか?
そうと決まれば花陽は“リ・ジェ”のメガビームバズーカの銃口をこちらに向かって来ている敵機(仮)の方向に向けます。
そして間髪入れずにトリガーをポチリ♪
瞬間、メガビームバズーカからはごんぶとビームがぶっ放されます。
レーダー上の光点はこの一撃を回避したようで、今まで真っ直ぐに進んでいたその軌道を大きくずらして再び“リ・ジェ”を目指して突き進み始めました。
ただ単にぶっぱ〜♪しただけなので普通に避けられちゃったみたいですね。
まぁ牽制目的でぶっぱ〜♪しただけなので問題はありませんが。
さてさて♪次はどーしましょーか?と考えていると、最大望遠に設定したメインモニターにこちらへと向かって来ている敵機の姿がようやく写し出されました。
「“ムラサメ”?あ、違いますね。“ムラサメ改”の方っぽいですね。」
こちらへと向かって来ていた機体は劇場版ガンダムSEED FREEDOMで登場したオーブ軍の量産型MS“ムラサメ”の改修機“ムラサメ改”でした。
割と最近(リアル時間帯だと2024年ですね♪)に発売されたガンプラですね。
もちろんですが転売対象として狩られに狩られまくって&パニおじのみなさんにパニパニされまくって、ガンプラを販売している店頭で見たコトがある人はほとんど居ないんじゃないでしょーか?
再販もほとんどされていませんしね。
SEED FREEDOMのガンプラはガンダム系はそこそこ再販されているんですが、“ゲルググ・メナース”とか“ムラサメ改”とかの量産型の方はほとんど再販されていないのが量産機スキーの花陽としてはとてつもなく不満ですっ!
まぁ厳密には“ゲルググ・メナース”はルナマリア機なので量産機の方じゃないんですけど。
ほんっと気軽にいつでもどこでもガンプラが買えたあの頃が懐かしいですねー…。
ちなみに青トンガリのオレンジジュース野郎はこの“ムラサメ改”は当然買えませんでした。
コアなガンプラファンの方に言わせれば“買う努力が足りないっ!”ってヤツですねー。
買う努力とはなんぞや?
結論としては転売ヤーとついでにパニおじも死すべし。
そんないつも通りの結論を内心で考えていると、いつの間にか“ムラサメ改”が結構近くまで来ちゃっていました。
近くまで来ちゃった…ってコトは、もちろん攻撃開始!ってコトで、“ムラサメ改”はジャンジャンバリバリとビームライフル(厳密にはビーム砲らしいですねー)をぶっ放して来ました。
さてさて♪
それでは転売ヤーとパニおじへの恨みつらみはこの辺にしておいて、サクッと戦闘開始ですよっ♪
つづく?
皆様。本日もご覧いただきましてありがとうございました。
転売ヤー許すまじ!
そして米キチ娘VSムラサメ改。
次回、花陽ちゃんが無双するかも…です。
何も無ければ次回はいつも通り月曜日の12時12分に更新予定です。
感想とかいただければ確定で更新しますので、ぜひぜひ。
それでは次回も手洗いうがいをしっかりとしてからがんばルビィでございます。
皆様からのご感想、お気に入り登録、“高”評価等がポンコツな私のモチベーションへと繋がります。
皆様、どうか何卒、何卒、応援のほどよろしくお願いいたします。
それでは改めまして、本日もご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
皆様のお気に入り登録、ご意見、ご感想、または質問などもお待ちしております。
どうかお気軽にお声掛け下さい。